競馬反省日記

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zoom RSS ユニコーンS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/06/05 19:00   >>

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時間もないのでサラッと。水曜に予定稿を残しておいたのに随分たくさん除外になった。

ゲットフルマークス<87>
助手(C) 69.5−52.7−38.6−12.2 馬なり
ガンガン飛ばして終いバッタリの脚質を修正するためか、直線向くまでガッチリ抑え、500万スティングマリー、3歳500万ミスターレンチの間を割って抜け出す内容。道中は持って行かれ気味だったがそれなりに鞍上の指示に従い、意図した内容はこなせたのではないかと思う。もちろん相変わらずの活気溢れるパワフルな動きで、デキに関しては問題なし。距離面も含め、折り合いが全てだろう。脚抜きが良くなるのはスピードが活かせる反面、抑えも利かない可能性があり諸刃の剣。大外枠も抑えが利かない可能性大でかなり割引。

ドリームハッチ<86>
鷹野(W) 67.4−51.9−37.4−13.0 末強め
500万ジャンバティストの外に併せる。先行気味に直線へ向き、仕掛けるとグイグイと伸びて先着。大トビで素軽さはもうひとつだが、そのぶん力強くて推進力ある動きをしており、芝⇒ダート転向で結果がでてきた馬にしては柔らかさもある。外枠に入ってさらに自分の外がガンガン行くタイプだけに、先行争いに巻き込まれなければ意外とやれるかも。

フォルミダービレ<85>
助手(坂路) 51.1−37.0−24.5−12.3 一杯
未勝利メジロミッションを追走し内へ。直線へ向く手前から仕掛けられていたが、直線では相手に合わせるような感じで目一杯に追われることは無かった。行きたがったり重心が高かったりでちょっと不安定な走りだったが、活気は感じさせ終いも素軽さはあった。脚抜きの良い馬場への適性もあり大崩れは無さそうに思うが、決め手にも欠ける。

オウケンマジック<85>
助手(坂路) 52.9−39.3−26.2−13.1 末強め
1600万オープンセサミと併せる。やや馬体を離して並走していたが、残り1Fで相手に寄って行って仕掛けると渋太く先着。終いは13秒台となったが、馬には精神的にまだ余裕はあった。ちょっと頭が高く突っ張ったような走りは気になるが、デキに関しては良い意味で平行線。

アズマタイショウ<85>
鮫島(坂路) 56.0−40.4−26.2−13.0 一杯
1600万ビーチアイドルと併せる。お互いガッチリ抑えて直線へ向いたが、相手が最後まで馬なりなのに対し、こちらは残り1F一杯に追われて遅れた。ただビーチアイドルはピッチ走法でいかにも坂路は走りそうだけに遅れはそう気にならない。最後まで安定した重心で集中した走りをしており、上がり重点だけに終い12秒台は欲しかったがマズマズの状態にある。脚抜き良くなった場合のスピードに対応できるかがカギとなろう。

カネトシコウショウ<84>
生野(DW) 87.4−69.6−55.1−41.9−13.0 馬なり
1000万スプリングサンテの外に併せる。外ラチ沿いを回ったとは言え、遅い時計でゴールまで持ったまま。ゴール板を過ぎてからちょっと仕掛けられていたが全般に極めて軽い内容。そのため動きも緩慢で重心もフワフワしたものだったが、体に太め感があったり馬がボーっとしている面は見られない。まだ掴みどころがないのでレースでの評価は考えたいが、仕上がりとしては可もなく不可もなし。

シルクメビウス<84>
助手(CW) 82.2−67.0−52.1−38.6−12.8 末一杯
弾むような走りだが、飛び跳ねているのではなくちゃんと前に脚が出て推進力を感じさせる。追われてからの素軽さに物足りない面はあるが、集中した走りでマズマズの内容。底を見せずに端午S勝ちの実績は評価できるが、追い切りを見ての印象はちょっと活気に乏しい感じもして、期待したほどの動きでは無い。過去の稽古の動きを知らないのでこんなものなのかもしれないが、主戦ジョッキーもちょっとなぁ。

デイトユアドリーム<84>
松岡(W) 81.7−65.8−51.8−38.6−13.8 末仕掛け
牝馬らしからぬ力強いフットワークとボリュームある馬体で、前向きさもあるのだが、動きとしてはちょっと重苦しさも残る。目一杯にやってはいないが終いもう少し時計を詰めて欲しかった。初戦を除いてエラい強い競馬をしているので、この程度の仕上がりでも格好はつけるかもしれないが、距離延長と多少休み明けを感じさせる動きで積極的に買いたい馬では無い。

エジソン<84>
助手(P) 66.3−51.6−37.8−13.0 末仕掛け
1000万ダイワチャームを追走し内へ。相手が最後まで引っ張りきりで待ってくれたこともあり、残り1F少し仕掛けて同入。行きたがるぐらいの前向きさはあるが、重心が高くて勇んで走っているような印象があり、終いの動きも悪くは無いがもうひとつ物足りなさも残る。堅実だが決め手に欠ける馬なのに加え、それなりのデキとくると評価が悩ましいところ。勝つ可能性は低いんじゃないの?

グロリアスノア<84>
助手(DW) 84.0−66.4−51.1−37.8−12.0 末一杯
OPスーパーホーネットの外に併せる。手応えでも見劣り遅れたが、相手は安田記念でも馬券圏内に数えられる1頭。仮にスーパーホーネットの動きを良いと判断するなら、食い下がったこの馬の評価は当然それなりに良いものになる。私は別エントリにあるようにスーパーホーネットの評価を辛目にしたが、それはこの馬の動きがメチャメチャ良いとまでは言えないと判断したから。力強さに欠けるフットワークで推進力に不満を感じる。そうは言っても一応格上に食い下がったのだからこの程度の評価で。

スマートダズル<82>
助手(W) 83.8−67.8−53.3−39.3−13.6 末一杯
1000万モエレジンダイコの内に併せる。ガッチリ抑えて直線へ向き、残り1Fから目一杯に追われた。先行していたこともあって抑えているうちは行きっぷり良く手応えでも上回っていたが、いざ追われてからの反応は鈍い。よほど展開がハマらない限り厳しいだろう。


以下除外。

スタッドジェルラン<85>
助手(坂路) 55.8−40.5−25.5−12.7 末一杯
頭の位置が低く前に突っ込むような走りには好感が持てるが、上がり重点にしては仕掛けてからの伸び脚がもうひとつ。全身を使っての走りは活気を感じさせるが、力強さにも物足りなさもあり、人気するわりに意外と勝ち切れないのが納得できる気もする。ここも上位争いに絡んでおかしくないとは思うが、淡白な凡走に終わっても不思議では無い。ただ脚抜きの良い馬場は走りが安定。

シルクダンディー<84>
四位(坂路) エラー−39.7−25.7−12.8 末強め
力強いフットワークでグイグイ前に進むところを見せたが、どうもそのフットワークや重心が安定せず、フラフラフワフワした印象が否めず。ダートは合うと思うが現状ではパワー不足で、京都のような軽いダート向き。府中の坂もちょっと心配で、脚抜きの良い馬場になっての狙いか。

アドマイヤシャトル<87>
岩田(CW)  87.7−71.7−56.0−40.7−12.2 馬なり
スルージエアーを追走し内へ。ガッチリ抑えて格下に合わせ、、ゴール前だけちょっと仕掛ける軽い内容。スピードに乗ると上体が立ち気味になる走りはイヤだが、馬の活気や前向きさと言う点では不満なところはない。動きもキビキビしており良い状態をキープしている。いかにもキレそうなタイプ。

追い切りで目につく馬もおらず、このレースは見送り。

<訂正>
映像が無かったので1頭ものすごい馬を見落としていました。人気次第ですが、ひょっとしたら安田記念よりも勝負かも。

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コメント(2件)

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見落としていたお馬って、ミッキーペトラじゃないですかね。ダート走りそうですよ。
でこ
2009/06/05 19:48
↑言っちゃダメですよぉ〜(泣)
人気になっちゃうのかな。
hiro
2009/06/05 20:23

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