競馬反省日記

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zoom RSS 弥生賞追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/01 00:18   >>

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このレースが来るとトライアル季節到来!って感じですなぁ。


クロスボウ<87>
吉田豊(坂路) 52.9−36.7−23.8−11.7 末強め
3歳500万トーセンワープと併せ馬。直線何度もハミを掛け直されており、年明け2戦ほどの反応の良さや余力があったわけではないが、4F52秒台とこの厩舎にしては速めの時計をマークしてのものだけに許容範囲だろう。素軽いフットワークで動きに躍動感があり、相変わらず良い動きと言える。ただ稽古駆けタイプであることも判ってきたし、ゲートが遅くてどうしても後方一気しかできない現状。すぐに直るとも思えず、今回も同じような競馬だろう。マクる脚があるので意外と府中より中山のほうがハマる可能性はあるが、ここ2戦ほどの買い被りはしたくない。

エピファネイア<87>
ビュイック(CW) 85.5−68.8−53.3−38.8−11.8 末強め
OPオールザットジャズと1000万ハーキュリーズを追走し最内へ。残り1Fでハーキュリーズが脱落し、最後はオールザットジャズとの併せ馬でわずかに遅れる。手応えでも見劣ったが、追走してのものだし相手は稽古で動くタイプ。全く心配ない。前向きさや集中力があって重心は低く、体もフックラ見せる。次を見据えて100点の仕上げではないが、休み明けとしては十分な状態だろう。弱い相手ばかりとの3連勝なので字面ほど信頼できないが、極端なHペースにでもならなければ、おかしな競馬はしないはず。

ヘミングウェイ<87>
浜中(CW) 82.4−65.7−51.0−37.7−12.0 末強め
OPネオヴァンドームを追走し内へ。直線向いてもこちらはジックリ構えていたし、相手も稽古駆けするのでなかなか並ぶに至らなかったが、残り1Fを切ってから仕掛けるとスイッチが入って上々の伸び脚を見せた。先着は相手が流していたからだが、この馬の動きも十分合格点。少し頭が高くて重心が浮き気味なので、そのあたりが実戦で出なければ。なかなか未勝利を勝ち上がれなかったが昇級即重賞で2着したように相手なり。距離は将来的には守備範囲だろうが、マイルを走り慣れているのでちょっと不安。

ダービーフィズ<86>
蛯名(坂路) 55.6−39.2−24.5−11.7 馬なり
500万ディサイファと併せ馬。先行していたこともあるが、キビキビと前向きなところを見せて余力タップリに先着。少し口向きの悪いところはあったが気にするほどでもなく、活気溢れる動きは好感が持てる。フットワークに力強さもあり、ひと息入れてさらに成長した感。

カミノタサハラ<86>
内田博(W) 84.4−68.6−54.0−39.7−12.6 末一杯
1000万プレミアムタイムの外に併せる。馬場の外めでの併せ馬で、直線は少し気合をつけつつの併走から、残り100mでGoサインを出して一杯に追い、ゴールを過ぎて1角までビシッと追われていた。伸びやかな走りなのでスピード感には乏しく反応も鈍いように思えるが、クビを使って重心が浮いたりすることもなく、力強い動きだった。見た目よりもずっと好内容の追い切りで、能力の高さも窺わせる。派手な勝ち方はしないものの常に渋太いキャラだと思う。

キズナ<86>
助手(坂路) 55.0−40.6−26.2−13.2 末一杯
1000万スランジパールと併せ馬。残り1Fから追い出すと、ジリジリと差を広げての先着。荒れ始める前の時間帯で上がり重点だが、終いの動きはマズマズだった。行きっぷりも軽快で躍動感があり、ゴール前でちょっと頼りなくなったのは馬場の影響なんだろうなと思わせる。前走のゴール前が甘くなったあたりに、坂や2000mに対する不安も残るが。

コディーノ<85>
横山典(W) 88.3−73.0−58.1−43.1−14.1 馬なり
時計は参考にならないぐらい遅いが、終始馬任せで流しただけ。前向きさ十分でキビキビした動きを見せており、内容としては悪くない。ただこの厩舎らしく中間も全くビシッとやっておらず、それでいてこのテンションというのがちょっと不安。藤沢先生は予定通りを強調してるみたいだし、この先生が大丈夫と言うんだから大丈夫みたいな風潮があるが、この厩舎がこういう調整で凡走するケースを多々見ているだけに信用できん。朝日杯であの流れでも折り合いを欠いていただけに、距離延長でスローになった際にまた折り合いに苦労する可能性は十分。実はテンション上がり過ぎてて満足に追い切りできなかったなんてオチもありうる。

サトノネプチューン<85>
助手(W) 70.1−53.6−38.7−13.3 馬なり
未勝利スペクトロライトと新馬ダブルアクセルを追走し内へ。格下相手でもあり余裕十分に先着。一見すると地味で平凡な内容だが、変に気負ったりするところもなく、荒れた馬場にもかかわらず目立ったアクションを起こさなくてもジリジリ伸びた点はむしろ評価できる。相手なりに走れそうなキャラなので、意外とバカにできない。

マイネルクロップ<85>
助手(坂路) 53.2−39.5−26.6−13.6 末一杯
OPクラシカルノヴァとの併せ馬だが、馬体が離れており実質は外ラチに沿って単走追い。ゴール前は脚色がいくらか鈍って伸びを欠いたが、それほど重心が浮くこともなく渋太さを感じさせる。整備直後と思われる馬場だったが、時計も最近の坂路を考えれば優秀で、追い切りとしては評価できる。ただキレは無さそうな動きで、瞬発力勝負になると厳しそう。芝そのものは問題ない。

トーセンワープ<85>
助手(坂路) 53.8−37.3−24.3−12.1 末強め
3歳500万クロスボウと併せる。先行遅れで手応えでも見劣っていたが、この馬自身前向きさは見せていたし、稽古駆けする相手を待っていたことや反応の速さの違いもあるだろう。1秒以上先行しながら同じレースに出走する相手に見劣っただけに高い評価はあげられないが、休み明けにしてはソコソコの仕上がり。ただソコソコの仕上がりで勝ち負けできるほどの能力の持ち主かは?

バッドボーイ<85>
石橋守(坂路) 55.1−40.5−26.2−13.2 一杯
OPニシノビークイックと併せる。追い比べを制して古馬OPに先着したが、馬場が荒れていたとは言え動きそのものは頭が高くなって見栄えが悪い。活気はあるし追ってからの前向きさも上々でデキとしては良い意味で平行線だが、もう少し力強さが欲しい。

ミヤジタイガ<85>
和田(CW) 81.3−65.6−51.6−38.6−12.4 一杯
単走ながらあまり抑えることもせず外ラチ沿いを通って、最後は一杯に追われる。馬場を考えれば時計は速めだが、直線の動きは頭が高くて少しフットワークも緩慢なため、数字ほどのスピード感は無かった。集中していないわけではないが、前向きさが持続しないといった感じで、伸びかけてはノメッたり、フワッとしたりでスムーズさがもうひとつ。OPの2000mで連続4着しているが、もう少し短い距離のほうが良さそうにも思う。

コディーノも押さえておかなくてはいけない程度には仕上がっていると思うが、ここはサトノネプチューンまでが追い切り合格点としたい。

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