競馬反省日記

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zoom RSS 毎日杯追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/25 23:23   >>

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少頭数だが、メンバーの質は高そうな一戦。

ルーラーシップ<A+>
岩田(芝) 79.9−63.2−49.3−36.0−11.9 末仕掛け
不良の芝コースで内に1000万レッドジール、外にOPトライアンフマーチの3頭併せ。抑えるのに苦労するぐらいの気合乗りを見せ、ゴール前で軽くGoサインを出すと楽に前に出て先着。他の有力馬がひと息入っての出走となるのに対し、既に1度叩いての参戦となるぶん有利だろうし、我慢させていたこともあって反応が良いところを見せた今回の動きにも順調さが表れている感じ。脚を一杯に大きく伸ばして走るので加速力に乏しそうなところはあるが、伸びた脚を畳んでちゃんと掻き込んでいるので、少々の道悪は対応可能なのは前走が示す通り。他との相対比較で少しオマケのA評価だが、動きが良いことは確か。

ミッションモード<B+>
横山典(芝) 64.9−49.6−36.1−11.6 抑え
古馬500万2頭の間に入って3頭併せ。3頭ともお釣りのある手応えだったが、中でもこの馬は最後まで鞍上が引っ張りきりで最先着。頭を上げたりムキになったりするところもなく、シッカリした掻き込みの走りで古馬を圧倒するぐらいの動きを見せていた。前走にはガッカリだが、休み明けとか位置取りの問題もあるのではないか。動きに関してもフワフワした面がなくなり叩いた効果は感じられる。

コスモヘレノス<B+>
小林久(坂路) 52.0−37.6−24.6−12.3 末一杯
未勝利馬を追走し内へ。終い1Fは目一杯に追われると力強い伸び脚を見せ先着。シッカリした掻き込みでリズミカルな走りをしており、馬の活気を窺わせる。抜け出していくぶん気を抜くような面も見られたが、最後まで動きはシッカリしており割引では無い。戦績からは直線の長いコース向きとは言い難いが、前走よりも動きは良い。

ダノンシャンティ<C>
安藤勝(坂路) 53.4−38.9−25.5−12.9 末一杯
1600万フキラヴソングと併せて、相手がバテたこともあって先着。馬場の荒れた時間帯だったので時計は目立たず、動きも鋭いとは言えないものだったが、最後までシッカリした動きでスピードが鈍るところもなかった。スピードに乗ってからもう少し重心が前懸かりになってほしい面はあるが、それは今後へ向けての課題として、現状での動きとすれば悪くない。

リルダヴァル<C>
助手(P) 80.4−63.5−49.1−36.5−11.8 末強め
未勝利サクラエンブレムの外に併せる。残り1Fまで引っ張り切りながら既に相手より前に出て、終い1Fは強めに追われる。一瞬にして突き離したものの、上がり重点だけに抜け出してからのもうひと伸びが欲しかった。力強さと言う点でも少し物足りないし、体についても、大きくなっているかもしれないが鍛えた筋肉が少ない感じで、このあたりに骨折休養のブランクを感じさせるところもある。とは言え、もともと筋骨隆々のタイプでもないし、1週前には古馬1000万のメジロラフィキに追走先着で破格の時計をマーク。何とか間に合わせた感を疑いたくなるが、揃えられた材料からは急仕上げを示すものは何もなく。

ミッキードリーム<C>
和田(坂路) 54.3−39.5−25.9−13.1 末一杯 
1000万バンドゥロンシャンと併せ、ラスト1Fは目一杯に追われる。前向きさ全開の力強い走りをしていたが、数字が示す通り追ってからが案外。馬場も荒れ気味だったし、案外と言っても最後まで渋くジリジリ伸びて古馬1000万に先着しているので割り引き材料は無いが、上下動の激しい動きで伸びのシャープさはいまひとつ。前走は上がり最速をマークしてスプリングS2着馬を差し切ったが、本質的にはスパッとした脚は使えないタイプかも。だからこそ今の馬場状態は合っていそうだが。

ドレスアフェアー<C>
小牧太(P) 79.1−63.2−50.0−37.4−12.8 末強め
シャイニーナイト<D>
上村(P) 79.6−63.3−50.1−37.5−12.9 末一杯
内にシャイニーナイト、外にドレスアフェアーの併せ馬。直線入り口から手が動いて、残り1Fビッシリ追われたシャイニーナイトのほうが伸びあぐねる一方、ドレスアフェアーはそれを見ながら残り100mまで手綱を絞ってガッチリ抑え、ラスト仕掛けるとジリジリと前に出て先着。手応えが良かったわりに仕掛けての鋭さに欠けた点が不満だが、マズマズ水準程度の動きとは言える。遅れたシャイニーナイトは手応えでも見劣ったが、遅れてからも渋太く食い下がり引き離されることは無かった。水準の動きだったドレスアフェアーよりも下の評価になるぶんDとしたが、それほど悪い動きでもない。

ザタイキ<D>
松田(坂路) 53.1−38.5−25.8−13.6 末一杯
かなり馬場の荒れた時間帯だったにせよ、直線半ばで追い出してからが意外なほどモタモタ。最後まで走る気は見せていたがゴール前ではバテ気味になり、併せた格下にアッサリ置いて行かれた。追走したこともあると思うが、相手の動きもそれほど良く見えなかっただけに案外な印象は否めず。もっとも、前走時もあまり動いていないので坂路は苦手なのかも。

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