競馬反省日記

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zoom RSS マーチS追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/23 08:56   >>

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昨年は中京遠征で大敗を回避できた縁起の良いレースだし、過去に結構オイシイ配当にありついた記憶も多いけど、ガッツリやられた記憶も多いなぁ。中山ダート1800mのハンデ戦なんて、血が騒いじゃう条件であると同時に、まぁ簡単には絞って買えないレース。マシンガン撃ち過ぎで儲からん典型だよ。特に今年はハンデのサジ加減が絶妙な気がして、まとまりそうもない。


ナイトフッド<86>
助手(美坂) 51.9−38.2−25.2−12.4 末強め
単走で直線だけ強めに追われる。やや重心が高く前向きさもひと息で派手な動きではないが、集中して素軽い走りを見せていた。時計も水準で、能力は発揮できる仕上がりと見る。中山1800mでも走れるが、ベストは府中マイルでHペースの差し競馬。

フレイムオブピース<85>
助手(栗坂) 58.3−42.8−27.7−13.5 馬なり
内ラチ沿いを回ったにしては平凡すぎる時計だが、馬密度の高い時間帯で全く仕掛けるところなしの内容なら問題なし。キビキビしたフットワークで素軽さや集中力は目立った。いくらか動きが小さく手先だけで走っているような点は不満だが、初めて見るので何とも言えない。前向きさがあるのでデキ云々ではないと見たい。

バーディバーディ<85>
助手(CW) 84.1−66.6−51.6−38.1−11.7 末一杯
OPトーセンレーヴの外に併せる。頭をグッと下げて前向きに先行し、直線半ばまでは長手綱で引っ張りきりと、相手よりも動きが良く見えるほどだったが、いざ追ってからが案外。11秒台が出ているし脚も良く動いて重心も安定した動きなので相手が動きすぎた可能性も高く、大きく割り引く必要はないが、相手にジョッキーが乗っていたとは言え、手応えで大きく見劣っての遅れは物足りなさも残る。印象の悪さを時計でカバーしてのこの点数。

ドラゴンフォルテ<85>
助手(W) 69.1−54.0−39.8−13.2 末一杯
500万アルファロアの内に併せる。軽快な行きっぷりで余力十分に追走し、直線入り口で内から抜け出しかけ、最後はシッカリ追って先着。直線の手応えでは見劣ったが、力強くワンペースを維持していた。シャドーロールをしているようにスピードに乗りかけてはフワッとする点が物足りないが、全般には合格点の動き。

グラッツィア<85>
助手(CW) 85.1−68.2−52.7−38.6−12.4 末一杯
1600万エックスマークと1000万トーセンケイトゥの間で3頭併せ。前向きさを見せる馬をジックリ抑えて併せ馬を誘導し、最後は遅れる形になったが両脇の馬に前に出られてから仕掛けてのもの。追って反応が鈍かった点は物足りないが、馬なりで流している際には素軽さがあって重心も低く良い動きだった。ラストの割引分を踏まえてこの評価。

サイオン<85>
助手(W) 66.8−52.4−37.9−13.5 一杯
OPダークシャドウとリアルインパクトの外に併せる。さすがは堀厩舎という豪華な相手との追い切りだったが、4角で既に1頭だけ激しく手が動き、それでもついていけなくなり直線早々に置いて行かれた。確かにゴール前ではいくらかスピード感が鈍っていたが、フットワークが大きく前脚の掻き込みなんてド迫力で、遅れたのは相手が悪かった面もありそう。大差遅れで人気が落ちるようなら、むしろ押さえて妙味かも。

サイレントメロディ<85>
三浦(W) 82.5−66.8−52.3−38.6−12.7 末仕掛け
1600万ウインマリアベールと未勝利マイネカトレアを追走し内へ。直線向いてもすぐに仕掛けず、ジワジワ加速してゴール前で仕掛けて先着。頭が高くて伸び上がり気味の走りのぶん、ややメリハリに欠ける動きにも思えるが、集中力はあって前向きさも見られるのでこんなもんか。それほど良くは見えないものの、前走の大敗はデキ云々でもなさそうなので、能力は発揮できるだろう。

グランドシチー<85>
津村(W) 68.7−53.2−39.6−13.0 末一杯
1600万ヴェルデグリーンを追走し内へ。直線入り口から仕掛け始め、残り1Fはビシッと追われたが、追走していたためかゴール前では差を広げられる。集中力はあるし重心がブレることもなく力強い動きはできており、特にどこか不満の残る点は見当たらないが、休みなく使われて上積みは期待薄。能力でどこまで戦えるか。

ジョヴァンニ<85>
助手(栗坂) 56.4−41.4−27.0−13.4 末一杯
500万エルダリオンと併せ馬。道中は重心の高い走りでフラフラしていたが、仕掛けてからは重心が高いながらもシッカリ掻き込んで、それなりの力強さは見せていた。あまり目立つ動きではないが、いつもこんな感じなんだろうと思う。

マイネルスターリー<85>
柴田大(D) 83.4−67.3−52.4−39.0−13.2 馬なり
単走で馬場の外めを流す。高齢だが行きっぷりや動きに活気を感じさせるし、最後も馬なりなのでビュッと伸びなかったが、力強いフットワークでシッカリ動けていた。舌を越していたのが気にならないぐらいの集中力もあり、この馬なりの状態にはあると思う。ただここでいきなり一変は?

コスモファントム<85>
助手(栗坂) 56.0−41.2−27.6−14.1 末一杯
確かに馬場はかなり荒れた状態に見えた。それにしても、終い14秒1は頂けない。脚はシッカリ動いていたが全般にフットワークが小さく力強さにも欠ける。普段はパワフルな掻き込みで力強さだけは目立つタイプだけに、ちょっと不満が残る。ダートは全く問題ないが、今回はちょっと割引が必要ではないか。

メダリアビート<85>
助手(CW) 84.4−67.1−52.1−38.6−12.7 末仕掛け
道中で頭が高いのは抑えていたからで心配なく、行きっぷりは軽快でスピード感があった。ゴール前で軽く仕掛けた際には体がグッと前に伸びるような感じで重心も下がったし動きは悪くないが、このメンバーだと少し見劣りする印象は否めない。

タカオノボル<85>
助手(栗坂) 56.6−41.5−27.9−14.5 一杯
単走で馬場の中ほどを通っていたが、残り1Fでムチが入ると、叩かれるたびに外へヨレて最後は外ラチ沿いまで行ってしまった。稽古はもともとあまり動かないタイプだが、終いの動きはお世辞にも良かったとは言えない。ただ時計ほど終いバッタリ止まってもいなかったので、この馬なりのデキなのだろう。


昇級=2kg減がハンデの相場と考えると、恵まれた馬と見込まれた馬がいるので、そのあたりを取っ掛かりにしてみたい。

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