競馬反省日記

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zoom RSS マーメイドS&バーデンバーデンC追い切り。

<<   作成日時 : 2010/06/18 22:52   >>

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こちらはササッと。

【マーメイドS】
ブライティアパレス<A>
藤岡康(坂路) 51.8−37.7−25.0−12.5 末強め
序盤から軽快に飛ばしたので最後はお釣りがなくなったが、バッタリ止まることなく勢いは持続。過去の稽古をあまり覚えていないが、今週の馬場でこの動きと時計なら好調と見て良さそう。行ってナンボだった馬が前走では差して3着と味な競馬。しかもそれが話題のメイSって言うんだから人気しそうだな。前走で味をしめて控えたりせず、馬の気分に任せて強気に行かせたほうが良いと思うけど。

マイネトゥインクル<B>
助手(坂路) 53.1−38.7−25.3−12.5 馬なり
単走ながらドッシリ安定した重心で掻き込みの力強さも目立つ。動きにもメリハリがあって、デキは良さそうに映った。道悪巧者と言えるほどの結果は出ていないが、この走りや阪神での実績を考えると、牝馬でも軽いレースよりパワーを求められるようなレースのほうがあっているかも。

レジネッタ<B>
助手(坂路) 59.2−42.5−27.4−12.2 馬なり
ガッチリ抑えて終いだけ手綱を緩める。あまり参考にならない最終追い切りだが、先週にコースで長めからやっている。せっかく待望の復活を遂げたのにゲート再審査で大舞台に立てず。ゲート試験明けということで調教量が足りているのかも半信半疑。今回は気難しさも見せていなかったし、上がり重点とは言え終いの素軽さは目立ったし前走で能力はまだあることを示した反面、距離延長など不安も少なくない。

ニシノブルームーン<B>
北村宏(坂路) エラー−40.5−27.4−14.3 抑え
輸送を考慮してかジックリ抑えて超軽め。中間もビシッとやってないが、先週は馬なりでも49秒台と速い時計はマークしている。この馬らしいフットワークの力強さがあり、動きに活気も窺える。GT好走後でもデキ落ちは無いと見るが、ヴィクトリアマイル好走馬がサッパリなのがこのレース。晴雨兼用なのは心強いが...

ヒカルアマランサス<B>
助手(P) 79.9−63.5−49.5−36.9−12.7 末仕掛け
OPトゥザグローリーを追走して外へ。追走先着は相手が馬なりだったこともあるが、こちらもキビキビした掻き込み鋭い走りで軽快な動きを披露。体重の安定しない馬だが、今回は地元での出走でもありこの動きなら疲れとかデキ落ちは無いだろう。ただ、ヴィクトリアマイルで好走して56kgのハンデ。傾向からはかなり危険なタイプ。少々の雨でも末脚は鈍らないが、あまり悪化したりすると心配だし、直線急坂だと結果が出てないのも不安。

リトルアマポーラ<B>
助手(P) 65.6−50.7−37.5−11.8 末強め
500万ファイアレッドの外に併せる。余裕タップリに併走し、残り1Fで相手にムチが入ったのを確認してから仕掛けると、スッと伸びて楽々先着した。何度もハミをかけなおされたのは気になるが、余力十分での先着だけにそう気にすることもないだろう。ただもともと稽古駆けする馬。GT馬だが負ける時は淡白に負ける面があり、格が通用しない悩ましいタイプでもある。

セラフィックロンプ<C+>
助手(坂路) 51.3−37.5−24.8−12.5 馬なり
先週コースで長めから追ってあり、直前は単走でサッと。フットワークにまとまりがなくて一見するとヨタヨタした走りだが、行きっぷりは良くて抑え気味ながら51秒台をマーク。終い12秒台は手応えからして問題は無く、少し荒れ気味だった馬場を考えると内容は上々。ただしもともと坂路では時計は出る。

ムードインディゴ<C+>
鮫島(CW) 88.9−71.0−54.1−39.3−11.7 馬なり
内に新馬クローバーリーフ、中に1600万シングライクバードの3頭併せ。上がり重点と言うこともあり、最後まで引っ張りきりで同入。さすがに内の新馬は目一杯に追って何とかついてくる程度だったが、中のシングライクバードも持ったっきりだった。普段の坂路追いとはコースが違うので何とも言えないが、重心の高さは相変わらずでも動きに素軽さはあったように思う。ジンワリ良化気配だが何しろ秋しか走らんからねぇ。

アースシンボル<C>
助手(P) 69.7−53.4−38.4−12.9 馬なり
1600万カレイジャスミンを追走し内へ。ガッチリ抑えて直線へ向き、最後は軽く促しながらの同入。引っ張りきりの相手に比べると少し手応えで見劣ったが、相手は稽古でもグイグイと力強く動くタイプなので不安視する必要は無いだろう。状態は良いと思うが、急坂コースで結果が出ていない点がどうか。

コロンバスサークル<C>
助手(P) 52.9−37.5−12.4 馬なり
イグナイトカフェを追走し外へ。抑えていたため頭を上げ気味になるぐらいの行きっぷりで活気は十分。直線へ向いて軽くGoサインを出すと、キビキビした走りでスッと加速し先着。デキ落ちは感じられないが、本質的にパンパン馬場でキレを活かしたいクチなので、天候や展開がカギを握りそう。

ブラボーデイジー<C>
北村友(坂路) 51.0−38.0−25.2−12.7 末一杯
いつもと同じようにちょっとスピード感に欠ける動きながら、力強い掻き込みで好時計をマーク。近走に比べると馬の前向きさが多少欠ける印象もあるが、リキみが取れたと見ることも可能。平行線ぐらいはある。

テイエムオーロラ<C>
助手(坂路) 54.8−38.8−エラー−12.1 馬なり
上体が起きて頭の高さが目立つ走り。伸びやかさに欠けてあまり好きな走りではないが、確か前走のレースを見ていてもそんな印象を持った記憶がある。3連勝の上がり馬、特に距離を延ばしてスンナリ先行できるようになって2連勝。負かした相手もサクラローズマリーにクーデグレイスならマグレの連勝とも言えない。ここもスンナリ先行できれば侮れないが、この走りだと「阪神で」距離延長ってのがポイントになると思う。

サンレイジャスパー<C>
難波(CW) 80.7−66.0−51.6−37.7−12.0 末一杯
終いの動きにややモタモタしたところはあるが、頭を下げて自分から行く気を見せているし、時計も悪くない。稽古を見ているぶんにはここまで惨敗続きになるほど能力の衰えは窺えないが、実際に結果が出ない以上、いくら軽ハンデでも見切るしかないか。こういうこと言ってると最後っ屁をかまされそうだが...



【バーデンバーデンC】
モルトグランデ<B>
調教師(W) 50.8−37.1−12.5 末仕掛け
1600万ヒシパーフェクトを追走し内へ。時計は4Fからだが、4角手前からかなりの勢いで追走し、直線へ向いた時には内から抜け出しそうな勢い。そのまま抑え気味でも一杯に追われる相手を突き離し、最後に気合付けに少し仕掛けて大差先着。頭を下げて前向きさは十分だし、重心も低くて力強さを感じさせる。少し太く見えるが初戦から力は出せそう。

ジェイケイセラヴィ<B>
調教師(坂路) 49.7−36.6−24.2−11.9 馬なり
時計は目立つが何しろ内ラチ沿いを回ってのもの。時計そのものには騙されちゃいけない。が、内を回って脚を溜めていたこともあると思うが、動き自体もキビキビしてメリハリが利いており、ゴール前の伸び脚は目に付いた。時計を見て評価されてしまうのは気に入らないが、実際に休み明けでも状態は良さそう。

フライングアップル<B>
田面木(坂路) 52.2−37.8−24.5−12.2 馬なり
1000万アムールマルルーを追走し内へ。馬体が擦れ合うほど接近していたこともあって少し気負いが見られる走りだったが、まぁ1200m戦に出るんだからこのぐらい覇気があったほうがよろしい。久々になるが走れる状態。

リキサンファイター<C>
助手(P) 70.4−55.2−40.6−13.1 末強め
直線へ向くまでは鞍上と喧嘩して折り合い付かず。直線向いての大きなストライドの走りは好感持てるが、序盤からリキんで走っていたためか追って案外だった。活気はあるしフットワークも力強いが、内容はちょっとチグハグだった印象否めず。ただ状態が悪いというわけではない。

マイネルフォーグ<C>
助手(P) 79.9−64.4−50.8−37.6−12.0 馬なり
単走馬なりだがリズミカルな走りでマズマズの時計をマーク。ただ直線の動きを見ているともう少し素軽さが欲しい印象は否めず。もともと稽古駆けする馬でもあり、あまり過信はできない。折り合いに難しさはあるけど、1200mの馬って感じでもないけどなぁ。

テイエムカゲムシャ<C>
助手(P) 84.3−66.6−52.4−39.0−12.3 馬なり
残り1Fまでガッチリ抑え、最後も手綱を少し緩める程度で内容としては軽め。輸送を控えており理解できる内容だし、Pコースとあってフットワークも軽快。少し動きが硬いのは気になるが、まぁ及第点かと。大きな上積みは疑問だが平行線。

ダイシングロウ<C>
助手(CW) 82.8−67.1−52.1−38.4−12.0 末一杯
重心が高いし口向きの悪さもあって、動きのスムーズさには欠ける。ただいつもこんな走りの馬で、見た目は不格好ながらシッカリしたフットワークで駆けており特に割引とまでは言えない。開幕週の1200m向きとは思えず、馬場悪化で時計かかっての出番でしょう。

ソルジャーズソング<C>
助手(CW) 77.4−64.9−52.7−40.3−13.6 一杯
見た目の印象よりは時計が出るCWだが、77秒台を見た時は一瞬オッと思った。が、さすがに最後はバタバタになりかけて大きくスピードダウン。評価の難しい内容になってしまった。ハードに追ったことでガス抜きになっていれば良いのだが、ゲートも含めて不安定要素が多すぎて中心視はできないタイプ。

ウエスタンビーナス<C>
助手(坂路) 56.2−37.2−24.7−12.7 馬なり
やや控え気味な内容だったこともあって平凡な時計。それなりに前向きさを見せていて、時計が遅いのは気にしなくても良いと思うが、抑えていたにしても終いの動きには少し物足りなさもある。久々にベストの1200m出走だが、近走は意識的に距離を延ばしてたんじゃなかったっけ?

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内 容 ニックネーム/日時
皆さん、お久しぶりでございます。hiroさんも復活され喜ばしいことです。私も玉切れで「宝塚」までお休みしようか?と思っていたら、調教診断で個人的に面白いか?と思っていた「マイネトゥインクル」が高評価!一発ホームランを狙いたい気持ちがググッと盛り上がって<苦笑 狙いは今日の「日本VSオランダ」に引っ掛けて4、7枠の4頭馬連BOXを。 
ながせ
2010/06/19 13:14

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