競馬反省日記

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zoom RSS 共同通信杯追い切り。

<<   作成日時 : 2009/02/06 00:17   >>

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以前はダービーに直結する重要レースだったんだけど、最近価値が下がりましたねぇ。

ショウナンアルディ<89>
三浦(P) 65.4−51.1−37.6−12.6 馬なり
500万シルクアイオロスを追走し外へ。直線入り口で並んでからは鞍上が何もしなくても自らスイッチを入れてギアチェンジし、素軽さ抜群の動きで大きく先着した。ギアをチェンジしてからも精神的に舞い上がって走るようなところは全くなく、重心が安定して流れるようなフォーム。Pコースという点を差し引いても良い動きだったと思う。馬体面ではもう少し幅がでてきて欲しいところはあるが、精神的な完成度が非常に高そうで、キチッとメリハリの利いたレースができるタイプという印象を持った。上がりだけの競馬になればチャンス。底力を求められるような厳しいレースになれば体力負けも。

プロスアンドコンズ<87>
助手(CW) 82.3−64.7−50.5−37.9−12.4 末強め
走りにくそうだったDWに比べCWは走りやすそうな馬場だったものの、馬場の外めを回って大きく柔らかい走りを見せてマズマズの時計をマーク。まだ少し喜び勇んで走り過ぎているところもあるが、残り1Fぐらいからは集中力も増して重心の低い走りをしており、及第点は与えられる。クビを使って四肢を大きく伸ばす走りで、府中は向きそうに思う。

ダイワプリベール<87>
後藤(W) 66.6−50.9−37.3−12.5 末一杯
新馬ウエスタンヒギンズと500万ナンヨーサンセットを追走し最内へ。クビを前にグッと突き出す重心の低い走りで、とにかく前向きさが目につく。牡馬にしてはまとまって数字以上にコンパクトな馬体だが、前脚を大きく伸ばしたフットワークで走りは大きい。見た目は非常に好感が持てるものの、抜け出してから手応えが怪しくなり最後は追われていたように、若干太いのかもしれない。それ以上にこれだけ前向きだと距離延長は不安を感じざるを得ないなぁ。追い切りとしての評価は高くても馬券的には評価下げたい。

ヒシポジション<86>
助手(坂路) 49.6−36.1−24.0−12.3 一杯
未勝利マイパンプキンを追走し外ラチ沿いへ。数字ほどのスピード感や鋭さは感じられなかったが、それだけ大きな走りをしている。まだキャリア1戦で馬に芯が入っておらず力強さには欠けたが、ユッタリした走りでこの時計が出るのだから、脚力はあると見て良いのではないか。当然ながら課題も山積みだが、まだ経験していないだけで課題でも何でも無かったりする可能性はある。

ブレイクランアウト<86>
助手(P) 67.2−52.6−37.7−12.1 仕掛け
3歳500万ジャストルーラーを追走し内へ。Pコースで末だけ伸ばす内容なので直線の素軽い走りは当然だが、道中も適度な気合乗りでマズマズの行きっぷり。直線入り口で内から並びかけると、そのままの勢いで先着した。相手も仕掛けた程度だったので先着したことは大した評価にならないが、重心がフワッとすることもなく前向きさが窺える走り。十分能力は発揮できる状態だろう。ただし今回も人気を背負うことが確実であることを考えると、ちょっと身のこなしが硬いのと、Pコースだからか動きに力強さが感じられない点に不満は残る。馬体面でも華奢な印象。過去3回見た追い切りの中では間違いなく一番良い走りでこのレース云々ではあまり考える必要はないと思うが、この先クラシック路線で主役クラスを務めるにはもう少しパワーアップが欲しいところ。

マッハヴェロシティ<85>
助手(W) 66.7−51.6−37.5−12.5 末一杯
1000万エプソムメサイアを追走し内へ。直線へ向いて内から並びかけると、馬なりのまま抜け出しにかかり、終い100mぐらいはビシッと追われて余裕十分に先着。体に厚みがあって張りもマズマズ、フットワークも力強い。将来的にもっと走ってくると思うが、現状ではやや手先の軽さに欠け、全般にスピードが不足しているように思う。初勝利後は敗因のハッキリした負け方をしているので今回で巻き返す可能性もあるが、もうひとつ走りにメリハリが無い印象も。今週は関係無さそうだが大きなフットワークで走る馬なので道悪は疑問。

シングンレジェンド<85>
助手(W) 64.5−50.6−37.4−13.2 馬なり
500万クリノラブダンスの内へ併せる。おそらく追走していたのだと思うが、4角では既に内から抜き去る勢いで、直線は独走になった。程よい気合乗りで行きっぷりは良く、直線でも多少飛び跳ねるような走りながら素軽さと力強さを兼ね備えた活気ある動きを見せた。もうひと絞り欲しい体つきにも思えたが、馬場の真ん中を通ってこの時計なら悪くない。終い13秒台は単走になって気を抜いたもので心配ないが、動きからは急なギアチェンジは苦手そうな印象も受けた。

トップカミング<85>
助手(坂路) 56.8−41.6−27.5−14.0 末強め
馬場を独占して外ラチ沿いを単走。ユッタリめで入って終い追われたのにこの時計では割り引きたくもなるが、何度も書いているように今の坂路は時計は参考外。全般に地味な動きだったのは確かだが、序盤は重心が低くてキビキビしたフットワークを見せていたし、最後も重心が浮いて頼りなくなったが、叩かれつつもゴールまでマジメに走っていた。平行線か。

トーセンジョーダン<85>
助手(坂路) 54.1−40.5−27.3−14.0 一杯
500万アイソトープを追い懸ける形だったが、相手がオイデオイデ状態になる中、目一杯に追われて何とか同入。突っ張るような走りになるところが何度もあって、いかにも走りにくそうにしていたが、それでもフットワークの力強さは窺えるし、体の張りとか黒光りするツヤとかは目立つ。先週コースでシッカリ追ってあり、この動きは坂路の巧拙によるものと思う。どっちかって言うと府中で決め手や底力の勝負になるより、中山で器用な脚やスピードの持続力を活かしたほうが良い馬だと思うが、この程度の相手でこのぐらい動いていれば問題ない...と思っていたが、ペリエが乗れなくなったのはどうかなぁ。ペリエが乗って広い馬場で前を追っかけすぎて自滅する可能性もあったが、ジックリ乗って味のある松岡とは相性が良くないように思うんですけど。

メイショウパルマ<84>
助手(W) 51.5−37.6−12.6 末強め
未勝利ギンザフロンティアを追走し内へ。間隔が短いこともあって4Fからの時計だが、道中も行きっぷりはマズマズで、直線も緩めることなくキチッと末を伸ばされ先着。動きも力強いが、太く見せる体型にしてもまだひと絞りもふた絞りもできそうな馬体。アタマの高さや抜け出して自分から止めようとするところなど、まだまだ荒削り。初戦が守さんの騎乗ミスもあって派手な勝ち方をしたぶん、人気過剰になっているフシがある。スケール感がある反面、不器用そうな走りなので府中替わりはプラスだと思うが、コース替わりだけで即巻き返すとも言い難い。もっと絞れてシャキッとしてきてからなのかも。

カノンコード<84>
助手(DW) 83.9−67.6−54.0−40.4−13.2 末強め
OPダブルティンパニーの内に併せる。格上の相手が先に手を動かし始め、こちらが持ったまま抜け出すのかと思われたのだが意外とこちらも余力がなく、追われてからもギアが変わらず。相手もさすが古馬OPで渋太さを見せ、一旦抜け出したのに最後は差し返されて同入。手応え的にはこちらに分があったものの、どうも前向きさに欠ける印象は否めない。前走の敗因もよくわからず、気性的に難しいところがあるのかもしれない。現状ではスンナリした競馬じゃないと嫌気をさすのかも。馬場が重かったにしても動きももうひとつピリッとしない。

マイネルクラリティ<84>
助手(DW) 67.8−53.8−40.6−13.5 末一杯
新馬ニシノプライスレスを追走し外へ。直線入り口で並びかけたが、その時はもう相手に余力がなく、残り200mでこちらがムチを入れて追い出されるとアッと言う間に差を広げて大きく先着。馬場が重くて最後はこの馬自身も一杯一杯になって止まりかけていたが、それでも最後までフワッとすることなく前向きな走りは見せていた。特に高く評価できるほどでは無いが、マズマズの走り。

シェーンヴァルト<84>
内田博(坂路) 54.0−39.7−26.5−13.3 一杯 
1000万タガノアッシュと併せ馬。残り1Fからシッカリ追われたが、抑え気味の相手に同入がやっと。まぁ今の坂路はこういう馬場の巧拙がハッキリ出るので煽られたことは参考外としたい。多少フワフワして重心の高い走りだったが、これも最近の坂路では良く見られることなので評価不能。動きに活気はあってデキ落ちは無いと思うのだが。

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