競馬反省日記

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zoom RSS 特別レース追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/07 20:36   >>

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追い切りと関係ないですが。

「私のお正月は、お友達と大好きなトランプを思う存分しましたっ!」と真顔で話すホソジュン。どんだけ寂しい35歳?せめてお友達は男性であることを祈ります。

さて今週は複数頭の追い切り映像が揃ったレースがあったので、珍しく特別競走の追い切り評価も。


【福寿草特別】
エクスビート<85>
長谷川(坂路)52.2−エラー−25.9−13.4 末一杯
未勝利マルカファントムと併せる。自分から行く気マンマンのところを見せ、活気溢れる動き。ただしそのぶん終い追ってからの伸びはひと息。バテて失速したほどではないので及第点とするが、折り合いや追ってからの粘りに不安は残る。

サンビーム<85>
助手(坂路) 54.8−39.4−25.3−12.3 馬なり
未勝利コウエイニコニコを追走。結局2頭とも追わずに余力残しだったため追走したぶん遅れとなったが、ユッタリ流しても折り合いがついていた点は好感が持てる。少し重心が高くてフワフワしたところはあるが、動きの素軽さも見られる。前走は出入りが激しく流れも厳しい中、キャリア不足から脆さを露呈。あくまでもスンナリ行ければだが、もう少し経験を積むことが必要かも。


【ジャニュアリーS】
ツクバホクトオー<86>
助手(坂路) 52.7−38.1−24.8−12.4 末仕掛け
年末に遠征して勝った直後にしては終い少し仕掛けてマズマズの時計をマーク。クビでリズムをとった活気ある動きと力強い掻き込みで、疲れは全く感じられない。最近は芝でも7F以上を中心に使われていたので、久々となるダート6Fの流れへの対応が課題だが、スタート地点が芝なのでそこで行き脚がつくようなら。

ファイナルスコアー<85>
調教師(W) 68.9−53.4−38.8−12.7 末一杯 
未勝利グラスヘッドと1600万イチブンを追走し大外へ。追いかけたぶんイチブンには手応えで劣っての同入だが、キビキビした走りで追ってからもジリジリながらシッカリした伸び。大きな上積みはどうかだが動ける状態にはある。ほぼ中山1200m専門の馬であり、近走は度外視。良馬場で五分にゲートを出れば。

ウエスタンビーナス<84>
助手(坂路) 55.0−37.2−24.1−12.3 強め
追うと言うほどでも無かったが、終始仕掛け気味。それにしてはナゼか時計が平凡。ズブさはなくむしろ素軽い走りとも思えたのだが、ひと息入れて少し前向きさが足りないかも。

ダイワディライト<84>
助手(D) 66.3−51.3−37.6−12.6 末一杯
500万ルロワを追走し内へ。4角で相手よりもかなり内を回って追いついたが、そこから案外。相手が引っ張りきりなのに対し、シッカリ追われていたにもかかわらず、ゴールでは少し遅れてしまった。かなり追走していたようなので手応え劣っての遅れも仕方ない面はあると思うが、好調時には調教大将ぐらい動いていた馬。硬さは以前からなので気にならないが、良かった頃の力強さに欠ける。


【招福S】
ロラパルーザ<88>
助手(P) 67.3−52.2−38.4−11.9 末一杯
未勝利コスモキズナとコスモロロを追走し内へ。ジックリとタメる形で直線へ向くと、2頭と芝コースとの間へ飛び込んで、芝との切れ目スレスレの内を矢のような鋭い伸び。もうひと絞りあっても良さそうな体にも見えるが、大きくて力強いフットワークは迫力満点。先行勢が少なくスロー濃厚な組み合わせだけに、道中あまりノンビリ構えすぎると届かないので、中団あたりで流れに乗れるかがカギになりそう。

マエストラーレ<86>
助手(W) 72.0−56.0−41.0−13.0 末仕掛け
長手綱で控え気味に流し、直線はヤネの手が激しく動くも手綱は緩んだままで、馬にしてみれば「なんやガチャガチャ上でやってるなぁ」ぐらいにしか思ってなかったんじゃないの?時計は平凡だがもともと稽古は動かないそうだし、直前入り口からは舌も出していたがゴールまで集中して走っていたので心配なし。仕掛けてからはギアチェンジもできており、良い状態にあると見る。


【迎春S】
シャガール<86>
田面木(坂路) 56.8−40.6−25.7−12.0 馬なり
抑え気味の鞍上を自分からグイグイ引っ張る。折り合いを欠いたわけではないが、こうした内容のため少し頭の高さは目立った。それでも活気の良さや動きの力強さは好調を裏付けるに十分。まだまだ成長の余地を感じさせる粗削りな面を覗かせるだけに信頼度は低いが、力を発揮できれば昇級も通過点かも。

イチブン<85>
助手(W) 69.8−54.1−39.2−12.7 馬なり
未勝利グラスヘッドとOPファイナルスコアーの間で3頭併せ。内の格下は論外として、先行して外からファイナルスコアーが来るのを待つ形。残り1Fで相手が並んできたところから若干仕掛けると、少し反応の悪いところを見せつつも最後は序盤の余力の差もあって流して同入。特に目立つ動きではないが、素軽さや集中力など及第点の動き。

ダイバーシティ<85>
勝浦(P) 68.3−52.6−38.5−12.6 馬なり
ガッチリ抑えてユッタリと流し、直線も少し促す程度。頭を前に突き出して集中力ある走りを見せ、フットワークもシッカリ前を掻き込んで力強い。ただ成績的に極端な衰えは無いものの煮え切らない競馬が続いているだけに、もう少しピリッとメリハリが利いた面が欲しい。

ヤエノアカハチ<84>
助手(坂路) 52.3−38.5−25.7−13.0 末一杯
頭を下げて前向きさや集中力はあるが、直線一杯に追われたわりに伸びはイマイチ。前の馬が蹴り上げるチップを嫌がるようなところを見せていたのでその影響もあったかもしれないが、印象としてはもうひとつ。ただ動きには躍動感があった。


【淀短距離S】
メイビリーヴ<87>
助手(P) 66.6−51.7−38.2−12.5 馬なり
行きっぷりが良いのを懸命に宥め、直線だけ少し手綱を緩めて流す。脚がよく動いているし、体に丸みがあって動きも力強い。休み明けをひと叩き後に安定して好走している状態はキープしており、スッと行ければ圏内。

ブルーミンバー<86>
助手(坂路) 53.0−38.3−25.2−12.5 抑え
抑えるのに苦労するほどの前向きさで外ラチ沿いを単走で流す。結局ゴールまでガッチリ抑え込んでいたので時計は平凡だが、馬任せにやればもっと時計は出ただろう。これだけ抑え込んでいればリキんで口向きが悪そうに見えるのも当然で、昨秋以降の好調子をキープしていると思う。

ショウナンカザン<86↑>
助手(P) 67.1−52.0−38.3−12.2 末一杯
いつものようにコースの内めを流し、終い1Fはムチを入れて目一杯に追われた。余力を残して直線へ向いたとは言え、仕掛けての反応が抜群で一気に加速し、この馬にしては大きなストライドでゴールまで駆け抜けた。ヘンに気負ったりせず集中力も窺える。ジワッと良化気配で良馬場なら。

ショウナンアルバ<85>
助手(P) 49.8−36.0−11.6 末仕掛け
今回も頭が高くて体に力が入った走りだが、精神的に舞い上がっているようなところは見られず、フットワークも素軽い。間隔がそれほど開いてないとは言え、中間もあまりビシッとできないのが気性的な弱みだが、動きを見る限りデキ落ちは感じられない。今回も気分と展開次第。

質問されそうなので先に書いておきますが、赤文字と橙文字の差は大して意味はありません。橙よりも赤のほうがより推奨できる動きぐらいの感覚で。

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