競馬反省日記

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zoom RSS エルムS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/18 20:49   >>

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月曜なんて言うと遠い未来やね...どうせ馬券買えないしなぁ。

トシナギサ<86>
助手(坂路) 51.9−38.3−25.4−12.6 末一杯
ジックリ抑えて上がりだけビシッと追われたが、道中の弾むような軽快な行きっぷりも目立った。反面、仕掛けてからもあまりビュッと伸びなかったが、硬めのフットワークながらシッカリ脚が前に出ており、動きは良い。時計も上がり重点にしては優秀で、3連勝の勢いを感じさせる。その3連勝が全て逃げ切り勝ちだけに、スンナリ行かせてもらえるかどうか。

トランセンド<86>
助手(坂路) 54.7−38.7−24.5−12.1 末仕掛け
ちょっと重心が高くてフワフワしたところはあるが、それだけ余力十分で素軽かったとも言える。フワフワ感はあっても前に進んでいると言う印象は受けるので、決して走りにロスは感じない。古馬OPクラスとの初対戦で揉みくちゃにされた際の不安は残るが、負かした相手の古馬との対戦結果を考えると、今年のダート中距離3歳世代はかなり強そうだし、その総大将格なら当然圏内だろう。53kgだもん。

マチカネニホンバレ<85>
北村宏(坂路) 49.7−36.4−24.6−12.7 強め
OPフライングアップルと併せ馬。力強い動きを見せる相手に対し、仕掛け気味に併走してフワフワした感じもあったぶん見劣り感はあるが、この時計ならデキ落ちも無さそう。前走の惨敗は気性的な問題であり、能力は重賞でも十分通用する。外めの枠に入るとかスンナリした流れで先行するとかいう展開になれば圏内だし、揉まれるようならまた惨敗。

クリールパッション<85>
津村(W) 68.1−53.2−40.2−13.1 末一杯
500万セイカプレストを追走し外へ。4角でスーッと外から並びかけると、先に仕掛けて抜け出しかける相手をジックリ見て、残り1Fから追われる。ただそこから走りに伸びやかさや力強さが欠け、意外とジリジリしか伸びずに1馬身の先着に留まる。追走したこともあるが手応えも見劣り気味だった。ここ2週でメインレースに出走する馬のパートナーを務めて映像に割り込んでいた際には良い動きをしていたのでちょっと拍子抜けの感もあるが、平行線ぐらいのデキにはあるんでしょう。あまりに札幌2戦が強かったので滞在向きの疑惑はあるが。

シルククルセイダー<85>
助手(CW) 82.9−67.6−52.7−38.9−12.8 末一杯
外ラチ沿いを単走で終いだけ一杯に追われた。ユッタリした動きだが推進力を感じさせるフットワークで、仕掛けてからも鋭い反応とは言えないが力強い走りでなかなかの時計をマーク。ちょっと頭は高いが及第点は与えられる。叩かれつつ調子を取り戻しており、ここも押さえ程度の評価はできる。

アロンダイト<85>
助手(坂路) 53.3−38.5−エラー−13.1 一杯
500万クレスコワンダーと併せる。持ったままの格下に仕掛けて遅れたのでは一見すると不満の残る動きだが、ダートGT馬なのに稽古は動かないタイプ。むしろ休み明けを叩かれつつドンドン素軽さを増しており、今回もこの馬にしてはフットワークの軽快さが目立った。ゴール前は苦しくなって脚が上がっているあたりにまだ100%ではない面も感じるが、近走程度のデキにはある。ただし58kgで1800mはちょっと忙しいか。

ナンヨーヒルトップ<84>
柴田善(W) 83.0−66.9−52.2−38.5−13.3 抑え
500万ハイゲートを追走し内へ。といっても抑えっぱなしで実質単走追い。馬に前向きさがあるし、先週坂路でビシッとやっておりこれで問題ないのかもしれないが、ちょっと軽すぎるのではないか。そういう目で見るからか体も少し緩く映る。実際計ったわけではないが、時計と映像があまりにギャップがあるので、ひょっとしたら映像は1本目で流している時のやつなんかなぁ。いずれにしても中山1800mを逃げ切り勝ちしたことはあるが、本質的に1F長いような気がする。

サンライズバッカス<84>
佐藤哲(坂路) 54.0−39.5−26.0−13.0 一杯
1600万ドモナラズと併せる。とにかく稽古では動かないことに定評がある馬で、今回も仕掛けてからの伸び脚は物足りなかったが、先行していたこともあって先着した。このぐらい動いていれば及第点だし、いつもに比べれば終いのモタつきも少なかったように思う。さすがに最近は成績下降気味だが、この相手だといかにも天敵ぶりを発揮して3着に割り込まれそうな悪寒。

ネイキッド<84>
助手(坂路) 53.1−38.4−25.1−12.9 一杯
仕掛けるとアゴが上がって伸びあがるような走りになってしまったが、勢いは持続してマズマズの時計をマーク。追ってからの反応が良かったとは言い難いが、前向きさを見せて活気を感じさせる動き。前走で突如激走したが、要は左回りがダメなんでしょ?

キングブレーヴ<84>
助手(CW) 83.8−67.4−52.8−39.3−12.4 末一杯
500万メイケイファルコンの外に併せる。キビキビした走りで推進力を感じさせる動きを見せたメイケイに対し、ちょっと前向きさに欠けるようなフワフワした走りで遅れた。時計的にはマズマズでフットワークも大きいが、もうひとつピリッとした印象が無い。ひと叩きの上積みは小さいかも。

ドンクール<83>
津村(P) 63.5−49.5−36.7−13.3 一杯
1600万ワインアドバイザーと500万ライカートを追走し最内へ。Pコースの内めを回ったし時計は出るタイプなので63秒台を素直に評価できないし、大きく追走したこともあるが、直線入り口で一旦は追いつくも1頭だけ目一杯に追われながらズルズル遅れた点もちょっと気に入らない。行きっぷり良く動きも大きく力強さもあってこの馬なりに状態は悪くないと思いが、最盛期の状態を望むのもどうか。

ナムラハンター<83>
助手(CW) 84.0−68.9−54.4−40.1−13.6 末一杯
1000万メイショウイッキとOPグロリアスノアを追走して大外へ。4角で並びかけたが、追走したこともあってか直線向くとすぐに手応え怪しくなって遅れ始める。最後は舌を越していたように馬に前向きさが無く、真面目に走っていない。バテるようなLAPでもないし、バテたような動きでは無かったので、おそらく気性的な問題なんだと思う。能力的に掲示板ぐらい狙えると思うが、ちょっと体も緩く見えるし、いきなりはどうか。

ウォータクティクス<82>
助手(坂路) 53.5−39.3−26.7−13.9 一杯 
新馬トレイルブレイザーと併せ馬。相手にジョッキーが乗っていたこともあるし、かなり追走していたのかもしれない。ひょっとしたら併せた新馬は物凄く動くのかもしれない。けどなぁ。残り1Fからは見るからに一杯一杯で最後は完全に脚が上がってバッタリ。ダート馬にしては稽古で動かない馬ではあるが、新馬相手にこの遅れ、時計面でも4F&上がりともに目立たず、手応えもこれでは完調にはまだまだと思わざるを得ない。これで好走するようなら今後この馬の追い切りはマジメに見てもしゃーないってこと。

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