競馬反省日記

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zoom RSS フローラS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/04/22 00:05   >>

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まだまだ避難生活が続いている人もいるし、原発くんの問題も片付いていないが、少しずつ日常を取り戻しつつある日本。私の生活もちょっと落ち着き、今週からは関東でも競馬再開。何やら新馬券も発売だそうで、気分一新で競馬に臨む...と思ったけど、よく考えたら給料日前。お金ありませんがな。


ダンスファンタジア<86>
横山典(芝) 64.8−51.4−38.3−13.7 馬なり
中1週なので抑えめの内容になるのは当然。テンションが高くなっているところも見せず、疲れも特に感じられない。動きに伸びやかさを欠くのはこれまで通りで、見た感じは前走のダメージは窺えないが、精神面で不安定なところが課題の馬だけに、こういうローテをとってきたこと自体に少し不安が。まともに走ればまだ圧勝する可能性は十分残っているが、また凡走する危険も同じぐらいある。人気するので敢えて重たい印をつける必要全くなし。この馬、WIN5があったらファン泣かせのタイプやろね。

アドマイヤセプター<86>
助手(坂路) 60.1−41.4−25.9−12.2 末強め
中間はコース追いに変えたようだが、直前はこれまで通り坂路で。見ての通り上がりだけの内容だが、かなりコースが混みあった状況だったので、もっとやりたかったのにやれなかったのかは陣営のコメントを参照したい。当然上がりの動きは鋭かったが、この内容では何とも言えん。ただ道中落ち着いて折り合っていた点は成長と見て良いかも。

マヒナ<86>
助手(P) 67.0−51.9−38.1−12.6 馬なり
Pコースで内めを馬なり単走。サラッと流しただけなので迫力不足は否めないが、集中力があってフットワークにもキレがある。前走3着はフロックじゃないと思える動き。真面目で堅実なタイプみたいなので崩れは無さそうだし、良馬場なら。

バウンシーチューン<86>
助手(坂路) 54.6−39.1−25.3−12.4 末仕掛け
外ラチ沿いを単走で。時計は目立たないが、掻き込みのシッカリした力強いフットワークで、馬から活気を感じる。ここまで4戦全て最速上がりをマークしているように、脚が溜まれば長く良い脚を使えそう。ゲートに課題があるようだし開幕週で差し一辺倒は厳しいが、まとめて面倒見る爆発力はあるかもしれない。

マイネイサベル<85>
調教師(W) 89.9−73.9−58.2−42.8−13.7 馬なり
外めを馬なりで流すに留めたが、馬に活気はあって動きも大きく柔らかい。前走時のデキをキープしていると見たい。サウスポーの成績だけに府中で真価を問われる。距離がどうかって話はあるが。極端な道悪でなければ馬場は問題なさそう。

ピュアブリーゼ<85>
助手(坂路) 52.1−37.6−24.8−12.4 馬なり
馬場の内めを回ったにしては時計平凡だが、動きはキビキビして掻き込みもシッカリ。道悪も問題なさそうだし、状態も良い意味で平行線ぐらいか。距離的にも2000mぐらいが一番良さそうで。

ハッピーグラス<85>
松田(坂路) 58.3−41.5−26.6−12.9 馬なり
中1週なのでサッと流しただけだが、キビキビした動きで馬は元気。輸送の影響がなければ好状態で出走できると思う。前走は若干ハマった感もあるのでここが試金石。決め手勝負はチト辛いが通用の素地はあると思う。

マリアビスティー<85>
助手(坂路) 54.8−39.4−エラー−12.2 末仕掛け
前走時に某所で「前へ行きたいとか言ってるけど先行する素軽さがあるのか疑問」って書いたら、イイ感じで先行されて冷や汗モノ。流れが向かずに失速したが、今回の稽古でも以前より素軽さを増しており、私の印象は間違いだったと認めます。使ったばかりにしては動きに活気がありダメージは小さいと思うが、行っても差してもイマイチさん。素軽さアップで先行し、流れが向いたという前提でどこまで。

リトルダーリン<85>
助手(坂路) 55.5−39.7−エラー−13.5 末強め
未勝利レインボークォーツと併せ馬。安定した重心で頭の位置も低く、馬格のわりにフットワークも大きい。小柄なので叩いた上積みはどうかと思うが、反動は無いと見て良いだろう。ディープ産駒らしいバネも感じさせるが、時計が示す通り非力な印象も否めず、中1週の輸送競馬で道悪と課題も山積。

サトノフローラ<85>
石橋脩(W) 51.2−37.2−13.0 末一杯
未勝利マリアヴェロニカを追走し内へ。4F追いは堀厩舎のパターン。抑えきれない手応えで一気に追いつくと、直線は追い比べで同入。先行して余力があった格下に食い下がられて先着できなかったのは不満だが、こちらも手応えのわりに渋太く伸びていた。初戦勝ちの内容からは能力のある馬だと思うが、前走から一変となるとどうかな。スンナリ行けて「こんなに強かったの?」って可能性が無くもないが、まだ常識にかからない面がありそう。

モスカートローザ<85>
助手(CW) 68.3−53.0−39.3−12.1 末一杯
未勝利リーガルファルコンとOPバーディバーディの最内。大外からバーディバーディーが並んできた残り1Fで仕掛けたが、最後はまた流す形。バーディバーディーが最先着するのは格的にも内容的にも当然で、この馬の遅れは心配なし。まだ動きに力強さは欠けるが、立て直されて精神状態が良い意味で前向きになっているように思う。本格化にはまだちょっと時間かかりそうだが。

マイネソルシエール<85>
嶋田(P) 84.9−68.9−54.3−39.3−12.1 末仕掛け
3歳500万エチゴエチエの内に併せる。抑えめなので少し頭の高さが目立ったが、そう気にならない程度。可もなく不可もなくの動きで、成績面で強調できないだけに、そこから変わり身を求めるのはどうか。

メジロミドウ<84>
黛(P) 85.4−69.3−54.8−40.7−13.0 馬なり
ユッタリしたフットワークなのでスピード感に乏しいが、こういうタイプは一旦スピードに乗れば惰性でなかなかバテない。まだキャリア2戦でそういうキャラなのかも不明だが。問題は動きが緩慢に映るように根本的にスピード不足じゃないかと言うこと。初戦と2戦目の落差がそれを窺わせるし、休み明けでもあって馬の前向きさに欠ける感も。

セレブリティ<84>
助手(坂路) 55.4−39.9−25.7−12.5 末仕掛け
1000万テーブルスピーチと併せ馬。行きっぷりが良いのをガッチリ抑えていて頭が高かったが、残り1Fからはギアチェンジさせて末を伸ばしての同入。時計かかり気味の馬場と言っても平凡な時計だが、動きはこの馬なりのものだと思う。ただ突っ立ち気味の走りなので道悪がどうかな。何かに似た走りだと思ったが、ウオッカの妹と知って納得。走り方だけは若い頃の彼女に似てる。

カトルズリップス<84>
調教師(P) 65.1−49.6−36.9−13.4 末一杯
未勝利マドンナスマイルとミラクルクロスを追走し大外へ。大きく追走し4角も外を回ったので、ほとんど一緒に映らないような併せ馬だった。従って先着云々は参考外。直線仕掛けてマズマズの伸び脚を見せたが、上がり時計自体も遅く、強調材料に乏しい。よほど楽なマイペースに持ち込まないと。

フレンドサンポウ<83>
助手(坂路) 53.8−38.9−25.7−12.9 末仕掛け
一生懸命走ってこの馬なりに順調なんだろうが、ゴール前で仕掛けると頭を上げて伸び上がり、豪快に尻尾を振って気の悪さを見せる。成績からもとても一変は?

メロウメロディ<82>
助手(坂路) 53.8−39.6−26.6−14.0 末一杯
1000万プリンセスネージュと併せる。一応格上相手に先着したし馬場も時計がかかる状態だったけどねぇ、相手が動かなさすぎで、ゴール前は見た目に2頭ともスピード感が無かった。

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