競馬反省日記

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zoom RSS 高松宮記念追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/23 17:21   >>

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時間もなく結論も決まっているレースなので。


ロードカナロア<92>
助手(栗坂) 53.7−39.3−25.4−12.9 馬なり
OPオーセロワと併せ馬。1秒追走し直線向いた時点では既に並んでいた。そのまま残り1Fまではお互い抑えて併走だったが、終いは相手が一杯に追っているのに、こちらは手綱を絞ったまま楽々抜け出す。最後は流していたので差は僅かだが、まぁ遊ばれた相手がかわいそうに思えるほど素軽くかつ力強い動きだった。1年前に比べるとフットワークの力強さが明らかに違うし、ジワッとした気合乗りと集中力で風格を漂わせている。競馬に絶対はないし、1200m戦なんてちょっとした展開のアヤでどうにでもなるのだが、一番強い馬が一番良い追い切りを消化したのだから仕方ない。

マジンプロスパー<88>
助手(栗坂) 53.9−39.3−25.6−13.2 強め
馬場の真ん中で単走追い。一時期はただモタモタしているだけの印象もあったが、今年に入って復調気配は明らかで、今回も昨年の今頃のような迫力ある動き。何より気持ちの前向きさと集中力が抜群で、最後までグイグイとハミを取っていた。デキはかなり高いレベルで安定。逆転はどうかも相手候補としては重く考えたいが、前走で控える策が上手くいったことで福永が消極的な競馬をしそうな点が非常に心配。内外極端な枠での好走も目立ち、この中枠で揉まれるようだと案外って可能性も。

サンカルロ<86>
吉田豊(美坂) 51.8−35.1−23.1−11.8 馬なり
500万ミヤビリファインを追走し外へ。舌を越していたしコーナーは欽ちゃん走りになっていたが、そのぐらいスピードの乗りが良いし、直線はいつもながらの鋭い伸び。舌を振り回していたがこれも結構よく見る光景で、何ら問題ではない。ただ本当に良かった頃に比べると少し軽快さに欠け、当日の体重には注意したい。年齢を重ねているだけにこれまでのような型通りの良化を見込めるか疑問な面もあるが、少なくともお釣り残しだった前走よりは上だろう。もうラストチャンスですから。

アドマイヤセプター<86>
助手(栗坂) 55.3−40.5−26.5−13.4 一杯
自分からガンガン行こうとする行きっぷりの良さがあり、活気があると言えばそうなのだが、逆に少し気負いすぎている印象もした。スプリント戦だけにこのぐらい気合が乗っても極端に不安が増すわけではないが、もともとが気性の煩さが災いして出世が遅れた馬だけに、最内枠を活かして巧く折り合って脚を溜めたい。飛ばして引っ張る馬はいるので、折り合って先行できれば怖いが、パドックなど注意したいところ。

ミキノバンジョー<86↑>
太宰(栗P) 78.7−63.8−49.7−36.4−11.6 末一杯
単走だが外ラチ沿いを回って終いは目一杯に追われる。時計も上々で馬に活気もあり、最後まで集中力を感じさせる走りだった。近走ひと息で一気の距離短縮の上に相手強化。買える材料に乏しいが、状態は上がっていると思う。

サクラゴスペル<86>
助手(美坂) 50.5−35.5−22.9−11.4 末一杯
未勝利マイネルサンオペラと1000万コスモシャンハイを追走し外へ。直線向くところで一度、外から並びかけた直線半ばで一度、手前を替えるたびにフラついているのが不満だが、動きは引き続き軽快。頭が高くてアゴを突き出し気味に走るのでどうしても見た目の印象ひと息に思えるのだが、前走時にそれで騙されたので今回は高評価しておく。ただこの追い切り後の体重が大幅増だったのは陣営も予想外だったそうなので、輸送で当日絞れているかは注意したい。

ダッシャーゴーゴー<86>
助手(栗坂) 54.2−39.5−25.6−12.8 末強め
OPアルゴリズムと併せる。もともと稽古駆けするタイプだけに、残り1Fから相手がバタバタになるのを尻目に、自らハミを取ってスイスイと抜け出してきた。概ね好調キープと見て良いが、年明け3戦目でいつも以上に硬さや気負いが感じられた点がちょっと割引。タメが利かないキャラだけに大外枠も大きな割引材料だろう。今年も善戦止まりかなぁ。

スギノエンデバー<86>
田中健(栗坂) 60.8−43.6−29.2−13.9 馬なり
最近のパターンである抑え気味で軽めの最終追い切り。馬は行く気もあって活気を感じさせており、これはこれでよいし、この日の動きをとやかく言ってもムダ。本追い切りとなった日曜は字面でしかわからなし、馬場状態がどうだったのかも知らないが、ビシッと追って51秒台で上がり12秒5なら十分すぎる内容。相手は強いが自身のデキは良いはず。

フィフスペトル<85>
戸崎(W) 81.7−67.1−52.2−38.2−12.8 馬なり
未勝利ホアピリと1000万アサクサポイントを追走し内へ。最後まで鞍上は手綱をガッチリ抑えていたが、この馬らしい弾むような動きで楽々と同入。格下相手ではあるが2秒近く追走してのものだけに、そりゃ戸崎が感激するわけだよ。休み明けの不利は否めないがこの馬自身は鉄砲が利くタイプだし、若い頃から言っているように、この馬は1200m戦で脚を溜めた時が一番強い。道中ジックリ追走できれば。

モンストール<85↑>
助手(美坂) 51.4−36.9−24.3−12.2 末強め
1000万ヴェルディゴと併せ馬。1秒追走したそうだが、直線向くときには既に外から並びかけ、そのまま余力タップリに相手を置き去りに。最後は仕掛けて大きく先着した。軽めとは言えスプリント戦に距離短縮されるにしては動きがユッタリしすぎている印象はあるが、馬は活気があってフットワークも軽快。自身の調子は上がっているが、スペシャリスト揃いのここではどうか。

ハクサンムーン<85>
助手(栗坂) 54.5−39.0−2.5−13.0 一杯
残り1Fまでは手綱を絞っていたが、逃げ馬らしい行きっぷりの良さ。しかもムキになって飛ばしていない点に好感が持てる。ビシッと追われたラストはいくらか脚が上がり気味だったが、姿勢が起きることもなく何とか踏ん張った印象。このメンバーで逃げ残るのは厳しいと思うが、やることは決まっているしテンの速さはアイラブリリとかメモリアルイヤーとは違う。行くだけ行ってレースをかき回す役目はできるだろう。

メモリアルイヤー<85>
助手(栗坂) 55.2−40.0−25.7−12.8 末一杯
1000万トウシンヤマトと併せ馬。何度かフワッとしたしフラつく場面もあったが、上がり12秒台でまとめたように最後までシッカリ走れていた。逃げ馬らしい行きっぷりも見せておりこの馬なりに好調だと思うが、隣に入った同型とはこれまでのテンのLAPが大違い。昨夏は33秒台で逃げたこともあるので、ここも強引に突っ張るのかハナは譲ってマイペースを守るのか。陣営のコメントからは後者を選択しそうだが、逃げた時しか好走していない点がねぇ。

ドリームバレンチノ<85>
松山(栗坂) 55.2−40.3−26.1−13.1 末一杯
先週は好時計で追走先着だったようだが、直前の今回は地味な動き。特にバテたりしたわけではないが、仕掛けての伸びはひと息で、前向きさももう少し欲しかった。フットワークは軽快だし、前走がタップリお釣りを残した仕上げて快勝と力をつけていることは間違いないが、今回に関しては半信半疑。堅実キャラなので大崩れはしないだろうが、逆転するような迫力や上がり目は感じず。

シルクフォーチュン<85>
助手(CW) 50.5−37.5−12.9 馬なり
先週放馬したそうで、その影響か直前は馬なりで4Fから流すに留める。その点は大いに不安だが、動きそのものはダート馬らしいちょっと硬さはあるが、ムキになることもなくスムーズに折り合って時計以上の軽快さ。上がり目は疑問だが好調の部類を維持している。ダートの鬼脚を見ると中京コースなら芝でもと思いたくなるが、あまり過度な期待はどうか。

アイラブリリ<85>
幸(栗坂) 56.2−39.6−25.2−12.9 一杯
単走ながら馬場の真ん中をキビキビとしたフットワークで駆け上がる。ただ道中は重心も低くて掻き込みの力強さもあったが、残り100m手前あたりからはフラフラして最後は重心がフワッと浮いていた。デキは良さそうだが非力感は否めない。ここは別定で2kg増に加え、同型も強力。このメンバーで踏ん張れるならもっと成績も上がっているように思いますが。

エピセアローム<85>
武豊(栗坂) 53.1−39.2−26.2−13.5 末強め
1600万ニューダイナスティと併せ馬。盛んに手が動いている相手に対して持ったまま煽り気味なのは良かったが、残り1Fからの追い比べで全く伸びずに最後はバテ比べみたいになってしまった。全体時計がこの日の2番時計だそうで、それを考えると大きな割引も危険かもしれないが、道中の走りに気負いも見られちょっと本調子にないかも。昨年の良かった頃にはもう少し気持ちにゆとりがあったし、終いも踏ん張っていたように思う。良化は案外スロー。

ツルマルレオン<84>
バルジュー(栗坂) 54.3−39.9−26.2−13.8 一杯
外ラチ沿いを単走だったが、終始内へ行こうとして動きにスムーズさを欠き、満足に追えなかった。最後もバタバタと言うより何か気持ちが前向きでなく、物足りなさ一杯の動き。前走ではちょっと後ろから行きすぎたが期待に応える大外一気で馬券貢献も、今回の動きは感心できない。ただ今の坂路は馬場が特殊で、稽古の動きと体調は一致しないことも多い(そんなん言うたらこのブログの存在意義がないけど)。軽い馬場よりも中京のようなタフなコースで末脚を活かす競馬がベストなので、人気によっては追い切りに目をつぶって押さえる。

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