競馬反省日記

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zoom RSS 阪神C追い切り。

<<   作成日時 : 2009/12/18 00:30   >>

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週末どころか今晩も寒いじゃん。

ショウナンカザン<87>
助手(P) 64.2−49.0−35.9−12.6 馬なり
馬場の内めを回ったので時計が速いのは評価に値しないが、キビキビしたフットワークでPコース追いにしては力強さも感じられ、最後も数字以上に鋭い伸び脚だった。稽古内容としては上々だが、マジメに走りすぎている印象もあり、1400mの距離への対応がカギ。前走1400mで4着だが終い踏ん張りを欠いたし、今度は直線に坂もある。

マルカフェニックス<86>
助手(坂路) 52.4−38.2−24.9−12.5 末一杯
いくらか飛び跳ねるような走りだが、滞空時間が長くてシッカリ伸びは見せている。52秒台で上がりも12秒台の時計がそれを示していると思う。良い意味で平行線。そろそろ本領を発揮してもおかしくない。

ストロングガルーダ<86>
調教師(W) 66.9−52.6−38.7−12.7 末一杯
1600万リコリスを追走し内へ。少し遅れて直線へ向くと一杯に追われたが、ドッシリした安定感ある走りをしたかと思えば、徐々に前が浮いてフワっとする面も時折見せる。キビキビしたフットワークで脚がよく出ている瞬間は伸びが目立つものの、それが持続しないのが難点。状態は良いと思うが近2走が3歳馬のレベルの低さを露呈するような結果。今年の3歳馬は強いが、この路線だけは話が別。

マイネルレーニア<86>←良い時は90点つけたこともある馬です
浜中(CW) 86.5−70.3−54.8−39.9−11.9 末一杯
稽古は力強い動きでいくらでも時計が出るタイプだが、今回は上がり重点。そのためか終い追われてマズマズ鋭い伸びは見せていた。スピードに乗ると頭の位置が低くなり前脚の掻き込みも鋭く、一見すると良く見えるような動きだったが、いつもはもっと前向きで力強さに溢れる走りをする馬だけに、ちょっと物足りないような印象も残った。逃げ馬だけに展開さえ向けば走っちゃう可能性もあるが、状態自体は絶好調時に比べるともう一歩か。

アーバニティー<85>
土谷(W) 65.0−51.6−39.4−14.1 抑え
1600万キングルーキーを追走し内へ。抑えるのに苦労するぐらいの行きっぷりで65秒台をマークしたが、終いも14秒台。数字だけ見るとちょっと首を傾げたくもなるが、最後まで引っ張り気味だったためで時計は参考外と言ってよいだろう。相手も抑え気味だったので先着したことも評価はできないが、この馬自身も前向きさは見せており、デキが悪そうには見えない。ただ春先の良かった頃はもう少し素軽かったような印象もするなぁ。

キンシャサノキセキ<85>
助手(P) 53.9−38.8−12.7 抑え
鼻面が地面につきそうなぐらいの気合乗りを見せる。この馬にはよく見られるシーンで、こういう時は結果が出ないと言ってきたが、前走ではそんな評価を嘲笑うかのような重賞制覇。もうそんなこと言えません。同じようなシーンでも気負いが感じられた若い頃と違い、気合は乗っているがパニックにはなっておらず、何とか我慢できている。まともに走ればGUぐらい連勝しておかしくないが、阪神ではナゼか結果が出せず。ここで勝って遅まきながら本格化を印象づけるのか、結局ムラ馬なのか。人気も必至なだけに喜んで買う気はしないが。道悪は相当ヘタ。

サンカルロ<85>
吉田豊(坂路) 53.9−36.0−23.4−11.8 抑え
未勝利メジロクリントンとイースタリーガストを追走し大外へ。それも内へモタレる悪癖を考慮してか意図的に少し離して外へ。仕掛ける内2頭に持ったまま迫り、最後はやや抑え気味で僅かに遅れる。モタレることなく真っ直ぐ駆け上がった点も評価できるが、相変わらずテンション高そうで重心も浮き気味。能力は出せる状態だと思うが、特に良くなってきた印象も無い。

ザレマ<85>
生野(坂路) 51.6−38.6−エラー−12.8 末一杯
OPブラボーデイジーと併せ馬。楽な手応えで残り1F追い比べとなったが、坂路だと追ってからの甘さが目立つ馬らしく、手応えで優っていたはずの相手にゴールでは遅れてしまった。相手も決して稽古駆けするタイプじゃないだけにアレ?って感じだが、時計は馬場状態を考えれば優秀なもので、終いも止まったわけではない。馬に活気もあって状態はむしろ良いと思えるぐらい。

エイシンタイガー<85>
酒井(坂路) 53.6−39.2−25.7−12.6 末一杯
淡々と走って水準の時計をマーク。良い意味で平行線と言えるが、追われてからも重心の高い走りで伸び脚はもうひとつ。このあたりがOPで安定して走れても勝ちきれない要因ではないか。1F延長で余計に甘さが出る懸念も。2歳時から堅実に駆けている馬で上がり目がどうだろうか。

アーリーロブスト<85>
助手(P) 78.8−63.0−49.1−36.7−11.6 末一杯
OPバトルブレーヴを追走し外へ。Pコースだけに時計は全くアテにはならんが、それでも外ラチ沿いを回ってこの時計ならそれなりの評価はできる。正直言って動きは時計ほどの好感持てるようなものじゃなく、前脚が突っ張るような走りで伸びやかさに欠けたものの、稽古でそれほど目立つほうじゃないのでこんなもんだろう。さすがに1200mでは自分の競馬ができなかったが、スワンS2着の1400mに距離延長なら。

タマモナイスプレイ<85>
助手(坂路) 52.9−38.5−25.3−13.0 末一杯
OPポートラヴと併せ馬。相手が仕掛け気味のところを持ったまま併走し、残り100mあたりから仕掛けると相手がバテたこともあり先着。この馬自身が伸びたとは言い難いが、終始重心が低い走りで最後までシッカリした掻き込みの力強い動きだった。急に良くなった印象は無いが、この馬なりに順調かと。

グッドキララ<85>
助手(坂路) 52.7−38.8−25.7−13.0 馬なり
外ラチ沿いを単走でサッと流しただけのため終いは13秒を切れなかったものの、4F52秒台が示すとおり馬なりでもキビキビした動きで意外と素軽い。思ったより状態面は悪くないように思うが、何しろ今開催の阪神は逃げ先行勢に冷たい馬場。

プレミアムボックス<84>
助手(W) 64.5−50.0−37.1−13.7 末一杯
前走時と同様に自分からグイグイ行くところを見せて活気溢れる動き。序盤から飛ばして上がりがかかるのはいつものことで、むしろ上がりもまとめた前回が例外ではあるが、それにしても今回はちょっとゴール前の動きが緩慢になって伸びを欠いた印象も否めず。単走でもあり、伸びを欠いたことだけで極端なデキ落ちとは思わないが、前回のほうが良い動きだったのは確か。寒くなると太め残りの心配もあるしねぇ。

サンダルフォン<84>
助手(CW) 85.9−68.2−52.9−38.7−12.0 末一杯
いつものように外ラチ沿いを大きなフットワークで流してきたが、今回は直線半ばで早々に手が動いていた。それでも最後まで大型馬らしい力強い動きで、クビを使って重心が浮くこともなく、集中力もあったと思うが、全般に動きが緩慢で夏場のほうが良いのかなと思わざるを得ない。

ワンカラット<84>
助手(CW) 80.4−64.5−50.2−37.5−12.5 末強め
エーシンカマンダーを追走し内へ。4角で大きく外ラチ沿いを回ってブッ飛ばしたエーシンが直線半ばでバテバテになるのを尻目に、内から抜け出して大きく先着。頭の高い走りで脚が前に出ないのはいつものことだが、今回はちょっと目立ったような気がする。稽古で良く見せるタイプだけにちょっと心配。とは言うものの、そんな走りでこの時計が出てしまうあたりに脚力の確かさは認められる。

スズカコーズウェイ<84>
藤岡康(坂路) 54.5−39.9−26.3−12.7 末強め
集中力ある走りだが、仕掛けてから走りのバランスが悪い感じで鋭さとか素軽さと言った点に物足りなさが残る。もともと素軽さよりも力強さが目立つタイプだが、春シーズンに重賞を勝った頃はもう少し重心が沈み込むような勢いがあったと思う。叩き3戦目だがまだ絞りきれていないのかも。

フィールドベアー<84>
秋山(CW) 84.0−68.2−53.1−38.9−12.2 末仕掛け
外ラチ沿いを流して終いだけ軽く気合をつけられる。序盤がユッタリなので最後まで素軽さは維持していたが、残り1Fはフワフワした走りで勢いに欠ける。力強さももうひとつで、まだ本調子とは言えないかも。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
名誉が欲しけりゃG1へ…
賞金が欲しけりゃG2へ…

ってはずれっちさんお気に入り騎手が言ってます。
やっぱり一寸矛盾感じますな〜
あきボン
2009/12/18 18:07
>あきボンさん
なるほど、けだし明言ですな!
で、わたしたちどうするの♪
10レース(逆瀬川S)にブーケフレグランスが登場!大顔狙いじゃなくて☆大穴で一票!?
うっかりかさご(揺れて湘南)
2009/12/18 21:35

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