競馬反省日記

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zoom RSS 東スポ杯2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/11/19 23:32   >>

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とりあえず一番被害が少なかったこのレース。既にPC不安定な兆候が見えてます。


ニシノメイゲツ<88>
助手(P) 66.8−52.3−38.2−13.7 馬なり
1000万ニシノテンカの外に併せる。先週併せ馬でビシッと追っていることもあって馬なりに留めたが、自bんからグイグイ行くところを見せ活気があるし、脚を高く上げて叩きつけるようなフットワーク。そのわりに収縮力を感じさせる身のこなしで力強さも十分。道悪もこなせそう。終い13秒7は物足りないが、見た印象は時計ほどかかった感じは無く、動きの良さで目を瞑ろう。距離も1F長いと思うが、どうせスローの上がり勝負。この時期の2歳重賞なのでマイルがこなせていれば対応は可能と見る。

ヤングアットハート<88>
助手(P) 65.5−50.5−37.5−12.6 末強め
500万パックノオトウトの外に併せる。道中の行きっぷりや集中力からして違ったし、4角で意図的に外へ膨れて直線は遅れ気味に入ったものの、どちらが古馬かわからんほどの動きを見せて余力残しで先着。それほど力強さは無いのだが、一歩一歩で伸びていることを感じさせるほど推進力のある走りで、特に集中力あるところが目立つ。奥はまだありそうだがこの時期としては完成度の高さを窺わせ、道悪をこなせば大崩れは無さそう。綺麗なフットワークなので不安はあるが...

ギュンター<87>
高野和(P) 84.5−68.2−53.2−39.2−13.0 馬なり
未勝利マイネブラックティーの外に併せて直線へ向き、これを引っ張りきりで交わしたところへさらに外から500万マイネルフリーデンが迫ってくる2段構えの併せ馬。Mフリーデンは一杯に追っていたこともあって同入だが、こちらは終始楽な手応えで馬なりで流しただけであり、追えばビュッと伸びそうなところはあった。道中も落ち着いて走れており、ここ2走ほど負ける状態とは思えないのだが、実際結果が出ていないだけに半信半疑。道悪もちょっと心配になるフットワークだった。

ダイワアセット<86>
調教師(W) 83.0−67.3−52.9−39.2−13.3 馬なり
脚長で馬格のわりに重心のドッシリ感には欠けるが、四肢を大きく使ったフットワークで力強さはある。一見するとキレ味に乏しそうな走りだが、デビュー戦ではスローの上がり勝負を33秒9の最速上がりで直線ゴボウ抜きしており、瞬発力勝負にも対応可能だろう。大トビなので道悪がどうかって気はするが。

ローズキングダム<86>
小牧(P) 81.0−64.9−52.2−39.3−12.4 末仕掛け
新馬ナイスミーチューの外に併せる。馬場の外めで馬体を接しての併せ馬となったが、残り100mで仕掛けるとスッと抜け出し先着。抜け出してからは抑えたので着差は小さいが、余力も十分だった。それほど目立つ動きではないが特にケチをつけるところもなく、デビュー戦の内容を素直に評価してよいだろう。

レッドバリオス<86>
助手(CW) 70.3−54.9−40.2−12.6 末仕掛け
500万アキノラブと1000万ナイトフッドの外へ併せる。角居厩舎パターンの追い切りで終い軽く仕掛けただけ。遅れはしたが内の2頭は終い一杯のもので全く問題ではない。前向きさを見せつつも落ち着いた走りができており精神的にもシッカリしていそうな印象だし、馬っぷりの良さも目立つ。

オルレアンノオトメ<85>
助手(坂路) 52.3−38.3−24.9−12.2 末強め
2歳500万スワットと併せ馬。飛び跳ねるような活気ある走りでフラフラしながらも、直線半ばからは勢いよく突き離して先着。まだ子供っぽさが残り、この相手でどうかという不安は拭えないが、馬の状態自体はまずまず。

モズ<85>
岩田(CW) 85.0−69.4−54.4−40.1−13.1 末一杯
1000万テンザンモビールの内に併せる。並走していた直線半ばまではそれなりに前向きさや集中力もあって常識にかかった走りだったが、相手が力尽きたところを見計らって仕掛けるとスッと抜け出したものの、すぐに鞍上に反抗するように頭が高くなって止めようとする。レースでもいろいろ課題を抱えつつも結果を残しているし、今回の稽古を見ても秘めたる能力は高そうなところは窺えるが、なにぶんまだ常識にかかっていない面が大きく信頼度はイマイチ。

トーセンファントム<84>
助手(CW) 84.8−67.5−53.1−39.7−14.2 馬なり
バンコジーロを追走し外へ。前向きさを見せて先行する相手を長手綱で余力を持って追走しているように見えたが、直線半ばからは促されても全く走る気を見せず、最後は歩くようにゴール。あまり走らせるつもりも無かったようだが、それにしてもゴール前はお世辞にも余力残しで軽めに留めたとは言えない動きで、この内容で良いのかと勘繰りたくもなる。前走時も同じ相手に遅れており、稽古駆けしないタイプなのは間違い無さそうだが...

サンディエゴシチー<84>
藤岡佑(CW) 80.5−66.1−51.8−38.8−13.2 末仕掛け
500万ニホンピロララバイの内に併せる。ゴール手前までお互い馬なりで並走していたが、いくらかこちらのほうが手応えで見劣っていたし、最後に仕掛けてからは反応の差が歴然でスッと前に出られた。確か北海道でもあまり稽古は動いていなかった記憶があるのでこんなもんなのかもしれないが、動きとしてはあまりパッとせず。

トーセンパーシモン<84>
助手(W) 67.4−52.7−38.8−13.3 末一杯
未勝利ゲンパチヒーローを追走し内へ。並んで直線へ向いたものの、追走したこともあってか直線半ばから手応えで見劣り、残り100mで相手が軽く仕掛けるとスッと前に出られて結局遅れてゴール。力強さの感じられるフットワークで渋太く食い下がった点は評価できるが、相手は未勝利馬。やや前向きさに欠けるところも見られてあまり上がり目は感じない。

アイウォントユー<84>
助手(CW) 82.8−65.9−51.9−39.3−13.4 末仕掛け
500万マッキーガリウムの外に併せる。直線に入ってすぐ追い比べとなったが、アッサリと前へ出たのでそこから引き離すのかと思いきや、抜け出してから内へモタレていたようで追いづらくなり、最後は矯正するのに精一杯の感じだった。ウマニティ上では前走で大変お世話になったので応援したいが、ちょっとまだ力不足かも。脚を大きく伸ばす走りで緩い馬場も割り引き。

スペースアーク<84>
三浦(P) 53.3−38.6−12.4 末強め
500万ユニヴァースガイと500万ティアップノブレスの間に入って3頭併せ。道中は多少エキサイトして行きたがるところも見せていたが折り合いを欠くほどではなく、直線へは並んで入ったものの、残り1Fからの追い比べでアッサリ脱落。そのわりに最後まで渋太く食い下がり引き離されることはなかったものの、もうひとつメリハリに欠けるし、馬体に実が入っていない印象で力強さも乏しい。

アーバンウィナー<84>
助手(坂路) 53.0−37.6−23.7−11.9 末一杯
500万シセイカグヤと併せ馬。行きっぷりはマズマズで直線半ばまでは互角以上の動きを見せていたが、残り1Fから徐々に遅れ始め、最後は持ったままの相手に追って遅れる。活気や前向きさは十分だったし、最後も11秒台が示すように止まってはいないので割り引き材料とも思わないが、おそらく追走してのものだとしても現実に遅れただけに高い評価もしにくい。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
◎オルレアンノオトメの一発に期待します!きっぱり
うっかりかさご
2009/11/19 23:49
そんなのええから、PC生きとるあいだにマイルやらんかい!
わしじゃないよ、親分Tさんの声だからねw
はずれっち
2009/11/19 23:53
パソの調子いかがでしょうか?^^;
(リカバリ試しましたか?)
馬券で儲けて、新PC購入をご検討くださいませ!

さて、日曜より土曜の2重賞が気になってる私め。
福島は考慮中ですが、こちらはレッドバリオスに迷いなく◎。
新馬が凄かった。スローを後方待機。で直線一気のゴボウ抜き。これ大物っぽいっす。とりあえず単勝は買いたい子。(オッズと相談ですが)

基本、こっちは荒れないだろうと踏んでおりますんで、相手は普通に札幌2歳組、いちょうS組、それにニシノメイゲツ、ローズキングダム。
サンディエゴシチーは札幌のときも、あんな調教でした。若馬なのに今からズブくてどうするんだ!?ってな内容なのに、レースではめっちゃ走ります^^;

穴は「ヤングアットハート」と「アイウォントユー」。どっちも好きな映画のタイトル(笑)

なお、レッドバリオスが思いの外人気になるようなら、福島に全力投球します。
優一郎
2009/11/20 17:58

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