競馬反省日記

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zoom RSS レパードS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/08/19 00:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

と言うわけで、このレースはこんな追い切り評価は参考にしちゃダメよ♪ホンマはこのレースについて一言二言あったんだが。


ダートムーア<87>
畑端(坂路) 52.5−37.6−24.5−12.3 末強め
未勝利スイートレーヌと併せる。格下相手にガッチリ抑えて併走し、直線半ばで相手が仕掛けても抑えて我慢させた後、終い仕掛けて楽々と先着。少しフワフワした走りだったがそのぶん軽快さが目立ち、小倉1走の疲れも全く感じられない。その前走が6頭立ての牝馬限定とはいえ古馬相手の芝1000万で3着してるんだから、状態も良いんでしょう。

カラフルデイズ<87>
川田(CW) 80.7−65.4−52.0−38.3−11.9 末強め
500万トランソニックの内に併せる。直線向いたところで既に一杯に追われている相手を尻目に、持ったままでスッと内から抜け出す。終い仕掛けてもうひと伸びがなかった点は不満だが、時計は水準以上だし重心がブレたりせず最後まで牝馬とは思えない力強さを維持していた。重賞勝ちの実績は認めるが地方交流で3際牝馬限定なんて好走して当然の条件だし、あの1戦だけで距離も大丈夫とは言い切れないが、動きだけならやはり上位扱いが妥当か。ダートムーアも牝馬だし、また今年も牝馬に勝たれるようだと、現4歳世代同様に先が思いやられますなぁ。

ファストワーカー<87>
中舘(W) 84.0−67.5−52.9−38.6−13.1 馬なり
500万ミッキーオリーブの内に併せる。体重の軽い中舘さんが乗ってのものだが、直線入り口で並びかけると、一杯に追われる相手に合わせるように馬なりで悠々と併走。最後は軽く促すとスッと前に出て先着した。大きなストライドで力強さがあるし、集中力も十分。前走は崩れたがスムーズな競馬ができれば巻き返しも期待できそうな動き。

ボレアス<86>
助手(坂路) 51.6−37.8−エラー−13.0 末強め
単走ながらキビキビした走りで軽快な行きっぷりを見せ、終い1Fぐらい強めに追われてスピードを維持。終い13秒台と少しかかっているが、脚色怪しくなって追われたのではなく最後まで集中させるために念のため追ったという印象で、特に気になる点はない。頭が低くて前に突っ込むような走りは前向きさを窺わせるし、良い意味で平行線をキープと見て良いだろう。むしろ「前走で期待がさらに膨らんだ」という鞍上のほうが不安。

タカオノボル<85>
助手(坂路) 54.6−39.3−25.2−12.3 末一杯
未勝利ブルービスティーと併せ馬。かなり体格(体重じゃないよ)が違うため一歩の大きさがこちらのほうが小さく、そのためガッチリ抑えている道中から余力の点で見劣るような印象もあったが、キビキビと活気ある走りにも見えた。最後は馬なりで流す格下に一杯に追っての同入だが、前述の完歩の違いや素軽さ、馬の前向きさや集中力を考えると、字面ほど見劣った印象はない。ただし、偶然かもしれないがこれまで3勝が全て軽いダート。今回の走りを見てもパサパサの力が要るダートでどうかの懸念はある。

レックスパレード<85>
助手(坂路) 53.7−38.7−25.1−12.6 末一杯
OPオセアニアボスと併せ馬。引っ張りきりの相手に対し終始促し気味の並走で、残り1Fからはさらに手応えの違いが歴然。同入ではあるが鞍上のアクションは対照的だった。ただ動きとしてはそんなに重苦しさもなく、ソコソコ稽古で動く格上古馬相手だったことを考えると割引材料ではない。キャリアが浅くまだ信頼度には欠けるが、昇級し古馬相手となった前走でも、京都1800mの外枠からスッと先行して押し切るあたりに伸びシロも感じさせる。ま、見たことない知らん馬だけど。

インディーズゲーム<85>
田中勝(坂路) 54.2−38.6−25.1−12.3 馬なり
500万ドリームシガーと併せ馬。直線入り口で内から並びかけるとガッチリ抑えたまま併走し、残り1Fから相手が仕掛けても抑えたまま同入。時計は平凡だが前向きさや活気が感じられる動きで数字以上の評価はできる。カッチーが乗るとみんなそう見えるのだが、この馬も少し気が勝ったような走りに見えたので、距離への対応力がカギになりそう。

リアライズブレイク<85>
助手(坂路) 54.2−38.5−24.9−12.3 末一杯
2歳未勝利ボーイフレンドと併せたが、大きく馬体を離して実質単走追いみたいなもの。上がり重点で時計は水準レベルだし、動きも素軽さ十分。特別目立つところは無かったが、気になるところも見当たらない。地方交流でしか勝っておらず実績では見劣るが、もうちょっとやれてもいいような気がする。

タガノロックオン<85>
助手(CW) 83.7−66.2−51.4−37.6−12.2 末一杯
馬の行く気に任せ、終い1Fはムチを入れてビシッと追われる。前向きさは窺えるし走りも素軽いが、500kgを超える大型馬にしてはフットワークが小さく力強さに欠ける。ダート馬なのでピッチ走法でも悪くはないが、もう少し体全体を使って推進力あるところを見せて欲しい気はする。ここ2走の成績からもダートなら侮れないが、何しろその前が芝とは言え不安定な成績。稽古ではこういう走りの馬かもしれないが、2度好走した後の夏場でこの動きだけに半信半疑な印象もある。

オメガスカイツリー<85>
助手(坂路) 51.4−37.3−24.6−12.4 強め
1000万トーセンディケムの外に併せる。直線へ向くあたりから既に手が動いて、ゴールまで強めに仕掛け通し。手応え的にも楽だった相手に先着を許したが、外ラチ一杯を回ってこの時計ならそんなに悪い内容でもない。頭の高さは気になるがフットワークはキビキビとして動きに活気は感じさせた。ここ2戦がちょっと物足りない内容で、ここもそう大きな変わり身は見込めず善戦止まりかなぁ。

コスタパルメーラ<85>
助手(W) 69.5−53.7−39.8−13.4 末一杯
未勝利コパノハリケーンの内に併せる。直線入り口で並びかけたものの、追い比べで一旦前に出たのに差し返されての同入。手応えでは五分五分だったので見た目だけでどうこうでもないが、ちょっとメリハリに欠けた印象は否めず。初めて見るのでこんな馬なのかもしれないし、新潟で連勝している勢いを買って平行線程度かと。

タイムズアロー<84>
助手(CW) 84.5−68.5−53.8−39.7−11.8 末一杯
未勝利ミラグロッサの外に併せる。時計はそう悪くないが、先に追い出して最後は追い比べで遅れるなどひと伸びを欠いた印象。前向きさや集中力もあったように見えたので大きな割引と考えるのは危険っぽいが、あまり目立つ動きでもない。

シルクシュナイダー<除外>
助手(坂路) 54.7−39.8−26.3−12.9 馬なり
と併せ馬。終い100m一杯に追われる相手の脚色を窺うように、終始持ったままでの同入。時計が遅いのは問題なく、馬には前向きさがあった。フットワークも力強いとは言えないまでもシッカリ掻き込んで素軽さがあり、ひと息入れた後としてはマズマズ。
⇒追い切りの動きも戦績も微妙な存在で、除外はありがたい。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
隠さんではやく教えて!
はずれっち
2011/08/19 22:37
そうやそうや!
出し惜しみするな〜
あきボン
2011/08/19 22:44
神の御前にて身を委ねたる迷える小羊達の願いをかなえ給え〜\(^O^)/
うっかり巫女さま
2011/08/20 06:10
明日は早朝よりちと仕事があり…できればお告げを今晩中にお願いしたく・・・・
けん
2011/08/20 21:37

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