競馬反省日記

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zoom RSS 阪神大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/15 21:42   >>

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最終登録馬の中に私の○がいなかった時点で、このレースへの関心薄れました。


ゴールドシップ<90>
助手(CW) 79.2−64.5−51.1−37.4−12.3 末一杯
1000万タイセイモンスターの外に併せる。そりゃ国内現役最強クラスの馬なので格下相手に先着は当然だが、時計も優秀で追ってから重心がフワフワすることもなかった。先週の坂路でもそうだが、昨年までは伸び上がるような走りでモタモタ感ばかりが目立った馬が、最近は妙に素軽く稽古でも動けるようになっている。それだけだと悪いほうにも解釈したくなるのだが、以前からの力強さは引き続き見られるので、これはやはり完全本格化の証と素直に評価したい。毎回ハラハラ(ワクワク?)させるマクリ競馬しかできないので、いつ不発に終わってもおかしくないのだが、ここまでハズレなしであることと最近の動きからは、今回も順当に能力は発揮しそう。逃げ馬不在でスローの決め手勝負になりそうだが、自分からレースを動かせばよいだけである。強いて言えば、当日強烈な向かい風が襲い掛かれば伸び脚も鈍るのかなと思うが、その時には他馬がもっと止まってそう(笑)。

デスペラード<87>
助手(栗P) 84.4−67.5−52.5−38.3−11.1 馬なり
相変わらずフットワークは硬めだが、これで芝でも結果を出せているのだから問題なし。いつもPコースで速い上がりをマークする馬だが、今回は84秒台だけに終いは馬なりで11秒1という猛時計。見た目はそんな鋭くなかったので半信半疑だが、少なくとも近走より動きが良かったことは間違いない。

コスモへレノス<86↑>
助手(W) 81.7−67.0−52.2−37.7−13.1 末一杯
未勝利グラスルーツとコイコイの内に併せる。砂が舞うどころかもうもうと煙るぐらいの強風の中、4角で内に潜り込んで抜け出すと、直線は集中力を切らすことなく力強い走り。膝が高い走りで伸びやかさには欠けるが、今回は普段以上に叩きつける力強さがあって推進力を感じさせる。

ピエナファンタスト<86>
助手(CW) 83.0−66.7−52.2−38.3−12.4 末一杯
直線半ばからムチを入れてビシッと追われたが、馬は反応せず。ただスピードが落ちることもなく、最後まで重心のドッシリ安定した力強い走りだった。この馬にしてはデキは良さそうだし、距離不足の前走で軽量とは言え終い差を詰めてきただけに、距離が延びる今回は一概に軽視できないかも。雨でも降れば大きく浮上すらある。

ベールドインパクト<85>
助手(CW) 67.7−52.2−37.5−12.1 末仕掛け
1600万チュウワプリンスを追走し外へ。格下に抵抗され少し仕掛け気味での同入だが、手応えは余力十分。頭が高くてフットワークが小さく、牡馬にしては頼りない動きに見えるのはいつものこと。掻き込みはシッカリしていて活気もある。追い切りでもレースでも、平坦でも坂でも、どうしてもゴール前で脚が前に出なくなりひと伸びを欠くのが辛いところだが、このメンバーなら凡走しているようでは今後が思いやられる。

マカニビスティー<85↑>
岡田(栗坂) 54.5−39.4−25.6−12.8 末一杯
1600万レックスパレードを追走。残り1Fから仕掛け気味になり、最後は一杯に追われたが、結局並ぶことはできなかった。ただ稽古はあまり動かないタイプだし、今回は行きっぷりが良く走りに活気があった。もうひとつの成績が続いているが、ドバイの後遺症からはかなり立ち直っていると思う。

トウカイトリック<85>
浜中(栗坂) 52.7−38.9−25.9−13.2 末一杯
1000万シエラデルタと併せる。先に仕掛けたにもかかわらず、ゴール前の追い比べで僅かに遅れてしまったが、まぁお爺ちゃんであることを考えると決して悪い動きではない。行きっぷりは軽快だったし、追ってからの反応もマズマズで、手応え以上に余力はあったと思う。やや重心がいつもより高かった点が不満で、それが無ければ相手候補としたかったのだが。

フォゲッタブル<84>
助手(CW) 82.4−66.6−51.4−38.1−12.1 末一杯
500万ブードゥーロアの外に併せる。自分からハミをとって行きっぷりは悪くないが、いざ追ってからがズブさ全開。良い時はもっと動きが伸びやかで、体重以上に雄大さを感じさせていたが、今回は動きが小さく自分でスピードに乗るのを拒んでいるかのよう。動きに柔らかさはあったので全然ダメとは言わないが、一時期良くなりかけていたのに最近は稽古でもパッとせず、3歳後半の状態にはもう戻らないのかも。

モンテクリスエス<83>
鮫島(CW) 82.1−65.8−50.7−37.0−12.4 末一杯
1000万ハギノタイクーンを追走し外へ。直線向いてモタつき、馬なりの相手に引き離されかけたが、最後は叩き倒して何とか並んでゴール。モタモタするのはいつものことなので割引ではないが、逆に変わり身も見られない。以前はスピード感が無い代わりに迫力とか伸びやかさがあったのだが、最近はそれも見られなくなり、今回にしてもフットワークが小さく推進力に欠ける印象。長距離戦はあまりそういうのは関係ないんだけど(爆)。

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