競馬反省日記

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zoom RSS 桜花賞1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/07 22:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

みなさん!ヤホーで調べたらブエナビスタって馬が強いらしいですよー。

3歳牝馬のことなので、たぶん直前は軽めの馬が多いと思われる。1週前の様子もメモメモ。

ルージュバンブー<88>
助手(CW) 81.0−65.4−51.1−37.5−11.9 末一杯
アイレンベルクの外に併せる。残り100mまでお互い馬なりだったが、特にこちらは鞍上が抑え込むような感じになるほどの行きっぷり。最後に追われてもあまりペースアップはしなかったが、道中からスピードに乗った走りをしており、その勢いをゴールまで維持した。前走時も動きの良さは好評価していたが、今回はさらに重心が低くなって集中力も増しており、かなり高いレベルの状態を維持していると見て良い。強いて言えば若干前脚の捌きが硬い印象を受けたので、そのあたりを直前見極めたいところ。まぁこのままでも十分買える動きだが。

アンプレショニスト<88>
柴田未(坂路) 51.2−37.7−24.7−12.4 一杯
併せ馬を追走し、そのまま大外へ持ち出して最先着。道中から前向きさ全開の行きっぷりで、直線もシッカリ追われたが、鋭い掻き込みで荒れ気味の馬場も苦にせず、ゴール前ではもう一段加速するようなところも見せた。ビシッと追われたにしては重心が浮くこともなく、力強さを感じさせる。おそらく直前は軽めに留めて輸送になると思うが、輸送さえクリアしてくれれば1勝馬とバカにできないぐらいのデキにあるかも。

ツーデイズノーチス<87>
伊藤直(坂路) 52.3−38.5−25.2−12.3 馬なり
併せ馬の形だったのかはわからんが、前に馬を置いて追走。結局遅れたが最後まで持ったまま。リラックスした感じの中にも前向きさがあって活気を感じさせる。かなり馬場が荒れた状態の中だったが、掻き込みのシッカリした力強いフットワークで、前走で道悪を勝ったのは適性もあるのかなと思わせる。直前も今回同様に程よい前向きさを見せていればデキに問題なし。あとは輸送の克服となる。

ブエナビスタ<87>
助手(DW) 82.7−67.4−53.6−40.0−11.8 末強め
キタサンアミーゴを追走し内に併せる。前走時同様に残り1Fだけの追い比べだったが、追い出した時には既にこちらのほうがスピードに乗っていたこともあり、そのまま先着した。馬の姿やフットワークを見ているとそこまで凄い馬に見えないのだが、仕掛けられてからの精神的なスイッチの入りと実際に加速するのが素早いところが武器なのかも。またそれができる筋肉の柔らかさも持っているのだろう(なーんてエラそうなことを書いてみる)。変なテンションの高さもなく、1週前としては何の不満もない。特に上積みがなくても、このまま順調にレースを迎えることができればOK。

アイアムカミノマゴ<86>
武豊(DW) 70.7−53.0−38.6−11.7 末強め
GT馬リトルアマポーラを追走し外へ。先着は相手が馬なりだったこともあるが、この馬自身も集中力があって活気を感じさせる動き。前走の追い切り時ほど鋭い伸び脚では無かったが、1週前であることを考えるとむしろ程よい気合乗りとも言える。これで直前は軽めで終いシュッと伸ばすような稽古ができれば2番手グループには推せる。

レディルージュ<86>
鮫島(坂路) 53.4−38.9−25.3−12.4 末仕掛け
ゴール前で軽く仕掛けて先行同入。軽い内容だったので特に目立つ動きでは無かったが、コンパクトにまとまった重心の低い走りと、仕掛けての反応の良さは前走時と同じ。疲れも見られず状態はキープできている。

ジェルミナル<85>
福永(CW) 83.4−67.4−51.9−38.2−12.0
3頭併せの真ん中。直線入って早々に最内の馬が脱落し、外の馬との2頭併せとなったが、仕掛け気味の相手に引っ張りきりで先着し動きは上々。直線ずっと内にモタレていて、鞍上がムリクリ矯正してたのはイヤなところだが、軽いところで馬が遊んでた面もあるんだろうし、走り自体はこの馬らしい前脚を一杯に伸ばして重心が安定した好感持てるもの。良い意味で平行線はキープ。

レッドディザイア<85>
四位(坂路) 56.6−41.4−27.5−13.0 馬なり
時計を見ての通り、ほぼ引っ張りきりでゴール前だけ手綱を緩める程度。そのため道中は頭を上げて行きたがっていたが、そんな前向きさを見せていただけに最後に手綱を緩めるとスッとスピードに乗って、アッと言う間に2馬身ほど先着した。キャリア不足の懸念は残るし、2戦ともに不器用な競馬っぷりで信頼度には欠けるが、そのレースぶりや稽古の動きからは能力は持っていることも窺える。上位人気も予想されるだけに取捨のためにも最終追いには注目したい。

ルシュクル<85>
助手(坂路) 57.0−41.6−26.6−12.7 馬なり
少し促す程度でほぼ馬なり。それでも残り1Fで促されると瞬時に心身のギアを入れ替える反応の良さを見せたし、比較的硬い身のこなしをしていた馬が、今回は軽いところだったためかこれまでより柔らかい動きだったようにも見えた。もう少し力強さは欲しいが、疲れは見られない。

サクラミモザ<85>
北村宏(P) 64.2−50.0−37.1−11.6 末強め
カヤドーモトヒメとマイネプリンセスを追走し大外へ。重心が高くてフワフワした印象を与えるが、前走時もそんな感じだった。前向きさがあって素軽い動きを見せており一応及第点。ただこの時点でスッキリ見せており、今後どこまで余裕をもたせて輸送に臨めるか。デビューからずっと体が減ってきただけに、あまり減って出てくると心配。

ワンカラット<84>
助手(坂路) 53.4−39.7−26.1−12.7 馬なり
フィリーズレビュー組で間隔が詰まっているため、1週前は馬なりで流して終い軽く促しただけ。馬は疲れも見せず弾むような軽い走りで元気一杯。ちょっと頭の高い点は気になるが走りには勢いがあり、1週前としては可もなく不可もなく。

ダノンベルベール<84>
助手(坂路) 51.7−38.0−25.2−13.0 末一杯
早めに栗東へ入厩し、坂路を贅沢に使った3頭併せ。残り1Fまで互いに持ったままで、そこから追い比べ。真ん中の馬(馬名わかりません)が一番手応えが良く最先着。ダノンベルベールは最後余力が無くなって遅れることとなったが、まぁ51秒ジャストなら馬場を考えても及第点とは言える。彼女の場合、暮れに続いて栗東滞在は2度目となるだけに心配ないかもしれないが、先週のマツリダゴッホを含め中途半端に1ヵ月足らず滞在するのはあまり結果が出ないパターン。あ、でも彼女自身の暮れの滞在は結果出してるな...今回の動きは正直ちょっと物足らないところもあり、直前は軽めでも良いのでもう少し素軽さや鋭さが欲しいところ。

ヴィーヴァヴォドカ<84>
助手(坂路) 60.2−42.5−25.7−エラー 抑え
フィリーズレビュー組よりさらに間隔が詰まるので、1週前は長鐙のまま馬任せに流すに留めたが、馬のほうは使ったばかりとは思えないほどの行きっぷりを見せ、キビキビしたフットワークで元気一杯。むしろ気合いが乗り過ぎている印象すら与えるが、確か前走でも気合乗りだけは凄かった。おそらく直前も軽めに留めながらもこんな動きをするんだろう。

パドブレ<84>
助手(W) 82.7−66.7−52.9−39.5−13.3 末一杯
リスペクトキャットの内に併せる。直線へ向くまでは引っ張り合いだったが、残り1Fを迎えて馬なりのままスーッと加速していく相手に対し、こちらは追って追ってようやく同入。ただもともと素軽さよりもパワフルさが目立つ馬で、稽古の終いはいつもこんなもん。気を抜いたり重心が浮いたりというところもなく、最後までこの馬なりにスピードに乗った走りができていた。

イナズマアマリリス<84>
池添(DW) 83.3−67.1−52.5−39.3−12.4 末一杯
ホーマンラフィットを追走し外へ。先行していた相手が4角から追い出したので、直線入るとむしろ道中より差が開きかけたが、ジックリ差を詰め残り1Fで並びかける。ただそこから相手が渋太かったのと、この馬自身ももうひとつ伸び脚に欠けわずかに遅れてゴール。スピードが落ちたわけではないが、手応えに余裕があったのだから仕掛けてもう少し鋭さを見せて欲しかったところ。このあたりはレースと変わらないな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠!大井のスプリントの予想たのんます!

スケベ狙い込みで!
あきボン
2009/04/08 17:48
さすがにそんな時間に急に言われても無理でんなぁ。ま、あの結果じゃ外れてたと思うし〜(-.-;)
hiro
2009/04/08 20:51

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