競馬反省日記

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zoom RSS 皐月賞追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/16 23:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

ちょっと馬の好みが入っている気がします。サニーサンデーに出て欲しかったなぁ。

ゴールデンチケット<90>
川田(坂路) 51.7−38.0−25.1−12.7 一杯
雨の影響が残り不良馬場。蹄鉄の跡が少なく、そう荒れた馬場でも無かったようだが、少し前を併せ馬で走っている馬もいる中でこの時計をマーク。この馬が栗東坂路組で最初に映像が出てきたため、今週の坂路は雨が降っても時計が出やすい馬場だったのかと思った(実際先月ほど時計はかかっていないが先週ほど時計が出るわけでも無さそうなのは他馬の時計を見ての通り)。それだけこの馬の動きの良さが目についたということも言える。確かに前走時も良く見せたので稽古駆けタイプなのだろうし、今回にしてもジョッキーが乗って一杯に追われてのものではあるが、リズミカルでキビキビしたフットワークと、追ってからも重心が浮かずゴールまで頭が低くて集中した走りはかなり評価でき、もちろん時計が示すとおり素軽さもある。現時点での能力差はともかく、先々はそれなりに走ってきそうな素質は感じさせた。

ミッキーペトラ<90>
助手(坂路) 54.3−39.2−25.5−12.4 末一杯
前走時は休み明けなのを気付かせないほどの動きを見せていた。今回も上がり重点とはいえ、シッカリ掻き込む力強いフットワークで、最後まで脚色衰えず。体も良い意味で締まってきて張りがあるように見えたし、一番好感が持てるのは追われるとドンドン頭の位置が下がり前傾姿勢になること。前走は展開や馬場に恵まれたことは否めないが、好走理由はそれだけじゃないかも...前走時よりも馬場が良くて前半ユッタリだったのに上がり1Fは同じ程度なのが示すとおり、叩かれて体は締まってきたがまだ筋力が付ききっておらず、使える上がりに限界がありそうなものの、平均ペースで流れるようだと面白いかもしれない。

ロジユニヴァース<89>
横山典(W) 64.6−50.1−38.0−12.9 末仕掛け
500万ノーフォークパインを追走し外へ。大きく追走し直線へ向いた時点でも引き画になるほどかなり置かれていたが、直線半ばで軽く仕掛けるとグイグイと伸びて先着。反応鋭く..というほどではないが、終始キビキビした動きの中に精神的な余裕も感じられ、直線はこの馬らしい大きな動き。相手も決してバテたりしたわけでもないのに大きく先着したところに、改めて脚力の凄さを見せつけた印象はある。ずっと書いているがデキに関しては問題なし。とにかく瞬発力勝負さえ避けられれば、大崩れは考えにくい。前走では逃げて一応少しだけ速い脚を見せかけていたので、周りがチンタラ走るようなら逃げてしまえばいい。緩い展開につきあって出し抜けを喰らうよりも、主導権を握って結果差されて負けたほうが誰の目にも納得がいくはず。それができるヤネだ。

リーチザクラウン<88>
武豊(DW) 77.7−63.4−51.3−39.2−12.5 末強め
500万インダストリアルを追走し外へ。仕掛ける相手に対して持ったままで直線半ばで並びかけ、そこから追い比べでジワジワと抜け出し先着。ユッタリした走りでまだまだ余力十分。走りや馬体が非常に父に似ていて、体重のわりに華奢に見えるところや大トビで鋭さを感じさせないわりに時計は出る。前走時よりも重心がフワフワしていたのは気に入らないが、一応時計は速いし、むしろテンション上がってガンガン走りたがるよりはマシか。ただ立て直したわりに、体がフックラ見えなかったのは気になる。体重には気をつけて。確か親父の時は「大外枠は不公平!」って文句タラタラでしたな...あの時勝ったのもノリやったねぇ。

トライアンフマーチ<87>
武幸(芝) 83.2−67.4−53.2−39.4−11.9 抑え
OPデルタブルース、未勝利ナイキフッドとの3頭併せで大外。残り1Fまでは3頭ともガッチリ抑えて併走、そこから内の2頭は若干手を動かされていたが、この馬は大外から引っ張りきりのままスーッと抜け出した。行きっぷりは良いが抑えても折り合いはついていたし、動きも素軽さがあって悪くない。スケール感は無いものの、ここまでの好調さをキープしていると思う。内々で脚を溜めて直線もラチ沿いを突くドリパスのような競馬ができれば。

メイショウドンタク<87>
藤田(DW) 81.4−65.5−51.5−38.1−11.8 末一杯
4角まではユッタリ流し、残り1Fはビッシリ追われる。上がり重点と言える内容だが、6F81秒台なら極端に上がりだけとも言えない。それでいて不良馬場の中、追われてからは頭を前に突き出してグイグイ伸びようとする前向きさを見せ、大型馬にしてはキレのあるフットワーク。重心も安定しており前走時よりもさらに良くなった印象は受けた。その前走は惨敗だがもともとが気分屋。良い意味でも悪い意味でもアテにならない。

リクエストソング<86>
後藤(坂路) 54.2−39.6−25.6−12.6 末仕掛け 
OPフォーティファイドと併せ馬。持ったまま直線半ばで追いつき、残り100mで相手が追いだしたのを確認してからこちらも軽く仕掛けると、ジリジリと前へ出て先着。ビュッという感じでは無かったが、弾むようなフットワークで動きに素軽さはあり、ロジユニあたりほど反応が遅いという印象は受けなかった。強いて言えばちょっと力強さに欠けるような印象は受けたが、割り引くほどでは無い。前走はレース前にテンションが上がって自滅した形だが、今回も気合乗りが上々なので、輸送して当日落ち着いていることが最初の課題。デキは前走時から変わらず良いと思う。

アーリーロブスト<86>
菊地(CW) 80.8−65.4−51.4−38.5−12.3 馬なり
馬場の外めを軽快な行きっぷり。直線でさらに加速というわけにはいかなかったが、最後までフワッとすることなく集中した走りをしていた。力強さを感じさせるほどでもないが、まずまずしっかり地面を捉えての走りで前走大敗からのデキ落ちは窺えない。前走を見るとここで上位へ食い込むのはどうかとも思えるが、その前走は決め手があるわけでもないのにスローを後ろからの競馬で納得できる面もある。スンナリ流れに乗って先行するようだと馬券の端に引っ掛かるかも。

アンライバルド<86>
助手(CW) 79.2−64.6−50.7−37.7−12.7 末強め
1600万ストラディヴァリオを追走し内へ。直前は単走でサッと流すだけかと思っていたので、まず併せ馬だったことが意外。しかも4角で内を回ったこともあるが直線入ると前へ出て、残り1Fからは強めに追われた。ストラディヴァリオがレースでも稽古でもモタモタする馬なのでゴールでは大差先着しており、一見すると動いたように見えるが、抜け出して1頭になってしまったからか、この馬自身の動きは残り100mぐらいから突っ立ったような完歩の小さい走りで、最後はスピードも落ち気味だった。動きが硬く見えるのは前走時も同様なので特別割り引く必要は感じないが、前走時のほうがもう少し一歩一歩に力強さがあった。ちょっと稽古をやりすぎた印象もするし、当日のテンションと体重には気をつけたい。

フィフスペトル<86>
助手(坂路) 51.4−37.2−24.5−11.8 末仕掛け
1600万ボーダレスワールドの内に併せる。ちょっと行きたがるようなところを見せつつも折り合いはつき、動きとしては悪くない。強いて言えば前走時に比べて重心が高くてフワフワした印象は受けたが、重箱の隅程度の違いで問題ではなかろう。当日に落ち着いていることを条件に前走並みのデキと評価する。ただそれではさらに1F延びて足りるとも思えず。体型や筋肉の付き方、フットワークとか見てると1400〜1600mの馬だと思うなぁ。

サトノロマネ<86>
助手(坂路) エラー−37.1−24.5−12.5 馬なり
外の未勝利レッドブラッドは直線で大きく外にヨレ脱落。直線半ばからは500万マイネルカルナバルとの併せ馬になったが、引っ張り気味でわずかに先着した。特別目立つほどの動きでは無いが、前向きさやフットワークの力強さ、集中力など、どれをとっても割り引きたくなるような材料は無い。サニーサンデーの代わりをしてくれるかはわからんが、前走に関してはサニーサンデーより速いペースで引っ張っており、ここも小細工せずに気分よく引っ張ってほしいものだ。

ナカヤマフェスタ<85>
助手(P) 65.1−50.5−36.6−12.3 末強め
未勝利のキングスチャペル、タイセイダンサーの最内に入る。頭を上げて行きたがるぐらいの行きっぷりを見せ、4角では外の2頭が大回りをしたこともあって、既に内から抜け出しかける。そのため直線は独走になったが、最後まで前向きで勢いのある走りはできていた。弥生賞の前に見た時はかなりモタモタしていたが、立て直したことで活気が戻り、自重したことは正解だったと思う。ただPコースであることを踏まえてもちょっと力強さに欠ける感じ。元気が有り余っていて折り合いの心配も少しある。京成杯当時と同じぐらいのデキだと思うので、それで良しと思えば買い、それじゃ物足りんと思うなら軽視で。

セイウンワンダー<85>
助手(CW) 79.1−64.2−50.2−37.3−12.2 末一杯
4角手前から行き脚がついて、直線はビッシリ追われる。さすがにゴール前では余裕も無くなったが、先週同様にひと叩きされて前向きさが出てきた印象は強い。時計も十分合格点のもので、巻き返す余地は小さくないと思うが、やっぱり昨年の良かった頃に比べると動きの迫力と言うか推進力が戻りきってない印象も拭えないし、体も絞れてきてはいるものの、もうひと絞りできそうに見える。当日のパドックには注目したい。

アントニオバローズ<85>
角田(DW) 82.3−65.8−51.9−38.8−11.9 末一杯
一頓挫明けだが素軽いフットワークでマズマズの走り。何とか間に合った感はある。ただ相変わらず頭が高くて気難しそうな面は残っており、能力は買えても常識にかかったレースをしてくれるのか不安を感じるのも確か。脚元を見ていると脚力があるのでスムーズな走りには見えるが、馬全体を見渡すと追われてからも集中して前へ意識が向いたかと思えば、頭を上げて止めようとしてみたりと、集中力に欠ける印象を受ける直線の走りだった。デキはギリギリ及第点でも積極的に食指を伸ばせないなぁ。

イグゼキュティヴ<84>
松岡(P) 66.1−51.1−37.8−12.2 末一杯
1000万ビッグスワンの外に併せる。先行していたにもかかわらず手応え見劣って僅かに先着では物足りなさもあるが、一応の時計はマークし、前向きさや動きの素軽さもある。四肢を大きく使った走りで活気があり、デキはこの馬なりに良いと思う。反応の鋭さというものはあまり期待できそうにない走りだが、ジリジリ渋い脚は使えそう。タイプとしてはロジユニと同タイプ。

ベストメンバー<84>
四位(坂路) 52.6−37.8−24.5−12.2 末一杯
馬場の真ん中を単走。追われて外ラチへ飛んで行った先週と違い、今週は大きく斜行することは無かったものの、重心の高い走りで、フットワークの力強さのわりに馬全体を見ての印象は走りの頼りなさを感じざるを得ない。ただこれまでも稽古ではそういう印象を与えることが多かったので、特別今回不安視する必要も無いだろう。これだけ坂路でフラフラするのに、ナゼか急坂コースでしか勝っていない不思議な馬。上積みは疑問も前走時のデキはキープしていると思われ、イレ込みや馬体減が無ければ一応の警戒は必要か。

モエレエキスパート<84>
三浦(W) 84.2−68.1−53.7−40.0−13.2 末一杯
OPアイアムネオを追走し外へ。大型で大トビの馬のため、稽古で鋭さを感じさせないし時計も出ない。今回も大きな動きで迫力はあるが、印象ほど時計は出ず。ただしこの馬にしては前向きさがあり、ゴールを過ぎてからも前へ進もうと言うところが見られた。ガラッと変わった印象は無いが、前走程度にはある。前走でロジユニより瞬発力で劣ることを露呈しただけに買い材料に乏しいが。

シェーンヴァルト<80>
北村友(坂路) 53.6−39.6−26.5−13.5 末一杯
3歳500万ヘリオスシチーと併せ馬。かなり蹄の跡が目立つ荒れ気味の馬場状態ではあったが、他馬が概ね素軽さを感じさせる動きを見せていた中で、この馬は直線半ばから重心が浮き始め、残り100mから一杯に追われたにもかかわらず上がり1Fが13秒台半ばの平凡な時計。僅かに先着したがこれは相手も走っておらず、最後は2頭とももがくようにバタバタになりかけながらのゴールだった。行きっぷりからは活気があって馬の状態そのものは悪くないと思うが、追い切り内容としては割り引かざるを得ない。

あくまでも木曜段階での予想。
◎1.ロジユニヴァース

相手に選びたい馬
5.ミッキーペトラ
10.ゴールデンチケット
3.サトノロマネ
16か18のどちらか

ヒモで流す馬
16か18のどちらか残ったほう
11.アーリーロブスト
6.ベストメンバー
4.トライアンフマーチ
2.リクエストソング

キャラ的に両立しない馬も混ざってますが、1−16−18は買わないよってことですわ。

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