競馬反省日記

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zoom RSS 皐月賞1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2011/04/19 23:38   >>

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直前追い切りも更新しないくせに、なぜか1週前追い切りを(笑)


ナカヤマナイト<B+>
柴田善(W) 67.1−52.3−37.9−12.9 馬なり
1000万アストレーションを追走し外に併せる。前向きさに溢れ行きっぷりの良さが目につき、直線入り口では既に勢いが違っていた。持ったままで外から交わすと、直線は手綱を絞って抑え気味。相手が一杯に追っていたので最後は同入だが、手綱を緩めていれば同じ画面に収まりきらなかっただろう。少し行きっぷりが良すぎる面はあったが、直線で抑えた時には素直に指示に従っていたし、テンションが高すぎるということはない。

ビッグロマンス<C↑>
江田勇(W) 83.8−67.7−53.2−38.9−12.8 末一杯
1600万アグネスエナジーとダイショウベリーの最内。ガッチリ抑えて先行し、そのまま残り1Fまで抑えて終いだけ一杯に追われた。素軽さには欠けるが、仕掛けてからはマズマズの反応を見せ、グイグイ力強く抜け出して先着。ダートで勝っているように鋭さよりはパワー勝負型なので、この動きなら上昇度を認めたい。ただし脚を高く上げて投げ出すようなフットワークなので、パワー型でも道悪は良くないと思う。

フェイトフルウォー<B+>
田中勝(P) 68.1−52.5−38.7−12.0 末一杯
1000万コハクジョーを追走し外へ。お互い抑えてユッタリしたペースで直線へ向くと、スーッと馬なりで加速し前へ出て、最後は追われて先着。抑えていたにしても少し重心の高さが目立つが、追ってからはそれほど気にならなかったので問題ないだろう。オンオフの切り替えが利いたメリハリある動きで、ギアが入った際の加速が抜群に早かった。Pコースにしては動きに力強さもあり、好感が持てる走りと言える。

プレイ<B>
伊藤直(W) 79.7−65.1−51.1−37.7−13.5 一杯
1000万ジェネラルノブレスを追走し内へ。ズブさは相変わらずだが、真面目に一生懸命走るキャラ全開。大きく追走したこともあって直線半ばでも手応えの違いが歴然で、懸命に叩かれて何とか馬なりの相手に追いすがる形だったが、実に渋太い粘りで最後は相手も追い出したのにむしろ前に出るほどだった。追いかけている時も前向きさが見られ、これだけ叩かれて最後まで伸びているのだから疲れは感じない。キレが不足しているので開幕週で勝ち切るキャラではないが、高いレベルで好調維持。いや、さらに上昇してるかも。

オルフェーブル<A>
池添(坂路) 53.0−38.3−24.7−12.0 末強め
前走後の初時計となるが、抑えきれない行きっぷりで直線半ばからは持ったままで併走馬を交わしにかかり、最後は仕掛けて大きく先着。フラフラしていたのは元気があり余っていたからとも言えるほどで、デキに関しては好調持続と見て良いだろう。まだ完成度が低いので常識にかからない面はあるが、能力的にはここでも上位。2000mの距離や、内の先行馬が絶対有利に決まっている馬場状態、長い直線でどう脚を使うかのほうがポイント。

サダムパテック<C>
岩田(坂路) 53.2−38.3−24.7−12.1 末強め
重心が高い突っ立ち気味の走りだが、もともと稽古はあまり良く見せない。同入にとどまったがこの動きなら特に可もなく不可もなく。それにしてもちょっとフットワークが硬い気もするが、そのあたりは直前追いも見てみたい。

ベルシャザール<C>
安藤勝(坂路) 51.8−38.1−25.3−12.8 末一杯
最近の坂路は時計が出やすいとは言え、荒れ気味の時間帯としては時計はマズマズ。追ってからの鋭さに欠けて同入できなかった点は若干不満だし、最後は脚が上がりかけていたが、大きく追走したこともあるだろうし、稽古でそんなにバリバリ動くタイプでもない馬が自己ベストをマーク。まぁ順調ってとこか。

デボネア<C>
佐藤哲(坂路) 52.2−38.6−25.7−13.2 末一杯
最後は余力なく一杯一杯になっていたが、真面目に集中した走りで最後まで踏ん張っていた。動きとしては地味だが、こういうキャラだけに常に自分の能力は発揮できそう。あとは相手関係になるが、正直言ってこの馬は府中替わりは痛いのではないだろうか。真面目な気性的に道悪歓迎だと思うが、動き自体は力強いとまでは言えない。

オールアズワン<D>
助手(坂路) 52.7−38.5−26.0−13.4 末一杯
前向きさを見せて一生懸命走っていたが、道中から手応えで見劣っていた上に、残り100mからは馬なりの相手に対して一杯に追って何とか同入。稽古はそれほど動かない馬だが、それにしても今回は終いの動きがひと息。このひと追いでどこまで変わってくるか。かなり怪しい動きだが、フットワークや身のこなしは道悪歓迎っぽいので、直前の動きに素軽さが増していれば。

ステラロッサ<B>
川田(CW) 86.5−69.8−54.0−39.1−11.9 馬なり(ゴール板過ぎから一杯)
3歳500万セレブリティと1600万エアウルフの間で3頭併せ。ジョッキー騎乗ということもあり、持ったままで抜け出しかけたが、ガッチリと抑え込んで我慢させ、ゴール板直前から1角すぎまで目一杯に追われた。体型を踏まえてもまだ成長途上で緩く見えるし、追ってからの鋭さももう一歩だが、それだけにほとんど馬なりでゴールしたと考えれば、終い11秒9は脚力の証明とも言える。トモの力強さなどもまだ物足りなく、完成度で大きく見劣る感があるだけに厳しそうだが、今のところダービー◎最有力候補なので、広い府中替わりでどこまでやれるか。

トーセンラー<B>
鮫島(CW) 83.4−67.8−53.0−39.8−11.9 末仕掛け
500万シルヴァーノと500万トランソニックの間で3頭併せ。残り1Fから軽く仕掛けると、この馬らしい鋭さを見せて最先着。まだまだ余力も十分だった。バネを感じさせる弾むような走りで、前走の末脚も頷けるところは見せている。それだけに緩い馬場だとどうかの不安は残るが、フットワークを見る限りプラスとは言えないまでも極端に割り引くほどヘタではないと思う。

ダノンミル<B+>
内田博(CW) 83.8−67.0−52.8−39.0−12.2 馬なり
未勝利ローマンレジェンドと500万ロードラテアートの最内。抑えていたこともあって口向きの悪さを見せていたし、ゴール前は外の2頭に重なって動きを確認できなかったが、力強い掻き込みで推進力を感じさせる動きが垣間見える。活気があってデキは良さそう。正直言って中山なら◎だったんだが。

ノーザンリバー<B+>
四位(CW) 83.9−67.1−51.3−37.5−12.2 末一杯
OPマンハッタンスカイを追走し内へ。大きく追走する形のまま直線を迎えたが、相手が待ってくれていたこともあって最後は一杯に追われて先着。動きに鋭さがあるし集中力も十分。脚を伸ばしたフットワークで道悪は懸念だが、動きとしては好感が持てる。強いて言えば、相手のOP馬に見習クンが乗っていて、ちょっとスイスイ先行しすぎているような印象の受ける併せ馬だったので、果たしてこんなにハードな内容を消化するつもりだったんかが心配。

ダノンバラード<B>
助手(坂路) 53.8−39.2−25.3−12.5 末一杯
整備直後の馬場にしては平凡な時計だが、ガッチリ抑えて終い100mだけ仕掛けた程度なので問題なし。重心が高くて力強さに欠ける走りながら、この馬らしい鋭さは見せていた。ただしまだ全般にひ弱な印象で、府中の道悪となるとどうでしょう。

カフナ<C>
助手(坂路) 51.2−38.0−25.0−12.6 一杯
一応併せ馬の形だったが相手のことはあまり意識していないような内容で、残り1Fからはムチを入れてビッシリ追われた。スッと伸びたわけでも力強さがあったわけでもないが、最後までバテたりヨレたりすることなくシッカリ動いて自己ベストをマーク。活気もあるし、良い意味で平行線。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
皐月賞
一週前追い切り評価、お疲れ様です!
皐月の鯉の吹き流し・・・
最近、腹が心配、違イマス? Orz

週末は雨模様!
私の◎トーセンラー
緩い馬場は不安ですか!ヽ(`Д´)/ウワアアン

4輪駆動のウマはいませんかね?笑)
うっかりかさご(ああ・・・)
2011/04/20 16:19

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