競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/04 00:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最終週だから新馬戦少ないのねん。

【新潟7日目】
ドラゴンアルテマ<86>
調教師(W) 69.8−54.6−40.2−13.4 末一杯
1000万リコリス、500万ヒシパーフェクトの間に入って3頭併せ。ただ直線早々に内にリコリスは一気にスパートして大差先着。残り1Fからは外のヒシとの追い比べとなったが、最後は持ったままのヒシにも置いて行かれた。ただ相手はいずれも古馬であり遅れは仕方ないと見ることも可能。この馬自身の動きは鋭さこそ無かったが、最後まで重心も浮かず前向きな走りをしており、デビュー前としては悪くない。

モンテフジサン<85>
助手(W) 65.9−51.6−38.5−13.8 末仕掛け
新馬モンテエンの内に併せる。軽快な行きっぷりを見せ、直線でも終始僅かにリードを保ったままゴール。最後は相手が追っているのを馬なりで流したために差を詰められたが、その前にこちらが仕掛けた際にスッと引き離す反応も見せており、上がり13秒8ほどスピードが鈍った印象は無い。内容としてはマズマズ。


【新潟8日目】
ブルームーンピサ<85>
助手(坂路) 57.0−41.3−26.1−12.7 抑え
7日目出走の新馬ネオヴェリーフェズ、1000万ベストロケーションの間で3頭併せ。ガッチリ抑えていたので若干飛び跳ねるような走りになってしまったが、前向きさや集中力がありつつもテンションの高さは感じられない。速い時計が2週前の1本だけなのは心配だが、出走態勢は整ったと見て良いのでは?

ムーンウォーク<84>
助手(P) 70.2−54.7−40.5−13.0 末一杯
未勝利ミカエフェクトの内に併せる。並んで直線へ向いたところで、先にムチを使ってGoサインを出されると抜け出しかけたが、その後は相手が仕掛けて再び並んでくるのを待つように馬なりで流して同入。それなりに素軽さはあったし前述の経緯があってのものだが、時計的には多少不満が残る。


【小倉8日目】
ユキノヒーロー<86>
見習(CW) 83.5−66.1−51.3−38.5−12.7 馬なり
新馬タガノシンシアを追走し外へ。フワフワした走りで重心の安定感に欠けるが、乗っていた見習クンが指示を守ってガッチリ抑えようとしていたことも影響したんだと思う。ゴール前で手綱を緩めてからはスーッと伸びて先着し、重心がフワフワするところも無かった。子供っぽさが残る面は否めないものの、動きの素軽さは評価したい。

ケイエスケイト<85>
助手(CW) 80.9−66.0−51.5−38.0−12.8 末一杯
同レース出走の新馬メイショウオルフェ、2歳未勝利サンレイラヴの間に入り、直線は追い比べとなる。最初に外のサンレイラヴが脱落し、残り1Fは2頭の追い比べかと思いきや、割りとアッサリこちらが抜け出し最先着。反応が鋭かったとは言い難いし、尻尾の動きを見ていると精神的な面の不安も気になるところだが、一応最後まで集中した走りができており、終いの伸び脚を素直に評価しても良いのではないか。


【札幌12日目】
ウォンビーロング<86>
北村宏(札幌ダ) 85.3−69.3−54.7−41.4−12.8 馬なり
2歳S出走のサトノサンダーの外に併せる。お互い余力残しということもあるが、内でちょっと気合いをつけられる格上相手に持ったまま同入と煽るような動きを見せた。前向きさや集中力が成せるものであり、ムキになるところがないのも良い。

ホクトスズラン<84>
助手(札幌芝) 62.6−49.4−36.2−12.2 末強め
2歳未勝利タガノガルーダの内に併せる。相手は最後まで抑えきれない手応えで併走するのに苦労するぐらいだったが、こちらは逆に直線半ばから何度も肩ムチを入れて促され、最後は手を動かしての同入。不満がある動きではないが、何か小さくまとまった走りで迫力に欠けたのは確か。常識にかかったレースができそうな反面、パンチ不足の結果に終わりそうな気もして。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新馬戦追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる