バブル崩壊。

では昨日サボッた回顧から。

東京11R 武蔵野S
みんな同じこと考えてたみたいで、いくらなんでもリシャール人気しすぎ。
こういうオッズの出方をすると買いにくい。少額で様子見しようかと思いつつパドック。

サカラート
キビキビとした歩様で覇気がありイレ込んでもいない点は好感だが12kg増。数字的には過去何度も走っている476kgだが、多少余裕があるように思う。
チョウカイロイヤル
体が戻って伸びやかな印象。穴で拾う価値はある。
サンライズバッカス
休み明けで4kg増だがむしろ細いぐらいに仕上がっている。イレ込みもなくまずまず。
タイキエニグマ
芦毛で良く見えないが踏み込みの力強さは好感。気分よさそうに周回してた。
フサイチリシャール
脚捌きは良いのだが、ちょっとイラついているような印象。悪くないが、断然人気になるほど良いパドックではない。
ヒカルウイッシュ
ドッシリした力感のある体。そのぶん手足の動きに重さは感じる。
フィールドルージュ
稽古の印象から太め残りを危惧していたら14kg増。ただ数字ほど太くは見えず。気合が乗って歩様も力強い。
トーセンブライト
気合は乗っているが踏み込みが甘い印象。府中マイルでガチ勝負だと不安。
サンライズキング
外めを力強い踏み込みで周回。引き手を引っ張る活気もいい。
シーキングザベスト
この馬が買い目を迷わせる最大要因だったのだが、ややチャカつき気味で落ち着きがない。距離に不安がある反面、スピードで押し切られたら..と思っていたが、これなら安心。

というわけでシーキングザベストを消すことができたので路線変更。リシャールからの3連複をドーンと、飛んだことを考えて馬単はフォーメーションをドーンと。大船に乗った気分でレース観戦。

サンライズキングが好発からハナ。シーキングも好スタートからスンナリ前へ。リシャールもスタートは良く先行した。出遅れ心配組ではサンライズバッカスは巧く出たものの、タイキエニグマは出は良かったが芝の部分でダッシュつかず(すぐ抑えたのもあるが)。出負け気味だったサカラートは押して前に取り付こうとしたら掛かり気味に。流れは遅くないのに各馬の行きっぷりが良くて抑える仕草が目立つ道中となった。4角で逃げるSキングに持ったままの楽な手応えで外からシーキングが並びかけ、内ラチ沿いを突いてリシャールも先頭に並ぼうとする。残り300mあたりでは前3頭が横に並んで叩き合い、後続はやや離される形に。外から手応えに余裕を残しつつシーキングが抜け出す一方、ラチとSキングの間で窮屈になったリシャールがこじ開けて追いすがるものの、内めをジリジリ伸びてきたSバッカスが残り100mではリシャールを交わす。結局シーキングザベストが押し切り、Sバッカスが2着、リシャールは外から併せて伸びてきたフィールドルージュとヒカルウイッシュにも交わされて5着。

1着消15.シーキングザベスト  1:35:3
2着△5.サンライズバッカス
3着△9.フィールドルージュ
4着△8.ヒカルウイッシュ
5着◎7.フサイチリシャール
6着○6.タイキエニグマ
8着△14.サンライズキング
9着▲12.トーセンブライト
10着☆2.チョウカイロイヤル
12着△1.サカラート
12.4-11.2-11.6-11.8-12.0-11.6-12.0-12.7
前半47.0-後半48.3-36.3

シーキングザベスト
パドックで判断を誤った。結果はスピードを存分に見せ付けて圧勝。終始楽な手応えだったし最後も一杯に追われていない。さすがに終いはLAPが落ちたが気分良く走れば距離はこのぐらいまでは大丈夫なのだろうか。モマレなければ警戒しないといけないな。次は園田らしいんで大崩れはしないでしょう。
サンライズバッカス
心配したスタートを巧く切り、馬群の中で折り合いもついていた。反応は良くは見えなかったがそういうタイプだし、最後はジリジリ伸びて2着を確保。休み明けとしては上々の滑り出しだが、もう一皮剥けないとGⅠでは厳しいと思う。常に能力は発揮するが限界もハッキリ見せるタイプ。
フィールドルージュ
ムリせず後方待機で4角ではシンガリ。そこから大外を後方待機組で併せて伸びてきた。展開がハマったことは事実だが、砂上での末脚には今後も注目できる。
ヒカルウイッシュ
3着馬とほとんど同じような競馬をして差もわずか。本当に力をつけてきている。府中のこの距離ならもちろん、他場へ行っても好走できるのではないか。
フサイチリシャール
オイオイ。「できるだけ外に出して」って指示だったらしいじゃん。直線の姿はまるで逆だったぞ。それはさておき、芝と同じように最後に一踏ん張りできず人気を考えるとだらしない結果となったが、砂を被ってもそんなにイヤがってはいなかったし、直線で狭いところをこじ開けてからもう1度伸びていたことは評価したい。控えて味のあるタイプでもないので今日はペースも厳しかった。父ほどではないにしろ、ダートでもGⅠじゃなければ十分やっていける。
タイキエニグマ
3,4着馬と同じ競馬をしたが、一番伸び負けして残り100mで伸び脚が止まったのは意外。この馬には時計が速すぎたとしか思えない。
トーセンブライト
この馬も時計が速すぎたと言う点ではタイキと同じ。安定して能力を出すけど限界もハッキリしているのSバッカスと同じ。SバッカスはカベがGⅢとGⅠの間に存在するのに対し、この馬にはOP特別とGⅢの間にあるということでしょう。1800mまでこなす馬だが、パワーに長けたタイプじゃないので府中だと1400mがベスト。
チョウカイロイヤル
後方から競馬を進めた組だが、この馬は外に出せずに馬群に突っ込んだ。ゴチャつく中を縫って伸びては来たが、爆発力は外を伸びた重賞実績馬に及ばなかった。
サカラート
出負けして以後のレース運びにスムーズさを欠いたし、これだけ内でモマレてはダメだが、能力のピークも過ぎた感はある。

メイチで消した馬に勝たれては当たりません。


京都11R スワンS
こっちは全然わからんぞぉ。

アグネスラズベリ
14kg増の数字ほど太くないが、歩様が硬くて活気にも乏しい。
ブルーショットガン
力強さはあるが、全般に地味。数字は変わらないがちょっと太く見える。
タガノバスティーユ
12kg増のおデブちゃん。太いよ。
オレハマッテルゼ
伸びやかな歩様。減った体も戻って上積みを感じるが、完調とも言えない。
シンボリグラン
この馬としては落ち着いているとは思ったが、別に何とも...
プリサイスマシーン
稽古が良かったので気にはなっていたが、ちょっと集中力を欠いた印象。減ってはいるが体も緩く見える。
ネイティヴハート
力強い歩様。良く言えば気合乗りが良い、悪く言えば爆発寸前の印象。
メイショウボーラー
12kg増でもそんなに太くはないが、捌きが硬いのと覇気に欠けるのがどうか。
ステキシンスケクン
落ち着きあるのは良い。他は特に目立つところなし。
チアフルスマイル
歩様が硬くなってきたのと覇気も欠ける。デキ下降線の可能性大。
タマモホットプレイ
外めを周回。20kg増ほど太くないが、あまり目を惹くパドックでもない。
シンボリエスケープ
いつも歩様が硬い馬で今回もそんな感じ。これは気にしなくて良い。

さぁ~ますますわからなくなった。いつもの財政状況ならケンするところだが、バブリーな気分になってるので来るとは思えてないのにタガノ、シンスケクン、タマモから買ってしまう。


スタートは横一線だったが予想通りシンスケクンが押しながら飛び出す。先週あんまり見ない光景だなと思ってたら、今週もユタカが押してハナへ行く積極策。内からはマイネサマンサが抜けてきて2番手に、その直後にはオレハマッテルゼやMボーラー、プリサイスマシーンといったところが続く。後述のLAPの通り緩みないペースでレースは進み直線へ。レースを引っ張ったシンスケクンだがバッタリとは来ず、むしろ追いかけたGⅠ馬2頭が一杯になる中、1頭だけ伸びてきたのが4角でも手応えに余裕がありそうだったプリサイスマシーン。粘るシンスケクンを交わして1着でゴール。中団から直線では併せ馬で中を抜けてきたシンボリグランとアグネスラズベリが2,3着し、最後に捕まったシンスケクンが4着。ペースは緩まなかったが京都らしく上がりもかからず後方待機組には全く出番なし。

1着無11.プリサイスマシーン 1:20:3
2着無8.シンボリグラン
3着○1.アグネスラズベリ
4着▲15.ステキシンスケクン
5着△5.オレハマッテルゼ
6着☆17.タマモホットプレイ
10着△3.ブルーショットガン
14着△13.ネイティヴハート
18着◎4.タガノバスティーユ
12.1-10.9-11.5-11.3-11.0-11.7-11.8
前半45.8-後半45.8-34.5

プリサイスマシーン
稽古は好印象だったのでパドックでもう一押しできる材料があればこれは買えていた。ってかどれも買う決め手がない面々だったんだから、一つでも材料があったこの馬も買っておくべきだった。まぁ2着買えてないからいいけど。決め手に欠ける馬なので流れが瞬発力比べにならなかったのが勝因だが、この馬がこの時計で走れるとは想定してなかった。中京1800mでレコード持ってるとは言え中距離のものだからねぇ。ただ今年のレースぶりを見てると、このぐらいの距離のほうが良いのかも。
シンボリグラン
春先の煮え切らないイメージを引きずって評価を大きく落としていた。今日はスタート巧く出たことが最大の好走要因でもともと春先には短距離界で上位の評価をされてた馬だったんだから、盲点になってたといえばそうだが。次もスタートの課題はあるしアテにはできない。
アグネスラズベリ
休み明けとしては上々の内容。終いの伸びもまずまずだった。GⅠ好走はフロックでないことは証明したと思う。
ステキシンスケクン
最後まで良く粘っている。ペース配分には色々意見はわかれるところだろうが、私は京都外回りの特性を考慮したユタカの好判断だと思う。けどこのレースぶりではこれ以上は望めない。
オレハマッテルゼ
手応えも脚色も怪しくなりながら最後まで渋太く伸びているが、緩みない流れで上がりも速いと辛いものがある。本質的には緩めのペースで終いの瞬発力を引き出すか、上がりのかかる流れで好走する馬。
タマモホットプレイ
いつもより前の位置取りで4角では射程圏だったが、そのぶん終いの爆発力に欠けた。
タガノバスティーユ
距離や時計もあるだろうが、まずはシェイプアップしてからです。

低調な短距離路線を象徴するように、春の流れのまま高齢でこの路線経験の少ない馬が勝ってしまいました。天皇賞組が回ってくるならこのメンバーでマイルCSでどうこう言える馬はおらず、多くは新設の阪神Cへ回るものと思うが、今日は時計に泣いた馬が多かったことは覚えておきたい。コース改修で馬場傾向次第では逆の目が出るかも。

一番の問題点はこのわからん両レースに30kずつ突っ込んでること。そんなお金があるんだからソングオブウインドの1着塗っとけよ...


東京11R 天皇賞
お昼に結論めいたことをUpしつつ、全然纏まらないままパドック。

アサクサデンエン
後脚がついて来ないほどの前走よりはマシだが、まだ覇気に欠ける。
カンパニー
控えめの最終調整の甲斐あって体は維持。素軽さは感じる。ただ前走のほうが覇気があった感は否めない。
サクラメガワンダー
徐々に良くなってきた印象はあるが、父が同じオースミやマイネルスケルツィに比べるとまだ体つきが牡馬にしてはひ弱なイメージがする。特に今回は後ろの牝馬がスゴイからなぁ。
ダンスインザムード
6kg減の482kgなのだが、500kg越えてるんじゃないかと思うほどの迫力。パドックの一番外側の最も観客に近いところを悠然と歩くなんて、昔のこの馬からは考えられない。抜群のパドック..とニンマリしていたのだが、周回を重ねるごとに徐々に煩くなってきた。近走はそういう面を見せていなかっただけに逆に大きな割引材料。
ローエングリン
テンションの高さも見られず力強い歩様。良い意味で変わらない。
トリリオンカット
踏み込みは伸びやかで力強い。特に良くは見えないが、夢を諦めるほど悪くない。
スイープトウショウ
12kg減は気にならなかったが、前走時に比べて伸びやかさに欠ける動き。イレ込んでるよりマシだが覇気にも欠ける。
コスモバルク
張りのある体だし落ち着きもある。前走のVTRを見るようなパドックで良く見えた。
インティライミ
前走時は見てなかったが、今回の映像を見ると同じような感じ。キビキビして活気ある動き。ただ集中力を欠いているのは割引。
スウィフトカレント
輸送を心配したが、逆に10kg体を戻してきた。前走時のほうがキビキビ感はあったが、逆に今回のほうがドッシリ落ち着きもある。
オースミグラスワン
チャカチャカしていた前走とは変わって落ち着いている。それに伴って歩様に力強さも戻ってきた。もう少し覇気があれば言うことなしだが、良くなっている。
ダイワメジャー
落ち着きがあるし特に踏み込みが前走時よりもずっと伸びやかで力強い動き。パドックは一番良く見えた。
アドマイヤムーン
3歳馬ながらこの雰囲気の中でも落ち着きがあるのは良いのだが、前走8kg減って出てきたのに更に6kg減。細くは見えないのだが、この先心配。


当初は
軸1 5,6,13
軸2 4,7,10
軸3 その他たくさん

だったのだが、パドックで良く見えた10と14,8をワンランクずつ上げるべきか迷っていたところで、軸候補のトリリオンカットが放馬で除外に。これで買い目は決定。

レースは哲三が大逃げ。だから言ったじゃん。誰よ、「どれが行くのかわからんから緩い流れ」とか言ってた記者。男テツゾーはやる時はやるよ。アンカツが言ってたようにこれがダメジャには理想的な流れになった。縦長の展開になって隊列もほとんど変わらないまま直線に向き、馬場の伸びるところを選ぶ余裕があったダメジャが後続の追い出しを待って(というか併せる相手を待って)、内から追いすがるスウィフトカレントを抑え切って1着。後方から外を伸びてきたアドマイヤムーンが3着に上がった。

あ、今日は声の出る場面もなかったんで実況はなしです(笑)

1着14.ダイワメジャー  1:58:8
2着10.スウィフトカレント
3着15.アドマイヤムーン
4着 8.コスモバルク
5着 7.スイープトウショウ
6着 4.ダンスインザムード
8着12.ハットトリック
10着 5.ローエングリン
14着13.オースミグラスワン
15着 9.インティライミ
12.8-11.3-11.3-11.4-12.0-12.1-12.3-11.9-11.2-12.5
前半58.8-後半60.0-47.9-35.6

ダイワメジャー
デキも良さそうに見えたし、前が引っ張る理想的な流れ。今週府中で絶好調だったアンカツが馬場の傾向を完璧に把握していて、直線では一番伸びるところへ持ち出し、しかも併せる相手を探すぐらいの余裕があった。アンカツが手の内に入れたことで府中を克服した感。距離もこのぐらいまでで、今後の王道路線では辛い。レベルの落ちているマイルCSのほうがまだマシではないかと。アンカツさん、ヒシブレーブの新馬戦で勝ってくださいよ..
スウィフトカレント
これもパドックでデキは良く見えたほう。能力は出し切っているが、縦長の展開になったことで、ダメジャに並びかけるところまでで脚を使い切ってしまったようだ。これまで輸送や直線の長さなどから府中イマイチだっただけに力をつけていることは見せた。
アドマイヤムーン
これも展開が向かなかったと思うが、直線では外に出そうとしたらブロックされ、内へ切れ込んだら前が開かずと蛇行して進路を探しながら、これまでになく脚を長く使った。この脚が使えるなら、ちょっと寸詰まりの体形からも今後はマイル路線が良いんじゃないかと思う。大健闘だと思うが、体に成長がない点が今後に向けて気がかりではある。もう1つ気になったのはこの秋のユタカが府中で同じような差し遅れ競馬をしていること。先週も同じように進路を探しているうちに差し遅れた。振り返れば4Rの新馬戦でも同じように進路を探してたし。
コスモバルク
流れが速かったこともあるが、今日も折り合いついてスムーズなレース。最後も良く伸びているが、もともと末脚で勝負する馬じゃないんであれが精一杯でしょう。とりあえず常識にかかる馬になってきたことは間違いないが、逆にバルクの良さであった荒々しい爆発力は薄れてきた印象も強い。善戦マンと化す可能性大。
スイープトウショウ
池添も言っているように追走で脚を使ったことは確かだと思う。それ以上に、ダンスにも言えることだが、こういう流れになると牝馬は厳しいんだと思う。まぁ特に評価を落とすような内容でもなく、女王杯で牝馬相手なら無視はできんでしょう。
ダンスインザムード
スイープ同様流れが厳しかった。また今日は最近では見られなかった気負いがレース前に見られたし、2角で接触してエキサイトするシーンがあったところも誤算。その後はスムーズにレースを運べたところが成長の証だし、直線も一旦はダメジャに迫りかけたのだが最後は力尽きた。今日のところは仕方ないが、登録している女王杯に出てきた場合はテンションの高さがどうなのかが大きなポイント。
アサクサデンエン
おそらくカツハルはローエンのつもりで乗ってたんだろう。そう思えるほどローエンの毎日王冠と同じレースぶり。中団追走から外に持ち出して来たが伸び切れなかったのはまだ本調子になかったということ。ってか戻るのか?
ハットトリック
これも中団追走。直線では伸びもせずバテもせずって感じ。次は得意の京都だが一変は難しいかも。
サクラメガワンダー
2角で多少の不利は受けたが大きな影響もなく先行し、最後は内で一杯になったが大健闘だと思う。まだパワー不足で古馬相手に突き抜けるほどの力はついていない。今後つくのか早熟だったのかはわからんが。ただやっぱりグラスワンダーは府中消しだよ。
ローエングリン
タメるという話だったが結局この流れでも3番手追走。それ故に残り200mで脚が止まり後は流れ込んだだけ。意図のわからない騎乗だった。この2戦を見ても明らかに思いっ切り抑えないと差し脚は使えないことが判明したが、要はメリハリのある競馬じゃないと馬がレースに集中しないんじゃないかなぁ。近2走の中途半端な位置取りが人間の思惑の結果なら修正可能だが、馬が行く気になっての結果だとしたら、このまま再度不振に陥る危険が。馬も差し競馬に飽きちゃってきたのかも。
オースミグラスワン
行く気もなかったんだろうが、スタートして10mも行かないうちに取り残されるほどのノンビリしたスタート。流れを考えても控えすぎだよ。さすが四位。直線も大外に出した挙句全然伸びず。絶対グラスワンダーは府中で買わないぞ。この馬自身もちょっと重賞クラスのカベにぶつかっている印象がある。
インティライミ
四位とは違って自分の役目は果たした哲三。さすがだ。直線で伸びないラチ沿いへ入ったのはご愛嬌だが、まぁ手応えもなかったし。ちょっと心配なのは上がり38.0もかかって止まっているのは確かだが、決して最後まで気持ちが萎えずに走っていたこと。単にペースが速過ぎて終いバッタリでした..では片付けられないような気が。
カンパニー
内々で脚をタメて直線は馬場の良いところに..という想定だったので、外枠発走の時点でジエンドっぽかった。結果的に縦長になって外を回らず済んだが、馬体維持に専念せざるを得ない状況でデキもイマイチだったかも。地元で馬体回復が見込めるマイルCSなら前進はありそう。

京都最終もゴール寸前まで3連単的中だったのに最後の一伸びで交わされてハズレ。

というわけでバブルも弾けて来週からはまた崖っぷちモードですわ。
でも来週の前にJBCあるなぁ..

競馬ブログランキング参加中です!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック