競馬反省日記

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zoom RSS フェアリーS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/01/08 19:10   >>

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美浦のWコースと言えば終い13秒台が当たり前、一杯に追っても14秒を切るのがやっとの馬も多数いるような重たいコースですが、最近の寒さで馬場が硬くなっているのか、年末からこのコースにしては時計が速い傾向が続いてます。追い切り時計なんて気にするのは私みたいなマニアだけでしょうが、少しご注意を。

ところでみなさんは笠松の事件もう見ました?あり得へんよな。


コンプリート<88>
高野(W) 66.9−52.1−38.7−12.6 末一杯
500万ナイスラッキーと未勝利ナイスアランデルの外に併せる。スイスイト気持ち良く大外を先行し、直線へ向いて内の2頭に余力が無くなったのを確認してから一杯に追われてグングン突き離す。キビキビしたフットワークで抜け出してからも真面目に走っていた。走りやすくなっているWコースだが、Pコースを走っているのかと間違えるぐらい動きも軽快。ジョッキー騎乗を差し引いても好感の持てる動きだった。

ダンスファンタジア<87>
クラストゥス(坂路) 49.4−36.7−24.5−12.6 末仕掛け 
500万ロックバルーンと併せる。キビキビした掻き込み鋭いフットワークで古馬を問題にせず、49秒台の好時計をマーク。1頭になってから気を抜いたのか姿勢が高くなってスピードが鈍った点が気に入らないが、重箱の隅程度の話。状態の良さ、能力の高さは疑う余地も無い。要は前走みたいな気性的な脆さが出なければってとこでしょう。んで、騎手が外人さんになってるけど、前任者はクビですか?もともと1戦だけ?前々任者も違う馬に乗ってるし(まさかこの馬を捨てて選んだんじゃないと思う)、この先誰を乗せて行くつもりなんでしょう?もしかして外野と違って業界内では評価高くないの?

アドマイヤセプター<86>
助手(坂路) 53.5−39.5−26.3−12.6 末一杯
前走時ほど鞍上が抑えるのに苦労する行きっぷりは見せていなかったが、今回にしてもまだちょっと馬が前向きすぎる印象。力強い動きで集中力もあり、追ってからもシッカリ。好調は間違いないのだが折り合い次第。距離が短縮されて最内枠を引いたので、前に壁を作って脚を溜めれば克服可能だが、逆に直線ゴチャついて脚を余す危険もあるし。いかにも▲って感じですな。

フジチャン<86>
助手(P) 65.7−50.7−37.1−12.4 末強め
ガッチリ抑えて直線へ向いたところから仕掛け、マズマズの反応を見せた。少し動きに伸びやかさが欠けるのが気になるが、逆に掻き込みが力強くドッシリした走りは好感が持てる。それより終い仕掛けた後の目つきが凄かった(笑)。血統的にも馬体からも追い切りの動きからも、軽いスピードとか瞬発力が要求されると辛そうだが、冬場の中山ならある程度そういう要素は軽減されるだろうし、馬場が荒れたり時計がかかったりしたら注目したい。

バラードソング<86↑>
助手(坂路) 53.1−38.3−24.7−12.4 末一杯
単走だがキビキビした動きで、最後まで前向きさや集中力を持続し、重心の低さも評価できる。小倉2歳S当時はフワフワするところがあって力強さに欠ける印象だったが、成長なのか競走馬らしくなってきたのか、今回は別馬のような印象。成績的に尻すぼみ感も気になるが、それよりも1400mになっての3戦が道中の位置取りから伸びずバテずの内容のほうが不満。

ビービーバカラ<85>
松岡(P) 66.9−51.6−37.1−11.9 末仕掛け
未勝利サイクロンフォースを追走し外へ。頭は高いが自分からハミをとってグイグイ進む力強さがあり、スピード感のある走りだった。勝ち切るほどの決め手やパワーは持っていないが、変な癖が無くて相手なりの面があるのではないかな。流れに乗って先行できれば紛れ込んでもおかしくない。

ピュアブリーゼ<85>
助手(坂路) エラー−38.2−25.4−12.8 末仕掛け
馬場の内めを回り、終いほんの少しだけ促した程度。中間も馬なりばかりだが順調に時計を出しており、良い意味で前走状態はキープしていると見る。牡馬の骨っぽいところに善戦した経験が活きればってところだが、この世代も現時点では牝馬優勢。

スピードリッパー<85>
水出(W) 39.3−12.9 抑え
実質的な追い切りは金杯出走のスマートステージと併せて3日に終えており、直前は馬なりでサッと流す。本追い切りを見てないので何とも言えないが、この日は抑えきれないぐらいの前向きさを見せており、体に太め感もなく動きは素軽かった。出走態勢は整っていると見たい。

ピュアオパール<85>
助手(P) 72.8−56.5−40.6−12.3 馬なり
未勝利ホノカボーイの内に併せる。時計が示す通り、残り1Fまではキャンター程度の内容。そこから相手は仕掛けたが、こちらは持ったままスッと加速しアッサリ抜け出した。いかにも馬を可愛がりすぎる戸田厩舎っぽい追い切りで、手先の軽さやギアチェンジの速さは目立つ半面、体は華奢だし力強さとも無縁。小柄な馬なので仕方ない面はあるが、マイル戦に対応する体力があるのかな。

マイネイディール<85>
助手(P) 62.8−48.8−36.2−12.1 末一杯
未勝利ストロングレグナムを追走し内へ。4角を左手前で回ったためにヘンな格好をしていたが、直線で逆に右手前になってからスーッと抜け出し先着した。力強さが物足りないし頭も高いが、フットワークが返しの利いたものであるため意外と推進力を感じさせるし、時計も内めを回ったとは言えマズマズ評価できる。迫力不足の印象は否めないが、前走の時計は馬場を考えると優秀で、相手関係も弱くなかった。ものすごくスケベな人は一発狙いでいかが?

ヤマノラヴ<85>
助手(P) 66.8−51.4−37.5−12.2 末仕掛け
内に併せたのが誰だか知らんが、一杯に追っている相手に合わせるようにして同入。ただしゴール板を過ぎたところから、何発も引っ叩かれて2角手前まで一杯に追われていた。いや、別にいいんだけど、何でこんなことするんでしょ?Pコースということもあり動きは軽快、並んでの集中力もあって、この馬なりに順調だと思う。1200m戦で善戦し、マイルのひいらぎ賞が惨敗だが、マイルが長そうな体型でも無い。

イングリッド<85>
助手(P) キャンター
年末に併せ馬を消化しており直前は軽め。んで、キャンター見て何を語れと?先月から順調に乗られているようだが前走後の調整がちょっと緩い気がするし、それにしてはスッキリしすぎている印象もした。デビュー戦でスローを先行し33秒5で押し切ったようにセンスも能力もあると思うが、2戦目の罠にハマる危険も少なからずある。

フラワーロック<84>
助手(坂路) 51.7−36.0−23.8−12.1 末仕掛け 
新馬ラデュレと併せる。ジョッキー騎乗の相手に一応先着したが、動きはほぼ互角。頭が高くて上体が立ち気味の走りなので、芝とか急坂とか少し不安。状態はこの馬なりに順調だろう。

コスモバタフライ<84>
助手(D) 69.4−54.2−40.2−13.4 馬なり
未勝利マイネルパラダイムの外に併せる。さすがに格下相手とあって、終始仕掛け気味で最後は一杯に追う相手に対し抑えたままで同入。流しただけなので時計平凡は不問で動きの素軽さは認められる。掻き込みがシッカリしているわりに力強さとか推進力が物足りない点がちょっと割引か。有利な内枠に入ったがここ2戦が出負けして最後方からの競馬。まずはゲート。

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