競馬反省日記

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zoom RSS セントライト記念追い切り。

<<   作成日時 : 2010/09/18 16:04   >>

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遅くなりました〜。


コスモヘレノス<87>
小林久(坂路) 50.3−37.9−25.9−13.5 一杯
1000万シンボリシュタルクを追走し内へ。直線へ向く前に既に2頭とも追われる厳しい併せ馬だったが、バッタリ止まった先輩を尻目に、キビキビした動きで力強く伸びて大きく先着。終い時計がかかりすぎの気がしたが、今の坂路は上がりがかかる傾向にあるようで、そうだとすればむしろ最後までバテたりせずシッカリ脚を動かして伸びた点は評価できる。

ダークシャドウ<87>
助手(W) 53.1−39.0−13.1 馬なり
OPクォークスターと500万サムズアップの間に入って3頭併せ。行く気マンマンなのを宥めつつ3頭並んで直線へ向いたが、手応えの良さはどうしようもなく、最後は外のサムズアップが軽く仕掛けて抜け出そうとするのに馬なりのままお付き合いして同入。クォークスターとはキャラが違うのかもしれないが、同じレースに出走する馬に対してこれだけ圧倒したんだから追い切り評価としては当然こちら。

ミッションモード<86>
助手(芝) 63.4−49.5−36.2−11.7 馬なり
1000万シャイニンアーサーとOPペルーサの最内。藤澤厩舎らしい豪華3歳3頭併せ。直線は終始楽な手応えで併せ馬をリードし、余裕タップリに同入。まだ若干リキんで走るようなところは見受けるが、脚を一杯に伸ばした大きなフットワークで馬体重以上に大きく迫力ある姿に見える。揉まれ込んだりした時の不安は残るが、ひと叩きされているアドバンテージを活かせば。

ヤマニンエルブ<86>
助手(坂路) 55.2−39.4−25.3−12.5 馬なり
単走馬なりだが、馬は走る気マンマン。馬格に不似合いな脚を大きく高く動かす豪快なフットワークのため、若干重心が安定せずフラフラする面は残っているが、自分からグイグイとハミを取って目下の充実ぶりをアピールするには十分すぎる動き。こういう走りなので坂路では時計が出ないんだろう。問題はこれだけ馬が前向きになってると折り合ってレースを進められるか。外枠なので先手を取ろうと仕掛けて出したりすると、そのまま制御不能になったりして。

ミキノバンジョー<86>
太宰(P) 84.9−68.7−54.2−40.0−12.5 馬なり
馬の走る気に任せてサッと流しただけなので目立つところは無いが、それでも素軽さや前向きさは十分。先週一杯にやって好時計をマークしており、ひと息入れたことで下降線に陥るのを上手く回避したように思う。久々に56kgを背負う点や中山のコース形態がどうかだが、状態は良い意味で平行線。

ベストアンサー<85>
助手(P) 68.7−53.4−39.3−13.3 末一杯
OPシビルウォーを追走し内へ。さすがに格上相手で手応えでは見劣ったが、攻め駆けしない馬が追走して格上に食い下がった。ドッシリと重心の安定した走りはむしろ相手よりも好感が持てるほど。それでも終い13秒台は追われたことを考えるとPコースでは物足りないので、あまり高い評価もできないが、福島のやや重でも新潟の外回りでも差し切っており、キャラが固まっていない不気味さがある。

フェイルノート<85>
助手(P) 67.9−53.2−38.6−12.0 末強め
鞍上が重心を前へかけながらも馬なりでソロっと行かせ、終い1Fだけ少し仕掛けた。前向きさや集中力、素軽さなどどれをとっても及第点のレベルにあるが、逆に言えば特に目立つところは無い。脚長の大型馬ということもあり、重苦しさと言うわけではないが少し脚の運びがかったるい。まぁ能力は出せる仕上がりで不安な点は見当たらないが。

ゲームマエストロ<85>
田中勝(P) 69.7−54.0−39.7−13.7 馬なり
500万アーバンウィナーを追走し内へ。追い抜かないように引っ張り気味だったこともあって、頭を上げて口を割り加減のところはあったが、それだけ動きに素軽さはあった。もちろん決して精神的に舞い上がって折り合いを欠いたわけでもなく、こういう事情なので終い13秒7は気にしなくて良い。ただしまだ脚の長さが目立つような非力な印象を受けるので、中山で直線が厳しい攻防になった場合に不安も。スパッとしたキレだけで間に合うようなヨーイドンの競馬になればよいが。

シャイニンアーサー<85>
田面木(芝) 63.0−49.1−35.8−11.7 末一杯
1000万ミッションモードとOPペルーサの最内。藤澤厩舎らしい豪華3歳3頭併せ。直線半ばで3頭並んだ後、この馬だけが一杯に追われた。動きは決して見劣りしないし、追走していたことも考慮すると特に割り引くほどでもないが、やはり手応えで見劣った点は少し気になる。出世を妨げブリンカーのお世話になった気性は成長の跡が窺え、今回ブリンカーを外してきた点は問題ない。

アロマカフェ<84↓>
助手(W) 67.6−52.3−38.6−13.1 末一杯
500万メイショウドレイクを追走し外へ。かなり追走したようで、スピードに乗って4角を回ってもまだ追いかける形だったが、直線前半でアッサリ捕えると、相手がバテたこともあり一気に突き離す。抜け出してから目一杯に追われ、そのままゴール板過ぎまでビシッと追われた。相手がだらしなかったので派手な併せ馬になったが、ハードな内容を消化したように少し太めが残っているようで、実際の動きは少しモタモタした印象もした。決して悪いデキではなく、実績や小回りの鬼であることを考えると当然主力の1頭だが、絶好調にはひと息。マクリ系の馬にタメ殺しの名手ってのもどうやろね。

ファーストグロース<84>
助手(坂路) 55.8−37.1−エラー−12.4 末仕掛け
3歳未勝利メジロジェラルドと併せ馬。追走して内を回って差を詰め、直線は馬なりの相手に合わせるようにして終いだけ追い比べ。走りの勢いとしては上回っていたが、グイグイ引っ張る力強さを感じさせる反面、内へ内へと行こうとするところも見せて追い辛そうだった。活気はあるが頭の高い走りで伸びやかさも無し。時計が速くなって対応できるキャラでも無さそうで。

ヤングアットハート<84>
助手(W) 81.2−66.7−53.1−40.5−14.5 一杯
1000万インディストラーダの外に併せる。数字ほどの失速ぶりは感じなかったが、ズブいなぁ〜という印象。動きに活気はあるし、稽古駆けしないタイプなので及第点は与えられるが、いくら時計のかかるWコースでも14秒台半ばってのはちょっとなぁ。小回りコースを大マクリという雑な競馬がベストの馬なので、そういった展開がハマれば。

ゲシュタルト<83↓>
助手(P) 80.2−65.1−52.2−38.7−12.3 末一杯
障害未勝利チャールストンの外に併せる。大きく追走していたが直線入り口で持ったまま交わしかけ、そのままスンナリ抜け出してくるのかと思ったが、相手が必死に抑えて先に行かせてくれようとしているのにこちらは追っても抜け出せず、結局残り1Fからの追い比べでようやくジリジリと抜け出し先着した。が、大きく追走したとは言っても相手を考えると物足りなさ一杯。太いとかデキが悪いとかではなく、何か馬に走る気がなく、追ってからは素人目に見ても明らかに馬が反抗して頭を上げていた。気分的なものなのでレースで何事も無かったかのように走られたらごめんなさい。

クォークスター<83↓>
二本柳(W) 52.4−38.4−13.3 末一杯
1000万ダークシャドウと500万サムズアップを追走し最内へ。4角で追いつき並んで直線へ向いたが、やはり追走したためか1頭だけ手応えの悪さが目立ち、最後は外の2頭が仕掛けて置いて行かれた。かなり馬場が悪かったことや大きく追走したことを考慮してもちょっと物足りない動き。追い出した時は馬にも前向きさが見られたのだがそれが長続きせず、最後は諦めてしまうようなところが見られたのも割引。こんな動きでもここまで堅実に走ってきた馬だが、今回は少し疑ってかかってみようかと。

ナイスミーチュー<83>
助手(坂路) 54.0−39.6−25.8−12.7 末一杯
OPローズキングダムと併せ馬。相手を考えると仕方ない面はあるが、残り1Fから先に手が動きだして遅れ始め、相手が仕掛けると一気に置いておかれてベタ遅れ。この馬自身バタっと止まってはいないがちょっとなぁ。非力な印象は拭えない。

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