競馬反省日記

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zoom RSS AR共和国杯追い切り。

<<   作成日時 : 2010/11/06 16:39   >>

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こ、このレースが残ってるのすっかり忘れてた(汗)。それにしてもハピシン惜しかったナァ(泣)


スリーオリオン<87>
助手(坂路) 55.7−40.3−25.6−12.7 馬なり
外ラチ沿いを単走で。前脚でシッカリ掻き込んだ活気溢れる走りは好感が持て、動きとしては良いと判断したいが、これだけ溌剌とした動きのわりに平凡な時計が示すように、推進力とかスピード感はイマイチだった。馬場の影響もあるだろうし、それで割り引く必要は無いと思うけど、太鼓判を押すには至らず。

シグナリオ<86>
松岡(D) 84.5−68.2−53.2−38.8−12.7 末強め
馬任せながら軽快な行きっぷりを見せて直線へ向くと、ビュッとした鋭い伸びは見られなかったものの、大きなフットワークで力強い動き。府中の2500m戦出走を考えるとキレ味よりもこういった力強い伸び脚を見せていたほうが安心。叩いての上積みも見込め、今回は前進濃厚だろう。あとは差しが決まりにくい馬場にどう対応するか。

トーセンジョーダン<86>
助手(坂路) 51.7−37.5−24.4−12.3 末一杯
OPフサイチピージェイを追走。少し仕掛け気味になりつつも直線半ばで並びかけると、逆に相手が一杯に追い出してからは様子を窺う余裕があり、残り100mで再度追い出すとジリジリ差を広げて先着。ちょっと動きが窮屈なのは不満だが、時計面も含めて及第点は与えられる。決め手勝負になるようだと見劣るが、早めに抜け出して粘り込む形なら。

スマートステージ<86>
柴田善(P) 66.7−51.3−37.9−12.7 馬なり
セイリオスの外に併せる。追走していた相手が内から並んでくるのを待ち、直線は2頭並んで流していた。特に目立つところは無いが、軽快な行きっぷりや前向きさ、集中力などどれも及第点を与えられるもので、割引材料は見当たらない。スローに流れて決め手勝負ならやれそうだが、果たしてそんな展開になるか、なったとしても馬場が差しを援護してくれるか。

エアジパング<86↑>
船曳(P) 71.0−55.4−39.7−11.4 末一杯
外めをダラッと流し、終い1Fはシッカリ追われる(と言ってもそこは船曳クン、追ってる真似ごとをしてるだけ)。普段のCWではなくPコースだったからか、この馬にしては動きに伸びやかさがあり重心も低くフットワークも大きい。Pコースで上がり重点ならこのぐらい素軽い伸び脚を見せても当然だが、休み明けでも北海道当時よりデキが上がっているような印象。

グラスゴッド<85>
助手(W) 68.0−52.9−38.5−13.0 末強め
直線へ向く前から仕掛け気味にガンガン飛ばし、最後も気合をつけられつつ踏ん張りを見せた。頭は高いが動きに活気があり、ドッシリした重心で力強さや安定感を感じさせる。見た感じはやはり切れ味不足を思わせるので洋芝や力の要る馬場がベストだろう。それだけに府中で決め手勝負になると厳しそうだが、少し上がりのかかる流れになれば軽量にモノを言わせても良いぐらいのデキにはある。

トウショウウェイヴ<85>
吉田豊(坂路) 54.2−36.1−23.5−11.4 末一杯
2歳未勝利メジロミョウジンと1000万メジロティモンを追走し大外へ。追いかけたこともあろうかと思うが、直線入り口で並びかけて追い出したものの、ピリッとした伸びは見られず。シッカリ掻き込んで力強い走りをしているが、大きな変わり身はどうか。自分の能力だけは出せると思うが。

マイネルスターリー<85>
助手(E) 82.7−66.7−52.0−38.5−11.9 馬なり
このコースとしては目立たない時計が示すように馬なりでサラッと流しただけ。大きなフットワークで弾むような走りを見せており活気や前向きさも十分あるが、あまり変わってきた面もない。前走から平行線を保っていると思うが北海道の時があまりにも良く見えたからねぇ。

トリビュートソング<85>
助手(坂路) 52.1−37.4−24.1−11.5 末仕掛け
活気や前向きさは窺えるが、直線終始顔を外へ向けて口向きの難しそうなところを見せ、動きも少し硬め。もともとそういうところのある馬なのであまり気にすることも無いだろうが、春先の唸るようなデキにはひと息。外差しの決まりにくい馬場も大きな壁となって立ちはだかるであろう。能力は認めても今回は馬場が大敵なので押さえに留めたい。

レッドアゲート<85>
助手(P) 68.0−53.1−38.7−12.9 末一杯
500万ナスザンを追走し外へ。ガッチリ抑え込んでいたこともあり直線向くとスーッと加速し並びかけたが、並んだところからもうひと伸びに欠け、最後は一杯に追われて同入。相手も余力タップリに先行していたのでこのぐらい抵抗されることは構わないが、あれだけユッタリ行っていたのだからもう少し弾けて欲しかった。軽量でも苦戦が続く近況からは牡馬相手で厳しそうだが、極端に衰えた印象も無く(もともと成長も感じられないが)、もう少しやれて良さそうに思うんだけどなぁ。

ゴールデンメイン<85>
助手(坂路) 54.5−39.9−26.0−エラー 馬なり
10歳の老齢馬で今さらシャカリキになって追い切りを走るはずもなく。それでもこの馬らしい頭を下げてシッカリした動きは見せており、スピード感こそないものの活気は十分窺わせる。それほど恵まれたハンデでも無く、府中での好走は厳しそうだが、近走も常に人気より好走し、前走の京都大賞典ではもう少し追い出しを我慢できる展開なら...と思わせる見せ場タップリの5着。相手と展開次第では残り目もゼロとは言えず。

ジャミール<85>
安藤勝(坂路) 52.9−38.4−25.6−13.2 末一杯
2歳未勝利ラブリイステラと併せ馬。気を抜かずに一生懸命走っていたが、スピードが乗るにつれ徐々に頭が高くなる。軽く仕掛ける2歳未勝利馬にムチで叩いて同入は見劣り感もあるが、抜け出しそうで抜け出せなかったところを見ても、やはり気を抜いていたのかも。手応えの違いほど動きが悪い印象はない。良い意味で平行線の評価で能力は発揮できそうだが、さらに良くなった感じもしなかった。それより、これだけ手応えに騙されやすい馬だけに急遽の乗り替わりは大幅割引。大庭クンのせいじゃなく。

ゴールデンハインド<84>
助手(坂路) 53.7−38.7−25.1−12.7 末一杯
2歳500万エクメーネと併せ馬。相手は2歳牝馬ながら前向きでパワフルな走りをしており、おそらく坂路では動くタイプなんだろう。そうは言っても早々に手応えで見劣り始め、残り1Fでアッサリ置いて行かれた内容はいただけない。最後まで動きは軽やかでバテた印象は無いものの、逆にフワフワ走っていて前向きさに欠ける。まぁダート短距離馬っぽい相手と芝の長丁場へ出走するこの馬とのキャラの違いが出たとも言える。

ドリームフライト<84>
助手(CW) 66.9−51.8−38.2−12.5 末一杯
500万カシノスターライトの内に併せる。軽快な動きで一旦は抜け出しかけたものの、残り1Fからは手応えが怪しくなり煽られ気味に。ゴール前100mを切って相手が仕掛けるとスッと置かれた。手応えのわりに最後まで渋太く食い下がっており、気性的なもので遅れた面もあると思うが、動きとしては地味。

カネトシソレイユ<84>
助手(坂路) 53.5−39.0−25.3−12.8 一杯
馬場の真ん中を単走で追われたこともあり、少し蛇行するような感じ。キビキビとしたフットワークで一生懸命走っているが、ひと叩きでシャキッとしてきた面は全く見られず。前走の追い切りを見ていないので何とも言えないが、多少の上積みはあっても一変は難しそう。

マキハタサイボーグ<84>
助手(坂路) 55.1−41.0−27.0−13.2 末一杯
軽めに流してゴール前50mぐらいだけムチを使って追われる。目立たない動きだが、流している時も淡々とシッカリ動けていたし、仕掛けての反応もまぁまぁ。すぐに伸び上がるような走りになって鋭さは皆無だが、もともと稽古は動かない馬。特に変わってないがこの馬なりのデキにはある。

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