競馬反省日記

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zoom RSS スプリンターズS追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/01 23:13   >>

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今週はかなりバタバタ続きで、週末も休みが確約されてない状況。あんまり競馬モードじゃありません。なんか今年はGTになるとこんなんばっかだな。


ダッシャーゴーゴー<89↑↑>
助手(坂路) 51.5−37.5−23.8−11.7 末一杯
ハロー明けの綺麗な馬場、稽古駆けする馬、目一杯の内容。好時計が出て当然だが、最近の中でも一番活気や素軽さは目立つ。前走も時計勝負にケチを付けただけで、状態自体は良いと見ていた。今回も好調持続と言うか、3歳馬らしくさらに上昇しているようにさえ映る。前走で完勝されてしまい語る資格もないが、負け惜しみを言わせてもらえば開幕週でも1分8秒0と近年で最も遅い決着だったこともプラスに働いたと言いたい。その観点で見れば、比較的良い状態を維持されている芝とは言え時計が徐々にかかってきた今回は当然前走より評価は上になる。ただし時計はかかったほうが良いが雨は割引。

ワンカラット<89>
調教師(CW) 81.4−65.8−51.6−37.3−11.8 末一杯
3歳未勝利マルティニークの内に併せる。とにかく稽古は動く馬なので格下相手に楽々先着は当然だが、追われると力強い伸び脚で圧巻の1秒先着。何度も書いているように追われて頭の高い走りは好きじゃないし、見た目はそんなに鋭く伸びているように見えないのだが、格下とは言えこれだけ相手が引き離されていく様を見ていると、好調持続を認めざるを得ない。牝馬とは思えないパワフルさで最盛期を強くアピールしており、ついに夏の女王がこのレースを制する日が来るのかも。

ジェイケイセラヴィ<88>
調教師(坂路) 51.0−37.8−25.1−12.7 馬なり
1600万ジェイケイボストンの内に併せる。お互い持ったままだったが、残り1Fあたりから手応えの違いが出てきて、最後は仕掛ける相手を持ったままスッと置いてきた。軽めの内容で時計は平凡だが動きの素軽さは数字以上で好調キープは間違いない。ただガチンコ勝負でGTを獲れるほどのセールスポイントに欠けるだけに、ロスの大きい外枠は痛い。

キンシャサノキセキ<87>
助手(P) 50.6−36.7−12.6 末仕掛け
結果として取り消すこととなった前走だが、仕上がりとしては決して悪くないと見ていた。そこを使えなかったのは大きな割引だが、使えなかったことを除けば今回も同じような動きで仕上がりは悪いとは思わない。要は1度使ってガス抜きができなかったことが外枠でどう響くか。あと、何度も書いているようにこういう優等生な走りをした時よりも気合乗りが良く見えた時のほうが結果が良いことも覚えておきたい。

サンカルロ<86↑>
吉田豊(坂路) 54.9−37.2−24.4−12.6 馬なり
OPトウショウウェイヴの外に併せる。道中の位置関係はわからないが、直線入り口では内の鞍上も外を見ながら抑えるぐらい手応えに余裕があり、実際トウショウウェイヴも直線は仕掛けるとキビキビした走りでシッカリ走っているのだが、そんな相手を全く問題にしないほど素軽い走りで楽々先着。最後は抑えていた。稽古駆けするのであまり買い被れないが、ひと叩きで明らかに良化。

サンダルフォン<86↑>
助手(CW) 82.3−66.3−52.0−38.1−12.1 末強め
直線半ばからは少しフワッとするところが何回かあったが、全体を通して見れば前走時あたりと比べると頭の突っ込み度が増して重心が低くなってきた。大トビで推進力あるフットワークは相変わらずで、少し持ち直してきた感。ただし平坦ベターなのは否めないし最内枠もエエことない。

グリーンバーディー<86>
攻馬手(中山芝) 56.0−41.8−13.3 馬なり
前走時が白井で物陰に隠れた追い切りだったので初めてジックリ見た。香港馬にしては華奢な印象だが、中山の不良馬場を素軽いフットワーク。華奢だが細いとも思わなかったし、馬も良い意味でリラックスした感じで気分良さそう。外国馬の遠征2戦目というのはあまり信用していないが、流れ不向きな前走での末脚と今回の動きだと、やはり有力な1頭になるんかな。

ビービーガルダン<86↑>
助手(CW) 83.1−65.4−50.9−37.4−12.2 末一杯
行きっぷりは良化したがそのぶん終いの伸びはひと息。差し引きして及第点レベルか。決して悪い動きでは無く、ひと叩きされた内面的な上積みを期待すれば前進可能だが、勝ち切れない馬だからなぁ。今回は比較的集中力もあったほうだし、絶対つけないといけない△ってところかな。

マルカフェニックス<85>
助手(坂路) 51.2−37.2−24.9−12.8 末一杯
フットワークが小さい割に重心が高いところが目立つが、この馬の走りはいつもこんな感じ。動きはキビキビしており、素軽さも感じさせる。フワフワして伸びきれなかったのは不満と言えば不満だが、この馬なりに走れる状態での出走と見て良いだろう。ワンパンチ不足なのは否めないが、不利を受けたりで能力を発揮できていないことも多く、今年のメンバー相手にスムーズに競馬できれば一概に軽視も危険か。

ウルトラファンタジー<−>
攻馬手(白井ダ) 16.3−16.1−16.7−14.8−13.9 末仕掛け
ユッタリ流して最後だけほんの少し気合をつけた程度。下半身が植え込みに隠れてしまっていたこともあり、これでどうこう言えるものじゃない。落ち着きも集中力もあるし、ちゃんと活気もあるのでエエんと違う?

ローレルゲレイロ<85>
助手(坂路) 51.0−37.1−24.4−12.4 末一杯
先週49秒台の猛時計だが、この馬の場合やればいくらでも時計が出るので数字は見なくて良い。実際終い13秒台ならこの馬としては水準ぐらいである。今回は直線半ばまではジックリ抑え、終い1Fだけ追われたにしては弾け方はイマイチだったが、いつも最後は重心が浮いて伸びきれない馬なのでこんなもんだろう。叩いてガラッと変わる馬だけに前走からの変わり身はあって当然と考えるべきだが、稽古からはそこまで急に変わったようには見えない。

プレミアムボックス<85>
助手(W) 65.0−51.8−38.2−13.1 末一杯
大トビで迫力あるフットワーク。直線向いてもあまりギアが変わらずジリジリなのはいつものことで、口向きが少し悪いのも見慣れた光景。先週ビシッとやっており、大型馬にしてはそんなに太め残りの印象もない。春の好調な頃と変わらない動きだが、欲を言えば馬から放たれる活気と言うのはもうひとつ。大型馬で気性もそんなに荒いわけではないので、休み明けからいきなりピリッとした末脚を使えるかは半信半疑。春シーズン散々期待した馬を、こうやって少し冷めた評価をした途端に走られるのは慣れてます。

ヘッドライナー<85>
助手(坂路) 51.6−37.3−24.2−11.9 末一杯
この馬もハロー明けの綺麗な馬場状態での追い切り。見た目にスピード感は無いのだが時計は出る。逆にこの時計が出ても好調とは決めつけられないぐらいの稽古駆け馬でもある。デキ落ちを思わせるところはなく前走程度の走りはできそうだし、春のGTでは人気以上に好走。高速馬場よりは時計がかかったほうがありがたいクチで前走よりは今回のほうが馬場も合いそう。2番手からでも上位に食い込んだ前走からも先行力は侮れないが、坂のあるコースでフルゲートのGTともなると前走以上は?

ファイングレイン<85>
助手(P) 64.0−50.1−37.4−12.0 末一杯
OPリトルアマポーラを追走し外へ。稽古駆けする馬を相手に大きく外を回したので、直線へ入ったところではかなり差をつけられていたが、直線は目一杯に追われて僅かな遅れまで盛り返した。もちろん相手は持ったままでむしろ待ってくれていたと言ったほうがよいので、内容としてはあまり評価できないが、Pコースであることを考慮しても、いつもの休み明けより素軽い動きだし体もスッキリ見せる。とは言えこれだけ鉄砲実績がないと見送りが賢明だろうけど、今春のオーシャンSでは珍しくいきなり少差5着に健闘。年齢を重ねて大きな調子の変動がなくなってきたかも。

アイルラヴァゲイン<84>
助手(坂路) 50.7−37.2−25.2−13.4 一杯
動きが硬いのはこの馬の特徴だし時計は上々。一見すると順調そうな内容だが、いつもはもう少し楽な手応えでこのぐらいの時計は出るし、終いももっと我慢できている。今回は行きっぷりや活気こそいつもと同じだが、直線半ばから脚色が鈍りフラつく場面もあった。最近の坂路は走りにくそうな馬場なのでフラついても仕方ないかもしれないが、頭が高いのも気がかりで、どう贔屓目に見ても前走より良くなったとは言い難い。

ウエスタンビーナス<84↓>
柴田善(坂路) 54.2−39.0−25.8−13.0 馬なり
輸送を重ねて使いに使い倒されているし、高齢の牝馬ということもあって馬任せで済ます。舌を越しているのは最近の傾向なので問題ないが、力の要る馬場だったこともあって近走よりも素軽さに欠けた。これだけでは言い切れないが、見た印象としてはさすがに夏場の疲れが少し感じられる。

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