競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS キーンランドC追い切り。

<<   作成日時 : 2010/08/27 00:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

新潟記念とは逆にこのレースは良い思い出がない...これは例年通りハズレる。



トシギャングスター<85>
助手(函館芝) 65.5−50.0−35.6−12.1 末一杯
ベストロケーション<88>
助手(函館芝) 67.7−51.8−36.8−12.1 馬なり
内にトシ、外にベストの併せ馬。映像では内を先行するトシに外からベストが並びかけるシーンだったが、時計からはトシのほうが追走していたようだ。直線は引っ張り気味のベストに一杯に叩いてトシが食い下がるというものだったが、前述の位置関係なら仕方ない面はある。ベストロケーションの動きの良さは一目瞭然だが、トシギャングスターも悪くない。

ワンカラット<86>
藤岡佑(札幌ダ) 67.5−52.7−38.9−12.4 末強め
500万ファーレサルティーの内に併せる。稽古駆けする馬が格下相手に内に併せ、4角まで持って行かれ気味なのを宥めての併走だっただけに、直線へ入ると独走状態に。相変わらず頭が高くて好きな走り方ではないが、キビキビとしたフットワークで数字以上のキレは感じさせる。それでも特別良いって気はしないが...

ジェイケイセラヴィ<86↑>
調教師(函館W) 67.2−52.5−38.8−12.7 馬なり
頭が高いため前脚の伸びやかさには欠けるが、自分からグイグイと進んで力強い走り。活気に溢れており数字以上にスピード感もあった。さらに良化している。

ウエスタンビーナス<85>
助手(坂路) 56.4−36.9−24.6−12.6 馬なり
「今年の北海道は美浦からの直前輸送組が圧倒的に不利!」という情報を聞いた途端、この馬がUHB杯勝ち(怒)。さすがにまた直前輸送でどうかと思うが、馬は抑える鞍上を持って行くぐらいに元気一杯。諸々の条件を踏まえて85点とするが、動きだけなら1点加算も可能。

マヤノツルギ<85↑>
助手(函館W) 70.2−53.8−38.9−12.5 末一杯
小回り函館Wなので時計は平凡だが、結構な行きっぷりでスピード感があり、直線も勢いを持続しマズマズの伸び。シッカリ四肢を掻き込んだフットワークのわりに力強さがもう一歩な点は不満だが、久々を叩いた上積みは見込んで良い。京阪杯は太め残りだったし510kg台でも競馬はしているが、滞在を考えると前走はちょっと減り過ぎの感があり、この後に札幌へ輸送しても体を戻して出てくれば。

ゲイルスパーキー<85>
助手(函館芝) 65.0−51.0−37.5−11.8 馬なり
1000万レンディルを追走し内へ。ムキにならず落ち着いて追走し、直線入り口で並びかけると、相手に合わせるように持ったまま同入。特に目立つところは無いが(あ、ブリンカーは目立ったな)、悪いところも見られない。力の要る芝も向いているように思うが。

ローレルゲレイロ<85>
助手(札幌芝) 65.1−50.5−36.6−11.4 末強め
直線もうひとつギアが替わるところが無かったが、終始スピードを持続していた。頭が高くて伸びやかさに欠ける走りもこの馬本来のもの。先週ビシッと追って動いており昨年とは明らかにデキが違うと思わせる動きだが、もともと稽古駆けする馬。前哨戦となる休み明けで負けて人気を落とした本番で巻き返す傾向が定着しており、59kgとなる今回も◎にはなり得ない。

ビービーガルダン<85>
助手(函館ダ) 66.9−52.2−37.4−12.4 末一杯
行きっぷりは良く最後まで一定のスピードを保っていたが、少し手先の運びが重苦しいような気もする。体は太くないのだが、そのあたりがどうか。まぁ当面のライバルに比べればひと叩きと1kg減のアドバンテージは大きいが、昨秋から気性的な脆さを見せることがあるので全幅の信頼も置きにくい。かと言って人気必至だし普通に走れば来ちゃう能力は明らかだけに扱いが難しいねぇ。

トウカイミステリー<85>
助手(札幌ダ) 68.5−52.0−37.9−11.8 末仕掛け
ガッチリ抑えて直線へ向き、終い1F少し仕掛けて末を伸ばす。若干伸びやかさや力強さに欠ける印象は否めないが、程よい前向きさがあってキビキビとした走りで及第点。前走はそれほど速い時計でもないし、中1週で昇級初戦、しかも重賞初挑戦と見劣り感は一杯だが、洋芝巧者なので印は回しておきたい。

サープラスシンガー<85>
丸田(札幌芝) 65.2−50.4−36.2−11.8 末仕掛け
終いビュッと伸びたわけではないが、最後まで落ち着いて軽快な走り。ただ休み明けをひと叩きしたが気合乗りと言う点ではもうひとつだし、体ももうひと絞りできそうな印象。動きは及第点だが少し割引が必要ではないか。

ピサノパテック<84>
助手(札幌芝) 83.8−68.2−53.4−38.7−12.1 抑え
新馬ブランスデトワールの外に併せる。格下相手に先行し、直線は内外入れ替わって相手が後ろから迫ってくるのを抑えて待つ形。結果は同入だが内容は余力十分。落ち着きもあったし相手が並んでくると自分からスピードアップするところも見せており悪くは無いが、特に良くなったと訴えかける面も無し。洋芝実績もあるが、さすがに近走は力不足を感じる内容も多くて。とりあえず外枠引けば論外。

キルシュブリューテ<84>
丸田(札幌芝) 68.2−52.8−37.7−12.1 馬なり
馬場の大外を馬なりでサッと。活気ある走りでこの馬なりに順調だと思うが、特に目立たず。OP入り後の成績を見るとちょっとねぇ。

ランチボックス
助手(札幌ダ) 53.0−38.0−12.6 末一杯
4F追いで直線はビッシリ追われたにもかかわらず、伸びの鋭さはひと息だったが、もともとキレよりパワータイプ。前向きさはあったし動きが溌剌として躍動感もあり、四肢を大きく伸ばした動きは悪くない。こういう局所的に適性を見せるタイプは格下でも穴を開ける(←もちろんビーナスラインを念頭に)ので出て欲しかったんだが(泣)。まぁ今年は似たタイプが他にもいるからそっちに期待すっか。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
甲乙つけがたい追い切り評価のようですが・・・
キーンランドってアメリカの競馬場なんですね(知りませんでした Orz)

◎トウカイミステリー!穴ならここだと見ていますが
PATに残がない・・・
うっかりかさご
2010/08/27 23:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
キーンランドC追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる