競馬反省日記

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zoom RSS フローラS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/04/22 23:18   >>

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肝心な馬の映像が無かったりであまり参考になりません。


マシュケナーダ<B>
助手(坂路) 53.5−38.9−25.3−12.6 馬なり
脚を大きく伸ばした走りだが重心がドッシリしており、力強いフットワークは好感が持てる。軽めの内容なので時計は平凡だが、数字に表れないイイ雰囲気を持った馬。ずいぶん人気する馬だなぁと思ってた前走を勝ち損ねたのは誤算だろうが、動きはなるほど人気を集めるだけのものがある。

オルレアンノオトメ<B>
助手(坂路) 55.3−39.0−エラー−12.0 馬なり
直線半ばまではガッチリ抑え、最後は少し手綱を緩めたが全くの馬なり。ただ馬は抜群の気合乗りでグイグイ自分から行くところを見せ、直線後半もキビキビした動きで軽快な走り。デキに関しては問題なさそう。

アスカトップレディ<B>
助手(坂路) 54.2−38.6−25.1−12.5 末強め
3歳500万ラブグランデーと併せ馬。残り1Fを切ってからムチを軽く一発入れてGoサインを出すと、手前を替える際に外へヨレる場面はあったがギアチェンジしてスッと抜け出した。まだまだ走りにスムーズさを欠きつつも、力強さに溢れる動きだし、良い末脚を持っていそうな印象を与える。

ブルーミングアレー<C>
調教師(W) 83.0−68.6−55.0−41.4−12.4 馬なり
1000万アルファオリオンと1000万マサノウィズキッドの内に併せる。若干手応えに違いはあったが、3頭とも余力残しだった。最内に入っていたこの馬はあまり見えなかったが、特にケチをつけるようなところもない。前走はマイル戦でスピード負けしたが、立て直され適距離へ戻って真価が問われる。先週ビシッと追ってあるので前向きさは十分見せており、休み明けの心配は無用。今週の評価としては軽めなのでCだが、ここまでの調整過程としてはもっと高い評価も可能。

フラムドール<C>
国分恭(P) 79.0−63.6−50.7−37.8−12.4 末一杯
1000万ディープスピリットの外に併せて終い1Fはビッシリ追い比べ。頭の高い走りで若干伸びやかさに欠けるが、最後は抜け出して先着。ゴール前は流していた点を考慮しても、もう少し上がりをまとめて欲しかった印象は否めないものの、動きはシッカリしていた。

アマファソン<C>
助手(CW) 89.0−71.9−56.2−40.1−11.6 末一杯
3歳500万タガノジンガロの内に併せて直線へ向いたが、相手が徐々にスピードアップして残り1F手前から追い出してもまだ我慢。十分に相手を先に行かせてからゴール前だけビシッと追うとビュッと伸びてきた。ゴールで先着したのは相手が逆に流したからだし、追ってからも頭の高い走りで気性的な不安定さの心配はあるが、全般に柔らかさを感じさせる動きだし脚力があるところも見せている。決して信頼できるタイプではないが、メンバーの揃った君子蘭賞を豪快に差し切ったように、中距離でハマるとビックリするような脚を使う。

トシザマキ<C>
助手(CW) 71.8−55.3−40.1−12.5 馬なり
全く手綱は動かず馬任せにサラッと流しただけだが、四肢を一杯に大きく伸ばした走りで気持ちの前向きさも見せる。華奢に映る体だがフットワークはシッカリしているし、手先の軽い走りで芝でも問題ないと見る。それより課題は距離でしょうな。

ディアアレトゥーサ<C>
柴田未(W) 70.5−55.5−40.5−13.2 馬なり
未勝利ディアブリッジの外に併せる。相手は格下なので大差先着も威張れないが、数字が示す通り最後まで引っ張りきりの内容でそもそも評価するような追い切りではない。使い込んでいるので軽めでも問題ないし、馬には活気があってデキ落ちの心配はない。フラワーCとミモザ賞で上位入線を果たし、いかにもこのレース向きって感じだが、ワンパンチ足りないからなぁ。

アグネスワルツ<C>
助手(坂路) 54.0−39.4−25.4−12.7 一杯
重心が不安定だし、上と下が合っていないようなバランスの悪さは気になるが、とにかくパワフルで迫力満点の動き。見た目の好印象のわりに時計が遅い点がどうかって印象はあるものの、連勝しただけのことはあると思わせる。ただかなり気性が前向きな印象を与える走りなので、府中の2000mはマイペースで行けても長いかも。

メイショウスズラン<C>
松山(坂路) 52.8−38.5−25.2−12.5 末一杯
体重が軽い松山クンが乗ってたこともあるが、勢いがあって活気を感じさせる動き。行きっぷりが良く、終い1F追われて外へ外へ行こうとするところは見せていたが、シッカリとした力強い掻き込みで口向きの悪さを打ち消すような走りだった。もう少しやれて良いデキだと思うが、これだけ口向きが悪いと府中の長い直線では不安かなぁ。

マイネアロマ<C>
助手(P) 67.9−52.9−39.1−12.3 馬なり
いつもこんな感じの追い切りで済ます馬だが、どうも気性的な問題なのかビシッとやれない点が気がかり。軽めの内容なので仕方ないが動きに力強さが欠け、あまりピンと来ない。そんな状況でも黄菊賞2着とかアネモネS3着とか走っちゃうことがあるので厄介だが、府中の2000m向きでは無い印象が。

ベストクルーズ<D+>
助手(CW) 83.7−67.8−53.0−39.2−12.5 末一杯
単走追いだったからってのを差し引いても、いつもより最後までシッカリ動けていた。それでも頭が高くて本気で走っていない。いつもよりマシだが決して目立つ動きとは言えない、でも稽古をアレコレ言うのはバカバカしい馬なのでこんなところで。

ディミータ<−>
助手(坂路) 52.8−37.7−24.5−12.1 末仕掛け
濃霧で見えず。知らん馬やしね。

トレジャーチェスト<−>
助手(P) モヤ  馬なり
見えませんでした。

サンテミリオン
人気必至で注目したかった馬だが、水曜追いは濃霧で撮影すらできなかったよう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
さあ、オークスへの残り3枚の切符をめぐり、うら若き乙女たちにとって過酷な戦いが予想される東京2000メートル!かといって帯に短し襷に長しで、オークスに直結するレースとも思えない小粒なメンバー!?Orz

未勝利勝ち馬でもスタミナ勝負の展開必至とみて◎メジロジェニファーの一発に賭けてみたいけど、調教コメントないのね〜
うっかりかさご
2010/04/25 07:04

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