2回小倉1日目 平場戦予想。
アカン。既に心折れてきた。時間も無くなってきたので勝負ッ気の無いレースは印だけに。
小倉2R 3歳未勝利 ダ1000m
この条件はとにかく前へ行けないと話にならない。逆に前開催の10鞍は逃げ馬が全て連対。つまり逃げる馬を見つければ当たる確率も大幅アップ。って逃げ馬が見つけられん...
◎11.ルーニー
距離短縮の前走で逃げられなかったのは嫌な材料だが、太め残りで行けなかったと判断。それでもテンの2Fはこのメンバー最速だし、今回はビシッとやって絞れているはずなので、行き脚はつくと勝手に判断。
○13.カシノハクリュウ
休み明けで太め残りが心配だが、時期的な違いがあるとは言え、休養前とは坂路の時計が違う(川須クンが乗ってたから?)。新馬戦はハナを切ったがペースが速くなかったのでこの距離とメンバーでどうかと思うが、幸いにしてお外枠なのでムリにハナを奪いに行かなくて良い。3,4番手につけて4角手前から進出してくれれば。
▲8.ミッキーマドラー
骨折明けが割引だが、稽古時計からは仕上がり良さそう。この父ならダート替わりも問題なさそうだし、初戦で見せたダッシュが活きれば。しかも3kg減で乗るのが高島クン。こりゃこっちがハナか。
△9.マリンバラッド
勝ち切るにはもうワンパンチ欲しいが、連続好走したようにこの距離では堅実。使い詰めで上積み薄そうなだけに逆転は厳しいかもしれないが、圏内の用心は必要。
△2.エイチケイパレス
スピード的にはここでも上位。ゲートが不安定なので信頼は置けないが、五分に出て先行できれば。
△14.ラメラメ
キラキラしてて眩しそうな名前ですな。まだキャリア1戦なのでどうこう言えないが、初戦の内容だと少しスピードで見劣るので、休養期間中の成長と大外枠でムリせず終いに脚を残せれば。
▽1,10
小倉5R 3歳未勝利 ダ1700m
揉まれたくない馬や逃げてこその馬がいて、メンバーのイメージよりも流れが速くなりそう(隊列落ち着いて遅くなるかもしれないが)。ただ牝馬限定戦でようわからん。
◎5.サマーベニング
○11.オーパスクイーン
▲13.ダノンボンジュール
△1.ウィステリアアーチ
△4.ダイシンベール
△15.マルヨシャトル
▽2.ジョーパフューム
▽14.カワカミショコラ
全然当たる気しない。
小倉6R 3歳未勝利 1200m
日曜の重賞のことも考えて一応予想してみるが、絶対馬券は買えない。上級条件はともかく、今年の小倉1200m未勝利戦は高速馬場が続いたこともあって、道中で2ケタ位置の馬が馬券に絡んだことは1度も無い。
◎13.セレスワンラヴ
○12.シゲルハンベイ
▲16.セルリアンレッド
△6.マイルストーン
△9.マヤノラプソディ
▽8.ハバタクテーラー
まさかの突っ込みがあるとすれば、1,4,5あたりだが、まだそんな馬場じゃない。
小倉7R 3歳未勝利 1800m
これも絶対買わないであろう中距離の3歳未勝利戦。小倉1800mの未勝利戦は逃げ差し混在でようわからんが、小回りらしく器用に押し上げの利くタイプじゃないと勝ち負けには持ち込めないことだけは確か。ここはハナを主張する馬が1頭いて、適度な先行勢、スピード不足の馬もチラホラいて、スンナリした流れになりそう。
◎14.ドミネーター
○3.ダノンゲットウィン
▲7.サトノケンオー
△2.ヤサワ
△9.メイショウアカギ
△8.タガノタッセル
▽12.マイネルタイクーン
▽10.ファコンドー
小倉8R 3歳上500万下 ダ1000m
ダート5F戦は1勝クラスになっても逃げ先行勢が圧倒的に有利。差し馬は早めに動いても3着まで。ここも当然この距離なので速い流れになるが、ガリガリやり合うほどスピードのある馬がたくさんいるわけじゃない。
◎3.エイシンマロニエ
前走の勝ち馬はこのクラスでは反則級の存在なので2着も仕方ないが、実は序盤の流れが厳しくなく、逃げたこの馬に流れは味方したことも確か。そうは言っても出遅れから強引にハナを奪い、勝ち馬には離されたが最後までバッタリ来ず2着を死守したのだから、ここではスピード上位。
○10.ウインライラ
長休明けでひと伸びを欠いたが、復帰初戦とすればマズマズの前走。反動が怖いが逆に上積みがあれば◎との差を詰めても。
▲2.ペプチドルパン
前へは行けないが安定した末脚で掲示板を確保し続けているように、このクラスでは安定株。小倉滞在で体調も良さそうだし、ここも引き続き圏内を賑わしそう。ただ前走で最内枠を克服したものの、基本的には外枠で揉まれない競馬が理想。この枠がどうか。
△14.ベネラ
まだ安定して走れないが、平坦コースでスンナリ先行できた時は崩れない。大外枠で揉まれることも無いだろうし、気分良く先行できれば。
△7.メイショウタカチホ
先週は出負けで先行できず。前へ行けても詰めは甘そうだが、勝ち星のある舞台で先行できれば粘り込みも。
▽1.タマモトワイライト
もうひと叩き欲しい気はするが、上向き気配で3kg減。高島クンなのでゲート五分なら行くでしょう。自身の結果はともかく、レースの撹乱要因にはなるかも。
▽4.エーティーショパン
この距離だとテンに行けそうにないので、どこまで末脚がハマるかに尽きる。前走も最速上がりを繰り出しながら掲示板に乗れておらず、ちょっと厳しいかも。
▽12.ランドタカラ
これもこの距離だと差す形になりそう。ダートに替わってどこまで食い込めるか。
小倉12R 3歳上500万下 2000m
頭数が落ち着くことが多いせいか、スローのレースが多く前残り傾向の2000m戦。もちろん流れが平均的になれば差しもそれなりに届いているのだが、ここも11頭立てで融通が利く逃げ馬が2頭。緩めの流れから4角手前で各馬動く展開になりそう。
◎6.スターダムオーラ
前走のようにスッと先行できれば、それほどキレる馬もいないこの組み合わせなら馬券圏内に粘り込むことは可能。格下相手とはいえ終いだけで突き離した稽古内容からは好調維持と見る。
○10.ナリタシャトル
大型馬でちょっと不器用なところがあるので、少頭数は歓迎。これも前走のようにスンナリ先行できるようなら逆転まで。追い切りも動いている。
▲4.ローザフィオーレ
実績的に少し見劣るが、今回はブリンカーを着けて稽古の内容からして一変。スンナリ前へ行ければ粘り込み注意だが、決め手は無いので押し切るまではどうか。あくまでヒモの筆頭候補で、逆に◎○に早めに潰しに来られるようだと辛い。
△7.セキサンダンスイン
小倉巧者で仕上がり途上の前走でもキッチリ2着に突っ込んできた。馬が小倉の走り方を知っており、引き続き52kgで◎○が早めに前を潰しにかかるようだと展開も向くと思うが、反動が怖いのと9F>10Fの戦績が気になる。
△9.ドナフュージョン
脚質的に小回りだと脚を余しがちなようだが、稽古の動きは良くなっているだけに、何度も書いているように◎○が早めに動けばチャンスが回ってくるかも。
▽8.ファミリズム
古くはアンライバルドに先着したこともある馬で、まともに走ればここでも上位のはずなんだけど。非力なので実績通り平坦コースがベスト。ただ相変わらず気の悪さを見せているようでアテにできない。
▽5.フェリキタース
園田でシンガリ負けの後だが、叩いて稽古の動きは変わってきた。もともと芝向きで初勝利はこの舞台。穴人気での勝利だったし、それ以外がサッパリなのでマグレ勝ちかもしれないが、デキ上昇度と人気を考えると押さえてみたい1頭。
小倉2R 3歳未勝利 ダ1000m
この条件はとにかく前へ行けないと話にならない。逆に前開催の10鞍は逃げ馬が全て連対。つまり逃げる馬を見つければ当たる確率も大幅アップ。って逃げ馬が見つけられん...
◎11.ルーニー
距離短縮の前走で逃げられなかったのは嫌な材料だが、太め残りで行けなかったと判断。それでもテンの2Fはこのメンバー最速だし、今回はビシッとやって絞れているはずなので、行き脚はつくと勝手に判断。
○13.カシノハクリュウ
休み明けで太め残りが心配だが、時期的な違いがあるとは言え、休養前とは坂路の時計が違う(川須クンが乗ってたから?)。新馬戦はハナを切ったがペースが速くなかったのでこの距離とメンバーでどうかと思うが、幸いにしてお外枠なのでムリにハナを奪いに行かなくて良い。3,4番手につけて4角手前から進出してくれれば。
▲8.ミッキーマドラー
骨折明けが割引だが、稽古時計からは仕上がり良さそう。この父ならダート替わりも問題なさそうだし、初戦で見せたダッシュが活きれば。しかも3kg減で乗るのが高島クン。こりゃこっちがハナか。
△9.マリンバラッド
勝ち切るにはもうワンパンチ欲しいが、連続好走したようにこの距離では堅実。使い詰めで上積み薄そうなだけに逆転は厳しいかもしれないが、圏内の用心は必要。
△2.エイチケイパレス
スピード的にはここでも上位。ゲートが不安定なので信頼は置けないが、五分に出て先行できれば。
△14.ラメラメ
キラキラしてて眩しそうな名前ですな。まだキャリア1戦なのでどうこう言えないが、初戦の内容だと少しスピードで見劣るので、休養期間中の成長と大外枠でムリせず終いに脚を残せれば。
▽1,10
小倉5R 3歳未勝利 ダ1700m
揉まれたくない馬や逃げてこその馬がいて、メンバーのイメージよりも流れが速くなりそう(隊列落ち着いて遅くなるかもしれないが)。ただ牝馬限定戦でようわからん。
◎5.サマーベニング
○11.オーパスクイーン
▲13.ダノンボンジュール
△1.ウィステリアアーチ
△4.ダイシンベール
△15.マルヨシャトル
▽2.ジョーパフューム
▽14.カワカミショコラ
全然当たる気しない。
小倉6R 3歳未勝利 1200m
日曜の重賞のことも考えて一応予想してみるが、絶対馬券は買えない。上級条件はともかく、今年の小倉1200m未勝利戦は高速馬場が続いたこともあって、道中で2ケタ位置の馬が馬券に絡んだことは1度も無い。
◎13.セレスワンラヴ
○12.シゲルハンベイ
▲16.セルリアンレッド
△6.マイルストーン
△9.マヤノラプソディ
▽8.ハバタクテーラー
まさかの突っ込みがあるとすれば、1,4,5あたりだが、まだそんな馬場じゃない。
小倉7R 3歳未勝利 1800m
これも絶対買わないであろう中距離の3歳未勝利戦。小倉1800mの未勝利戦は逃げ差し混在でようわからんが、小回りらしく器用に押し上げの利くタイプじゃないと勝ち負けには持ち込めないことだけは確か。ここはハナを主張する馬が1頭いて、適度な先行勢、スピード不足の馬もチラホラいて、スンナリした流れになりそう。
◎14.ドミネーター
○3.ダノンゲットウィン
▲7.サトノケンオー
△2.ヤサワ
△9.メイショウアカギ
△8.タガノタッセル
▽12.マイネルタイクーン
▽10.ファコンドー
小倉8R 3歳上500万下 ダ1000m
ダート5F戦は1勝クラスになっても逃げ先行勢が圧倒的に有利。差し馬は早めに動いても3着まで。ここも当然この距離なので速い流れになるが、ガリガリやり合うほどスピードのある馬がたくさんいるわけじゃない。
◎3.エイシンマロニエ
前走の勝ち馬はこのクラスでは反則級の存在なので2着も仕方ないが、実は序盤の流れが厳しくなく、逃げたこの馬に流れは味方したことも確か。そうは言っても出遅れから強引にハナを奪い、勝ち馬には離されたが最後までバッタリ来ず2着を死守したのだから、ここではスピード上位。
○10.ウインライラ
長休明けでひと伸びを欠いたが、復帰初戦とすればマズマズの前走。反動が怖いが逆に上積みがあれば◎との差を詰めても。
▲2.ペプチドルパン
前へは行けないが安定した末脚で掲示板を確保し続けているように、このクラスでは安定株。小倉滞在で体調も良さそうだし、ここも引き続き圏内を賑わしそう。ただ前走で最内枠を克服したものの、基本的には外枠で揉まれない競馬が理想。この枠がどうか。
△14.ベネラ
まだ安定して走れないが、平坦コースでスンナリ先行できた時は崩れない。大外枠で揉まれることも無いだろうし、気分良く先行できれば。
△7.メイショウタカチホ
先週は出負けで先行できず。前へ行けても詰めは甘そうだが、勝ち星のある舞台で先行できれば粘り込みも。
▽1.タマモトワイライト
もうひと叩き欲しい気はするが、上向き気配で3kg減。高島クンなのでゲート五分なら行くでしょう。自身の結果はともかく、レースの撹乱要因にはなるかも。
▽4.エーティーショパン
この距離だとテンに行けそうにないので、どこまで末脚がハマるかに尽きる。前走も最速上がりを繰り出しながら掲示板に乗れておらず、ちょっと厳しいかも。
▽12.ランドタカラ
これもこの距離だと差す形になりそう。ダートに替わってどこまで食い込めるか。
小倉12R 3歳上500万下 2000m
頭数が落ち着くことが多いせいか、スローのレースが多く前残り傾向の2000m戦。もちろん流れが平均的になれば差しもそれなりに届いているのだが、ここも11頭立てで融通が利く逃げ馬が2頭。緩めの流れから4角手前で各馬動く展開になりそう。
◎6.スターダムオーラ
前走のようにスッと先行できれば、それほどキレる馬もいないこの組み合わせなら馬券圏内に粘り込むことは可能。格下相手とはいえ終いだけで突き離した稽古内容からは好調維持と見る。
○10.ナリタシャトル
大型馬でちょっと不器用なところがあるので、少頭数は歓迎。これも前走のようにスンナリ先行できるようなら逆転まで。追い切りも動いている。
▲4.ローザフィオーレ
実績的に少し見劣るが、今回はブリンカーを着けて稽古の内容からして一変。スンナリ前へ行ければ粘り込み注意だが、決め手は無いので押し切るまではどうか。あくまでヒモの筆頭候補で、逆に◎○に早めに潰しに来られるようだと辛い。
△7.セキサンダンスイン
小倉巧者で仕上がり途上の前走でもキッチリ2着に突っ込んできた。馬が小倉の走り方を知っており、引き続き52kgで◎○が早めに前を潰しにかかるようだと展開も向くと思うが、反動が怖いのと9F>10Fの戦績が気になる。
△9.ドナフュージョン
脚質的に小回りだと脚を余しがちなようだが、稽古の動きは良くなっているだけに、何度も書いているように◎○が早めに動けばチャンスが回ってくるかも。
▽8.ファミリズム
古くはアンライバルドに先着したこともある馬で、まともに走ればここでも上位のはずなんだけど。非力なので実績通り平坦コースがベスト。ただ相変わらず気の悪さを見せているようでアテにできない。
▽5.フェリキタース
園田でシンガリ負けの後だが、叩いて稽古の動きは変わってきた。もともと芝向きで初勝利はこの舞台。穴人気での勝利だったし、それ以外がサッパリなのでマグレ勝ちかもしれないが、デキ上昇度と人気を考えると押さえてみたい1頭。
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