競馬反省日記

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zoom RSS 福島牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/04/23 00:08   >>

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例年より馬場状態が良くない中で、今週は雨予報&Bコース替わり。不確定要素タップリで怖くて買えません。あ、別にどんな理由にせよ当分は買えません。


ウェディングフジコ<A+>
吉田隼(P) 66.0−50.8−37.1−12.1 末仕掛け
OPシビルウォーの外に併せる。引っ張りきりになるほど軽快な行きっぷりを見せ、直線半ばでは長手綱のまま前に出て、最後は少し仕掛けて先着。いつもは内めをサッとやるだけの馬が、今回は外を回って負荷のかかった内容を消化したこと自体に好感が持てるし、動きもこの馬とは思えないほど活気や力強さを感じさせる。重賞制覇へ向けて勝負を懸けてきた雰囲気が漂う。ただ馬場に泣きそうな気も。

アルコセニョーラ<B++>
武士沢(W) 83.2−68.0−54.1−40.0−12.4 末仕掛け
今回はムチを入れられなかったので尻尾を振るシーンも無し。相変わらず硬い動きだが、ムチが必要無いぐらい前向きで軽快な走りをしており、暖かい時期に調子を上げるタイプらしく上昇気配は窺える。

ジェルミナル<B+>
福永(P) 80.7−65.2−51.2−37.7−11.7 馬なり
稽古は動くほうなので過大評価は避けたいが、この馬らしい前脚を一杯に伸ばした大きなフットワークで重心も安定。さすがに昨年の牝馬クラシックを賑わせてきた馬だけのことはある動きと馬体の迫力。ただ、クラシックで上位を争った馬がここへ出てきても意外と結果に繋がっていないんですけどね。ここへ出走すること自体が王道を踏み外しかけてるって例が多い。

ダイワジャンヌ<B+>
的場(P) 68.2−52.7−38.7−12.2 末強め
ユッタリ行かせて直線だけ仕掛ける。Pコースの上がり重点だけに過大評価はできないが、大きな身のこなしで数字以上に迫力ある動き。休み明け快勝の反動よりも前進が期待できそうな動きと評価できる。荒れ馬場適性もあり相手なりのレースができそうなタイプで、人気次第ではかなり面白い。

コロンバスサークル<B>
助手(P) 63.8−49.6−36.4−12.0 馬なり
1000万マスターコークを追走し外へ。手綱は動かなかったが直線へ向くと自分からスピードアップして並びかけての同入。大幅な変わり身は期待薄だが、高いレベルで平行線。

チェレブリタ<B>
高橋亮(P) 66.5−51.2−37.4−12.1 馬なり
未勝利メイショウマハロの内に併せる。自身が稽古駆けタイプで相手が格下とあっては持ったまま先着は当然だが、集中力ある走りで楽々先着し、良い状態をキープしている。極端な道悪になるとわからんが、少し荒れて時計のかかる馬場は得意。

ダノンベルベール<C>
三浦(W) 81.5−66.4−51.9−38.5−12.7 末強め
OPマイネルキッツの外に併せる。モヤが残る中だったのでハッキリとは見えなかったが、春天連覇を狙おうかと言う馬とほぼ互角に動いており、それなりの仕上がりにはありそう。もちろんいきなり万全とは思えないが、地力でどこまでカバーできるか。

ブラボーデイジー<C>
北村友(坂路) 52.8−38.3−25.1−12.6 末一杯
時計は若干物足りなく思うが、馬場が荒れた時間帯だったし、この馬らしい掻き込みの鋭い力強いフットワークは見せていた。この馬なりに順調。同型との兼ね合い次第だが、逃げなくても競馬はできるタイプ。競り合うようなことは無さそうだし、得意の道悪でマイペース先行なら。

ブライティアパレス<C>
鮫島(坂路) 52.7−38.3−25.4−12.9 末一杯
逃げ馬らしく道中も自分からグイグイ行くところを見せる。そのぶん追ってから外ラチまでヨレて行き、最後はギリギリ踏ん張った程度だが、どうせ今回も行くだけなのでこういう内容でも構わんでしょう。むしろ行かないと二束三文の馬なので、何が何でも行くはず。前走はオーバーペースで飛ばしたわりに粘っており、一概に軽視もできんのだが。

ショウナンラノビア<C>
助手(P) 83.8−68.9−53.9−40.2−12.5 馬なり
Pコースとしては遅い時計が示すように楽走に近いぐらいの軽め。輸送を考えればこれ自体が減点とは言えないし、動きそのものには活気があった。徐々に復調してきているとは思うが、上位を争うレベルまで戻っているかは何とも言えない。前走に続いて同型の存在も課題。

マイネレーツェル<C+>
国分恭(坂路) 53.1−38.4−25.3−12.9 末一杯
時計的にもうひとつだが、最近稽古でも動きが目立たなくなってきていただけに、今回の活気ある動きと上々の行きっぷりは上昇気配と見たい。もう少し鋭く伸びてくれると3歳時に戻ったと言えるのだが、まぁ年齢を重ねてズブくなっているのかも。不振続きだが近走よりは動けると見たい。

ムードインディゴ<C>
上村(坂路) 53.6−38.7−25.0−12.4 末仕掛け
あまり稽古でデキの良し悪しが判断しにくいタイプ。今回の動きも決して褒められたものではないが、どうしようも無いほど酷いものでもない。秋しか走らん馬ってことのほうが気になるが、さて今回はどうでしょう。良馬場で前が引っ張る締まった流れは得意なタイプだが、ローズSを除くと道悪に良績なし。

ウエスタンビーナス<D>
助手(坂路) 56.4−38.5−25.4−12.6 抑え
順調に使い込まれての4戦目。軽めに留めたが馬は前向きで自分から行くところを見せる。ただ変わり身となるともうひとつ。

ピエナビーナス<D->
助手(坂路) 56.1−39.8−26.1−13.1 馬なり
昨年夏からコンスタントに使われたのでひと息入れての出走。ただ、もともと小柄で稽古を良く見せるタイプじゃないと言っても、今回はいつも以上に頼りなさが目立ち、印象としてはもうひとつ。クィーンSを勝ったり、条件クラスの短距離戦でも勝利を上げたりと、休み明けでも結果を出している馬だけにこの動きは気がかり。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今週は所用によりお休みで〜す。
師匠はじめ皆さん頑張って下さいね!
はずれっち
2010/04/23 20:47
は〜い、ダイワジェンヌでがっつり儲けさせていただきま〜す!

2010/04/23 21:17

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