競馬反省日記

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zoom RSS 新潟大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2013/05/03 14:25   >>

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大儲けの年あり、悲惨な結果の年あり。新潟は基本的に嫌いなコースだけど、時期的にこのレースは毎年参戦しとります。


ナカヤマナイト<89>
柴田善(W) 83.3−67.3−51.6−37.6−12.8 馬なり
1000万プロヴィデンスを追走し内へ。毎回稽古は動くが、今回も自分から力強くグイグイ伸びて抜群の動き。直線半ばから徐々に頭が高くなったのもバテたからではなく、鞍上が動きすぎを懸念して引っ張ったから。唸ってる一歩手前の状態で好調間違いなし。問題は58kgを背負って新潟外回りということだけ。

サトノアポロ<86>
蛯名(W) 81.1−66.3−52.5−39.4−13.1 末仕掛け
1600万マイネルマークを追走し内へ。折り合いスムーズで直線も軽くGoサインを出した程度でスーッと加速。終い流しての同入で動きは悪くない。前走は展開がハマった印象もあるが、地力強化も確実で新潟2000mに勝ち鞍もある。ハンデ船での57kgを克服できれば。

コスモファントム<86>
助手(栗坂) 54.8−39.7−25.2−12.3 末一杯
馬なりで行って終いだけビシッと。この馬にしては軽快で鋭さがあった。稽古で良し悪しがハッキリ出るタイプで、今回に関しては上々。この馬には向かないコースだが、相手が強かったり展開がキツそうだったりした時のほうが走るキャラではある。

アドマイヤタイシ<86>
助手(栗坂) 53.0−38.7−25.2−12.8 末強め
再始動となるがジックリ乗り込まれ、今回の動きもキビキビと前向きさを見せつつ最後まで軽快な走り。整備直後にしては地味な時計だが、動きは良かった。4戦連続2着が示すように勝ち切る決め手に欠けるので、長い直線で脚の使いどころがカギになりそう。ただ新潟2000mは直線で目一杯速い脚を使う必要は無く、どこかでピュッと速い脚を使ってあとはなだれ込みのゴマカシが利くコースでもある。流れに乗って競馬ができれば、こういうタイプが一番向いているような気もするが。

ローズキングダム<85>
松田(栗坂) 54.0−39.3−25.8−13.0
JC勝ち馬が遂にローカルのハンデGVに松田騎乗で参戦。いや松田クンがどうこうってわけじゃなく、GTのウラでジョッキーがいない番組にわざわざ使うことに哀愁を感じます。相変わらず気負い気味の走りで、ゴール前は外を向きながら窮屈そうな動きなのもいつも通り。強いて言えば今回は馬場を考えれば最後まで軽快だったと思うが、近走内容からはこの相手でも58kgでは横並びの1頭に過ぎない。

セイクリッドバレー<85>
助手(美坂) 52.7−37.9−24.5−11.9 馬なり
今回も内めを回って時計は参考外。終いもいつも通り若干内へモタれ気味だったが、相変わらず前向きさ全開で力強さはある。決して調子は悪くないはずなので得意の新潟で復活を期待したいが、能力的な衰えがどうか。

テイエムアンコール<85>
助手(CW) 83.3−67.2−52.1−38.3−12.2 馬なり
脚が伸び切ったような走りで掻き込みに物足りなさはあるが、動きそのものは軽快で重心も安定。復帰後全く走れていないが、状態は戻っているはず。今回は斤量が軽くなるが、もはや期待できないのかも。ずっと買ってたんで今回走られるとショックでかいんだけど、まぁ大丈夫だろ。

サクセスパシュート<85>
吉田隼(W) 68.0−53.4−38.4−12.9 一杯
未勝利ヴィルトグラーフと1000万クイーンオリーブの外に併せる。内の未勝利馬は早々に脱落したが、中のクイーンオリーブには先に先に動かれて追いつけず。少し物足りなさが残る内容だったが、直線ビッシリ追われて最後まで力強い動きだった。マズマズの動きだし鉄砲駆けするタイプだが、今回は少し割り引いたほうが良いかも。

ダコール<85>
助手(栗坂) 53.0−39.0−25.1−12.9 末一杯
終いは数字以上に止まりそうな失速ぶりだったが、普段から坂路のゴール前は頼りない動きなので今回に限った話ではない。馬は最後まで前向きだったので普段通りの状態と見て良いだろう。追い込み一手でも小回りマクリのほうが威力を増す印象だが。

パッションダンス<85>
藤岡康(栗坂) 57.9−42.3−27.0−12.0 末仕掛け
馬場が荒れていたので終い仕掛けてこの時計も仕方ない。馬に活気はあるしフットワークもリズミカルなので軽めでも問題ないだろうが、現状ではこのコースの決め脚勝負では分が悪そう。巧く立ち回ってどこまで。

ダノンヨーヨー<85>
助手(栗坂) 56.7−41.2−26.2−12.5 末一杯
時計が示す通りダラッと流して終い100mだけビシッと追われる。坂路では追ってもフラフラして反応良く伸びるタイプではないだけに、終い重点でも上がりが12秒6は許容範囲。軽めの内容も中1週で遠征競馬なら当然だろう。ただ変わり身も薄そうな内容だったので評価はできないが、一昨年の宝塚記念でもソコソコの競馬をしており、中距離参戦が吉と出る...こともないだろうなぁ。

ヴェルデグリーン<85>
助手(W) 68.3−52.8−38.9−13.7 末一杯
未勝利アルテルフを追走。4角ではいい感じでスピードに乗って直後に迫ってきたので、このままアッサリ交わしていくのかと思ったら、直線は意外とモタついて同入がやっと。フットワークは軽快だし見た目は悪くないのだが、少し頭が高くて前向きさに欠けた印象。3連勝中の馬だし活気はあるのでこれで良いのかもしれないが、今回の動きの印象はイマイチ。54kgでこのメンバーなら食い込み可能だと思うが。

アスカクリチャン<84>
助手(栗坂) 55.2−40.8−26.5−13.4 末仕掛け
単走で終いちょっと促した程度。中1週なので軽く息を整えたって感じなので時計は参考外だが、何度も口向きを矯正されていたように、どうもピリッとしない印象。斤量も増えるだけに一変は疑問。

マイネルスターリー<85>
調教師(P) 73.6−57.2−41.6−12.8 馬なり
舌を越していたが集中力はあり、直線は数字以上に軽快だった。ただこれだけ時計が平凡だと直線の動きだけで評価するのも危険。新潟コースが良いとも思えず巻き返しは厳しそう。

スマイルジャック<85>
助手(P) 67.4−52.0−38.0−12.2 末強め
外ラチ沿いを単走。ゴールまでは馬なりだが、ゴールから1角へかけてムチを入れて追われていた。普段通り前向きさはあるが、直線で内へモタれるなど良くなった印象はしない。普段は右回りのWコースで追い切っているので比較はしにくいが、近走時は稽古でソコソコ動いていただけに、今回はひと息の印象だった。なかなかハンデが軽くならないし、コースも距離もどうかねぇ。

ダンツホウテイ<84>
助手(CW) 82.1−66.2−51.5−38.6−12.8 末一杯
OPフミノイマージンと併せる。直線半ばまではマズマズの動きに見えたが、そこから追ってひと息。反応しないし、何よりムチを入れられても前向きさが全く見られずダラダラ走っているだけの印象。外のフミノイマージンも今回はそれほど良い動きにも見えなかったのに、それにアッサリ遅れたあたり復調気配は窺えない。

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