競馬反省日記

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zoom RSS 仁川S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/06 00:10   >>

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オマケです。

ドラゴンファイヤー<87>
助手(W) 56.0−40.6−12.8 末一杯
内に1000万サクセスガーウィン、外に1600万ハッピービーチを追走し、直線で狭い間を割って抜け出す内容。時計になったのが4Fだけという軽いところだったこともあるが、抜け出す時の反応が良かったし、動きにも3歳時の躍動感が戻ってきた。芝の長距離と言うこれまでと違ったステージでの2戦が気分転換になったか、状態は上がってきていると思う。

マコトスパルビエロ<85>
デムーロ(坂路) 計時不能
時計は全てエラーとなってしまったが、動きはこの馬にしては力強いものだった。終いは一杯一杯になって重心が浮きかけていたが、鞍上が何度もハミを掛け直して我慢させており、馬も踏ん張った感。及第点は与えられるし、馬場が軽くなれば大きなプラス材料。

エスケーカントリー<85>
助手(W) 69.7−54.7−41.1−12.7 末強め
終い100mは強めに追われたものの、外ラチ沿いを回って残り100mまでは抑えていたために時計は参考外。ただ追われて気持ちの反応は速かったが、動きに関してはあまり変わり映えせず、気持ちだけが前へ行っているような走り。活気があって決して悪いデキでは無いのだが、以前バカみたいに速い時計をマークしたこともあったと記憶しているので、この程度ではそれほど高い評価もできない。前走4着で一応右回りにメドは立てたとも言えるが、その1回で信用してよいものかとも思うなぁ。

サトノコクオー<85>
横山典(坂路) 51.6−37.6−24.4−12.0 馬なり
3歳500万サトノエクスプレス、未勝利ジョウノフィーバーの内に併せる。やや頭が高くて上体の立った走りのため見栄えは良くないが、力強いフットワークで追走同入。休み明けで昇級戦なので割引は必要かと思うが、ダート転向後は全く底を見せずに連勝でOP入りした素質は評価できる。ここでダメでも近いうちに重賞で勝ち負けするぐらいになる可能性アリ。

フリートアドミラル<85>
助手(D) 64.2−49.6−36.7−12.4 末一杯
時計は水の浮かない程度の不良ダートコースということで速くて当然だが、馬に前向きさがあり追ってからもマズマズの伸び脚。やや動きに硬さを感じたが、ダートを使う馬なので問題ないだろう。この舞台で昨秋には好走したものの年末にはクラスの壁を感じさせる凡走。ここがひとつの試金石か。

クリーン<84>
助手(坂路) 53.5−39.7−26.6−13.4 一杯
OPオウケンブルースリとの併せ馬。相手の菊花賞馬も坂路では動かないが、この馬もあまり稽古駆けしないタイプで、手応え見劣っての同入。ただ一応の時計は出ているし、動きもそれなりに躍動感があて力強い。上積みは疑問も平行線はキープ。

トーセンアーチャー<83>
四位(DW) 90.2−72.2−56.3−42.3−12.5 末一杯
1600万エーシンダードマンを追走し内に併せる。馬場が重かったことで上がり偏重にしては終いもダラダラとした脚色だったが、前向きさを見せて一応の動きはしていた。

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