競馬反省日記

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zoom RSS 函館記念追い切り。

<<   作成日時 : 2009/07/23 23:47   >>

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あっついでんなぁ。

マイネルチャールズ<86>
津村(札幌ダ) 67.8−52.0−37.8−12.0 末強め
良く言えば休養十分で活気に溢れる。悪く言えば休み明けでテンションが上がっている。そう思わせるぐらいの行きっぷりで、直線もゴールまでクビを使ってリズミカルな走りだった。フットワークにキビキビしたところが感じられるし、何より3歳時は牡馬にしては物足りない華奢な体で重心が高く手先だけで走っている感じだったのが、だいぶつくべきところに筋肉がついて力強さを思わせる。いきなり万全と言えるほどシャキッと仕上がっているとは言えないが、休ませたことで昨年とは違った面が見られると思う(良いほうに転がるか悪いほうに転がるかは別)。ドリジャを潰した稲葉厩舎だからねぇ。同じような馬のタイプだからちょっと心配。ってか昨年の札幌記念で懲りたので洋芝では狙えない。

レジネッタ<86>
助手(札幌芝) 65.2−50.0−35.7−11.4 末強め
集中力を感じさせる行きっぷりで、折り合いもついていた。やや小さくまとまった走りだが、牝馬だし軽快さもあるので問題ないだろう。程よい活気と落ち着きで、なかなか良い感じ。牡馬相手だとちょっと距離が長いかもしれないが、仕上がり自体は上々。

ゼンノグッドウッド<86>
武幸(函館芝) 50.6−36.4−11.8 馬なり
少し鞍上が引っ張り気味になるほどの行きっぷり。集中力があり重心も低い。力強いとは言えないがシッカリ掻き込んで重馬場を苦にしない伸び脚。上がり重点だけにこのぐらい鋭さがあって当然と言えば当然だが、追い切り本数の少ないわりに体もできており、初戦から動けそう。あとは小回りの2000mにどう対応するか。道悪になればプラス。

キングトップガン<86>
助手(札幌ダ) 51.6−38.0−12.1 末仕掛け
新馬メイクソリッドを追走し外へ。徐々にスピードに乗って直線入り口で並びかけ、格の違いを見せつけるように持ったまま併走し、残り1Fで軽く気合いをつけるとスッと引き離して先着。格下相手で先着は当然としても、活気ある動きで終いの伸びも鋭かった。

サクラオリオン<85>
藤岡佑(札幌芝) 82.5−65.5−50.9−36.3−11.6 馬なり
ドリームサンデー<85>
助手 (札幌芝) 81.8−65.1−50.1−35.9−11.6 馬なり
外にサクラ、内にドリームの併せ馬。サクラが先行して4角からは馬体を併せ、直線はお互い馬自身がギアチェンジしスピードに乗って同入。若干ドリームのほうが手応え良かったように思うが、まぁどちらも水準レベルの動き。普段はチップで動かないサクラにしては、直線で活気ある走りが印象的。ドリームサンデーも集中力があって最後まで折り合いもついていた。

トウカイワイルド<85>
助手(函館ダ) 68.0−52.3−38.5−12.7 馬なり
脚抜きの良かったダートにしては時計が遅いが、いくらかセーブ気味の追い切り。頭が高くてフワフワした感じは残るが、パワータイプらしい力強さはあって推進力を感じさせる。ただ大きな変わり身となると疑問。

メイショウレガーロ<85>
助手(函館W) 69.9−54.3−39.6−12.8 末仕掛け
相変わらず頭の高さが目立つが、推進力を感じさせる力強いフットワークで動きの軽快さは感じられる。力は出せる状態だと思うが、詰めの甘さをカバーするには展開の助けが欲しい。

ヤマニンメルベイユ<85>
助手(函館W) 68.7−53.5−38.5−12.7 馬なり
馬任せに流すに留める。力強さには欠けるが、マズマズの集中力で素軽い走り。ひと息入っているが仕上がりは悪くない。あとは能力の問題。

インティライミ<85>
助手(函館W) 64.8−50.9−37.8−12.5 末一杯
5F64秒台が示すとおり行きっぷりは良かった。直線もこの馬らしく首を使って集中した走りを見せていたが、栗東のチップコースでは力強くグイグイ伸びるところを見せるだけに、追って12秒5は少々物足りなさもある。割引材料では無いが、意外と良化はスローなのかも。

マンハッタンスカイ<85>
芹沢(函館芝) 68.5−53.1−39.3−12.8 馬なり
馬なりでサッと流す。キビキビ感には欠けたが集中してユッタリ走れており、素晴らしい動きとは言えないものの、芹沢サンが泣きまくるほど悪い動きでは断じて無い。動きが緩慢に映ったのは道悪空っ下手な馬が重馬場で追い切ったからという面もあると思う。前走程度のデキにはあるはず。

マヤノライジン<84>
助手(函館W) 65.0−51.4−38.8−12.9 馬なり
行きっぷり良く、全身を使った弾むような動きではあるが、ちょっとフワフワした感じで集中力に欠ける印象も。期待した前走が折り合いに専念して位置取りが中団となり、伸び脚にも欠けた。気性的に難しいところがあるし、2000mになると詰めの甘さも目立つ。

ドリーミーオペラ<84>
助手(函館W) 67.8−52.3−37.9−12.9 馬なり
頭を前に突き出し前向きさを窺わせるし、フットワークも軽快。ただし力強さには欠け、重賞のメンバーに入るとちょっと見劣りは否めない。このクラスだと得意の緩い馬場になっても結果が出せていない現状では。

ミストラルクルーズ<83>
助手(W) 66.4−52.4−39.8−14.5 末強め
新馬トーセンウィンの外に併せる。追い切り後に長距離輸送を控えること、もともと稽古のラストはモタモタする面があること、美浦のWコースは上がりがかかること、見た目の印象は時計ほど重苦しさはなかったこと、いろいろ考慮すべき点はあるが、直線で仕掛けてスッと抜け出した相手に追いつく気迫を見せず、この馬にしてはフワフワした重心の走りだったことはいただけない。意識的に軽めに留めたものとは言え、前向きさに物足りなさがあることは否めず。まぁいつもこんな感じなので大きな割引とは言えないが、逆に前走を叩いてガラッと変わった印象も無い。次あたりが完全復調か。

コンゴウリキシオー
武英(札幌芝) 65.9−50.1−35.7−11.6 末強め
軽快な行きっぷりから直線で末を伸ばされた。坂路追い同様に頭の高い走りだが、重心はドッシリ安定しており、四肢の運びも素軽く滑らか。大幅な良化は疑問もこの馬なりのデキにある。
⇒って書いたら「状態が物足りないので」回避だってさ。いかにこのブログが信憑性に欠けるかってことだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>あっついでんなぁ。

ん?わしのつらのかわ?
はずれっち
2009/07/24 19:39
今回は、
ドリーミーオペラ50、ブラックアルタイル53、ヤマニン54から少々
イエロー
2009/07/26 11:16

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