競馬反省日記

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zoom RSS ファルコンS追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/15 20:59   >>

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鬼門の中京で3歳戦。こりゃ当たらんわ。


インパルスヒーロー<86>
田中勝(美坂) 51.4−37.6−24.5−11.9 馬なり
新馬コナピーベリーとショウナンヤマトの内に併せる。格下相手に先着できなかったが、馬なりで流したためで全く問題なし。重心が高くもう少し力強さが欲しいが、そのぶんスピード感はあって成績通りの印象。内で脚を溜められればピュッとひと脚使えそう。

ミリオンフレッシュ<86>
上村(CW) 78.5−64.6−51.5−38.9−13.1 一杯
78秒台が出ているが、直線入り口では既に余力がなく、見た目はスピード感ゼロ。だがバッタリ止まるかと思えた直線も、実に渋太い脚で最後まで走りきり13秒1でまとめた。大トビでパワフルさはこのメンバーでも際立っており、これなら素直に78秒台を評価してもよいのではないか。太く見えるのは体型らしいし、かかる面があるらしいので前走のように出遅れても脚が溜まれば面白いかも。さらに少しでも流れが速くなって上がりがかかれば。

キャメロンロード<86>
助手(栗坂) 54.0−39.3−25.3−12.5 末一杯
上がり重点だが終いは数字以上の力強い伸び脚。集中力も抜群で、追い切りの動きとしては良く見えた。1200mを逃げて勝ってきたのでここでは厳しそうだが、前々走は展開ハマったとは言え出遅れから差しており、差す競馬もできると思う。ただ怖がりらしいのでやっぱり逃げるつもりなのかな。

マンドレイク<85>
助手(栗坂) 54.6−39.2−25.5−12.6 末一杯
鞍上のアクションよりも馬には余力があったと思わせるのは、動きに柔らかさがあるからだろう。まだ重心が安定しないところも見受けられたが、多少馬場が荒れた時間帯だったことも影響していると思う。使い込んでの昇級だけに上がり目は期待薄だが、平行線にはあると思う。

モグモグパクパク<85>
助手(美坂) 51.2−37.4−24.6−12.3 末仕掛け
ちょっと顔を背けて嫌々走っているようにも見えたが、砂塵舞う強風の中。軽快さはあったし、馬に活気もある。やや脚が伸び切った走りで柔軟さは乏しいが、もともとこういう走りの馬。暮れの連勝はいずれも低レベルのレースだっただけに字面ほどの強さは無いと見ているが、レベルが低かろうが勝ち切る渋太さは警戒したい。

コトブキゴールド<85>
助手(美坂) 53.9−38.4−24.5−11.6 末強め
これも強風の中で、4角は風に煽られたか横滑りするように回ってきた。それでも直線は集中力を感じさせる動きで、キビキビと活気あるところも見せていた。少しフットワークが小さく重心が下がらないので1200mベストの気はするが、能力的には近走よりもう少し走れるはずだと思う。

ラインミーティア<85>
調教師(D) 68.6−53.7−39.5−13.0 末仕掛け
単走で直線は何発か気合ムチを入れつつ馬任せといった内容。少しフットワークが硬いようにも思ったが、大きく脚を出してキレのある印象も受けた。前走でこの舞台を勝っていることはプラスだし、馬は元気なのでチャンスはありそう。

アポロオラクル<85>
吉田隼(美坂) 51.5−37.8−24.6−12.2 馬なり
未勝利アポロレジーナを追走し内へ。格下相手ではあるが、ゴール前で2発ほど軽く気合ムチを入れる程度で同入。軽めの内容でそれほど目立たないが、前走勝ちの状態は維持できていると思う。もう少し力強さは欲しいが、展開ハマれば掲示板の真ん中辺りに食い込んでもおかしくない状態には見える。

プレイズエターナル<85↓>
池添(CW) 81.8−64.3−50.0−37.0−11.8 末一杯
500万クルージンビジーを追走し外へ。内外少し馬体を離して直線入り口では一旦並びかけたが、そこで先に仕掛けたわりになかなか伸び切れず、結局手応えで見劣って遅れた。時計はマズマズだし、動きも軽快と言えば軽快なのだが、何か馬が相手を抜こうとしないと言うか、余裕はあるのに伸びなかった点は不満。フットワークも前脚を突っ張るような感じで伸びやかさとか柔らかさに欠けた。評価が難しい動きでしたわ。

ダイナミックガイ<85>
国分優(栗坂) 54.0−39.3−25.1−12.5 末一杯
500万ヤマノトライと併せる。仕掛けて右へ左へフラフラしたし、アゴが上がり気味で鋭さひと息なのは大いに不満だが、馬の前向きさが目立つし、先週に続いて2週連続で古馬に先着。人気がないなら穴で。

ディアセルヴィス<85>
助手(W) 67.4−52.8−38.8−13.3 強め
500万ヘンリーフォンテンと3歳500万コスモマートレットを追走し外へ。4角手前で一旦は追いつきかけたが、大きく外を回ったうえに口向きの悪さを見せて外へモタれたため、直線へ向いた時には再び置いて行かれる形。そこから仕掛けるといつものようにジリジリと伸びて内の古馬とは同入。もともと稽古の上がりはかかって時計は平凡に終わるタイプだけに、この内容なら問題なし。

ティーハーフ<85>
国分優(栗坂) 53.3−38.6−25.4−13.0 末一杯
アゴが上がって伸び上がり気味の走りのため見た目はイマイチだが、重心は浮くことなくフットワークは軽快かつ力強い。終いの伸びはひと息で時計もこの日の馬場を考えると物足りないが、おそらく今回に限らず普段からこういう動きの馬だと思われる。特別良くは見えないが、この馬なりと見たい。

エールブリーズ<85>
助手(栗坂) 55.8−40.7−26.5−13.2 末強め
直線半ばまでは抑え気味だったので口向きの悪いところも見せていたが、それだけ元気で行きっぷりも良かった。仕掛けてからはそんな面も解消され、マズマズの力強さ。上がり重点だけに終い12秒台が欲しかったが、走れる状態にはある。

タニオブローズ<84>
鮫島(栗坂) 57.4−41.9−27.3−13.6 馬なり
先週j除外になった際にPコースで長めを追われており、今週は軽め。そのため時計が遅いのは気にしなくて良い。フットワークが素軽く馬に活気もあるが、いかにも非力そうで動きが小さい。京都でスパッと差したが、タフな中京コースでどうか。

レッドジャイヴ<83>
川須(栗坂) 53.7−40.0−26.6−13.7 末一杯
未勝利サクセスカッシーナと併せる。追走したのは確かだが、馬なりでスイスイ流している格下を一杯に追っても捕まえきれず、ゴール前では逆にこちらが失速した。馬場が比較的荒れた時間帯ではあったが、先週までなら水準の時計でも今週の中では不満の残る数字。動きに硬さもあり、変わり身はない。

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