競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都新聞杯&プリンシパルS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/05/07 00:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

やっと回顧が終わったと思ったら、もう追い切りだよ。今のところ、この2レースは買う気なし。

【京都新聞杯】

ネオポラリス<B>
浜中(CW) 79.5−65.1−51.8−39.1−13.2 馬なり
単走で馬任せに流す。自分から頭を前に突き出し、かと言ってムキになっていないところが長距離適性を示す。追って伸びたかと言われるとちょっと怪しいが、雰囲気としては良い。毎年噛ませ犬を演じるムーニーバレー賞勝ち馬で、今年のこの馬もそんなに強い勝ち方をしたわけではないが、精神的な強さを窺わせる内容だったことや、今回の稽古も踏まえると意外と穴候補なのかも。

ゲシュタルト<B>
池添(CW) 64.4−50.7−37.6−11.8 末強め
500万ファイアレッドを追走し外へ。相変わらず頭の高い走りだが、この馬なりに前向きさは見せていたし、徐々に落ち着いて走れるようになってきたようにも思う。皐月賞の内容も悪くないし素質開花中って感じだが、さらに距離が伸びて末脚勝負の京都外回りってのがどうかねぇ。スタミナを問われない緩い流れになれば瞬発力で不安だし、上がりのかかる速い流れになるとガス欠の恐れ。

シルクアーネスト<B>
松山(坂路) 52.6−38.1−24.6−11.9 末一杯
数字ほどの鋭さは無かったが、軽快さは窺える走りで掻き込みもシッカリした力強いフットワーク。体重の軽い松山クンが乗っていたので時計だけで高評価はできないが、動きも含めて及第点以上と見ることはできる。

ブレイクアセオリー<C>
和田(坂路) 54.1−39.0−24.9−12.4 馬なり
年末デビューから使い込まれ、遠征しての中1週となるだけに軽めも致し方なし。抑え気味だったこともあり頭は高かったが、軽快なフットワークで疲れている様子は窺えない。上積みを求めるのはかわいそうだし、前走のレース内容に若干不満も残るが、デキに関しては良い意味で平行線。

メイショウウズシオ<C>
助手(坂路) 54.1−38.2−24.9−12.7 馬なり
1週前にCWの併せ馬でビッシリ追ってあるので、直前は軽めに終始。キビキビした動きで軽快さはあった。頭の高い走りで伸びやかさはひと息だが、状態としてはマズマズ。

アドマイヤテンクウ<C>
助手(CW) 87.9−71.3−55.4−40.4−12.3 末一杯
未勝利パントクラトールの内に併せる。おそらく追走してのものだと思うが、残り1Fいつものように目一杯に追われたものの、軽く仕掛ける相手に同入がやっと。仕掛けての反応は良かったし走りは悪くないので及第点とはしておきたいが、まだちょっと頼りなさの残る動きで、精神的な不安定さも窺わせていた。まともに走ってくれればってとこだが、信用するのは怖い。時計が速くなるのも不安。

レーヴドリアン<C>
助手(CW) 86.5−70.0−54.5−40.1−12.1 末一杯
未勝利ルチルクォーツを追走し外へ。大トビでレース同様ズブさが目立ち、今回も格下に楽な手応えで突き離される。それでも皐月賞前に比べれば最後まで伸びはシッカリしていたし、稽古で良く見せないタイプなのを考慮すれば及第点の内容(前走D評価からワンランクアップはそういう意味合いで、状態上向きとの評価では無い)。きさらぎ賞では何とか間に合ったが、当時と違って高速馬場の京都外回りであんな競馬しかできないようだと差し損ねる不安も大きい。

コスモファントム<C->
助手(坂路) 52.2−38.2−25.0−12.5 末一杯
1600万グッドフロマージュと併せ馬。残り1Fまで抑えて併走し、終い1Fだけ追い比べで先着。動きは悪くないが、まだちょっと馬がボケているような印象で、叩いてからの反応もひと息だった。万全とまではいかないか。

マコトヴォイジャー<C->
助手(坂路) 53.1−38.4−25.1−12.8 末一杯
3歳OPペガサスヒルズと併せる。追走してきた相手がこの馬に並びかけた時には既に一杯に追われて行き脚がついていたため、先に出られる。それを待ってこちらが追い出したが、結局差を詰められなかった。遅れたのはそういった経緯なので心配無用だし、使い込んでも馬に活気はある。ただゴール前では重心が浮いて伸び上がり気味。さすがに上積みとなるとどうか。高速馬場や速い上がり、2200mの距離など不安な点も多い。

シャイニーナイト<C>
上村(坂路) 52.1−38.6−25.7−13.0 末一杯
1000万トップオブザロックと併せる。残り1Fで先に追い出し、追ってからは舌も越して手応えでも見劣るなど、見た目の印象は悪いが、実に渋太い脚を使って同入。気の悪いところは不安だが、前走でも一旦交わされかけながら渋太く差し返しており、粘っこさは不気味。

ハードダダンダン<D>
助手(坂路) 55.3−40.0−25.4−12.3 末一杯
上がり重点だったにしては終いの動きも物足りなさで一杯だが、見た感じあまり稽古で動くタイプじゃ無さそう。実際過去の追い切りも時計は酷いもんで、今回の時計はこれまでに比べればむしろ速い。追い切りとしては評価低めだが、この馬なりには順調に来てるはず。同じD評価でも以下の馬とはチト違う。

モズ<D>
小牧(坂路) 52.7−38.1−25.1−12.9 末一杯
1600万ウィズディクタットと併せ馬。追走し並びかけようとしたが、追ってからフラフラして結局並ぶまでが精一杯。前向きさはあるが、まだ上下左右に重心が安定しない走りで、休んでの成長が遅い印象。軽い馬場のキレ比べもどうか。

アドマイヤタイシ<D>
助手(坂路) 57.4−41.9−27.4−13.2 馬なり
控えめな調整に留めたので時計は参考外。ただそれにしても動きが小さく覇気や前向きさに欠ける。これまでの追い切りを見ていないので何とも言えないが、使い込んで現状維持が精一杯って感じ。

アキノグローブ<D>
助手(坂路) 54.7−39.9−26.1−12.8 馬なり
ゴール前では見せムチをブルンブルン振られていたが、手は動かされることなく馬なり。残り1Fからは自分で加速し前向きさを見せていたが、重心の高い走りで叩きつけるようなフットワーク。ダートのほうが良さそうな走りだし、いかにも上積みが乏しそうな内容。ここでは苦しいと見る。

カミダノミ<E>
助手(坂路) 51.8−38.6−26.0−13.6 末仕掛け
51秒台は評価できるが、数字が示す通り終いはヘロヘロ。目一杯に追っていなかったが、あまりにバテすぎて目一杯追えなかったと言うほうが正解か。これまでの調教を見たことは無いのでいつもこんな感じなのかもしれないが、とても買える動きでは無い。神頼みで走られた日にゃ、こっちはお手上げだよ。



【プリンシパルS】
ダイワファルコン<B>
助手(W) 84.7−69.0−53.5−39.2−12.6 末強め
未勝利ニシノシャイナーを大きく追走。直線向いてもかなり差があったが、自分からスピードアップし馬なりで交わしたところから仕掛けて先着。頭の高さはあるが、フットワークの大きさ、素軽さ、力強さは言うことなし。馬に活気もあったし、終いの伸びは数字以上のキレを感じさせた。

バシレウス<C>
蛯名(W) 85.2−68.7−53.7−39.1−12.4 末一杯
500万グレイスフルソングを追走し内へ。残り1Fから追い比べになったが、追走したこともあり手応えで見劣りつつも同入。内にピッタリ重なってしまって見えにくかったが、クビを水平に伸ばして前向きな走り。動きは悪くないと見たい。前走は案外だったがセントポーリア賞は好時計勝ち。巻き返す余地はある。

ミカエルビスティー<C>
助手(坂路) 56.0−40.7−26.6−12.8 末強め
輸送を控えて上がり重点。それにしてはムチまで入れたのに終いの時計がもうひとつだが、伸びあぐねた印象はなく、マイペースで淡々と走ってきた結果。動きとしては可もなく不可もなく。出遅れ癖は厄介だが決め手はOPでも十分通用するし、府中コースもベスト。

ルーラーシップ<C>
助手(CW) 66.1−51.0−37.6−12.0 末仕掛け
1600万リバティーフローとOPミクロコスモスを追走し外へ。あまり派手な追い切りはしない角居厩舎だが、今回は4角から3頭並んでというわけではなく、直線向いても少し追いかける形。もちろん先を行く2頭が持ったままだったこともあるが、直線へ向くと力強い走りで並びかけ、最後は少し仕掛けてほぼ同入。力強い動きは素質の高さを窺わせる。そうだよ、キミは能力はある。ただ常にそれを発揮できないだけ。前走は隣で派手にコケた馬がいてビックリしたんだよね。エンジンのかかりの遅い馬で府中替わりは望むところだし、まともに力を発揮すれば勝ち負けしておかしくない。ただ、まだ背っ垂れというか真ん中がダランと垂れたような体型で、緩さも目立つ。良くなるのはもっと先かも。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都新聞杯&プリンシパルS追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる