競馬反省日記

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zoom RSS 今週の2歳戦追い切り。

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:35   >>

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新馬の追い切り映像が増えてきたが、新馬戦そのものも1日2レース組まれることが多くなり、1レース2〜3頭のペースは変わらず。中途半端な頭数の追い切りだけ見ているので、ちっとも新馬当たらん。


【新潟3日目 芝1400m(牝)】
メジロカトリーヌ<86>
吉田豊(坂路) 55.8−37.4−24.0−11.7 末強め
新馬イースタリーガイストを追走し、やや馬体を離して外から差し切る。手応えは見劣ったが追走してのものなので問題ないし、キビキビしたフットワークと前向きさを見せており、動きに柔らかさもある。上がり重点なので余計にそう見えた面はあるが、溜めれば瞬発力はありそうな動きだった。

ラッキーダイス<85>
北村宏(芝) 65.4−51.0−37.8−12.5 馬なり
500万チャイコフスキーを追走し内へ。相手が引っ張り倒してくれたぶんの同入ってところはあるが、この馬自身の走りも2歳馬らしからぬ落ち着きがあって集中力を窺わせる。まだ全般に力強さが物足りないのは否めないものの、手繰るようなフットワークで道悪はこなせるはず。

ポンドガール<85>
助手(CW) 68.1−54.1−41.3−13.8 一杯
未勝利イタリアンレッドの内に併せ、抑え気味の相手に懸命に手を動かして食い下がった。渋太さと言えば聞こえは良いが伸び脚と言う面ではイマイチ。ただ今週のCWはかなりパワーを求められる2歳馬には辛い馬場だったようだし、最後まで重心が浮かずに我慢できていたことは一応評価したい。

マイネピアチェ<84>
丹内(坂路) 54.7−40.0−26.0−12.6 馬なり
フワついた感じはあるがマズマズの行きっぷりを見せ、ゴール前で気合いをつけられるところはあったが、ほぼ馬なりのまま流してゴール。頭の高い走りで伸びやかさももうひとつ。


【新潟3日目 芝1000m】
ハードパワー<86>
勝浦(P) 67.1−51.9−38.3−12.1 馬なり
未勝利メジロデューチン、新馬ダイヤアストライアを追走し最内へ。コーナーリングで調節し3頭並んで直線へ向く。外の2頭は仕掛け始めたが、この馬だけはハミを掛け直しただけで自分からスイッチを入れ、ピッチを上げて抜け出しかける。最後は年長のメジロだけが遅れ、大外のダイヤは追って伸びての2頭同入だったが、手応えは1頭だけ楽だった。四肢を一杯に伸ばして走るフットワークで道悪に不安はあるが、メリハリのある追い切りを消化したことは評価したい。トビは大きいがスイッチの入りも俊敏なので、1000mでも対応できると思う。

エフティフローラ<84>
水出(坂路) 53.6−39.0−24.9−12.0 馬なり
未勝利ヘロンと併せ馬。最後までお互い抑え気味に同入。直線へ向くと自分からギアチェンジするところは見せたが、この条件でデビューする馬としては全般に前向きさとかスピード感に欠ける。中間も目立った時計が出ておらず、初戦は静観が妥当か。よっぽど直千競馬に適性でもあれば別だが。

スプリングメルシー<83>
助手(坂路) 53.7−40.2−27.4−14.4 馬なり
小柄でコンパクトにまとまった感じ。キビキビした動きで直線へ向いたが、ムチを入れられない気性なのか再三にわたって見せムチを振り回され、しかもそれをイヤがる面を見せて外へヨレる。前向きさや力強さにも欠け、稽古の動きとしては不満一杯。


【小倉3日目 芝1200m】
カネコメキラリ<83>
助手(CW) 55.2−40.0−12.7 末仕掛け
未勝利ハマノバレンタインの内に併せる。前向きさや集中力はあって一生懸命走っているが、肝心の動きは直線半ばまで手応えで見劣っていた相手にアッサリ交わされたようにモタモタした印象は否めず。体つきや気性は仕上がっていると思えるだけに能力的にどんなもんかとの疑問が残る。まぁ今年の小倉新馬は...

しっかし今年の小倉新馬は例年以上にアレだねぇ...


【新潟4日目 芝1600m】
フェバリットアワー<90>
後藤(坂路) 49.4−35.9−23.9−12.2 馬なり
未勝利カフェマーシャルと併せ馬。鞍上の手はピクリとも動かなかったが、軽快さが際立つ非常にリズミカルな走り。テンションも高くなく、それでいて集中力や活気に溢れ、ハロー直後の綺麗な馬場の中ほどを通ったとは言え最後まで余力十分なのに好時計をマーク。牡馬にしては華奢で距離を考えると体力負けする懸念はあるが、追い切りの動きとしては文句のつけようがない。

サウンドバラッド<85>
助手(坂路) エラー−37.0−24.5−12.1 末強め
新馬トレジャーチェストと併せ馬。残り1Fで外から並びかけたところから追い比べになったが、ゴール前でグイッと差を詰めたものの結局最後まで並ぶことはできなかった。まぁ相手は先行してちょっと内を回っていたので遅れは気にならない。頭の低い集中した走りだったが、追われてからは逆に若干上体が起き気味になった点がもうひと伸びを欠いた理由だと思う。マズマズまとまって仕上がりも悪くないと思うが、もう少しメリハリは欲しかった。コンパクトなフットワークで道悪は問題ないはず。

ケイアイブレイズ<85>
助手(P) 70.8−55.0−40.0−13.0 末仕掛け
未勝利マスターハルバードの内に併せる。直線へ向くところで内に潜り込むと軽く仕掛けて抜け出しかけるが、動きが重苦しいと言うか緩慢で、Pコースにしては素軽さが感じられず。そのぶん一歩一歩に力強さはあるし、スピードに乗ると頭が下がって重心が前懸かりになるところには持てる。時計面に目を瞑れば動きは悪くない。時計を優先するか動きを優先するか。一応先週は一杯に追って水準の時計をマークしているようなので、ソコソコ動けるんじゃないかと思うが。


【小倉4日目 ダ1000m】
グルーヴィーコマチ<86>
助手(CW) 52.6−39.0−12.3 末一杯
2歳未勝利マルタカキララの外に併せる。再三にわたって口向きの悪さを見せながら懸命に追われる相手を尻目に持ったまま併走し、ゴール前で追われるとジリジリと差を広げて先着。4F追いの上がり重点にしてはスパっと伸びなかったが、集中力を感じさせる走りでフットワークも軽快。追われて重心が下がる点も好感が持てるし、道中の前向きさも十分。意外な舞台でデビューだけにアレ?とも思ったが、この内容なら1000m戦にも対応できるんじゃないの。

ワイキキブリーズ<85>
松山(CW) 86.8−70.4−55.1−40.6−13.1 末強め
新馬タッチマイハートの外に併せる。フワフワ走りながら待ってくれている相手を仕掛けても抜き去ることができず、ゴールでも僅かに遅れた。前向きさはあるのだがスピードに乗りかけると重心が安定せず、伸びかけてはフワッとしまた伸びかけてはフワッとし...の繰り返し。走り自体は悪くないと思うのでレースへ行ってそういう面を見せなければ。1000mなので気を抜くヒマがないことが功を奏せばね。

ハートフェルト<84>
国分(CW) 87.6−69.7−55.7−42.5−14.2 一杯
外ラチ沿いを勢いよく回って直線へ向いたが、肝心の直線での動きは重心が低くて前掻きに力強さはあるものの、体重の軽い新人ジョッキーが乗ってこのLAPこの上がりでは何とも...一応最後まで前向きさを維持していたので数字ほど悪い印象は持っていないが、上記2頭に比べると物足りなさは否めない。


【小倉4日目 芝1200m】
メイショウガルソン<85>
白浜(CW) 86.2−68.9−53.0−38.6−12.3 一杯
500万メイショウヨリトモの内に併せる。直線へ向いて先に手が動き出し、残り1Fからの追い比べでも手応えは見劣り気味だったが、徐々にスピードに乗って抜け出しかける。最後は相手も仕掛けて並びかけた所がゴールで同入。上がり重点であることを考えると素軽さがもうひとつだが、格上相手に食い下がり、この馬なりに仕上がっていると思う。

ペガサスキングビー<84>
福永(CW) 72.3−56.0−40.6−12.3 末強め
新馬ペガサスマーチの外に併せる。フワフワした前脚を突っ張り気味の感じで集中力や前向きさがもうひとつの印象だが、走り自体はシッカリしている。まだトモに推進力を思わせる力強さに欠けるものの、胸前の発達ぶりは上々。ただ前脚の捌きから緩い馬場になるとどうかなぁって印象もするし、中距離馬じゃないのかなぁ。

アキノローレル<84>
鮫島(CW) 71.5−54.8−39.8−12.1 末一杯
未勝利ミステリアスオーラの内に併せる。相手がモタモタしていたぶん、直線半ばからスッと抜け出して先着。抜け出してから仕掛けられると伸びもマズマズだったが、5F71秒台の上がり重点だけにそれほど評価もできない。少し重心が浮き上がるようなところもあり、まだ自分から止めようとするところも見られた。初戦はどうか。重心が下がって集中して走れるようになれば未勝利は勝てそうだが。

カシノポピー<83>
助手(CW) 90.5−71.8−54.8−40.5−13.7 末一杯
新馬アイファーヒルマンの外に併せる。先行していたのか直線からの映像では既にお互いが一杯に追う中、差をつけてリードしていたが、ゴール前で渋太く伸びてきた相手に最後は交わされかけたところがゴール。真面目に走っていたが時計が示すとおり6F90秒台でゴール前がこれだけバタバタでは評価上がらず。


【ラベンダー賞】
プレミアムストーン<85>
岩田(札幌芝) 68.2−52.9−38.2−12.0 末仕掛け
ソークアップザサンの外に併せる。馬場の大外をユッタリ流し、ゴール前だけ見せムチを使いながらちょっと仕掛けられた。全般に馬の気に任せてユッタリ流しただけって感じだが、折り合いの難しいところも覗かせず気性の素直さが感じられる動き。体を収縮させた走りでフットワークを見ても芝は全く問題なし。ただ距離はもっと欲しいかも。

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