競馬反省日記

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zoom RSS 中京記念追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/12 00:16   >>

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今週の栗東は馬場の悪化でここ数週よりも時計がかかったみたいです。なお、A評価が2頭いますが、メチャメチャ良いわけでもなく、相対的に差をつけていったら押し出されてAになったまで。


ホワイトピルグリム<A>
安藤勝(CW) 83.6−66.5−51.9−38.8−12.7 末一杯
大トビでユッタリしたフットワークなのでスピード感は無いが、いかにも推進力ある動きで力強い掻き込み。終始頭を下げて重心の低さや前向きさも窺えており、好調をキープしているはず。

トウショウシロッコ<A>
吉田豊(W) 83.7−67.9−52.5−38.2−12.9 馬なり
1000万トウショウデザートを追走し外へ。近走と同じように頭の低い走りで力強い掻き込み。最近いつも稽古で良く見せるのであまり買い被れないが、状態は高いレベルで安定している。前走は結果から見て荷が重かったが、ローカルGVなら。

エアシャトゥーシュ<B>
助手(P) 67.2−51.0−37.5−12.0 末強め
頭が高くて直線半ばまでは口向きの悪さも見せていたが、仕掛けてからは重心が高いながらも力強いフットワークでキレを感じさせる。上がり重点で終いの動きだけを持ち上げることはできないが、上がり馬らしい活気も感じさせる。例年中京記念で穴人気になってコケるパターンの典型みたいな印象はあるが、また騙されちゃうんかなぁ。

リトルアマポーラ<B>
助手(CW) 83.7−67.4−52.4−38.5−12.5 末一杯
近走のPコースからCWへ替わったので、当時ほどキレる動きでは無かったが、稽古駆けタイプらしくキビキビしたフットワーク。重心の高さやフットワークの硬さは気になるが、前述コース替わりの影響もあるだろうし、3歳時に比べれば力強さもある。状態は水準以上で安定していると思うが、自分に流れが向いてくれないと走れない傾向が強くなってきただけに、今回も流れ次第。

タスカータソルテ<C>
松田(CW) 83.6−66.8−51.4−37.6−12.3 末一杯
行きっぷり良く活気に溢れる動き。馬場を考えると時計もマズマズで最後まで我慢できていたとは思うが、ちょっと甘くなったことは否めない。体型的にコロンと映るタイプだが、ちょっと緩さも見える。行きっぷりが良いのはリキんで走ってることの裏返しでもあり、休み明けで落ち着いてレースできるかがカギ。

サクラオリオン<C>
助手(P) 78.2−62.1−48.6−36.3−11.7 末一杯
1600万ニュービギニングの内に併せたが、直線入り口で追い出すとアッと言う間に置き去りにし大差先着。この馬自身の動きも小さなフットワークでお世辞にも伸び脚鋭いとは言えないものだったが、あまり稽古動かない馬にしては時計は上々だし、これだけ動いていればマズマズ仕上がっていると見て良いだろう。ただ基本的にはひと叩きが必要なタイプ。

ベルモントルパン<C+>
助手(P) 81.2−65.8−51.3−37.3−12.3 末強め
抑えめに行って直線だけ仕掛ける。行きっぷりは良かったし、直線もビュッと伸びる感じは無かったが安定した重心で力強い動き。体型を踏まえてもちょっと太く見えるので馬体重には注意したいものの、動きは好感が持てる。

ホッコーパドウシャ<C+>
鮫島(坂路) 55.9−40.7−27.0−13.5 馬なり
時計は平凡だが馬なりでサッと流した程度。一時期は一杯に追ってもモタモタして見苦しい追い切りしかできなかったが、ここ2走は軽快な走りを見せている。動きそのものは目立たないが、もともと稽古駆けしないことを考えるとこんなもんだろう。叩かれつつ馬もシャキッとしてきた印象がある。

レオマイスター<C>
柄崎(W) 68.3−52.5−38.8−13.5 馬なり
1000万サトノトップガンを追走し内へ。直線へ向いても追走する形だったが、馬の前向きさは十分でジワーっと加速し同入。この馬らしいユッタリした雄大なフットワークで迫力ある動きだが、馬なりとは言え鋭さには欠ける。まぁいつもこんな感じ。

マイネルスターリー<C>
助手(P) 81.9−64.7−50.7−37.8−12.0 馬なり
先週CWでビシッと追って好時計をマークしており、直前は馬なりで末をサッと伸ばすに留める。いくらか重心の高さやフットワークの小ささは気になったが、終いサッと伸ばされてからはそんな点も解消していた。ただ力強さと言う点ではもうひとつ。良い意味で平行線の水準レベル。

シャドウゲイト<C>
助手(坂路) 53.9−39.1−25.9−13.0 抑え
中1週になるので抑え気味に留めたが、前走が競馬をしてないのでダメージも小さいようで、馬は元気一杯。さらに良くなったとは思わないが、軽快なフットワークで良い意味での平行線は保っている。

モエレビクトリー<C->
的場(P) 72.6−57.3−42.7−14.2 抑え
中1週になるので馬任せでサラッと流した。キャンター程度のものなので評価するのは難しいが、動きは軽快。ただもともとそういうタイプなんだと思うが、フットワークに若干伸びやかさが欠ける気がするし、妙に落ち着いて折り合っているのも良いことなのかどうか。せっかく3連勝しながら、取り消しで歯車が狂った印象がねぇ。

ナリタクリスタル<C>
田中健(CW) 86.0−69.2−53.6−39.6−12.0 末一杯
重心が高くてフワフワした走り。フットワークは力強いのだが、どうしても重心が浮くので伸びにシュッと鋭さが無い。上がり重点なので終い12秒0も評価できないし、能力はありそうなところを窺わせるものの、前走に見るように決め手不足の善戦マンって印象が拭えず。巧く乗ってどこまで。

サンライズベガ<D>
池添(P) 80.1−64.7−51.0−37.6−11.7 末一杯
3歳OPサンライズプリンスの内に併せる。相手は遅れてきた大物感のある3歳馬だが、それにしても直線の追い比べで遅れをとったのはちょっと物足りない。この馬自身の動きや時計はそれほど悪く無かったし、おそらく追走したものだと思うが、もうひとつインパクトに欠ける動きで、シャキッとするにはひと叩き必要かも。

ドモナラズ<D->
生野(坂路) 53.6−39.8−27.0−14.2 一杯
中山牝馬S出走のザレマと併せたが、直線向いたところで既に一杯に追われて何とか馬なりの相手に並んでいたが、相手が仕掛けると一気に置いて行かれてゴールまで映してもらえない始末。この馬の動きだけを見ていると、前向きで集中した走りだったし、数字ほどモタついた印象は無いのだが、これだけ置かれると好評価はできない。ただ稽古駆けしないタイプなんだとも思う。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜ん、狙っていた馬たちが、全体的に評価低いですねぇ。明日もまた仕事が入ってしまったし、このレースはケンかな。阪神メインだけ朝仕込んで、帰宅後の楽しみにします。
ながせ
2010/03/12 20:11

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