競馬反省日記

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zoom RSS 久々に新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2011/08/18 23:31   >>

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お盆休み限定で復活。と言っても私は既にお盆休み終了で今週末も競馬見ることすら微妙ですが。あ、そうそう。もしかしたら、日曜は何らかのお告げがあるかもしれません。


【新潟3日目 ダ1200m】
トーアアマルダ<86>
中舘(坂路) 50.0−36.8−24.8−13.0 一杯
2歳未勝利ハートヴァインと併せる。残り100mの映像で、映った時には既に相手が馬なりで抜け出したところを目一杯に追って追いつけずの形。ここだけ見るとちょっとイヤだが、一応時計は50秒0だし、一杯に追って終い13秒0は気になるがダート短距離なら許容範囲。動きもジョッキー騎乗とは言え最後まで低い重心で前向きさや集中力もあった。追走していたものだとしたらもう1点加算してもよいぐらい。

エスジーブルーム<85>
林(CW) 84.9−66.6−52.5−39.1−11.9 一杯
2歳未勝利シゲルメロンと新馬スナーククラウンを追走し大外へ。直線へ向いた際にも少し離されており、しかも前の2頭も同じようなタイミングで仕掛けたためになかなか差を詰められなかったが、何度か頭が高くなる場面がありながらも力任せにジリジリ伸びて最後は追いついた。見た感じはもう少しビュッと伸びて欲しい印象もあったが、上がり11秒台なら前の2頭が渋太かったと考えることも可能。距離に疑問はあるが追って味がありそうな印象も受けた。

スターサファイア<84>
助手(P) 69.5−53.2−38.5−12.7 末一杯
500万シークレットベースとヘイハチキングの間で3頭併せ。ユッタリ流して上がりだけにしては、終いの時計動きともピリッとせず、最後は一番遅れることになった。追ってからの走りも力強さがなく頼りない。まだ後脚の推進力が足りない感じ。


【新潟3日目 芝1400m】
サウンドオブハート<86>
助手(坂路) 50.5−36.7−23.7−11.4 一杯
新馬トランドネージュと併せ馬。内で先行していたようだし、先に仕掛けてのものだが、最後までシッカリした動きで一旦並びかけてきた相手を突き離して先着。時計もハロー明け直後にしても上々で、短めの距離向きのスピードを感じさせる。

アサクサウタヒメ<86>
助手(P) 69.9−53.9−39.0−12.4 末仕掛け
日曜出走のギャルソニエールの外に併せる。道中ユッタリだったので少しクビを上下させるところはあったが折り合いはついており、直線も相手が先に抜け出しかけたところへ仕掛けてサッと並びかけた。トビが大きめで新潟内回り1400mという条件に少し疑問はあるが、仕上がりとしては上々。

ダノンエレガント<85>
北村宏(P) 67.5−52.6−38.6−12.5 末仕掛け
500万サトノオーランドの外に併せる。ゴール前で少し促す程度の内容だが、ジョッキー騎乗とは言え格上相手に外を回って互角の動き。もう少し素軽さは欲しいが、集中した走りで重心も安定。少しコーナーリングがぎこちなかった点が心配だが動きは水準以上。

ラスリーズ<84>
助手(坂路) 52.0−37.8−24.9−12.1 末一杯
未勝利エメラルスピードと併せ馬。ほぼ並んで直線へ向いたが、相手のほうが先に馬がギアチェンジして加速したため、その後こちらが追い出して何とか僅かな遅れに留めた。まぁ一応相手は年長馬なので大目に見ることも可能だが、追ってからもギアが変わるところなくメリハリに欠けた走りだったのは不満。黙って消しレベルではないが、積極的に印を回すような動きでもない。


【新潟4日目 芝1800m】
アイスフォーリス<86>
助手(坂路) 51.9−37.8−24.5−12.3 馬なり
単走でサラッと。デビュー前の2歳馬としては白さの目立つ馬体(どうでもいい?)。軽快さはあるが反面力強さは感じられない。ただ時計は流しただけにしては上々だし、仕上がりは進んでいるんだと思う。前向きすぎない点も距離を考えると良いのかも。

スナーククラウン<85>
助手(CW) 84.6−66.8−52.2−38.5−11.6 末一杯
通常はブックの時計を掲載してますが、この馬はウマニティ(つまりサンスポ)からの転用。たまたま土曜出走のエスジーブルームと併せ馬をしていたので評価を載せておきます。先に行かせたシゲルメロンに直線半ばで並びかけたが、追ってジリジリしか伸びず。相手が流して同入だったが、ゴール前では頭を上げるようなところもあり印象はイマイチ。エスジーブルームと出典が違うのでこちらの上がりが速くなっているが、どう見てもエスジーブルームよりは上がりがかかっていそう。ただしこのレースは他に見た馬もイマイチで、そんな中に入るとこのぐらいの評価で。

ギャルソニエール<84>
助手(P) 70.1−54.1−39.2−12.6 末仕掛け
土曜出走のアサクサウタヒメの内に併せる。ここまで同馬と3度併せ馬をしていずれも遅れているように、現状では相手のほうが稽古駆けするんだろうが、実際今回の動きも先に抜け出しながらアッサリ捕まっており印象イマイチ。下に出てくるナンヨーガンバローほどではないが、追ってからの伸びが物足りず。

ウエスタンロッサ<?>
助手(W) 70.8−55.0−40.9−14.1 末仕掛け
新馬リアルファッションの内に併せる。2頭とも気を抜かないように仕掛けつつ余力残し。あまり参考にならない追い切り内容で、これだけじゃ何とも言えないが、シャドーロールに引き返しとデビュー前の馬としてはいろんなものを装着してるあたり、気の悪さがあるのか?中間もWコースで時計を詰められず初戦はどうかな。

ナンヨーガンバロー<83>
助手(芝) 65.8−50.5−37.2−12.6 末一杯
未勝利ホワイトブリムの内に併せる。コーナーリングで少し前に出るとすぐに先に仕掛けたため一旦は完全に前に出たのだが、追ってからがイマイチで軽くGoサインを出した相手にサッと並ばれての同入。フットワークにそれなりの力強さはあるが、華奢に映るし動きそのものが緩慢。体力不足なのか芝追いなのに動きがギクシャクして見えた。


【小倉7日目 芝1200m】
ケイアイユニコーン<85>
助手(坂路) 53.3−38.7−25.2−12.6 末一杯
未勝利ウインテイクオフと併せる。一応先着となっているが、残り100mを一杯に追ったこちらに対し、相手は手綱を絞って止めていたため。追走したものであり先着は評価したいが、そういった内容だったことも頭に留めておきたい。前向きさはあったし、掻き込んでキビキビしたピッチ走法は好感が持てるが、最後は若干バテ気味で失速していた。今回も含め中間毎週のように坂路で目一杯に追われており、ハードな内容を踏まえて水準級としたが、そもそも素軽さに欠けるタイプなのかも。

メイショウダビンチ<85>
森(坂路) 53.6−38.4−25.0−12.5 末一杯
2歳未勝利エーシンドクトルと併せ馬。残り1Fからの追い比べで先着したが、乗り手の体重差を考えると評価は微妙。馬格がありフットワークも力強いが、まだ追ってフラフラしたりするところも見せていた。デビュー戦としてはマズマズ程度か。ちょっとモサモサ感があるのでスピードに乗れれば。


【小倉8日目 芝1200m】
アブシンベル<86>
助手(坂路) 53.7−38.9−25.0−12.1 末一杯
新馬ナンヨーウゼンを追走。直線半ばからムチを入れて一杯に追われている相手をガッチリ抑えたまま徐々に差を詰め、残り1Fからこちらも鞍上がムチを振り回して派手に叩かれると、重心が浮いて鋭さはひと息ながら力強い伸び脚で先着。差が開いたのは相手がバテたこともあるが、荒れ気味の馬場を考えると時計もマズマズ。相手次第で勝ち負けできるぐらいのレベルにはある。一生懸命走っている小柄な女の子が、オッサンに思いっきり叩かれて横へ吹っ飛ぶようなところを見せてちょっとかわいそうでした。

ミッドワイフ<86>
松山(CW) 85.7−68.9−52.9−38.9−12.8 馬なり
直線終い1Fだけの映像。ジョッキー騎乗で時計も上がり重点だけに、この映像だけで判断するのもどうかと思うが、フットワークの素軽さや重心の安定感、頭を前に突き出す走りは数字以上の評価をしたい。中間ソコソコ追ってあり十分仕上がっていると見て良いだろう。


【札幌3日目 芝1200m】
ジャズドラム<85>
宮崎(函館芝) 57.6−42.2−12.3 馬なり
日曜出走のマカハの外に併せる。時計が示す通り軽めに終い1Fだけスッと伸ばされたもの。相手に比べると頭の位置も低くて目つきから集中力も感じさせたし、最後は手応えも少し上回っていた。内容が軽すぎてあまり参考にならないが、中間追ってあれば仕上がっていると見たい。

シェーンガルテン<84>
丸田(札幌ダ) 68.7−53.5−39.7−13.6 末一杯
新馬クロンヌドールの外に併せる。こちらにジョッキーが乗っていくらか促し気味だったこともあり、勢いはこちらが上回って直線へ向く。直線も気を抜くことなく一生懸命走っていたが、正直言って素軽さとか伸び脚とか言うものは感じられず、内で引っ張り気味の相手に同入するのがやっと。活気や走りの安定感は水準レベルなので一概に言えないが、印象としてはイマイチ。


【札幌4日目 芝1800m】
グランデッツァ<86>
助手(函館W) 71.0−56.0−39.1−12.8 末一杯
新馬トーコーレガーロとアドマイヤトライを追走し大外へ。直線へ向く段階でまだ一番後ろにいたが、前の2頭が仕掛け始めるのを待って追い出すと、まとめて交わして最先着。仕掛けて反応鋭く伸びたわけではないが、脚を大きく伸ばしたフットワークでエンジンがかかってからは上々の伸び脚だった。特別好評価するほどではないが、水準以上の内容と見たい。

マカハ<?>
浜中(函館芝) 57.6−42.2−12.3 馬なり
土曜出走のジャズドラムの内に併せる。時計が示す通り軽めに終い1Fだけスッと伸ばされたもの。やや頭の高さが目立ち伸び上がり気味の走りは不満だが、控えめな内容だったことを考えるとこれが本来の走りとも言い切れない。中間の調整過程を重視して取捨を考えましょう。フットワークが大きめで距離は向きそうだが。

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