競馬反省日記

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zoom RSS 富士S追い切り。

<<   作成日時 : 2006/10/19 23:02   >>

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インセンティブガイ
助手(CW) 66.3−50.8−37.4−12.3 強め
いつも通りの併せ馬でコメント不能。この厩舎は追い切りで判断できんわ。けど陣営のコメントでは「調教で収まらないぐらい気合乗りがいい」らしい。それなら危ない。

ヴリル
イネス(坂路) 50.6−12.3 一杯
一杯に追われたが馬には走る気が見られまずまずの内容。叩いた分の上積みは感じられるが、重賞で好勝負するにはやや迫力に欠ける気も。

エアシェイディ
助手(坂路) エラー−37.2−24.7−12.7 馬なり
今回は大外を回ったので時計は地味だが、終始楽な手応えで直線も遅れ気味の併走パートナーに併せに行く余裕。馬に活気はあって近走とデキは変わらない。

カンファーベスト
助手(坂路) 54.3−39.1−25.2−12.2 強め
今回も近走同様に元気一杯の活気ある走り。ただ大きく異なるのは、今回はラストに追われると大きく左へヨレながらの走り。若い頃はレースでもそんな癖のあった馬だが、近走はそういった面を見せていなかっただけにやや気になるところ。苦しがっている素振りではなかったので問題ないと思うが...

キネティクス
高井(坂路) 53.3−38.9−25.3−12.6 一杯
何度も同じことを書いているが稽古ではデキの良し悪しがわかりにくい馬。それでも一つだけ言えることは、今回は馬場状態もあると思うが前半ユッタリ行って終い12秒台が出たように、いつも以上に活気があって追われてからの鋭さが最近に見られないほどあったこと。

サンバレンティン
佐藤哲(坂路) 53.9−39.3−25.9−13.1 一杯
途中までいい感じで走っていたが、追われるとフワ〜っとして重心が浮き上がる。何度もそんな面を見せて「ダメだこりゃ」と思ったら、最後の最後にチラッと見せた脚はまずまず。マジメに走っていなかったのかも。ただレースでもこれだとちょっと厳しいか。

スクールボーイ
小野(坂路) 49.5−36.7−24.7−12.8 一杯
外ラチ沿いを一杯に追われて49秒台。脚色にそれほど余裕はなく絶好の動きとは言えないが馬には活気があり、この馬としては十分動いていると評価して良いだろう。

スズカフェニックス
助手(坂路) 52.4−38.5−25.5−12.8 強め
近2走に比べて、やや終いの鋭さが薄れた印象はあるが、それでもフラついたり重心が浮いたりすることも無く、手脚が良く伸びてシッカリ駆けていた。さらなる上積みは疑問だが、状態が落ちたということは無いと見ていい。

スーパーホーネット
小林慎(坂路) 51.5−37.9−25.2−12.7 一杯
一杯に追われて先着、時計も出ている。走りに勢いもあった。ただ追われると左へ大きく飛んでいった点に休み明けを感じるなぁ。馬に活気はあるしレースの舞台は合っていると思うので期待したいのだが、やや割引が必要か。

ダンスインザモア
助手(W) 66.7−50.9−37.5−13.0 馬なり
馬に活気はあるし走りもまずまずだが、特に強調できるところも無い。まだ何となく走っている感じで動きの鋭さという点で今ひとつ。体は太め感なし。

テレグノシス
調教師(W) 67.1−52.1−38.1−12.7 馬なり
前走時に比べて馬に走る気が出ていて気合が乗っていた。むしろ前走時がこの馬にしてはやや鋭さに欠ける印象があっただけに叩いて本調子になったと見たい。ただ使うごとに成績が下がっていく馬なんで今回までがギリギリっぽい。この秋はいつも以上に走る姿勢が高いのも気になるところ。いずれにしても買うなら今回が最後でしょう。

デンシャミチ
助手(CW) 80.1−65.2−51.4−38.3−12.9 一杯
この馬自身が追って鋭い脚を使うわけではないが、それでも今回は叩かれて押されて何とか動いていたという印象。使ってからではないか。ついでに併せたナイトフライヤーも同じような動き。

ニューベリー
四位(坂路) 53.2−38.3−25.0−12.4 強め
道中ユッタリで終い1Fだけ仕掛けられる。追ってからもキビキビした動きでシッカリしたフットワーク。最後まで集中して真っ直ぐ走っていたのは好感。動いたと判断してよい。

フジサイレンス
助手(坂路) 50.4−36.6−24.8−13.1 馬なり
ラスト1Fがかかっているが、全くの馬なりで相手に併せたもので問題はない。涼しくなって動きがシャキッとしてきた感。いつも稽古ではシッカリ走ってくる馬だが、そろそろ駆け頃と思わせる動きだった。

マイネルスケルツィ
柴田善(W) 67.4−52.0−37.6−12.5 馬なり
体形もあるんだと思うが、まだ体つきに余裕があるように映る。ただ動きはややぼぉ〜っとした印象の前回からは一変、リズミカルにクビを使って自ら走る気を見せ素軽いフットワーク。状態に関しての上積みはかなりありそう。

メテオバースト
助手(坂路) 51.3−37.0−24.4−12.3 馬なり
特に集中力を欠いたりするところは見られなかったが舌を越していた。走りそのものはこの馬らしい力強いものだったが、鋭さという点では前走のほうがあったかも。


天皇賞1週前追い切りは映像を見られた頭数が少ないのでやめときます。
ダンスインザムードは程よい気合乗りでいい感じでした。

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