競馬反省日記

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zoom RSS 皐月賞1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/14 23:55   >>

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場つなぎ更新。

ロジユニヴァース
助手(W) 69.3−52.4−38.2−12.4 末強め
1000万ベルスリープを追走し内へ。持ったままながらも軽快な行きっぷりを見せ、直線へ向いた時には既に交わして抜け出しかかる。その後も柔らかい身のこなしと大きなフットワークで、最後まで集中力があって活気も感じさせる。適度なテンションなのもいい。若干頭が高いのは気になるが、身のこなしに影響を与えるほどでもないのでこれは許容範囲としよう。デキに関しては何の心配も無いのだが、動きの素軽さのわりに仕掛けてからグッとギアが上がって鋭く伸びたとは言い難い。瞬発力というか一瞬のキレに欠けるのは明らか。

フィフスペトル
助手(W) 80.6−66.2−52.1−38.3−13.1 末強め
1000万シャドウストライプを追走し内へ。前向きさを見せて軽快な行きっぷりから、直線でも手応え優勢に一旦抜け出しかけ、最後は先輩が仕掛けての同入。直線で何度も手前を替え、少し口向きの悪さを見せていたのは気になるが、活気ある動きで大きな問題でも無いだろう。相手の脚色を見ながらではあったが、こちらもある程度仕掛けていたのに終い13秒台ってのは微妙。

リーチザクラウン
武豊(坂路) 51.9−38.1−25.1−12.6 末一杯
500万インダストリアルを追走して残り1Fはシッカリ追われて同入。手応えでは見劣ったが動きに重苦しさは無く、大きく追走したからと見たい。並んでからはもうひとつ前向きさに欠けてひと伸びできなかったものの、脚色が鈍ったというほどでもない。序盤の追走時もムキになるところはなく、これなら暴走するようなこともなかろう。馬体減りを心配してトライアルを使わなかったのだから直前も軽めに留めてくると思われるが、この状態を維持できれば能力は発揮できそう。ただ今回のゴール前を見ていると、メリハリを利かせて差しに回るという芸当は向かないように思う。

ベストメンバー
助手(坂路) 53.7−39.2−24.8−12.2 末一杯
前の馬を避けるように大きく内へ切れ込んだのは鞍上の誘導によるものだが、残り1Fで気合いをつけて追い出そうとするとガツンと外ラチ沿いへ飛んでいこうとする。鞍上が後ろを振り返って大丈夫と判断しムリに矯正しなかったために、そのまま外ラチ沿いへコースを斜めに横切るようにして走った。エンジンかかっての走りは叩きつけるような力強いフットワークでキビキビしたものだったので斜行は気にしなくて良いのかもしれないが、斜行する前後も怪しい口向きをしていて、まだそのあたりに完成途上という印象もする。

アンライバルド
助手(CW) 80.2−64.5−50.7−38.2−13.1 仕掛け
未勝利ダノンフィーバーを追走し外へ。相手は格下だがジョッキーが乗っていたこともあってか、なかなか軽快な走りを見せたため、手応えとしてはちょっと見劣っての同入。ただ何度かブルンと小さく首を振ったりで精神的に余裕十分でのものなので、シッカリ追えば交わしていたものと思う。それぐらいリラックスした面が見られるのはむしろ好評価してもよいのではないか。体が細くなった印象もなく、直前サッとやって当日に体重を維持して落ち着いていれば問題ない。

セイウンワンダー
内田博(CW) 78.7−64.3−50.9−38.7−13.2 末強め
500万ナンヨーナイトの外に併せる。直線入り口で既に強めに追われている相手に対し、残り1Fを切るまで抑え気味の楽な手応えで併走。そこから追われると一気に差を広げて先着した。ひと叩きされ中間もビシビシ追われていることで、前走とは一変して馬がシャキッとしている印象。最後も追われてはいたが目一杯では無かったことを考えると、時計も十分。絶好調ならもう少し重心が低くて迫力ある動きと末のキレを見せるので、そのあたりでまだ100%と言えないが、もう1本追って上積みがあれば巻き返せるだけの仕上がりになると思う。私は個人的にこの馬の評価そのものが低いんですが。


ついでにちょっと前哨戦の振り返り。
珍しくLAPを並べてみますが、LAPに関する分析は他所へ譲ります。
あくまで右脳勝負。

弥生賞
(09年)12.4-11.3-12.2-13.0-13.1-13.0-12.7-12.2-11.5-12.1 2:03:5
  62.0→61.5→48.5→35.8
(08年)12.2-11.5-12.4-12.8-12.9-12.5-12.3-11.7-11.3-12.2 2:01:8
  61.8→60.0→47.5→35.2
(07年)12.3-10.6-11.6-12.8-12.5-12.6-12.9-11.8-11.7-11.7 2:00:5
  59.8→60.7→48.1→35.2

近年に比べ1秒ぐらい時計のかかる馬場ではあったが、真ん中に13秒台が3つも並ぶ緩いレースになったのに、お世辞にも上がりが速いとは言い難い。もちろんロジユニヴァースが楽勝だったためゴール前で流したこともあるけど。当然影さえ踏めず差をつけられた馬たちとの能力差は歴然だし、本番はこんな緩いペースにはならないだろう。


若葉S
(09年)12.6-11.3-12.5-12.8-12.3-12.4-12.3-11.7-12.2-12.0 2:02:1
  61.5→60.6→48.2→35.9
(08年)12.7-11.5-12.4-12.4-12.4-12.4-12.1-11.8-11.7-12.2 2:01:6
  61.4→60.2→47.8→35.7
(07年)12.4-11.0-12.3-12.8-12.3-12.7-11.7-11.5-11.8-12.7 2:01:2
  60.8→60.4→47.7→36.0
まぁようわかりませんが、今年の時計が遅いのはペースによるものと、近年では一番時計のかかる馬場だったことも原因だろう。ちょっと後傾の流れは今年の皐月賞で考えられるものだけに、繋がる可能性はある。


スプリングS
(09年)12.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5 1:50:8
  62.6→61.2→48.2→35.2
(08年)12.6-11.3-12.4-12.0-12.5-12.5-12.0-11.6-12.0 1:48:9
  60.8→60.6→48.1→35.6
(07年)12.7-11.6-11.7-11.9-12.0-12.4-12.2-11.9-12.6 1:49:0
  59.9→61.1→49.1→36.7
昨年よりも時計が出る馬場で行われたが、弥生賞同様に13秒台が3回並ぶスローペースで上がりの競馬。弥生賞と違って競り合いになったこともあり、上がりはまとめたと言ってよいだろう。ただこれも本番との直結度はどうか。


きさらぎ賞
(09年)13.0-11.5-11.9-12.7-12.6-12.2-11.8-11.1-12.1 1:48:9
  61.7→59.8→47.2→35.0
(08年)12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0 1:48:8
  60.8→60.2→48.0→35.9
(07年)12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3 1:48:8
  61.7→59.5→47.1→35.0

へー。馬場差がありながら過去3年ほぼ同じ勝ち時計。しかも今年とアサクサキングスが勝った一昨年は似通ったペースだったんだねぇ。たぶんLAPに詳しい人なら中盤の緩み方や上がり3Fの緩急に突っ込むんだろうけど、私にはそんなことわかりません。



ラジオNIKKEI杯
(08年)12.6-11.0-12.3-12.2-11.8-12.0-12.3-12.3-12.3-12.9 2:01:7
  59.9→61.8→49.8→37.5
(07年)大雨のため割愛
(06年)13.0-11.3-12.3-12.3-12.5-13.0-12.5-11.8-11.5-11.9 2:02:1
  61.4→60.7→47.7→35.2
(05年)12.3-11.3-12.7-12.7-12.3-12.9-12.4-11.9-11.7-11.7 2:01:9
  61.3→60.6→47.7→35.3

このレース、良馬場で昨年のような前傾の流れになった年がないんだよねぇ。


こうして見てみると、やっぱり今年はリーチザクラウンがどんな流れを作るかですな。仮に彼が逃げなくても、実質的にペースを握るのは彼でしょう。

そういう意味では最大の注目馬はサニーサンデー!

コイツが1席しかない抽選枠に入るかどうか。

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