競馬反省日記

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zoom RSS 北九州記念&クイーンS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/08/14 11:42   >>

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短評程度ですが頑張ってみました。久しぶりに走ってる馬を見たので精度の自信はありませんが、よかったらどうぞ。

【北九州記念】
エーシンヴァーゴウ<87>
助手(CW) 66.7−50.0−36.9−12.0 馬なり
サラッと流す程度だが、適度な気合乗りで素軽い動き。少し身のこなしに伸びやかさを欠くが、短距離馬なのでこんなもんで大丈夫でしょう。ただいかにも油断すると暴走しそうな気難しさを覗かせている気が。それが巧くコントロールできているからこその最近の速さだと思うので、当日落ち着いていれば。

スカイノダン<87↑>
助手(坂路) 56.8−40.1−24.5−11.5 末一杯
上がり重点なので終いの動きが鋭くて当たり前だが、キビキビしたピッチ走法で活気があり伸びも十分。夏馬らしく明らかに上昇中。冬場とは素軽さが違う。

テイエムオオタカ<87>
西谷(小倉ダ) 83.2−66.6−52.0−37.9−12.0 末強め
輸送に弱いので早めの小倉入り。道中から軽快に飛ばし、直線は仕掛けてもギアが上がらなかったが、頭の高いわりに最後まで失速することもなくスピードは維持していた。ダートコースであることを考えるともう少し時計が速くてもよいと思うんだが、フットワークにキビキビとしたキレがあり、状態は良い意味で平行線かと。

ヘッドライナー<87>
助手(坂路) 51.7−37.0−24.1−12.2 末強め
稽古駆けする馬、キレイな馬場状態と条件もよかったが、いつも通り軽快な走り。終い少し頭が上がって数字ほどの伸びではなかったが、そう気にすることもない。順調。

サンダルフォン<86↑>
助手(CW) 81.1−65.0−50.6−37.0−11.5 末一杯
最後は余力もなかったが、夏馬らしく首周りにいい汗をかいて、このクソ暑い最中でもむしろ活気アップ。頭の位置が低く前向きさが窺えるし、動きもこの馬らしい豪快なものだった。時計が出るタイプなので特別良いとまでは言えないが、上積みは見込みたい。

エーシンリジル<85>
川田(坂路) 51.6−37.6−24.6−12.1 末一杯
動きに活気があり時計もマズマズ。フットワークも力強かったが、鞍上のアクションのわりに鋭さはひと息。キャラ的なもので割引ではないけど、重心が安定しなかったこともそんな印象を与えているのかも。まぁ水準レベル。

スズカコーズウェイ<85>
助手(坂路) 54.3−38.4−24.2−11.8 末一杯
見た目の動きに勢いはあったので気にすることもないだろうが、内めを回って抑えず流して最後は一杯に追ったにしては、馬場を考えると時計が平凡。少し荒れた時間帯だったと思われるが、それにしても1秒ぐらい詰めて欲しかった。そういった意味で上がり11秒台の価値も少し低い。

タマモナイスプレイ<85>
南井(坂路) 50.7−37.1−24.4−12.4 末一杯
時計は上々で活気も十分だが、追ってから再三口向きの悪さを見せ内を向いていた。デキは平行線。

サアドウゾ<85>
助手(B) 82.7−64.2−49.0−35.6−11.5 末一杯
上がりは11秒5だが、Bコースにしては6F82秒台はOP馬にしては平凡。何かに追い立てられるように前向きさ全開でガンガン行ったので、終いも数字ほど伸びはなく、最後はむしろ止まり気味。レースでは直千競馬でタメて味があるところを見せているように、気持ち良く行かせるとダメなのかも。デキは良くて平行線かなぁ。

マルブツイースター<84>
見習(坂路) 49.0−エラー−24.8−12.8 末仕掛け
追走先着で好時計だが、相手は新馬で鞍上は体重の軽い見習いくん。前向きさはあるものの動きの鋭さは数字ほどではなかった。叩いた効果はあるだろうが、まだ好調とまでは言えず。

テイエムキューバ<84>
小林慎(坂路) 52.9−37.9−24.5−12.2 末一杯
叩きつけるような力強いフットワークで一生懸命走っており、持って行かれ気味になるほど馬は元気一杯だが、自分の走りの大きさに体力がついていかないようにフラフラするなど、鋭さはもうひとつ。フットワークの大きさのわりに書き込みが弱く、推進力に物足りなさが。

シゲルキョクチョウ<83>
高倉(坂路) 52.6−エラー−24.8−12.5 末一杯
格下相手に大きく先行しながら、直線は煽られ気味で手応え見劣る。まだまだ。



【クイーンS】
アプリコットフィズ<88>
助手(札幌芝) 63.5−48.5−34.9−11.3 馬なり
芝コースなので素軽く見えるのは当然として、北海道が合うのか美浦で追い切っている時よりも走りに落ち着きがあるし、直線も常識にかかった鋭い伸び。硬い身のこなしはいつものことだし、この馬にしては重心がフラフラしたり舌を出したりと言うところを見せなかった点は好感。実績のあるコーナー4回競馬も久しぶりで一変も。

カウアイレーン<87>
助手(札幌ダ) 52.2−37.4−12.4 馬なり
頭から前に突っ込むように行きっぷり抜群。少し前向きすぎる気もするが、折り合いはついていたので素直に評価したい。動きも素軽く最後までよく脚も動いていた。休み明けのぶん昨年ほどのデキではないかもしれないが、走れる状態にはありそう。

アスカトップレディ<86>
助手(函館芝) 77.5−61.6−47.3−34.8−11.8 末一杯
内を回ったので時計が参考にならない面もあるが、直線はビシッと追われて力強い動き。追ってもう一段加速するところがなかった点が残念だが、集中力や体の張りは目立った。前走で騙されたので飛びつけないが、デキは好調を持続していると思う。

アヴェンチュラ<86>
助手(函館ダ) 85.0−69.3−55.4−40.4−12.6 抑え
最後まで引っ張りきりで、そのため道中では口向きの悪さを見せて外の馬へ寄って行くようなところを見せていたが、最後は前に集中して最先着。軽めなので時計は平凡だが、数字には表れない活気とか力強さは満点。ただ、長期休養明けを快勝しての中1週で長距離輸送、それを考慮しての軽めの追い切りと、いかにもコケそうな要素もタップリ。能力は高いので扱いが難しい。

アニメイトバイオ<86>
蛯名(札幌芝) 64.4−49.2−35.6−11.4 末強め
格下の内に併せる。お互い目一杯ではなかったが、手応えで上回り貫禄の先着。仕掛けて少し反応が鈍かったが、終始キビキビとキレのあるフットワークで合格点。

ショウリュウムーン<86>
岩田(函館W) 67.6−53.4−38.5−12.2 末一杯
この馬らしい脚を一杯に伸ばす大きなフットワークで活気はある。動きも力強く素軽さも栗東坂路で見る時よりもある。休み明けでも仕上がったと見たい。大きなアクションで走る馬なので常に不利を被りやすいのだが、巧く捌けば圏内突入も。

レディアルバローザ<85>
助手(函館ダ) 66.3−51.7−37.1−12.1 強め
そんなに強く追われてはいなかったが、終始抑えることなく促し気味に負荷をかけていた。フットワークが硬く重心も高いため伸びやかさに欠けるが、これはこの馬のキャラ。素軽さや前向きさはあり、及第点の動き。

コスモネモシン<85>
丹内(函館W) 71.1−56.3−42.2−14.2 楽走
やれば時計は出る馬だが、直線は既に止めていたので時計は参考外。何か悪いところがあるわけでもなく、馬は引っ張られても抵抗する素振りなくスムーズにクールダウンしていたし、動きも軽めを考慮すれば何ら不安なし。先週速い時計をマークしており体も太くない。大外枠はマイナスだが。

ブロードストリート<85>
岩田(函館W) 66.6−51.9−38.3−12.2 末一杯
前走で久々にスムーズな競馬ができて好走したが、今回の動きでも相変わらずフワッとするところがあって気性面の不安定さを感じさせる。そんなこと言ってて前走は泣かされたわけだが。体もスッキリ見えすぎるほど仕上がっており、前走を信頼してよいのかもしれないが、私は前走タマタマ派。

サンテミリオン<85>
藤岡佑(札幌芝) 62.6−48.8−35.7−11.5 末一杯
格下に追走先着。頭の高い走りで直線向いてもエンジンのかかりが少し鈍く、物足りない面もある動きだが、直線半ばからエンジンかかるとグイッと伸びてきた。昨秋のムチャ遣いで馬が壊れている可能性もあったが、そこまでダメージは無かったよう。ただしまずはここを使ってからという感アリアリの動きと鞍上配置。藤岡クン汚名返上の前に今回はダメージを与えないようにね。

アースシンボル<84>
丸田(札幌ダ) 67.6−52.7−38.8−12.8 末一杯
格下に追走遅れ。相手が待っていたので直線一旦は並んだが、最後は力尽きた。時計も平凡で大きな変わり身は見られず。走りに伸びやかさもなく、前走の再現は?

ブライティアパルス<84>
荻野琢(札幌ダ) 64.8−50.4−37.7−12.9 末強め
時計や行きっぷりはマズマズだが、目一杯ではないにしても直線の動きは力強さに欠け、ダラッと惰性で流れ込むような走り。止まってないのでこの程度でよいかもしれないが、もう少し活気や前向きさが欲しかった。

デルマドゥルガー<84>
吉田隼(札幌ダ) 68.9−53.3−38.8−12.1 末一杯
OPカリバーン相手に先行遅れ。時計はマズマズで見た目の印象ほど割引は不要かもしれないが、追ってからひと伸びに欠け、動きも相変わらずギクシャク。細くはないが体の成長もあまり感じられない。

ダイワジャンヌ<84>
的場(札幌ダ) 83.8−68.0−53.0−39.2−12.5 馬なり
いつものようにユッタリ大きなフットワーク。そのぶん緩慢に見える動きだが、まぁ良くも悪くも変わってない。牝馬相手になるが斤量3kg増で相殺されるとすれば、ここもよほど巧く内を立ち回らないと。こういうタイプが穴を開けるのがクイーンSだけど。


クイーンSの赤文字2頭、そんなに自信はない(笑)

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