競馬反省日記

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zoom RSS 京都記念追い切り。

<<   作成日時 : 2010/02/19 13:25   >>

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馬券の買い方が難しそうなレース。


ドリームジャーニー<A+>
池添(CW) 68.7−53.8−39.8−11.8 末一杯
有馬記念で懲りた。この馬の調教にケチをつけるのは止めよう。いつものようにキビキビしたピッチ走法で、ゴール直前から1角あたりまでムチを使ってビシッと追われていた。前走に比べると今回のほうが動きに躍動感があって馬から活気を感じる。これが良いのかどうかはもう知らん。
 
トウショウシロッコ<A++>
吉田豊(W) 82.1−67.1−52.7−38.8−13.0 馬なり
格下を先行させ外へ。近走見られるように頭の位置が低い走りで掻き込みも鋭く、力強さを感じさせる。直線へ向いて持ったまま徐々にスピードアップし、残り1Fでは仕掛ける相手に馬なりのまま並びかけると、最後は相手が目一杯に追ってきたのに合わせて同入。絶好調。

ブエナビスタ<B>
助手(CW) 83.1−68.3−54.0−39.5−12.3 末一杯
コースの大外を回り4角までジックリ溜め込んだ後、上がり1Fだけ仕掛ける。追ってもあまり反応せず走りはワンペースだったが、余力もまだ残っているように見えた。何度も書いているように成長期は過ぎており、状態を維持する局面に入っているが、そういう点からは及第点の動き。

サンライズマックス<C+>
武豊(CW) 84.6−68.4−53.7−39.6−12.5 末強め
持ったままの時には頭が低くていつもより沈んだフォームだったが、追われると徐々に頭が上がって重心が浮く。ただこれはいつもと同じ。いくぶん素軽さを増してきた印象はある。

ホワイトピルグリム<C>
安藤勝(CW) 81.9−65.2−51.3−38.5−12.8 末一杯
馬格にしてはフットワークが大きいため動きは緩慢に映るが、終始重心が高いなりにも前懸かりになった走りで、余力も感じさせた。ひと叩きでさらに良くなったとは言えないが、使った反動は見られず順調。

ミッキーパンプキン<C>
助手(E) 79.6−65.1−50.9−37.2−11.4 馬なり
やや重のEコースで時計は参考外と考えたいが、多少口向きの悪さを見せつつも集中した走りで弾むようなキビキビした面が目立つ。除外で伸びたためか元気が良すぎるような印象がしたのでこれ以上テンションが上がるとマズイが、この状態を維持すれば力は出せる。

ジャガーメイル<C>
石橋脩(P) 67.3−52.0−37.9−12.4 末仕掛け
見た目は先週の追い切りと何ら変わりなく、取り消しの影響は無いと考えられる。ただ先週も絶好調時に比べるともう一歩の印象があっただけに、完璧な仕上がりとは思えない。前脚でシッカリ掻き込んで、スピードに乗るとグッと重心が沈んで前懸かりになる点は評価できるが、Pコースにしても後脚の蹴りに力強さが乏しく、推進力と言う点で物足りなさが。それでも走れない状態では無いし、ハンデ3400m→別定2200mはプラス。

ニホンピロレガーロ<C>
助手(坂路) 51.0−37.3−24.9−12.9 一杯
序盤から馬に任せてあまり抑え込むことはせず、終いは一杯に追われた。気持ち良く行かせたことで最後はアゴが上がってヘロヘロになり、とても12秒台とは思えない脚色だったが、まぁ51秒台が出ているんだから仕方ない面もある。が、坂路は時計が出やすい状態でもあり、もうひとつピンとこない動きとは言える。

トップカミング<C->
助手(坂路) 53.4−38.9−25.2−12.5 末一杯
重心を保ってゴール前では前向きさも表し、頭を突き出して集中した走りは見せていたものの、ムチを使って一杯に追われたにしては弾け方が物足りないし、終始フラフラしたり重心が高かったりで力強さに欠ける。覇気ももうひとつといった感じで、前走のレースぶりから見ても使い込んで疲れが出てきているんじゃないかと思う。

セラフィックロンプ<D>
助手(W) 85.8−69.4−54.3−40.4−14.1 馬なり
時計は平凡だが馬は活気十分で状態は良さそう。ただ力強さと言う点ではここでは見劣りは否めず。追い切りではあまり横の比較は意味を成さないのだが、ここで一発かますような魅力には欠ける。

アドマイヤコマンド<D>
助手(坂路) 52.7−38.7−25.8−13.5 末一杯
前向きさを全面に出して活気はあるのだが、終始舌を越していたし、終い1Fは脚色鈍って一杯一杯。元気がある証拠と受け取りたいところだが、前走は長期休養明けの輸送競馬ということもあってか前向きさが裏目に出てパドックでイレ込んだ。2走目で関西圏の競馬ともなれば変わり身もあるかもしれないが、不安が残ることは否めない。

ホクトスルタン<D->
助手(CW) 64.5−50.4−37.4−12.7 末一杯
ラスト1Fだけの映像だけで道中の位置関係や内容がわからずハッキリしたことは言えないが、馬なりで内から抜け出そうとするラッキーリップスに叩きまくって何とか喰らいつこうとするも結局遅れる。まぁいつもの休み明けと同じ。最近の休み明けは概ねこんな感じで重たい動きの追い切りを消化し、レースでも粘りを欠くことが多い。単騎逃げミエミエで最内枠だけに、条件としては恵まれすぎた感はあるが、止まるものは止まる。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroさん書かれているように、買い方が難しそうですね。明日はリアルタイムで買えないし、このレースは見かなぁ。実は密かに期待しているクイーンC、調教診断楽しみです。
ながせ
2010/02/19 18:43

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京都記念追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
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