競馬反省日記

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zoom RSS 札幌2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2010/10/02 00:52   >>

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いま知ったんだけど、日曜は朝からアメリカのGT見て、午後から日本でGT見て、夜はフランスでGTなの?豪華ですなぁ。いくつ見れるんやろか。


ムライチンタ<87>
田中勝(札幌ダ) 69.0−53.3−38.9−12.5 末一杯
500万ジェットヴォイスの外に併せる。4角手前では既に2頭ともスピードに乗り、外を回ったこちらは直線へ向く前に軽く気合をつけられていた。ただ直線でも脚色は鈍ることが無く、むしろ力強い動きでシッカリした伸び脚。馬体も太すぎず細すぎず、張りも良さそうに映る。初戦は大回りコースのスローから瞬発力勝負を差し切りだっただけに、全く違う形態のコースでしかも最内枠の今回はどう対応するか見ものだが、稽古の動きを見る感じではどんな競馬もできそうな印象。全然人気は無いはずなので、大穴至上主義の人は是非。

アヴェンチュラ<87>
池添(札幌ダ) 82.4−66.1−51.7−38.1−12.0 末一杯
3歳未勝利ワカオカミの内に併せる。先輩と言っても未勝利馬なので、直線向いて追い出すとアッと言う間に置き去りにしてきた。頭が高くてまだ子供っぽい走りだが、活気に溢れて掻き込みも力強い。ひと息入ったが十分能力は発揮できそうな仕上がり。あとは相手関係。

マイネルギブソン<87>
丹内(札幌芝) 82.3−65.9−50.0−36.2−12.1 馬なり
同レース出走のメイショウトチワカを追走し外へ。先行した相手が一杯に追われて懸命に逃げ込みを図るところを、持ったまま楽に並びかけて最後は先着。まだ全体にリキみが感じられる走りで道中いかに落ち着いて余力を残せるかがカギになりそうだが、2連勝した馬なりの評価をしてもよいだろう。

ギリギリヒーロー<86>
川須(札幌ダ) 67.9−52.1−38.9−13.1 馬なり
同レース出走のオールアズワンと2歳未勝利マイネルヴィゴーレの内に併せる。少しフワフワした感じはあるが、行きっぷり良く軽快な走りで余力十分に先着。精神的にもゆとりが感じられ、前走は出遅れて追い込み3着だが前へ行っても距離は対応できそう。ジャンポケ産駒なので多少のフットワークの硬さは納得の範囲だし、大物感には欠けるがこのレースと言う点で見れば一概に軽視は禁物。

エイブルブラッド<86>
助手(札幌ダ) 68.1−52.4−38.3−12.8 馬なり
2歳未勝利デルマカーリーと3歳未勝利サヤンクーを追走し外へ。抑えきれない手応えで並びかけると、そのまま流して同入。まだハミに頼ったような面はあるが、そのぶん集中して最後まで真面目に走っていた。追ったら弾けたかと言われると疑問だが、動きは悪くない。前走のレースぶりや今回の追い切りを見ても、道中で押し上げる機動力はありそうだが、それを芝でも見せられるかが課題になりそう。

アドマイヤセプター<86>
助手(札幌芝) 65.3−51.6−36.9−11.7 馬なり
2歳未勝利サンキューフライトと500万リーティラの外に併せたが、4角で外へ飛んでいきそうなところを見せたり、直線で手前を替えられなかったりする面を見せるものの、終始素軽い走りで瞬発力がありそうな走り。精神的に不安定さを覗かせていたあたりが気になるが、持っているものはやっぱり違いそう。人気必至なだけに馬券となると疑って正解の気もするが、逆にここもアッサリ通過するようだと先々が楽しみになる。

ゲットハッピー<85>
丸山(札幌芝) 69.0−53.8−38.4−11.5 末一杯
500万ヴァンダライズを追走し並びかけて直線へ向いたところで相手はお役御免、代わって外から1000万ウォークラウンが併せてくるが、最後まで抜かせず最先着した。口向きも悪いし頭が高くてフワフワした走りは初戦時同様だが、今回は芝追いだったこともあってか、並びかけられて手前を替えたところからもうひと伸びする素軽さを見せた。前走時は完全にバカにしてたが、思ってたより能力あるのかも。ただ気性面の不安は拭えず、初戦は逃げられたことに加えて超スローに持ち込めた展開利がかなり大きい。今回もスンナリ行かせてもらえるようだと侮れないが、そう上手くいくかね。

マーベラスカイザー<85>
助手(札幌芝) 64.3−50.7−36.3−11.5 馬なり
内めを回ったので時計は少し割り引いて見る必要がある。動きは柔らかく軽快だが重心がフワフワしっぱなしで、柔らかさが瞬発力に活かされていないような印象。字面に騙されて狙ってみた前走は伸びそうで伸びきれなかったが、なるほどこういう稽古の動きをする馬だとキレ負けも納得。そう見劣るとも思わないが今回もアテにはできません。

オールアズワン<85>
丸田(札幌ダ) 66.9−52.2−39.0−13.2 末強め
同レース出走のギリギリヒーローと2歳未勝利マイネルヴィゴーレの間で3頭併せ。動きに躍動感があって印象としては良いのだが、喜び勇んで走っていたからか追ってからの伸びがイマイチ。前走は直線で前をシッカリ捉えての差し切り勝ちだし、その前走時にしても人気を背負った初戦にしても稽古はそんなに目立つ内容じゃなかったと思うので実戦タイプなんだと思う。同レース出走馬に見劣っただけに高い評価はできないが、割り引くほどでもない。

メイショウトチワカ<84>
小島(札幌芝) 66.4−50.7−36.6−12.1 末一杯
同レース出走のマイネルギブソンの内に併せる。先行して直線は一杯に追われたが、脚長でまだ体力がついてこないのかフットワークが緩慢でビュッと伸びず、外から楽に並びかけられた。活気や集中力はあり、たぶん普段からこんな動きなんだと思うが、同レース出走馬にこれだけ見劣ると、いくら実戦タイプでも良い動きとは言えず。

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