競馬反省日記

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zoom RSS マーメイドSと福島テレビOP追い切り。

<<   作成日時 : 2009/06/18 23:35   >>

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1週間お休みをいただいて、馬を見る目もかなりリフレッシュされました。またボチボチ頑張ります。

【マーメイドS】
レッドアゲート<87>
助手(P) 66.5−51.6−37.5−11.9 馬なり
芝との切れ目スレスレを回ってのものだけに時計は物足りなさはあるし、相変わらず馬格があるとは言えない細身でフットワークも硬いが、動きは前走時あたりから良化が目立ってきている。その前走は1.7秒差の9着だが、2着とは0.5秒差という微妙なもの。天気予報を見ると開幕週でもパンパンの良馬場にはならないようなので(開幕週だから降っても力の要る馬場にもなりそうもないが)、上積みを見込めばちょっと可能性あるかも。田村先生って受け答えは誠実なんだけど、言ってることが強気一辺倒で信用できないんだよねぇ。

ベッラレイア<87>
助手(坂路) 51.4−38.2−25.7−13.1 末強め
この馬らしい重心が低くて掻き込みの鋭い走り。最近の坂路は時計が出やすいので、51秒台でもこのクラスの馬なら終い12秒台は欲しかったところだが、馬には活気や前向きさがあって状態は変わりなく良いと思う。3歳時のような頼りなさもなくなり力強さを感じるほどで、今季はずっとデキは良いはず。ただ呪われたように雨ばっかりだからねぇ。阪神内回りもちょっと微妙。前めで競馬できるデキにはあるが、前へ行くと末脚も鈍るタイプ。

ニシノブルームーン<86>
助手(坂路) エラー−37.0−24.5−12.4 馬なり
馬場の外めを単走でサーっと流しただけなのでそれほど目立った動きではないが、キビキビして柔らかい身のこなしをしており、活気は十分。動きをジックリ見るのは初めてなので何とも言えないが、もう少し前向きさがあれば言うこと無いものの、ここ2週が50秒を切る時計をマークしておりマズマズ仕上がっていると思われる。中山・府中を中心に使われているが、古い話でも阪神へ1度輸送経験があり、極端な馬体減でもなければ能力は発揮できるだろう。道悪も不問なので軽量を活かして好走する期待は大きいが、たぶん穴人気。ヘタすると上位人気に推されるかもしれないなぁ。

リトルアマポーラ<86>
助手(DW) 85.0−67.2−52.6−38.8−11.4 末一杯
500万アグネスシグマを追走し外へ。ガ〜ッチリ抑えてまま残り1Fで並びかけ、そこから一杯に追われるとスッと反応し突き離して先着。格下相手に上がり重点で当然と言えば当然だが、終いの反応は良かったし、キビキビしたフットワークでキレを感じさせる。大幅な上積みは疑問だが好調をキープと言った感じ。雨馬場もむしろ得意で距離延長もプラスとくれば死角は少なそうに見えるが、経験の大半は長い直線コース。不器用とは言わないが、小脚が使えるタイプとも言えないだけに、意外と内回りは乗り難しそう。GT馬で秘めた能力も認めるが、重賞2勝でこのハンデも楽とは言えない。

ブーケフレグランス<86>
上村(CW) 62.2−48.9−36.6−11.6 一杯
馬場の外めを回りながら62秒台で終いも11秒台。通常なら文句なく高評価できる時計ではあるが、先週からメチャクチャ時計が出る馬場状態になっているし、4角から既に手が動いて一杯に追われた結果。もともとが稽古駆けするタイプでもあり、ゴール前の動きは数字ほどの鋭さは無かった。相変わらず重心が浮く面もあり、LAPほどの評価はできない。ただそうは言っても終いも止まってたわけじゃないし、デキに不安があればこれだけの内容・時計にはならないので、割り引く必要もない。この追い切りは気性の成長も見せた動きだったが、角居厩舎にしては強めの直前追いに陣営のやる気が感じられるだけに、この追い切りでテンションが上がり過ぎ無ければ。気性や戦績からは、多少渋ったほうが良いかもしれない。

ザレマ<85>
安藤勝(坂路) 52.2−エラー−26.0−エラー 末仕掛け
1600万グロリアスウィークと併せ馬。直線入ってすぐ激しく追われ始めた相手に対し、残り1Fまで引っ張りきりで終い軽く仕掛けた程度でラクラク先着。この馬自身もゴール前では重心が浮き上がって伸びはイマイチだったが、この馬はいつもこんな感じ。序盤の行きっぷりの良さから言っても好調をキープ。堅実な反面勝ち切れなさが残るし、マイル戦なら充実度を買って上位評価できるが、今回は55kgのハンデで2000mとなるだけに余計に甘さが出ないか心配。

マイネカンナ<85>
助手(坂路) 53.6−39.1−25.9−12.8 末仕掛け
栗東滞在。おそらく初めての環境だと思うが戸惑いも見せず、マズマズの力強さで活気ある動き。最近はパッとしないが、動きを見る限り衰えやデキ落ちは窺えない。開幕週は脚質的に不利だし、中山があまり良くないタイプで急坂にも疑問はあるが、展開ハマればってところか。

レインダンス<85>
助手(坂路) 52.8−エラー−エラー−13.0 馬なり
1600万スマートブレードと併せ馬。ガッチリ抑えてゴール前で手綱を緩めただけなので時計は地味だが、マズマズの動きは見せていた。口向きの悪さは気になるものの、状態としてはひと息入った後でも一時期のスランプは脱している印象は強い。ただ名前とは裏腹に自他ともに認める道悪下手。特に力の要る馬場よりも上滑りする馬場のほうが苦手なだけに、開幕週の雨馬場と言うのは最悪の状態になりかねない。

ムードインディゴ<85>
岩田(坂路) 51.9−38.2−25.2−12.6 末一杯
時々フワッとしたりフラフラする面は覗かせるものの、追われてからはキビキビした動きで状態は良さそう。今年に入って案外な結果が続き、もうひと皮むけて欲しいところはあるが、雨で少し時計がかかる良〜やや重ぐらいの馬場になればプラス。人気や当日の気配と合わせて取捨を決めたい。

コスモプラチナ<85>
和田(CW) 79.5−63.5−50.8−37.9−12.1 一杯
大きくユッタリしたフットワークだし重心もフワフワしているので、お世辞にもスピード感があるとは言えないのだが、一応時計は水準のものをマークし、動きには活気がある。休み明けでも太め感も無いが、これだけ脚を前に投げ出して走るタイプなので道悪がどうかなぁ。やや重で2勝しており実績的には道悪巧者の部類だが、いずれも平坦コース。ってか馬場を問わず平坦向きなのかも。スピードで押し切れるような前残り馬場なら別だが...

クラウンプリンセス<85>
小牧(坂路) 52.7−38.2−24.9−12.6 馬なり
1000万オディール(ってか1000万まで降級なんだ)と併せる。休み明けでもシッカリ乗り込まれており、直前の今回も自分からハミを取って頭を下げる行きっぷりを見せた。終いの脚色が数字以上に頼りなくなった点は割引だが、一応それなりの仕上がりにはあると思う。距離と坂の課題を軽量でどこまでカバーできるか。少し力の要る馬場は不問だが、滑るような馬場はどうか。

ビエンナーレ<84>
江田勇(D) 69.8−54.8−40.6−12.3 馬なり
残り1Fまで鞍上が立ち上がって抑えており、終いだけ手綱を緩めて軽く促した程度。自分からスピードアップしゴール前ではキビキビしたキレのある動きを見せたが、これだけ終い重点だとそれも過大評価できない。ただ、スピードに乗って重心がグッと沈み込むところが無い反面、上下動が小さいので実績通り道悪は巧そう。体の張りとか活気はあるので、多少の上積みは求めても良い。

ウェディングフジコ<84>
助手(P) 70.1−54.5−40.3−12.6 馬なり
硬いフットワークで力強さにも欠け、一見すると平凡な動き。ただこれまでの稽古の動きを見たことが無いし、先週の追い切りでは終いの瞬発力をブックでベタ褒めされている。このフットワークでも芝転向後は府中Sを除けば安定した成績を残しており、こんなもんで良いんだろう。前向きさや集中力もマズマズ。使い込んでいるのでパドックでの活気には注意したい。

マイネレーツェル<84>
助手(坂路) 60.8−43.2−27.5−13.6 抑え
引っ張りきりだったにしても計時が間違っているんじゃないかと思うほどの数字。まぁ馬は行く気マンマンで活気十分なので時計が遅いのは問題ではないが、心配なのは引っ張っていたこともあるが昨年走っていた頃に比べて今季は重心が高くて力強さに欠ける印象がある点。昨年は小柄な体でも重心が低くて掻き込みの力強い走りでタフさを見せていたと思うのだが、日経新春杯あたりから牝馬らしい動きになってしまっている。坂のある阪神コースは向くが、デキが昨年に戻っていないような印象は拭えず。

ニシノマナムスメ<84>
河内師(DW) 62.2−49.4−37.6−12.5 末仕掛け
シャドーロール着用。4角を回りきれないぐらいの勢いで直線へ向いたが、バッタリ止まってはいないものの、ギクシャクした走りで前向きさも萎え気味。62秒台で飛ばしたわりに最後まで辛抱したとも言えるが、動きがいつも以上に硬く、復調に手間取っている。時計を認めて84点とするが動きは82点ぐらいでかなり割り引いて考えたい。

セラフィックロンプ<83>
助手(坂路) 51.8−37.5−24.6−12.2 馬なり
相変わらず重心が高くてフワフワした走り。いつもこんな走りなのでこれは問題ないが、地味な動きなのは否めない。大きく変わってきた印象は無い。


【福島テレビOP】
ドラゴンファイヤー<87>
助手(坂路) 51.2−37.1−24.4−12.2 馬なり
1600万アルバレストに先行して直線へ向くと、目一杯に追われる相手を鞍上が振り返る余裕があるほどで持ったまま先着。まぁデキさえ戻れば稽古はやれば動く馬なので当然だが、昨年前半の不振時に比べると馬に活気が戻っており、久々でもマズマズの仕上がりにある。小回りと開幕週の速い馬場への対応次第。ダート馬だが芝でノメるような馬場は向かないと思うので馬場状態もちょっと注意。

ヒラボクロイヤル<86>
助手(DW) 84.0−67.4−52.8−39.1−11.7 末強め
500万トーセンスターンを追走し内に併せる。大きな走りでちょっとモタモタした追走だったが、直線入り口で並びかけると先に仕掛けて残り1Fではスッと抜け出す構え。ただ引っ張りきりだった相手が仕掛け始めると差を広げられず、ゴールでは最初につけた差を維持して先着。数字ほどの伸びは感じなかったが、走る格好は重心が低くて柔らかさも出てきており、叩かれつつ徐々に良くなってきたことは間違いない。まだ太めが残っていると思うので、このひと追いと輸送で前走より少し絞れているようなら。少々渋っても問題ない点は魅力だが小回り向きでは無い点がどうか。

アルコセニョーラ<85>
武士沢(W) 70.0−54.5−40.3−12.6 馬なり
使い込まれた後にGT挑戦したので、さすがに前走時ほど馬に活気は見られなかったが、何とか好調の範囲内に踏みとどまっている印象はある。尻尾を振ったのも1度だけだし、相変わらず硬いフットワークでも素軽さは十分。今回までは走れる状態じゃないだろうか。勝っても負けても次あたり心配。好走して七夕賞とかだと危険な人気馬かも。

ショウワモダン<85>
杉浦師(P) 65.9−51.0−36.9−12.4 末仕掛け
いつもながらの硬い動きだが、上々の行きっぷりで直線もキレのある動き。最後まで活気と集中力を維持しており、デキは良い意味の平行線。道悪の鬼だけに馬場が悪くなれば大きく浮上するが、流れが速くなりかねない小回り1800mなので自分のペースで競馬ができるかがカギ。気分良く走れれば開幕週の前残り馬場でチャンスもある。

ダブルティンパニー<84>
鮫島(DW) 81.5−65.3−51.4−38.6−12.7 末一杯
OPモンテクリスエスを追走し直線入り口で外から並びかけるも、相手が仕掛けると一瞬にして置き去りに。以前のモンテ相手にこれでは論外だが、最近のモンテは稽古でも動くようになってきており、こちらが相変わらず稽古駆けしないことを考えれば仕方ないところか。大型馬にしては力強さに欠ける走りで前向きさにも物足りなさはあるが、だいたい稽古はいつもこんな感じ。良くも悪くも平行線。取り立てて強調できる武器を持っていないだけに展開が頼りだが、福島でそんな恵まれるかねぇ。

エーシンラージヒル<82>
助手(坂路) 54.3−40.0−26.3−13.0 末強め
時計はそんなに見劣らないが、動きは力強さがある反面、モタモタして重苦しい。馬に前向きさもあるのだが、まだ全然動きがついてきてない感じは否めない。中間も含めて時計も詰まってきてないし。だいたいほとんどダートばかり使われた後で障害を3戦して休んでた馬が、何でここ出走なのかも謎だが、叩いて再入障ならともかく、連闘で宝塚へとか何で?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも拝見させて貰ってます。
復活めっちゃ嬉しいです!!札幌在住で自分的にはこっからが本番なんで、これからも頼らさせて貰います!笑
顔でかいねん
2009/06/19 02:48
>ブーケフレグランス<86>
調教はともかく・・・顔の大きさはどうでしたか?
取り合えず、社会復帰おめでとうございます 笑)
うっかりかさご
2009/06/20 21:17

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