競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 7/17-18新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2010/07/16 00:05   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

夏競馬も2開催目に入って新馬戦も本格化。レース数も増えた。ってことは各レースごとの映像頭数は減るわけで追い切り映像のない馬が気になるところ。レーシングビューワってやつで大量に新馬の追い切りをアップしてるらしいんだけど、私、クレジットカード持ってないんで...普通に引き落としにしてくれんやろか。



【新潟1日目 ダ1200m】
ウマテック<B>
助手(W) 69.3−53.9−39.0−12.9 末仕掛け
3歳未勝利モンテマリの内に併せる。内を回ったこともあるが、不安定な走りの年長馬に対し、前向きさと集中力を感じさせる走り。一旦は抜け出しかけたのに、ゴールでは行き脚のついた相手が馬なりなのに対して少し仕掛けての同入と、伸び脚と言う面で物足りなさはあるが、低い重心でキビキビとメリハリある動きやコンパクトにまとまった馬体からは、いかにも初戦のダート短距離戦向きって印象。

イケメンパラダイス<C>
助手(P) 68.5−53.0−38.3−13.0 末一杯
500万アテナブルーの外に併せる。直線入り口からの映像なのでそこまでの位置関係がわからないが、おそらく先行していたものと思われる。それを差し引いても、直線入ってすぐに追い出すと、力強い伸び脚で相手を一気に置き去りにして大差先着。それにしては上がり13秒0なだけに相手が動かなさすぎって面も否めないが、この馬自身の走りも鋭さには欠けるが力強さに溢れたダート馬らしい駆けっぷり。これまでPコースで一杯に追っても終い13秒を切れないのは不安だし、やや太めに見えるので重め残りは心配だが、テンにモタつかず流れに乗れれば。


【新潟1日目 芝1400m】
ポピュラーストック<B>
助手(W) 66.9−51.8−37.9−12.5 末一杯
新馬グリーンファイヤーを追走し内へ。先着は先にこちらが仕掛けて抜け出したリードを保ったもので評価に値しないが、動きの軽快さと仕掛けての反応には見どころがある。脚もよく動いているし、この時期の2歳馬にしてはクビの使い方が上手で全身を使った走りができていた。タメが利けば瞬発力もありそう。

キッズニゴウハン<B>
田中勝(W) 67.6−52.6−38.6−13.3 末仕掛け
1000万ハーティンハート、500万グラスピュアを追走し最内へ。直線へ向いても前の2頭が引っ張り倒して待っているのに、人馬ともどもノンビリ構えてなかなか追いつかなかったが、最後は仕掛けて同入。まぁどのぐらい追走したのかこれだけではわからんし、フワッとするところもなくゴールまで安定した力強い動きを見せており、もう少しキレは欲しいが初戦とすれば上々の仕上がり。



【新潟2日目 芝1400m】
デラコリーナ<C>
中舘(P) 66.7−52.1−38.3−12.9 馬なり
1600万テイクザホークの内に併せる。格上相手に同入は相手が合わせてくれた面もあり、少し頭が高くて気性的な不安定さを感じないでもないが、ムチを抜かれて集中力を見せて以降は前向きさや集中力も増してマズマズのスピード感。初戦へ向けてとしては上々の動き。

ウインジュビリー<C>
助手(P) 68.2−52.9−39.4−13.1 馬なり
新馬サトノアポロとサトノピースピース相手に大きく先行して直線へ。後続2頭が内を回って差を詰め3頭並んで直線へ向いたが、前半のお釣りもあってこの馬だけが楽な手応えで悠々先着した。ただ、4角から直線へかけてのコーナーリングが少しぎこちなかったし、抑え気味だったこともあってか、直線では終始内へ行こうとする口向きの悪さも目についた。ってか右手前の走りがあまり上手じゃない印象。追っても終いのひと伸びに欠けるかも。

バレドクール<D>
助手(坂路) 52.6−38.1−25.2−12.9 末一杯
新馬リーサムポイントとリーサムダイチの間で3頭併せ。3頭とも新馬とあって、まだ頭が高かったりフラフラしたりする若さを見せていたが、両脇2頭がそんな中でも馬なりで流しているのに対し、この馬だけが一杯に追われても僅かに遅れた。頭や重心が高いこともあって、走りの力強さに欠け、追ってからも反応は悪かった。


【新潟2日目 芝1600m】
ソウルオブエイチ<C>
小牧(坂路) 54.3−39.8−26.1−13.2 馬なり
2歳未勝利レベルスピリットと併せる。ヨレながら一杯になる相手に持ったままで先着した。この馬自身の動きも小じんまりとまとまった感じであまり見栄えしなかったが、そのぶん重心の安定感や掻き込みの強さは感じられた。特に目立つ動きではないものの、どこと言って減点もない。

コルノグランデ<C>
助手(P) 67.3−52.2−38.3−12.2 末一杯
3歳未勝利ディテールの内に併せる。お互いに脚を溜めるような感じで内めを回って直線へ向き、残り1Fから追い比べとなったが、スパッとキレないものの渋太く伸びての同入。もう少し素軽さが欲しい印象は残るが、追ってから頭を前に突き出し、脚も前へ出る動きで及第点は与えられる。新潟外回りにありがちなスローのヨーイドンへ対応する瞬発力は疑問だが、新馬戦でもあり脚の持続力比べ(スローなのに上がりもソコソコ)になれば、渋さが活きるケースも一考。

サトノピースピース<C>
国分優(P) 66.8−52.2−38.3−13.2 末強め
大きく先行する新馬ウインジュビリーを新馬サトノアポロの内に併せて一緒に追いかける。直線入り口のコーナーワークで3頭横並びとなった後、直線で一旦置かれかけながらも仕掛けて何とか巻き返して、中のサトノアポロとは同入。シャドーロールをしているように頭の高い走りで、追っての反応もひと息。ただエンジンかかってからはマズマズの伸びを見せ、サトノアポロには手応えで上回っていた。ギリギリC評価。


【小倉1日目 芝1200m九州産】
このレースは「九州産限定」を考慮した評価です。他のレースより甘め。

カシノテンザン<C>
酒井学(坂路) 56.0−41.6−27.6−14.1 末一杯
新馬カシノエイトと併せる。終い1Fはお互い目一杯に追い比べ(というか壮絶なバテ比べ)になり、こちらが先着した。相手もこのレースへ出走予定だった(除外で5Rの一般戦へ)九州産馬で先着しても評価できないのは時計を見ての通り。とても買えるような内容じゃないが、当然ながら九州産限定なら話は別。馬場に脚をとられながらも最後まで渋太く動けており、まぁマシな部類かと。

マサシ<C>
助手(CW) 86.2−69.0−54.0−39.9−13.7 末一杯
3歳未勝利ポリシーを追走し内へ。勢いよく4角で追いついて並んだまでは良かったが、直線へ入ると手応えの違いが目立つようになり、残り1Fから相手が追われると置いて行かれた。時計も平凡とすら言えないもので普通ならE評価だが、そこは九州産限定。追われてしばらく食い下がっていたし、最後はバテて止まってしまったが、全体の印象は九州産としては悪くない。


【小倉2日目 芝1200m】
ベッラミーア<C>
助手(P) 85.8−67.7−52.0−39.4−12.5 馬なり
新馬ツルマルワンピースの外に併せる。お互いジックリ行って終い軽く促される程度の同入。輸送も控えておりこの内容も不安では無いだろう。ただビシッと追った本数が少ない点がどうか。血統面、馬体、調教の動きからは小回り1200mにどう対応するかも注目。

ジョウショーコトミ<C>
高倉(坂路) 55.0−39.8−26.4−12.9 末一杯
脚長の体型なのかフワフワした感じの走りだったし、力強さも少し物足りないが、フットワークの軽快さや仕掛けての反応の速さは好感が持てる。上がり重点にしては時計も物足りないのであまり好評価はできないが、時計から受ける印象よりも動きは良かった。

同じCだけど、「Bに近いC」と「Dに近いC」ぐらいの差はあった。


なお、小倉1日目5Rの1200m戦は出走馬の映像なし。相変わらずグリーンチャンネルは栗東に冷たい。


【函館1日目 ダ1000m】
ダイワロック<C>
木幡(函館ダ) 70.3−53.7−39.3−12.8 末強め
外を3歳未勝利グレースヒロインが先行し、真ん中にこの馬、内から3歳未勝利ラナイダンスが追いかける3頭併せ。ラナイダンスは4角で内めを回る一方、この馬は外のグレースヒロインに併せて大回りし、直線半ばからは3頭並んで追い比べ。先行していた外のグレースヒロインは持ったまま、真ん中のこの馬は最初強めに追われて最後は流し、内のラナイダンスは目一杯に追われての3頭同入となった。追って伸びはジリジリだったが、前向きな走りと終いの渋太さは一応評価できるレベル。太め感もなく、あとは相手関係。

クハディラン<C>
荻野琢(函館W) 68.3−52.9−39.2−13.1 末一杯
キビキビしたフットワークと頭を下げた走りで前向きさに溢れる。ただ若干気負いすぎて走っていた分、直線では伸びを欠いた。ダートの5F戦という条件を考えると、序盤の走りを評価するか最後の止まりっぷりを懸念するかは微妙なところ。少頭数だけにポンと行ければ終い一杯一杯粘り込めるかもしれないが、全般の時計が遅いのに終いあれだけ余力がなくなると不安も残る。たぶん今年マイブームの「好きなタイプなので稽古が良さそうに見えて、実はダメな馬」っぽい。

リアライズペガサス<E>
助手(函館W) 74.9−57.8−42.9−13.7 一杯
2歳未勝利リアライズノユメと併せる。大きく先行して直線も内へ入れたが、直線向いて相手がスピードに乗って追いかけてくるとアッサリ交わされ、その後も追って全く反応なし。相手の動きの良さばかりが目についたが、相手のリアライズノユメは初戦の追い切りに騙され人気薄でも◎にしたら大敗した馬(汗)。併せ馬がチグハグになった感もあり、待っていてチンタラ先行しているうちに馬の気が抜けてしまい、最後までスイッチが入らなかったような動きなので、この追い切りが今の仕上がりを示しているとも思えないのだが、バカつき気味の動きでさすがに追い切り評価としては問題外と言わざると得ない。まして5F戦だけにこれだけ前向きさに欠けると。


【函館2日目 芝1200m】
マギストラ<B>
藤田(函館芝) 68.7−52.8−39.0−11.7 末一杯
500万ウェザーサイドの内に併せる。4角では相手のほうが余力があって手応え良く見えたが、直線へ向くとフワフワしてズルズル遅れて行く相手に対して、集中した走りでシッカリ伸びて大きく先着した。上がり重点なので終いの伸びだけを評価するわけにもいかないが、真面目な駆けっぷりと柔らかい動きは好感。

ハイパフォーマンス<C>
吉田隼(函館芝) 70.8−54.6−40.5−12.0 末一杯
テラモーレの外に併せる。お互いにユッタリ流して直線へ向いたが、こちらが先に手が動き始め、残り1Fでの追い比べでも見劣って、名前通りの姿は見せられず。芝向きのスナップが利いた走りをしていると思うし、馬の前向きさはあるのでレースで変わり身が期待できなくも無いが、もうひとつ強調材料に欠ける。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
7/17-18新馬追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる