競馬反省日記

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zoom RSS ラジオNIKKEI杯追い切り。

<<   作成日時 : 2010/12/23 23:47   >>

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有馬出走の古馬を見た後に見たからか、どれもあんまり良く見えなかった。古馬一線級と比較しちゃマズイし、2歳馬にはかわいそうだけどね。


ユニバーサルバンク<87>
助手(CW) 84.8−68.2−53.2−39.6−11.9 馬なり
未勝利トレジャーハンターとアドマイヤカーリンの内に併せる。行きっぷり良く集中した走りで、持ったまま併せ馬の先導役を務め、そのままゴールまで流す。最後は仕掛けたトレジャーハンターと同入だが、前向きさの目立つ走りで終いの伸び脚も悪くない。中1週の4戦目を考えれば追い切り内容としても十分だろうし、勝ち切れない面はあるものの安定感は抜群。ヒモには必ず加えておきたいし、ヤネのひと工夫があればそれ以上の結果も。

ダノンバラード<86>
助手(P) 77.9−61.8−48.3−36.1−11.3 末仕掛け
1600万ニュービギニングを追走し外へ。馬場の大外を回ったことを考えれば時計は優秀だし、ゴール前は流して古馬準OPである叔父さんを圧倒する動き。まだようわからんが、先週もOP馬を圧倒するように素質はありそうな反面、前走はデビュー戦が評価されすぎだった感もある。勝ち負けしておかしくない雰囲気はあるが、まだ素軽さだけで勝負している感じで、底力を問われるような厳しいレースになった場合には不安。今回は扱いが難しい。

イデア<86>
調教師(P) 80.9−64.7−50.7−37.6−11.9 馬なり
未勝利シェイクラブハートの外に併せる。最後まで手綱を絞ったままだったので同入までだが、良い意味で活気や前向きさあり、走りも落ち着いていた。まだ力強さには欠けるが、レースぶりは使うごとに良化し、前走は未勝利戦ながら相手が揃っていたし、器用さと決め手、揉まれても怯まない精神面など、レース慣れを感じさせるものだった。勝ち切るまではどうかも、上位食い込みの可能性は十分。

ナリタキングロード<85>
川島(坂路) 55.4−40.0−26.2−12.7 馬なり
グッとアゴを引いて集中力ある走り。終い少し促した程度で流したが、先週ビシッと追ってあり軽めでも問題ないだろう。ディープ産駒らしい弾力と素軽さがある動きで、まだ力強さは物足りないがタメればキレそう。

レッドセインツ<85>
助手(CW) 83.8−68.0−52.8−39.2−12.7 馬なり
OPヴィクトワールピサの外に併せる。先導する形ながら結局遅れたが、相手が相手だし、仕掛けた相手に対してこちらは馬なり。素軽いフットワークで集中力もある。坂がどうかだが叩いて2戦目の上積みはありそう。

コティリオン<85>
ルメール(坂路) 55.4−40.4−26.4−12.7 末強め
2歳500万ダーズンローズと併せ馬。お互い余力残しだが、手応えで上回って先着。集中力のあるところは見せたが動きとしては水準級で目立たず。スピードは間違いなくあるが、前走はマイル戦でも引っ掛かって折り合いを欠いた。今回の追い切りではスムーズだったように、折り合い上手のルメールで落ち着いたレースができれば好走可能だが、前走を見るとちょっと怖い。中距離でメリハリをつけるより、スピードを活かすマイラーじゃないかな。

ショウナンマイティ<85>
浜中(坂路) 54.2−39.6−25.4−12.4 末仕掛け
頭が高めで上体が起き、前脚を突っ張り気味の走り。ハミを頼るようなところもあり、少しずつ外へ寄って行った。正直言ってあまりパッとしない動きだが、フットワークの素軽さはあり体の張りも上々。中間もタップリ乗り込んで好時計を連発しており、坂路では動かないタイプと考えたい。

オールアズワン<85>
助手(CW) 66.0−51.0−38.0−12.8 末一杯
未勝利ブライの外に併せる。直線へ向いて持ったまま抜け出しかけたものの、終い1Fからの追い比べでは相手が渋太かったこともあって同入がやっと。物足りない気もするが、あまり稽古駆けしない馬らしいので大目に見ておこう。走りそのものはクビを使ってリズムがあり、体に太め感もない。夏以来の馬が不振の朝日杯と違い、このレースは札幌2歳S以来の馬でも好走可能。

ハーバーコマンド<85>
ウィリアムズ(CW) 81.7−65.8−51.8−38.3−12.6 末一杯
2歳500万サザンブレイズの内に併せる。トビが大きいのかスピード感が無いのに、相手をドンドン置き去りにする推進力は感じさせる。時計面も水準級だし大きく先着しているわりに、動きの力強さも見られない。フワッとするところもあったし掴みどころのない内容。よく知らない馬なので何とも言えません。

ゴットマスタング<84>
助手(CW) 83.9−68.0−53.5−39.8−12.8 末一杯
OPナリタクリスタルの内に併せる。直線へ向くと、持ったまま素軽い走りをする相手に対して、追って追ってなんとかついてくような格好だったが、相手が合わせてくれたとは言え最後まで渋太く脚を使い、ジョッキー騎乗の格上と同入。フットワークは小さめだが掻き込みに力強さもある。時計的に少し物足りないぶん、いくらか割引が必要だが、レースでは早めに動いたり決め手を活かしたりと自在性があるのかな。これも知らない馬なのでこれ以上は何とも。

ウインバリアシオン<84>
助手(坂路) 53.2−38.9−25.5−12.9 末一杯
2歳500万エクスビートと併せ馬。力強い掻き込みでフットワークにリズムはあるが、追ってフラついたし伸びもイマイチ。最後までバテずにジリジリ脚は使っているが、印象としては物足りない、もともとあまり稽古で動かないようなのでこんなもんなのかもしれないが。人気どころと同じ2勝馬にしてはずいぶん評価に差があるので狙い目かと思ったが、この動きだと敢えてこれを上位に取り上げるべきかどうか悩むところ。野路菊Sでメチャメチャ強かったと思うんだけど。

ノヴァグロリア<84>
佐藤哲(坂路) 52.2−38.5−25.6−12.9 末一杯
新馬ミッキーセブンと併せ馬。これも知らない馬でどういう稽古の動きをするのかわからないし、道中の位置関係も不明。相手の馬がどれほど素質があるのかもわからないが、どうも坂路では動かないタイプのようで、助手が乗った新馬に目一杯追って遅れた。重心は低いし掻き込みも力強く、最後まで集中力もあってこの馬自身も伸びていたので、問題外とまでは思わないが、前走を見る限りキレ味勝負では分が悪そう。

マーベラスカイザー<84>
和田(坂路) 53.4−39.1−25.9−13.1 末一杯
終い一杯に追われたが、重心の高い走りで伸びはイマイチ。レースでもそんな感じで、タメたからキレるというメリハリの利いたレースはできない。反面、フットワークの力強さが示すように、どこかで一度スイッチを押すと、ダラダラと長く脚を使う。流れが締まったり、時計や上がりがかかると浮上する。

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