競馬反省日記

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zoom RSS 北九州記念追い切り。

<<   作成日時 : 2010/08/12 23:27   >>

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小倉滞在の関東馬は映像が無いので評価はありません。


レディルージュ<87>
鮫島(坂路) 51.1−37.2−24.6−12.6 末一杯
500万カレンベルナルドと併せ馬。追走してきた相手がムチを奮って追いすがるところを、ガッチリ抑えたまま先導し、残り1Fから仕掛けると力強く伸びて先着。もともと重心が低いピッチ走法で稽古では良く見せるタイプだが、今回にしても終いの鋭さはひと息ながら、蹴り上げるチップの量がハンパないほどで、牝馬とは思えないパワフルさ。活気、行きっぷり、集中力いずれもあり、休み明けの心配は不要だろう。格上挑戦になるが小倉でこのメンツなら格負けの不安もなし。天敵エイシンタイガーも不在なら。ただ、意外と乗り難しそうな印象もあり、あと一歩が足りないのがOP入りできていない要因か。

ダッシャーゴーゴー<87>
助手(坂路) 55.7−39.4−24.5−11.6 末一杯
流し気味に楽に行かせて終い1Fだけ一杯に追われる。上がりだけの軽めだが、追っての反応は上々。先週には自己ベストをマークするなどここ2週しっかり追ってあり、輸送を控えた直前はこんなもんで十分だろう。稽古駆けタイプだが活気があって好調そうなのが伝わってくる。問題は7秒台の時計勝負になった場合。これまでいくらか時計のかかるレースでの好走が多く、8秒台の持ち時計すらない。

ケイティラブ<87>
助手(CW) 83.5−67.8−53.2−39.0−11.8 末仕掛け
鞍上が立ち上がるようにして引っ張っていても自分からグイグイと前へ進もうとする活気を見せる。終い1Fでムチを抜いたが、結局最後まで使わず仕掛け気味になるまでで留めての11秒台。動きに力強さを感じさせるし、仕掛けての反応も良かった。序盤の行きっぷりもムキになって行っていたのではなく、デキが良いからこそと思わせるような走り。状態は絶好調だと思う。ただ、直線競馬で勝ったからとか鞍上が引っ張っていたからということもあると思うが、どうも乗り難しさ、口向きの不安定さというものも匂わせているような気がした。重賞勝ちによってハンデが55kgになってしまったのも少し分が悪いかも。ここで結果が出るようだと本格化なのだが。

ストリートスタイル<86>
浜中(坂路) 57.0−38.2−24.2−11.9 馬なり
上がりの速さは序盤が遅かったこともあって評価するほどではないが、馬なりで流しただけでもキビキビと活気ある動きは数字以上。小柄な牝馬だがシッカリした掻き込みで馬体よりも力強さを感じさせる。このハンデでもOPでは力不足の印象はあるが、デキは悪くない。

スカイノダン<86>
助手(坂路) 53.2−38.8−25.1−12.1 末強め
手綱を絞って抑え気味に残り1Fを迎え、終いは強めに仕掛ける。道中の手応えや馬の行きっぷりから、もう少し弾けて欲しかった印象はあるが、ややお釣りを残した内容であることを考えれば許容範囲か。OP馬と比較すると力強さで見劣る感は否めないが、平坦小回り大好きで時計勝負にも対応可能。例年外差しがハマるレース傾向がどうかだが、内々の馬込みでタメが利けば、軽ハンデで大駆けも十分。あまり外の枠だとそういった競馬ができないぶん割り引きたい。

メリッサ<86>
助手(坂路) 51.8−36.4−24.1−エラー 馬なり
序盤からガンガン飛ばしたので、ゴール前では一杯一杯になっていた。最後まで鞍上はお尻を上げて持ったままだったが、叩いても反応はできなかっただろう。ただ余力が無くなりながらも我慢しており、行きっぷりの良さを素直に評価して良いのではないか。前走は直線競馬に戸惑ったとは言え負けすぎの感があるだけに半信半疑だが、その精神的な影響が無ければ得意舞台で斤量面やレース傾向からも怖い存在。

マルブツイースター<86>
助手(坂路) 51.4−37.0−24.1−12.0 ?
時計の表示はされていたが、映像はおそらくこの時計をマークした時のものじゃない。よって動き云々に関しての評価は止めときます。この時計が出ているのだから、今回の結果はともかく前走の激走は偶然では無く復調しているのだと思う。あとは時計への対応が課題。

シャウトライン<85>
助手(坂路) 52.1−38.9−25.8−13.1 末強め
馬に活気はあるのだが、いくらか重心の高い走りでスピード感に欠ける。終いビッシリ追っていなかったが、追っていても時計は詰まらなかっただろう。あまり坂路で追い切らない馬なので比較はできないが、良くも無く悪くも無く程度か。小倉は得意だしこのメンバーなら圏内の1頭とも言えるが、56kgのハンデも考慮すると今回もワンパンチ不足で掲示板までかも。

デグラーティア<85>
和田(坂路) 54.8−39.7−26.2−13.4 馬なり
外ラチ沿いを走っていたのに、直線そのままラチに沿って走れず若干フラつくところがあった。引っ張り気味だったこともあり頭の高さも目立ってあまり感心しない動きだが、フットワークはキビキビとして素軽さを感じさせる。レコードに迫る激走の反動を感じるような調整過程だが直前軽めは予定通りだし、まぁ小倉巧者で53kgですから。ヒモには入れておいたほうが無難か。

エーシンエフダンズ<85>
助手(CW) 79.5−64.1−50.5−37.4−12.0 末一杯
500万ダブルレインボーを大きく追走して内へ。直線向いても追いかける形だったが、相手が待ってくれたこともあって残り1Fからの追い比べではグイッと前に出て先着した。時計も上々で動きに活気もあり及第点は与えられるが、相変わらず追って頭が高く、最後は差し返され気味に詰め寄られていた。この馬もこの距離を22回も走って8秒台半ばしかマークできておらず、時計勝負が課題。

コウエイハート<85>
助手(坂路) 52.7−37.7−24.6−12.4 末一杯
何度か伸びあがりかけるところはあったが、終始軽快な走り。追ってからもギアが替わらず伸びは見られなかったが、最後まで失速することなくスピードを保っていた。昨年痛い目に遭わされた馬だけに買いたくないのが本音だが、得意の小倉で50kg、絶対に人気薄なだけにまたスケベ心が...

エムエスワールド<85>
松田(坂路) 53.7−38.5−25.2−12.7 末一杯
あまり目立つ動きでは無く、ゴール前ではいくらか失速気味だったが、もともとが稽古の上がりは頼りない馬。道悪も不得手なだけに大雨で悪化した馬場状態も影響していたんだろう。道中の走りには軽快さもあり、小さくまとまった動きながら集中力があって、この馬なりに順調って感じは受ける。大駆けタイプなので冷静に取捨を判断するより決め撃ちしたほうが。

コスモベル<84↓>
助手(坂路) 54.5−38.1−24.9−12.2 馬なり
馬場が悪かったし、そんな中でマズマズ活気ある動きは悪くないが、いくら馬なりでサラッと流しただけとは言え稽古でメチャメチャ動く馬にしては内を回ってこの時計は物足りない。どうも先週もこんな感じの動きだったようで、絶好調時は鞍上が抑えていても50秒台の時計が出るような馬だけにあまり高い評価は与えられない。いずれにしても何度も書いているように、この馬は内々で脚を溜めてこそ。2ケタ馬番なら大幅な割引が必要。

サンダルフォン<84>
助手(CW) 82.4−66.0−51.5−37.6−11.7 末一杯
大柄でトビも大きいため、いつも見た目のスピード感の無さのわりに時計は出る。今回もそんな感じで時計はマズマズのものを出したが、この馬らしい迫力と言うか力強さに欠け、今回は妙に素軽い印象を受けた。これが良いことなのか悪いことなのかは微妙なところだが、昨年ほどの迫力が無いのは確か。

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