競馬反省日記

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zoom RSS 日経賞追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/26 23:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

ふっふっふ。日経賞だよ日経賞(←意味は明日の夜にでも)。今週はGTよりもコレがメイン。

ネヴァブション<92>
助手(坂路) 49.8−37.0−24.8−12.5 抑え
1600万エアマックールを追走し外へ。ユッタリ追走し外ラチ沿いに進路を取り、最後まで相手の脚色を窺いながらガッチリ抑えたままでこの時計。もともと重苦しい印象を与える走りのわりに稽古でも時計が出るタイプではあるが、馬は走る気マンマンだし、併せたエアマックールも稽古駆けタイプだそうなので、この馬のデキの良さが窺える。事前に◎決定だった私としては、「そんなに良い動きすんなよ」と泣きたくなるぐらい。

アーネストリー<87>
助手(DW) 83.2−67.6−53.3−40.3−12.4 強め
外ラチ沿いを単走で。上がり重点にしては終いの活気や鋭さがもう一歩だったが、今のDWはハロー直後でも無ければかなり力を要して時計がかかり気味であることを考えれば及第点だろう。ゴール前まで重心が浮くことも無く、動きはシッカリ。初めてとなる長距離輸送をこなせば底を見せていない魅力は買える。

マイネルキッツ<87>
助手(W) 68.0−53.5−39.3−12.8 馬なり
未勝利マイネルジーニアスの内に併せる。一杯に追われる相手に引っ張りきりで先着は格下相手と言うこともありそれほど評価できないが、大きなフットワークの力強い走りで馬の前向きさも十分。活気を窺わせておりデキ落ちは無い。もうひと押し足りない現状で、ここで圏内突入とも言い難いのだが、逆に右回りで相手が強くなりつつも崩れなく走っているところに地力強化を思わせる。敵失待ちだが一概に軽視もできない動きはしている。

キングストレイル<86>
北村宏(坂路) 48.5−35.8−24.1−12.5 馬なり
OPサトノコクオーを先導。頭の高い走りは相変わらずだが、脚力があって時計は出るタイプ。今回も若干行きたがってムキになっているようなところは窺わせていたが、相手が追いついてくるのを抑え気味に待っていたこともあるし、パニックになって折り合いを欠いていたわけではないので問題ないだろう。活気があって馬の状態は良い意味で平行線。距離が長いが先行有利の馬場を味方にどこまで踏ん張るか。ただ今回はホクトスルタンを始め同型も多く、それでも前へ行くのか、差しに回るのか、乗り方もポイントになる。

ダイワワイルドボア<85>
助手(P) 68.1−53.6−40.1−13.6 馬なり
未勝利ワイルドイマージュを追走し外へ。かなりユッタリした内容で、直線も抑え気味だったので時計が遅いのには納得できる面はあるものの、昨年のセントライト前後はもう少しドッシリした迫力ある動きで、かつ終いの鋭さもあったように思う。まぁ既に速いところを何本もやってあるので大きな割引でも無いと思うが。

アルナスライン<84>
助手(坂路) 53.3−39.3−26.5−13.8 一杯
500万タイキブリリアントと併せ馬。直線入ってすぐに激しく手が動き、結局並びかけることもできずに最後は再び突き離された。稽古ではモタモタする馬ではあるが、持ったままの格下相手にこれだとちょっと不満は残る。ただこの馬自身は前向きさを見せており、極端に割り引くほどでは無い。乗り込み量は十分であり、大型馬にしては休み明けでも動けるタイプ。デキに関してはそんなに心配していないが、むしろ課題は中山コースなんじゃないかと思う。重賞好走もあるが、どちらかと言えば広いコースでノビノビ走らせたほうが良いことは間違いない。

モンテクリスエス<84>
鮫島(DW) 83.2−67.6−53.3−39.5−13.2 一杯
1600万ミダースタッチを追走し外へ。追い比べで僅かに先着だが、手応えとしてはむしろ相手のほうが若干余裕があった。馬に走る気はあるのだが大型馬にしては完歩が小さく硬さを思わせるフットワーク。決して見栄えのする動きでは無かった。ただ前走時でも相手はダイワスカーレットながら全く歯が立たない動きだったように、稽古は走らない。ビシッと追えていれば問題ないタイプで、今回はこの馬にしては素軽かったほう。小回り向きじゃないと思うのだが、中山2500mはナゼか好相性。

マキハタサイボーグ<84>
高井(坂路) 54.8−40.8−27.0−13.4 一杯
時計は地味だが稽古駆けしない馬。仕掛けてちゃんと反応していたし、最後まで重心の低いシッカリした動きだった。先週の時点では重そうだったらしいが、今週の動きはむしろこの馬にしては素軽かった印象。だからどう..と言えるほどでもないが、ひと息後でもソコソコの仕上がりにはあるだろう。

ホクトスルタン<83>
助手(CW) 81.6−66.6−53.1−39.8−13.3 一杯
力強い掻き込みと低い重心が特徴の馬。今回にしてもそういった面は見られたが、ゴール前では自分から止めようとしていたし、時計も物足りない。過去の追い切り時計を見ればわかるように、80秒台でも終いは12秒半ばで上がってこれる馬で、実際昨年のこの時期には迫力満点のホレボレする動きをしていた。それに比べれば今年は、時計がかかり気味の馬場であることを考慮してもこの中間目立つ時計は1本も無し。今週の動きを見てもいきなり能力を出せる仕上がりとは言い難い。是非本番には出てもらいたい馬ではあるのだが。

シャローム<82>
助手(坂路) 55.7−41.8−27.8−14.0 一杯
数字ほどバタバタの印象は無かったし、近走の坂路時計を見てもこの程度しか出せていないので、稽古駆けするタイプでは無さそう。この馬なりに順調なんだろう。ただ今週は最近では時計が出る馬場状態だっただけに、ここへ入って大仕事をするほどのデキ上昇は望めない。

マンハッタンスカイの映像ありませんでした。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ふっふっふ、ネヴァプション「そんなに良い動きすんなよ」

ぐふふふふ、「死んだふりかよ」ア―ネストリーですよね!
うっかりかさご
2009/03/27 17:49

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