競馬反省日記

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zoom RSS マーチS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/03/26 00:01   >>

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GTのウラでハンデ重賞。よく荒れるパターンの施行条件ですな。

マコトスパルビエロ<B>
助手(坂路) 56.0−39.9−25.5−12.6 末一杯
同じレースに出走のナニハトモアレと併せる。一応終いは一杯としたが、数字が示す通り上がり重点で馬にも余裕はあった。追ってからも走りが変わらなかったのは多少不満も残るが、クビを使ってリズミカルな走りで動き全般も大きい。ゴール前の手応えは若干見劣ったが、4Fで1秒以上速い時計をマークしており仕方ないだろう。本格化以降ずーっと安定した状態を保っており、今回に関しても特に大きく変わった印象は無い。近走通り実力は発揮できるだろう。

バロズノート<B>
助手(D) 65.0−51.0−37.4−12.4 末一杯
単走で直線は一杯に追われる。脚抜きが良くて走りやすそうな馬場だったが、抜群の行きっぷりと力強い動きを見せた。直線半ばまで口向きの悪さを見せていたのは、鞍上が手前を替えさせようとしていたからだろう。実際残り1Fで手前を替えると重心が下がってもうひと伸び。とにかく元気の良さだけはヤケに目に付いた。

ケイアイスイジン<B>
助手(坂路) 51.8−36.8−24.0−12.0 末仕掛け
キビキビしたピッチ走法で前向きなところを見せる。フットワークが小さく伸びやかさに欠けるので距離は心配だが、動きとしては悪くない。53kgならごまかしが利くかも...と思うが、実績からもやっぱり中山1800mは多少不安が先立つ。

マイディアサン<B>
蛯名(坂路) 51.7−37.4−24.7−12.2 馬なり
遠征後の中2週になるが、馬に活気はある。フットワークは掻き込み鋭く力強さがあるうえに、硬さも感じない。馬なりで流しての時計としてはマズマズで、良い意味での平行線。さすがに前走は距離が長かったぶんの大敗であり、1F短縮で1kg減なら巻き返しの余地も。

クリールパッション<C>
松岡(P) 82.5−66.8−52.2−38.3−12.6 末仕掛け
500万セイカプレストを追走し直線は外へ。上がり重点にしては終い1Fも少し時計がかかっているが、見た印象としては頭を前に突き出して前向きな走りをしており、数字以上ん推進力はある。多少フットワークの硬さは気になるが休み明けでも上々の仕上がりではないか。このクラスの休み明けでどうかだが、鉄砲自体は利くタイプ。

タイキエニグマ<C>
大庭(坂路) 51.1−37.5−25.0−12.7 馬なり
未勝利馬が一杯に追われるのを、外から持ったまま悠々と先着。格下相手なので鵜呑みにはできないが、高齢馬でも元気一杯でフットワークも大きく力強い。休み明けでも状態自体は決して悪いとは思えないので、あとは能力減退度がどれほどかに尽きる。5年前に人気を大きく裏切って以来のこのレース出走だが、中山1800m自体は相性も悪くなく、大庭騎乗ってのがいかにも穴っぽい。

トーホウオルビス<C>
助手(坂路) 51.2−38.3−25.8−13.2 末一杯
上がりが少しかかっている点は不満だが、動き自体は活気があってキビキビしており、数字ほどスピードが落ちた印象は無い。馬場も少し荒れてきた頃のようだし、勢いのあった全般の動きを評価してよいのではないか。コース実績もあるが逃げてナンボの馬だけに展開がカギを握る。

フサイチピージェイ<C>
助手(坂路) 53.0−39.2−25.8−12.7 末一杯
未勝利馬と併せて、持ったままの相手に追って何とか同入。むしろ相手がこちらに合わせてくれた感。フワフワした走りの未勝利馬に比べ、こちらはドッシリ重心が安定し、キビキビしたフットワークで反応の良さや集中力もあった。それだけに追ってから伸びが案外なのは気になるところだが、調べてみるとどうも相手の未勝利馬も過去2戦1人気に推されるなど近々勝てそうな器で稽古はかなり動くタイプみたい。終い仕掛けるまでの動きには問題なく、最後も止まってはいなかったので不問としよう。

モンテクリスエス<C>
助手(CW) 81.4−65.1−50.5−37.6−12.9 末強め
ゴール前はちょっとバタバタした動きになってしまったが、この馬にしては前向きなところを見せて手先の軽い走り。そのぶん逆に力強さに欠けるような気もするが、まぁ良い意味で平行線程度だと捉えたい。ただねぇ、前走後に書いたけど、あの勝利に味をしめてダートの1800mへ出走ってのはどうかなぁ。まして中山でしょ?試金石の一戦で、ここも勝つようならダートの新星として荒稼ぎモードに突入するかも。

シビルウォー<C->
助手(P) 69.3−53.4−38.4−12.5 末一杯
500万アイズオブゾロと直線だけ内に併せる。持ったままの相手にシッカリ追われての同入でちょっと物足りない印象もあるが、遠征後の中1週でも馬は元気一杯。Pコースで終い12秒5は不満だが、前走時も馬なりながら13秒台で、稽古では時計が出ないよう。それでもOP馬に先着していた前走に比べると少し見劣る印象だし、動きの硬さや口向きの悪さも減点材料。中途半端な好走で斤量据え置きなのも不利か。

ナニハトモアレ<C>
助手(坂路) 57.3−40.2−25.5−12.6 末一杯
同レース出走のマコトスパルビエロと併せる。LAPを見ると1秒以上先行しての同入で、鞍上のアクションとしてはこちらのほうがおとなしめだったが、馬の余力という点では相手のほうがあった。最後までマズマズ集中力を切らさず踏ん張っていたのでC評価とするが、動きとしては平凡。ただ、あんまり稽古と実戦は繋がらないタイプだと思う。

ネイキッド<C->
助手(P) 81.0−64.4−50.2−37.5−12.1 末一杯
高齢馬で使い詰めのローテーションだが、加減することなく末を伸ばされた。馬のほうも序盤から行きっぷりはマズマズで最後までスピードも維持。ただ妙に脚が長く見えたと言うことは、少し体が細くなっているのかもしれないし、重心が高かったということでもある。フットワークもこじんまりとして伸びやかさに欠け、疲れが出てもおかしくないような気がする。

ウォータクティクス<D>
助手(坂路) 53.9−38.9−26.0−13.6 一杯
馬場はまだそんなに荒れていないように見えたが、キビキビした活気ある動きで最後まで前向きさを見せつつ、最後は近走と同じく止まり気味。いつも止まるので今回が特別悪い動きではないが、逆に動きが変わってきたとも思えない。体もまだかなり太く見えた。

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