競馬反省日記

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zoom RSS ステイヤーズS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/12/03 23:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

馬券購入意欲ゼロのレース。

モンテクリスエス<85>
鮫島(CW) 80.2−64.9−51.0−38.1−12.7 末一杯
OPダブルティンパニーと1600万ザサンデーフサイチの間に入る豪華OP馬3頭併せ。内を回った順に雁行状態で直線へ向いたが、外のフサイチがバテバテになり、最後は先行するダブルをこの馬が追って叩いて迫ったものの半馬身ほど遅れてゴール。ただ頭の位置が低くて重心が前がかりになる姿は迫力があったし、素軽さや伸びの鋭さがあったとは言えないが、いつもほどの重苦しさも無かった。ビシッと追って輸送するので絞れてくれば。

トウカイトリック<85>
北沢(坂路) 53.4−39.5−26.2−13.3 末一杯
7歳の暮れとあってもう稽古の動きが変わり映えしないのは仕方ない。逆に言えば稽古からは衰えを感じるようなところは無く、キビキビして活気を保っている。相手弱化でここはチャンスと思える時ほど走れず、条件厳しい時に走る。今年は掲示板あたりをウロウロしているが、一線級相手ならともかく、まだ終わった馬と決め付けるのは早いような。

スノークラッシャー<85>
助手(坂路)52.2−37.5−エラー−12.0 末強め
掻き込み鋭いキビキビしたフットワークで前向きさ十分。直線向いても重心が浮くことも無く最後まで活気ある動きだったが、終い仕掛けての反応はもうひとつ。ちょっと肩に力が入ったような走りだったぶん最後にもうひと伸びするお釣りがなかったような印象だが、動き全般は悪くない。

ポップロック<85>
デムーロ(CW) 69.7−54.3−40.2−12.2 末一杯
2歳500万レッドバリオスと1000万ナイトフッドを追走し、直線で間を割る。格下相手に最後は一杯に追ったので大差先着は額面どおりには受け取れないが、躊躇することなく間に入り、仕掛ける前に持ったまま既に抜け出す素軽さも見せていた。仕掛けての反応は鈍かったがこれは以前からそうだし、スピードに乗ると重心が下がってこの馬らしい脚を大きく前に投げ出すフットワーク。ちょっと迫力と言うか力強さが薄れてきた印象はあるが、先週チラッと見た動きよりは良かった。高齢馬の休み明けでいきなりとも思えないが...

フォゲッタブル<85>
助手(P) 78.9−63.5−50.1−37.4−11.8 末一杯
1000万ドリームライナーを追走し外へ。時計はPコースとしては水準程度だが、何しろ外ラチに接触するんじゃないかと思うぐらいに大外を回ってのものだけに一応評価してよい。残り1F追われてからの動きもPコースとは思えないほどモタモタして重苦しいものだが、だいたい稽古はこんな感じの走りだし、時計自体は上がり11秒台なので問題なかろう。着実に成長していると思うが、菊2着で人気になって胸を貸すほど凄い動きではない。

エアジパング<85>
助手(P) 69.7−53.6−38.4−11.7 末強め
先行して直線半ばで外からOPサクセスブロッケンが並びかけてくる。ピッチ走法のチョコマカした走りで抵抗していたが、大柄大トビの相手に軽〜く併走され、最後は突き放された。それでもこの馬自身の走りはキビキビして活気あるもので、ちょっと伸びやかさに欠ける面はあるが普段と変わらない動きと考えて良いと思う。

ダイワワイルドボア<84>
助手(P) 67.1−52.6−39.0−12.9 馬なり
馬場の内めを単走追い。稽古は概ね併せ馬でやって闘志を剥き出しにする一方、動きは大型馬らしく力強さと重たさを見せることが多いのだが、今回は良く言えば落ち着いてチンタラ流し、直線へ向くとジンワリ加速するスムーズな走り。が、悪く言えば普段の闘争心と言うか前向きさに欠けるような印象があり、正直良いことなのか悪いことなのかわからん。変わり身を求められる状況にしては中間の調整が軽いのも気になる。もし激走したら、この軽めの内容こそが変わり身を示していたってことでご勘弁を(笑)

ドットコム<84>
調教師(P) 67.1−52.3−38.4−13.3 末一杯
1600万シビルウォーの外に併せる。道中の位置関係がわからんが、少なくとも4角では並んでいたのに、直線向いても全く持ったままの相手に対して、一杯に追われて何とか同入と完全に見劣った。動きに活気があって最後まで集中力もあったので、見劣りしたのは稽古駆けするかしないかの問題もあると思うが、Pコースで一杯に追って終い13秒台では高い評価を与えにくい。ただこんな動きが多い馬であることも確か。そう状態が悪いとは思えない。

マサライト<84>
古川吉(CW) 83.6−67.5−53.0−39.3−12.8 末強め
500万マサヤマトを追走し外へ。動きにはマズマズ力強さがあるが、相手が持ったままなのに対し強めに追われても同入がやっと。最後まで集中力があってバテた感じも無いが、素軽さという点ではもうひとつ。まぁ相手のマサヤマトも含めて初めて追い切りを見ているので何とも言えない。

ブレーヴハート<84>
小野(坂路) 52.3−37.8−25.0−12.3 末強め
500万ダノンインスパイアと併せ馬。追走し直線入り口で並ぶと、残り1Fお互い軽く仕掛けての同入。頭の高さや口向きの悪さがあってあまりスムーズな走りとは言えないが、まぁこの馬とすれば水準程度か。

エーシンダードマン<84>
荻野琢(CW) 84.6−68.5−53.0−39.8−12.3 末一杯
OPトーセンアーチャーと500万エアインシャラーの間に入って3頭併せ。並んで直線へ向き追い比べとなったが、大トビでズブい馬らしくなかなか抜け出せなかったものの、残り100mあたりからようやくグイグイと力強く伸びて、バテた相手2頭を置き去りに。素軽さとは無縁の動きだが、キャラ的にはこの程度で十分。特別素晴らしい動きではないがまぁまぁってとこか。小回り割引だが若い頃に比べればいくらか対応力は出てきたように思う。

イグゼキュティヴ<83>
伊藤直(P) 68.3−52.8−38.6−12.4 馬なり
未勝利ムーンダストを追走し外へ。2歳時の存在感はすっかり影を潜め、菊花賞に出ていたことも忘れるぐらいだが、大きなフットワークで直線向いてジワジワ加速し持ったまま並びかけると、最後まで前向きさを見せていた動きは決して悪くない。となると能力的な問題か。強いて稽古の動きにケチをつけるとすれば、何か空回りしてる感じでフットワークのわりに推進力に欠ける点かな。

ゴーウィズウインド<83>
伊藤工(D) 67.6−53.0−39.6−13.1 末一杯
500万リバーインバウンドの外に併せる。稽古では未勝利馬にも遅れることがある馬だが、今回はよほど相手が走らないタイプなのか道中の手応えからして優勢で、直線残り1Fまで我慢して追い出すと抜け出して先着した。ただ動きが良かったとも思えず、先着は相手によるところが大きいと思う。あんまり変わった印象は無い。

ハギノジョイフル<82>
助手(坂路) 53.6−40.0−27.1−14.0 末一杯
活気はあるがちょっと伸び上がり気味の走りで最後は完全に脚が止まってしまった。あまり稽古では目立たないタイプなのでこんなもんと言えばこんなもんだし、稽古と実戦が直結しにくい面もあるので、この動きだけで消しとは言えないが、ここ2走はこんなにフワフワしていなかったように思う。ちょっと割引。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>馬券購入意欲ゼロのレース。

何でそんなのアップするの?
怒るで、Tさんが。

はずれっち
2009/12/04 23:12
>馬券購入意欲ゼロのレース
無心の境地、明鏡止水の如くですね!
それならばですよ、モンテ&イコピコ&フォアゲッタとマラソン心中です!南無南無〜
うっかりかさご
2009/12/05 10:50
誤記訂正
×イコピコ(鳴尾記念だったお)
ザサンデーが引張って同厩舎のモンテだなんて出来すぎですよね?しかも好きじゃないヨストミ大先生だし・・・
もうアヤがついたのでモンテ&フォアゲッタも取り消します!南無南無チーン
うっかりかさご
2009/12/05 11:01

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