競馬反省日記

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zoom RSS 安田記念追い切り。

<<   作成日時 : 2009/06/06 00:32   >>

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木、金と山籠りしてたんで世間の事情に疎いんだけど、何?また雨降ってるの?

でも先週より雨量は少ないみたいだし、日曜に向けて回復する予報なので、先週のような馬場にはならないはず。世間が先週の残像に振り回されてるならチャ〜ンス♪でいいんですよね?気象庁さん?


ウオッカ<92>
武豊(CW) 68.8−53.6−38.5−11.4 馬なり
1000万マヒオレ、未勝利ロッソネロの内に併せる。と言っても並んでいたのは残り1Fまでで、そこからは鞍上が手綱を絞り気味なのにグングン加速し大きく先着。あまりに動き過ぎて当日のテンションが心配になるが、この追い切りに関しては道中の折り合いもついて、直線もムキになっている印象は全くなく、前走時に比べると精神的なメリハリがついていた印象がするし、純粋に脚力の凄さを認めて良い。選りすぐって稽古動かない馬を相手にしたそうなので、皐月賞2着馬を相手にした前回の追い切りほど評価してはいけないのかもしれないが、精神的なことを含めて上積みありと見たい。よほどの不利を受けるとか折り合い欠いて暴走するとか無ければ、馬券から外れる可能性は極めて少ないと思わざるを得ないぐらいのデキ。少々合わない流れでもお釣りがくるほど補えるでしょう。先週のような極端な道悪になるか、「デキが良すぎてかかる」面が出なければ、ディープスカイに負けることは無い。

スマイルジャック<90>
助手(P) 64.1−48.4−35.4−12.4 馬なり
最後まで馬なりだったが、活気溢れる走りで抜群の行きっぷり。まだ多少リキんでいる面は見られるが、3歳時ほどでもないし、Pコースと言うこともあって最後まで素軽い走りで駆け抜けた。不利を受けて結果を出せなかった前回でも追い切りの動きは良かったが、今回はさらに手応えが楽なままだった。力関係はともかくデキはかなり良いはずで、前走は能力不足によるものではない。良馬場でガチンコ勝負だと厳しいかもしれないが、今週も多少雨が降って道悪になれば3番手グループとして少し注意したい。あ、もちろん「デキが良すぎてかかる」ことが無ければ。

ディープスカイ<89>
四位(坂路) 53.8−38.9−25.0−12.3 末一杯
序盤に頭が高くてフワフワしていたのは抑えていたからだろうが、残り1Fで自分からスピードに乗ってからも舌を出して重心は高めのまま。まぁ前回でも舌は越していたし、大トビのフットワークと合わせて重心の高さはこの馬の走りの特徴なので割り引く材料にはならないが。むしろ残り1Fからは舌を越しながらも集中力があり、キチッとギアチェンジができて迫力ある動きだった。もう少し前向きさがあればさらに良いのだが、稽古では涼しい顔で駆けるのはいつものこと。ウオッカに先着するにはあちらの自滅か極端な道悪が必要だが、それが叶う可能性もある天気予報ですわな。要は如何に自身が序盤流れに乗れるか。

スズカコーズウェイ<87>
助手(坂路) 52.8−38.3−25.0−12.5 末一杯
掻き込み鋭い力強いフットワークで重心も低く、迫力を感じさせる動き。時計面では前回より遅くて物足りないが、馬の前向きさと言うか走りの勢いは今回のほうがあり、上がり馬らしい活気を感じさせる。根本的なスピードがちょっと足りないような動きに見えたが、そのぶん道悪はかなり巧そうな走りをしており、雨でも降って道悪になれば馬券の隅っこぐらいに警戒必要。

スーパーホーネット<87>
小林慎(DW) 83.1−65.7−50.5−37.6−11.8 強め
3歳1000万グロリアスノアの内に併せる。相手は格下だが稽古は動くそうで、ムチを入れて一杯に追われながらも渋太く抵抗してきた。それを馬なりで見ながら残り1Fで仕掛けるとジリジリと出て先着。時計面もマズマズであるが、追われて頭が高く、力強さも以前に比べて出てきたものの、GTを勝つ馬としてはもうひとつ物足りない。全般の動きとしては悪いところは無いが、特に頭の高さはここ最近目立ってきたので気になる材料ではある。近年はそうでもないものの、安田記念ってこういう軽い走りの馬には厳しい。パワーが無いわりに道悪は得意だが。

ファリダット<86>
助手(坂路) 52.9−38.2−25.1−12.7 馬なり
キビキビした素軽い動きで時計もマズマズだが、相変わらずちょっとテンションが高そうなところも見せている。デキに関しては良い意味で平行線だが、前走を見ての通り府中の長い直線は脚の使いどころが極めて難しいタイプ。まして今回はマイル戦で、乗り方にかなり工夫が求められる。

カンパニー<86>
生野(坂路) 51.6−38.0−25.6−13.0 末一杯
終いは一杯に追われても13秒0というところに多少物足りなさはあるが、全体は51秒台だし最近はあまり稽古駆けしなくなっているので、時計的にはこんなもんで十分。小柄でどうしても非力感は否めないものの、叩かれたことで徐々に活気や素軽さは出てきたと思う。今回も終いまで前向きなところを見せてよく我慢していた。大きな上積みは疑問だが少しずつ良化。道悪でパワーを求められると厳しいかなぁ。

トウショウカレッジ<86>
松山(坂路) 52.9−39.1−25.5−12.3 末一杯
残り100mまではガッチリ抑え、一転して終いだけ目一杯に追われた。大型大トビの馬でモタモタした面が目立つ馬だが、今回は頭は高いながらも仕掛けての反応が良く、この馬にしては素軽さを保ってのゴールだった。こんなに反応が良かったことは記憶にない。暖かくなって上積み十分。

ホッカイカンティ<85>
助手(P) 78.1−63.5−50.5−38.0−12.3 末一杯
谷川岳Sに優先出走権があると思っていたという俄かに信じがたい大ボケには笑わせてもらったが、無事出走できて良かったねぇ。リラックスした走りで馬場の中ほどを通り、直線半ばで手前を替えさせようとした際にちょっと口向きの悪いところを見せたが、結局手前を替えないままでもゴール前スッと伸びた。一線級と比べると迫力と言う点では見劣るが、この馬自身の動きとしては好調キープと見て良い。

リザーブカード<85>
三浦(P) 65.2−50.2−37.1−12.8 末一杯
500万スマートキャスター、未勝利チャームドサークルを追走し大外へ。馬は行く気マンマンだが残り1Fまでガッチリ抑えて我慢し、そこで仕掛けると反応良く加速し最先着。ちょっとトモの力強さが落ちてきた気がしないでもないが、割り引くほどでもないので許容範囲。使い込んで上がり目は疑問だが、平行線ってとこか。最近は誰が乗ってもどこで走っても直線で不利を受けてるよねぇ。

ローレルゲレイロ<85>
藤田(坂路) 54.4−39.5−25.9−12.6 末強め
やれば50秒を切ることもあるぐらい稽古駆けする馬だが、最近は意図的に前半抑えて末を伸ばすような追い切りを消化している。時計が目立たないのはそのためであり、終いのキレには物足りなさはあるが、全般の動きとしてはまぁまぁ。GT勝ちした前走でもこのぐらいだった。マイルで勝ってもいるが、現状では短いほうが良いと思う。逃げ圧倒的有利な馬場バイアスでもあれば。

マルカフェニックス<85>
福永(坂路) 53.6−38.9−25.3−12.5 馬なり
終い手綱を緩める程度でサーっと流しただけだが、多少重心がフワフワするところはあったものの、集中力と素軽さが目立つ動き。迫力は欠けるがデキは良い意味で平行線。休み明けだからか前向きさが少し欠ける印象はあるものの、稽古ではいつもこんな感じで軽い走りしかしない。

ライブコンサート<85>
和田(坂路) 53.1−38.8−25.4−12.6 末一杯
多少伸びやかさに欠ける面はあるものの、キビキビしたフットワークで集中力もあり、最後までシッカリした脚色。参考として流れたのはマイラーズC時の追い切りだったが、当時と比べれば明らかに馬が前向き。GTで勝ち負けするには力強さが物足りないが、デキは前走勝ちの状態をキープ。ただその前走は相手に恵まれた面も否めず。

アルマダ<84>
攻馬手(白井) 41.6−12.9 馬なり
昨年ほど勢いに乗っての参戦でもなく、体重も輸送で減ったそうだが、見た感じ馬は元気そうだし体が細い印象もない。デキ云々を言えるほどの内容では無いが、動きに軽さと力強さがあり、精神的な前向きさも見せていた。とは言え実際に馬体減なのは心配。少なくともパドックで程よい活気は欲しい。
攻馬手(東京ダ) 43.5−13.5 馬なり
フットワークがちょっとゴツゴツし、体も戻したと言うより緩んでいる感じ。まずまずの活気はあるが、白井の印象よりもちょっと物足りなさがある。

アブソリュート<84>
田中勝(P) 69.9−53.8−39.7−12.9 馬なり
500万サイアーエフェクトを追走し内へ。陰に隠れて見えづらかったが、モタつくでもなくムキになるでもなくスムーズな走り。減った体も戻ったようだが、前走時に比べると多少活気に乏しい印象は受けたし、もう少しメリハリの利いた動きをして欲しかった。得意の舞台だがこの相手だとちょっと能力的に足りないかもなぁ。馬場とか展開のアシスト待ち。

タマモサポート<84>
助手(坂路) 53.8−39.5−26.1−12.9 末一杯
抑える鞍上に反抗するように首を左右に振って、そのたびに右へ左へ蛇行。それぐらい前向きだったわりには追っての伸びが案外なのはいつも通りだが、これがこの馬のパターン。活気があるのでデキに問題はない。速い時計にも対応しているが、このメンバーに入るとちょっと決め手不足の印象も。それを補えるほどデキが良いかと言われると微妙で、いくつかのアシスト要因が欲しい。

コンゴウリキシオー<84>
武英(DW) 66.9−51.8−37.9−12.4 末強め
500万ゼットスピールの外に併せる。直線入って早々にムチを入れて一杯に追われる相手に合わせるように引っ張り気味に流し、残り100mで仕掛けてジリジリ差をつけ先着した。が、最後は舌を越していたし、フワフワするところは無かったものの前向きさももうひとつ。重苦しさが無かったのは良いことだが、あまり急激に良くなった印象はしない。前走は逃げて悶絶の4着だったが、馬場と相手に恵まれた面は否めず、今回はどうか。

サイトウイナー<84>
攻馬手(白井) 41.1−13.2 抑え
若干だがアルマダよりフットワークに硬さを感じるものの、まぁそう気にならない程度。むしろ初来日で体が大きく減っているからか、精神的にも環境に戸惑っている気がしないでもないし、明確な根拠を挙げろと言われると困るが、パッと見の第一印象としては日本の馬場どうかなぁ...
攻馬手(東京ダ) 44.5−14.1 抑え
白井で見た印象よりも馬に活気が出てきたように見える。ただ環境の変化で落ち着きを欠いているとも言えなくは無いし、フットワークが硬い印象も同様。道悪をどこまで味方にできるかだが、大外枠を引いたことで展開の波乱要因を作る可能性が高くなった。


競馬は追い切りだけじゃないので実際の予想とか買い目と一致はしないが、追い切りだけで馬券を買えと言われれば、圏内は86点まで。

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2009/06/07 10:58

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