競馬反省日記

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zoom RSS セントウルS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/12 01:56   >>

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眠い目をこすって見てます。


メリッサ<86>
助手(坂路) 51.9−37.9−24.6−12.4 馬なり
迫力と言う点では物足りないが、キビキビした動きで軽快な走り。稽古時計は出る馬だが、手綱を動かすことなくこの時計なら合格点と言って良いだろう。上積み疑問も良い意味で平行線。外枠を引いてスムーズに競馬ができそうだが、ヤネがヤネだけに大外ブン回す競馬をしちゃう怖さも。

コスモベル<86>
佐藤哲(坂路) 52.2−36.7−24.0−12.1 強め
叩いたり手綱を動かしたりすることは無かったが、前向きさを見せる馬を敢えて抑え込むことはせず、馬任せに飛ばして直線半ばからは見せムチを使って気を抜かせることなく走らせた。活気溢れる動きで好感が持てるが、元来が稽古ではメチャクチャ動く馬なので騙されてはいけない。これだけ動いていればデキ不安は無いが、特に良くなったとも言い難い。特に今回は全体にリキみが感じられ、動きの伸びやかさと言う点ではもうひとつ。またしても外枠に入ったので大幅に割り引いて考えたい。

カノヤザクラ<86>
小牧(坂路) 49.9−37.5−25.6−13.1 末一杯
序盤から飛ばして終い甘くなるのが最近の追い切りパターン。今回も同じような動きだが、馬場の違いもあるのか今回は50秒を切る時計をマーク。手応え的にも終いの時計面でも今回が一番我慢が利いており、動きに素軽さがあった。稽古と実戦が結びつかないタイプなのでこの動きだけで買いとは言えないが、少なくとも心強い材料にはなる。ここから始動の同厩スリープレスナイトとは対照的に、ここが総決算のメイチ勝負。今回はこちらが上の評価も可能。問題は私が推すと必ず何かしでかすことだ。

サンダルフォン<86>
助手(CW) 81.4−65.5−51.3−37.7−11.8 末強め
稽古では終い豪快な伸びで良く見せる馬だが、今回も直線半ばから仕掛けられると、スパッとキレる印象は無いがグイグイと力強く伸びていた。程よい前向きさで最後までマジメに走っていたのも好感。前走時の好調キープと見て良さそう。3kg増になるし、アイビスSD以外のサマースプリント上位入線からの臨戦は(0,0,0,6)らしいが果たして。

アルティマトゥーレ<85>
高橋(P) 66.2−51.6−38.1−12.4 末仕掛け
馬場の内めを単走で直線はちょっと気合いをつけつつで実質馬なりと言っても良い程度。前向きさがあって軽快な走りを見せていたが、休み明けでもビシッと追っていないせいか、輸送前を考慮しても少し体に余裕があるような気もする。それ以上に大外枠に入っちゃったからねぇ。昨年のシンボリグランのように好走できない枠では無いが、歓迎すべき材料では無い。

ローレルゲレイロ<85>
助手(坂路) 52.2−37.9−24.8−12.4 末一杯
以前はやればいくらでも動く馬だったが、今春から抑えめに行って末を伸ばすパターンが多くなった。それにしても終いもう少し鋭い動きをして欲しかったところだが、1週前には坂路50秒台で終いも12秒台で我慢しており、休み明けを考慮すればこんなものか。枠も良いところを引いたので前残りが怖いが、ここはステップレースで59kg。押さえまで。

ソルジャーズソング<85>
安藤勝(坂路) 51.2−38.1−26.0−13.6 末一杯
唸るような行きっぷりで重心が低く掻き込み鋭い走りをしていたが、終い1Fは失速。歩いてしまうほど止まってはいなかったが、外にモタレ気味で伸びを欠いたのはちょっとガッカリした感は否めない。それでも活気あることを考えると仕上がりは悪くないと思う。むしろやっぱり心配はゲート。

アイルラヴァゲイン<85>
助手(坂路) 50.3−36.8−24.2−12.4 馬なり
映っていた時間が短いので何とも言えないが、飛び跳ねるような活気溢れる走りで上々の行きっぷりを見せていた。時計が速いのはいつものことで飛びつけないが、今回は普段カチカチの捌きの馬が比較的軟らかいフットワークをしていたように思う。大柄大トビな馬のわりに最内枠でも器用にこなすところがあり、侮れない...ことも無いかな。ラチ沿いをスッと先行されると残り目もあると思うんだが。

スリープレスナイト<85>
上村(坂路) エラー−37.6−エラー−12.5 末一杯
やれば時計は出る馬だが、既に51秒台を2本マークし、直前の今回も計時はエラーだがおそらく先週と同じぐらいの時計は出ていると思われる。流している時はちょっと口向きの悪いところを見せて斜めになって走っていたが、残り1Fから仕掛けるとスッと集中力が増して伸びかけたものの、ゴール前では再び気を抜いたのか斜めになって走っていた。気にするようなことじゃないんだろうけど、何か見た目はイヤ。それでも一頓挫明けでぶっつけ本番だった高松宮記念当時とは調整過程が雲泥の差だし、そのGTで2着好走は地力の証。ここも普通に圏内だと思うが、休み明け&57kgなら押さえに回すのも一考。

ヘッドライナー<85>
助手(坂路) 52.4−37.9−24.7−12.1 末一杯
ハロー明けの綺麗な馬場の真ん中を単走で駆け上がってきた。シッカリした掻き込みで力強さはあるが、逆に言えば素軽さという点で物足りなさはある。OPに入ると芝ではスピードが足りないのかな。距離短縮は問題ないだろうが、関屋記念はともかく、朱鷺Sの1400mは守備範囲なだけに、1200mで一変も難しそう。頼みの綱は何でも持ってくる岩田様ってところか。

スズカコーズウェイ<85>
助手(坂路) 51.3−37.3−24.6−12.3 末強め
500万スズカジェットを追走し、馬なりで流して終い1Fは強めに追われた。ちょっと推進力に欠ける(なかなか画面の奥から手前に迫って来なかった)印象はしたが、一応の時計は出たし体全体を大きく使えている。この馬にしては重心の高さを感じるあたりに休み明けを思わせるし、何しろ1200mが初めて。対応できるかに興味ある。

ヘイローフジ<85>
助手(CW) 83.0−65.3−50.2−36.6−11.4 末一杯
直線半ばからの映像だったが、柔らか味には欠けるものの四肢は一杯に伸ばした大きな動きで力強い伸び。ムチが入るたびに尻尾を振っていたのは気になるが、ひと叩きした上積みは多少なりともあろう。ただ開幕週の時計の速い決着には対応できないと思うんだよねぇ。

アポロドルチェ<84>
勝浦(W) 70.0−54.4−39.8−12.8 馬なり
札幌帰りの中1週。さらに関西遠征を控えているだけに馬なりで軽く流すに留めたのは仕方ない。やや手先の運びにかったるさがあったように思うが、それほど重苦しいわけでもなく、平行線ぐらいは保っているだろう。1200mベストだが時計が速くなると苦しいかも。

キョウワロアリング<83>
飯田(坂路) 54.4−39.3−25.4−12.9 強め
500万メイショウローランと併せ馬。格下相手に先行していたそうなのに、ゴール前では完全に手応え見劣って何とか同入。元気は良いのだが、まだ仕上がり途上の印象強い。何度か叩いてから。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
電撃の6F戦でゲートの出遅れ率な・な・なんと38%、ゴール前ではバックを踏む◎ソルジャーズソングに邪まな1票を!
うっかりかさご
2009/09/13 07:26
ありゃりゃ、またもやわしの狙い馬はコメントすらなし、、、。
はずれっち
2009/09/13 08:40
>うっかりかさごさん
出遅れなければ面白いと思うんですけどねぇ。出遅れ率38%だそうですが、私が買ったレースでは100%なので(笑)

>はずれっちさん
マルカフェニックスは映像が無かったの!
hiro
2009/09/13 11:57
・・・もう誰も愛さない 
うっかりかさご
2009/09/13 20:10

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