競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 今年もこの季節が。

<<   作成日時 : 2010/06/17 23:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

夏競馬ですなぁ。夏競馬と言えば...


そりゃもう新馬戦でしょ〜(^^)v

特に夏競馬前半はGCも新馬戦の追い切りが多め。出走馬の大半の追い切りを見られるレースも多いので比較はしやすい。

なお、各馬の評価は各レースごとの映像があった馬同士での相対比較ですので、同じC評価でも他のレース出走馬との比較は当てはまりませんので悪しからず。


【福島1日目 芝1000m】
パティオ<B>
田中勝(W) 70.0−53.7−39.4−12.9 末強め
500万カラフルパレットを追走し内へ。ゴール前の手応えは見劣ったが追走してのもので許容範囲と見たい。小柄でまとまった馬体に映るし、フットワークも回転が利いてキビキビした印象を与える。時計的にもうひとつだし血統的に1000m向きじゃない気はするが、動きや気性からは初戦からやれそうな感じ。

マルタカシクレノン<C>
助手(坂路) 51.4−37.8−25.4−12.8 一杯
まだフラつく場面があるなどお世辞にもピリッとした動きとは言えないが、最後まで集中力があって重心が浮くところも無かった。もう少し終いピュッと伸びて欲しかったが、マズマズ初戦から能力は発揮できそうな気配。

マイネルマサムネ<C>
伊藤工(坂路) 53.9−39.1−25.8−12.8 馬なり
時計は少ないが牧場で乗り込んでいたのか動きは素軽い。ただし、まだ前向きさに欠けるような走りでダラダラした感じが残る。1000m戦でデビューするんだからもう少しキビキビした感じが欲しい気が。

コスモサンドリヨン<C>
田中博(坂路) 53.4−38.5−25.5−12.9 馬なり
新馬マイネアドヴァンスの外に併せ、お互い持ったままで同入。重心の低さやフットワークの力強さと言った点で相手のほうが好印象だが、手先の軽さや前向きさと言う面ではこちらのほうが良かった。やや非力な感じもするので、開幕日の平坦1000mって条件は合うはず。あとは能力的な問題。

フィジークルーズ<D>
助手(坂路) 56.1−41.1−27.2−13.7 抑え
ガッチリ抑えていたこともあって時計は平凡。マズマズの活気や前向きさはあるが、まだビシッと追っておらず動きに緩さが感じられる。和田正道厩舎って初戦から仕上げてこないと昔聞いた記憶がありますが。

マハリクマハリタ<D>
助手(W) 68.6−53.3−39.7−14.1 末一杯
新馬パセリの内に併せる。行きっぷりは上々だし前向きさもあるが、盛んに尻尾を振っていたし、フットワークの力強さにも欠ける。何より動きに伸びやかさがなく前脚が突っ張ったような走り。時計ほど終いモタモタした印象は無いが、お世辞にも伸びているとは言えなかった。


【福島2日目 芝1200m】
コットンフィールド<B>
田中博(W) 86.8−70.4−55.1−40.3−13.0 末強め
3歳未勝利サムライヒーローを追走し内へ。長めから行って年長馬に追走先着は好評価だし、フットワークも掻き込みがシッカリして素軽さも感じられる。親父の厩舎は初戦から仕上げないらしいけど、息子のところはどうなん?

フジマサフローラ<C>
柴田善(坂路) 52.5−38.4−25.2−12.4 末強め
内に新馬ファヴェラシック、外に1000万シンボリシュタルクの3頭併せ。外の格上はともかく、内の新馬にも手応えで見劣ったのは不満だが、頭の位置が低くて集中力もある走りは悪くない。素軽さも見せており、スッと行けるようなら。

メイケイダンサー<C>
黒岩(CW) 65.0−51.3−38.7−13.3 一杯
3歳未勝利バトルダーウィンとグランプリバレットの間に入る。外のグランプリは遅れて最後は内のバトルダーウィンと同入となったが、ハッキリ言って最後はどちらも一杯一杯でスピードが落ちていた。その点では物足りないが、残り1F手前からビシビシ追われていたわりにゴールまでクビを水平に保って力強い動き。内のバトルは2ケタ着順2回の馬だし、レース条件を考えるともう少し軽さが欲しかったところだが、1度使えば変わりそうな印象はある。

レナキックス<D>
助手(P) 67.5−51.0−38.4−13.0 末強め
3歳未勝利ナツミプリンセスの外に併せる。行きっぷりはマズマズだが、追ってから頭を上げて反抗するようなところを見せてすぐにスピードに乗れず。重心もフワフワした感じで結局1F13秒台。初戦からって感じには見えませんが...



【阪神1日目 芝1200m】
ビッグスマイル<B>
岩田(CW) 81.8−66.0−51.6−38.5−12.5 馬なり
3歳未勝利メタギャラクシーの外に併せる。こちらが追走していたと思うのだが、外を回って直線へ向いた時には既に手応え優勢。直線は一杯に追われる相手を持ったまま余力十分に併走しての同入。どちらが3歳馬かわからんほど。クビも使えており、ゴール前でスピードに乗ると重心も安定していた。確勝とまでは言えないが、仕上がりの良さは目立つ。

エイシンピンキー<C>
助手(CW) 84.0−66.3−52.0−39.0−12.7 末一杯
3歳未勝利バトルアステアの内に併せる。手応えで見劣っての同入だが、外でフワフワした走りで安定感を欠く相手に対して、こちらは前向きさや集中力の感じられる走り。追って伸びもせずバテもせずなのは不満だが、初戦としてはマズマズでは?

コスモラミティエ<C>
幸(CW) 81.8−66.5−51.9−38.6−12.3 末一杯
新馬マイネマオの内に併せる。直線へ向いたところでまだ馬なりの相手に対し、こちらは早くも激しく手が動く。残り1Fで相手にGoサインが出てギアチェンジしたので、ベタ遅れになるのかと思いきや、相手がジリっぽいのかこちらが渋太いのか、ゴール前まで抵抗して僅かな遅れに留めた。この渋太さは注目したいが、走り自体は頭が高くて緩い感じ。速いところを3本やって徐々に時計を詰めており、攻め量は足りていると思うが。


【阪神2日目 芝1600m】
シュプリームギフト<A>
助手(P) 85.6−67.8−52.5−38.8−11.8 馬なり
新馬チアフルアイズの外に併せる。Pコースで助手さんが立ち上がって抑えるほどの軽めだったこともあるが、最後まで素軽い走りだったし、落ち着いて鞍上と折り合いもついていた。それでいて集中力は感じられるしフワフワしたところも無く、完成度が高そうな印象。

エイシンオスマン<B>
助手(芝) 77.4−61.0−47.3−34.5−11.2 末一杯
内に新馬エーシンジェネシス、外に500万エーシンテュポーンの3頭併せ。少し頭が高くて硬い動きだったが、追われると徐々に重心も下がって前向きさも出していた。最先着と言っても外のテュポーンは馬なりのままでのものだが、追ってからの渋太さや並ばれてからの負けん気は評価できる。

ラバーフロー<B>
酒井(坂路) 52.6−39.4−25.9−13.0 末一杯
新馬タムロプリンセスとの併せ馬。相手が動かなかったのかもしれないが、手応え優勢な併走状態で残り1Fを迎えたところで追い出すと、一気に差を広げて大差先着。何度かバランスを崩しかけるシーンは見られたが、馬格のわりに大きくて弾むようなフットワークは目立ったし、52秒台で終い13秒なら我慢したほうだと思う。道悪になった場合に不安は残るが、良馬場なら。

アヴァンチュラ<C>
助手(芝) 81.6−64.9−49.8−37.0−11.2 末強め
3歳未勝利バガボンドの内に併せる。クビを使えず頭の高さは残っているが、マイル戦へ出走するだけあって動きにはマズマズのメリハリがあり、ガツガツ行くようなところが無いのは好感持てる。ビシッと仕上げていない良血馬だが、相手次第で十分やれそう。

マイネマグノリア<C>
助手(B) 86.6−68.3−51.3−38.2−12.2 末一杯
1600万メンデルの内に併せる。さすがに準OP馬相手で先行同入がやっと、相手が控えてくれてのものだが、集中力があって最後まで前向きだった。内容としては及第点を与えられるが、Bコースで入りがユッタリだったことを考えると、もう少し末がキレて欲しかったのも確か。特にスロー間違いなしの阪神マイルだけに、伸び負けする懸念あり。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今年もこの季節が。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる